
ぬくもりを感じる8月第2週。
8日、夜のミーティングが流れて、朝まで取材やらたまってた作業。
9日、夜からスーパースクール!後藤繁雄さんから宿題の批評をお聞きし、「編集者のいらなくなる時代にあえて編集的アプローチで新しく仕掛けてゆく」そんな使命感を帯びたような感じ。そういう意味でのスタートライン。
10日、夜から懐かしすぎる中学時代の友達と恵比寿駅前食堂!mixiでひょっこり再会。開口一番「かわってないねぇ!」といわれ、嬉しいんだかってうやっぱ嬉しい!
11日、WebDesigningのメルマガを入稿。夜から「学校にもっとデザインを!」という某プロジェクトのサイト制作の件で、博多小学校で文部科学大臣奨励賞を受賞したシーラカンスの工藤和美さんを訪問 w/ 石塚。工藤さんの、建築家として、あるいは母としての学校と子供たちの未来へのビジョンに心が打たれる。東京、京都、福岡と展開するその協力者を見ても、いろんな人たちを巻き込んで、広がってゆきそうな予感。
12日、夕方から秋田に帰郷。初めて甥っ子をだっこ、なんと暖か!優しい羽とかいて「ゆう」、そのつぶらな瞳で凝視されると、大人だって丸裸になる感じ。
13日、お墓参り→象潟でご飯→お墓参り。夜は秋田のビーチ、遊泳禁止の出戸浜でチルアウト。SPECIAL OTHERSの「UNCLE JOHN」のフレーズ、Hello. Hello. How do you do? Why don't you come with me? がこの夕べにループする。実家に帰ると、夜遅くまでたっぷり読書。『バタイユ - 魅惑する思想』を読みきる。
14日、午後から親戚がわらわら集まってくる。優羽にヒューマンビートボックスをブンツクと聞かせると、笑顔で踊りだす。すげーぞ、ヒップホップ!夜、『生きのびるためのデザイン』を読みきる。勢いでmixiで、『本の余白にメモ』なるコミュニティをつくってみたり。
初めてしっかりと抱きしめた小さな命。
この子たちの未来に向かって、少しずつ張り切るぞい。