
歴史が動いた9月第2週。
5日、夜から web creators の執筆作業。0時にKIRINが提供する「水の恵みを守ろう!クリック募金」がリニューアル!
6日、お昼に人形町で鮨、美味すぎる人情の味。SHIFTからステキなお話をいただく!夜から web creators の残りの執筆作業。
7日、blog、mixi、Backpack、FEEDBRINGER、del.icio.us、、いろんなインプット/アウトプットの応酬に、知識社会における自分のバージョンアップに迫られ「web2.0的ナレッジマネジメント ver 1.0」を明文化、まとめる。夜からチャーハン@博華&西荻プチツアー。
8日、夜から「ボム・ザ・システム」@シネマソサエティ。保安システム、武器としての銃/スプレー、巡る憎しみのサイクルというマチュー・カソヴィッツの「憎しみ」と重なりすぎるテーマ。その後、ロータスで『<帝国>』と格闘、ちょうど自らが内的当事者としてオートマティックに作り出している保安システムへの加担の図式に憎しみのモチーフが見事に投影され、ほとばしる、みなぎる不明な感情に眠れない夜。激しい頭痛、この日は太陽に何かがあったらしい。
9日、夜からnull+decollectiveパーティ@渋谷。アナログにトレースされたハイエンドなジャパニーズ・ウェブ・カルチャーに感極まる。その後、CCDさん主催の「とようけの会」@自然茶房、スカベンジャー、環境リレーションズ研究所、エコメディアファンデーションやハミルさんとかなじみのメンバーによる一念発起の会。食を巡って、やってくっしょ!
10日、午前中からdffミーティング、来年に向けワクワクするイノベーション!午後から公共空間を巡る「パブリックリー・スピーキング」@TOKYO WONDER SITEのフォーラム、「パブリック・アート・ブレイクス―『社会と関わるアート』を探る」に参加(たけさん、情報サンキュ!)。AIT主催ということで、偶然TABのコウスケくんも。ソーシャルエンゲイジドの文脈で、アートがラディカルなソリューションとしてコミュニティとと関わってくるとき、紺野登さんのいう「アーティストによるアントレプレナー的刺激」が価値をもつことは理解し歓迎つつ、説明を呼んで納得するというあまりにコンテクスチュアルになってしまったことへの疑問をぶつけてみる。最終的に、「行過ぎた理性の尻拭いは、新しい理性でしか成し遂げられないこと」への到達を見出せたのが何よりの収穫。クシュシトフ・ウディチコの『パブリック・プロジェクション』との衝撃的出会い!夜からブックピックオーケストラのパーティ@北仲EWHITE。いろんな文脈でシンクロする現在進行形のムーヴメントは、わりかしシンプルな全体像。
11日、午前中投票。夜から久々にノルカソルカ勢ぞろい@新丸子。2005年の激動を振り返りながら、僕らの未来に乾杯。ここが、ザ・ルーツ。帰宅後選挙特番に思いをはせながら、僕らが委託している国家権力と第四の権力としてのマスメディアの自爆的演出が、代表されること/媒介されることへの違和感を印象付ける歴史的な夜がすぎる。それは奇しくも万博が晒したあの感じとダブっていた。
いろいろと鳥肌がたちっぱなし、張り切るぞい!
Posted by YOSH | TrackBack