2005年10月26日
モデレータ@MOT 「Water Planet に生きる私たち」
[ Water Planet に生きる私たち ─水を通して見えてくる世界─ ]

日時:11月23日(水・祝) 15:00~
ゲスト:野田岳仁(NPO法人Waterscape代表)、長内綾子(Survivart)
モデレーター:兼松佳宏(Whynotnotice inc.)

地球上の水資源を守るため、世界の様々な水問題について考え活動をしている野田さんと、アートの厳しい現実を超えて生きるために、経済とコミュニティに焦点をあて活動をしている長内さんをMOTにお招きし、渋谷川をきっかけにそれぞれ独自の視点からお話していただきます。

11/23の勤労感謝の日、代官山インスタレーション2005のプロジェクト「MOT : Museum of Travel」のトークイベントで、モデレータを担当することになりました。

earthdaymoney のアートディレクションを担当し、「お金」というキーワードで若手表現者をサポートするSurvivart主宰、長内綾子さん@mugendai、そして愛知万博で「ユース世界水フォーラム2005」を開催した野田岳仁さん@Waterscape が登場します。僕自身、お二人に興味津々。ソーシャルとアートとデザインと、自分のもっとも関心のあるあたりが重なって、根底に溢れる共感みたいなところを際立たせていければと思います。

ご興味ありましたら、ぜひお立ち寄りください!

2005年10月21日
JOB WEEKLY 05.10.10 - 05.10.16

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心震える10月第3週。

10日、のんびりすごして夜から出社。取材中のWEFAILから返事来て上がる感じで、IdNカンファレンスdesignEDGE@シンガポールの取材のプレスパスを取ったり、新しく創刊されるスクリーンマガジンのコラムを書いたり。

11日、再び徹夜、朝まで某社ステークホルダーサイト作業とかいろいろ。

12日、この日も、某社ステークホルダーサイト作業とかいろいろビッチリ。

13日、勢いあまってTRIGG.jpのドメインだけ取得、詳しくは後ほど。夜から、Macromedia 8記念Webセレブなトークセッション@六本木ヒルズで、リアル・エイトちゃんに思いのほか必要以上に萌えあがった後、「“仕事”のデザイン」と称した西村佳哲さんのレクチャーへ、ゲストは後藤繁雄さん。出会いが大きなターニングポイントとなったこの二人が揃い踏んで、「仕事」について語るって言うんだから感慨深くないはずがなく、途中、あまりにミラクルなハプニングもありながら、出てくるキーフレーズは、数年後の僕を煌々と照らしてくれる、そんな気がした。 帰って徹夜でWebDesigning執筆作業。

14日Shiftであのイベントを取材することに!夜からMerryの打ち上げパーティ@六本木。確実なスパイラルアップを含め、万博を描いた去年の夏、あのころから本当にいろんなことがあって、今ある自分につながるひとつのきっかけなんだろうなとしみじみ。

15日、昼から友達とランチ@UN cafe、一緒に Design Quarterly 発売記念 原研哉×小山薫堂トークセッション@ABC本店。2時間たっぷり、デザインと笑い、プロフェッショナルの頑ななスタイルが印象的なひとときだった。夕方から、上京してた母親とご飯@渋谷つばめグリル。親の愛ってスゴい。ホント、張り切るね!夜から雨の中、デザインの説得力にまつわる講義@桑沢デザイン塾。デザイン・ジャーナリスト山本雅也さんが先生で、ジャーナリズムにおける byline の話とか面白かった。なぜ説得力が必要なのか、それはデザイナの仕事の7、8割は説得作業だから、という話。デザインジャーナリズムをめぐって、この場での自分の相対化をどうとらえるか。

16日、6:55に日暮里で待ち合わせ、朝からナカノくんと水戸へ。「日本のグラフィティ・カルチャーを紹介する国内初の大規模な展覧」であるX-COLOR、入ってすぐにラメルズィーの『アルファ・ベット』から始まって、KANEさんのデストロイヤルなクルマの圧倒され、KRESS・マイ・ルームをすぎて、白と黒の結界に思わずたじろぐKAMI、遊び心あふれるQP、普段使いのホワイトキューブはクリエティブにもボムされる。その本気っぷりに感動! グラフィティが思いのほか少ない水戸の街で、際立つリーガルウォールは、何もかも受け入れる突っ込みどころ満載、懐の広さだけが目立つ街並みに、それはそれでしっとり溶け込んでた。 その後、岡倉天心が晩年をすごした五浦へ。この日、観月祭を終えた六角堂はアートの舞台となって窓には変な文字が貼ってあった。とにかくも満ち欠ける月のおりなす波が、岩肌をけずる音。夜の車窓から見上げれば、また月に呼ばれたか?

こうやってたっぷりの愛を感じる日々。はりきるしかないっしょ!張り切るぞい。

2005年10月19日
Web Designing 2005年11月号

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連載 「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD」に「de.MO book」にまつわるコラムを執筆しました。

<DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD >
p.134 - de.MO book「『世界』にふれるアートブック」

自然災害、戦争、環境破壊などソーシャルなテーマのアートブックをリリースするデザインプロダクションde.MO、その本が届いた朝の感動はいまだに忘れられず、喜々と取材したディレクターのジョルジオの言葉がとにかく熱い!特にダライ・ラマからチョムスキー、スーザン・ソンタグやエドワード・サイードまで、9.11にまつわるいろんな文章を収集した『Rethink』なんかは、デザイナー的視点の新しい段階だと確信してます。

興味のある方は、ぜひ実物をお手元に。
(de.MOのサイトから注文すると、amazonで買うよりも断然お買い得!)

2005年10月18日
目を閉じるということ - 杉浦康平
目を閉じてみる。そうすると、からだの中の闇の広がりは光に満ちた外界ではない、自分一個の内世界なんだ。皮膚一枚で閉じられた自分だけの闇の世界のなかにしばらく身をおいていくと、この闇の世界が無限に拡張され、広がりはじめるという感覚を持つ。(…)人間ができる最も簡単ですばらしいこと。それは、目をつぶり、自らの内部の闇に意識をひそめるということではないか。
d/SIGN、no.11、p44、太田出版
→自分一個の内世界に積み重ねられたもの。スティーブ・ジョブスが「内なる声は知っている」というとき、自らの目をつぶり、光の下で見えるものだけじゃなく、闇の中で確かに感じるその中に、知りたい「それ」は隠されることなくありありと、あり続けるのだろう。
2005年10月17日
裂け目を見つける目を訓練する - 後藤繁雄
無垢な眼差しで、これを初めて見たんだっていうような感動があるかっていうのは、もうフィクションなわけですね。ないんだったら、それを作ればいいって思うわけです。フィクションとして。でも、ときどき奇跡みたいな時もある。(…)少しほころびはある。むしろ、そういう次元を超えたり、裂け目を見つけられるような目の訓練がないと、ものを作る力にならない。
Design Quarterly、vol.1、p42、翔泳社
→現代の<ルール>に合わせてフィクションをつくるのでもいいけど、その積み重ねで確実に前例のないものにぶち当たった奇跡的瞬間に、物怖じせずに突き進めることこそイノベーションだ。そのために、「あっ、今キセキかも」と感じるひたむきな感性が、問われてくるのだろう。
2005年10月14日
MY MOLESKIN

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MY MOLESKIN @ TSUTAYA ROPPONGI をFLICK!
都内各所で開催中の、僕も愛用するMOLESKINを自分勝手に彩ろうというエキシビジョン。左がフライヤーを送ってくれた Derek @ GraphicHavoc による白と黒の破壊的コンポジション!(左の白丸は照明の写りこみ。。)右はたしか、、フランスのマルチ・アーティスト Gilbert のもの。手に馴染むMOLESKINというプラットフォームに、Ctrl+Zなんて考えずに、下絵の跡さえひっくるめたほとばしる手書きのリアルさがすこぶる感動的!

2005年10月13日
JOB WEEKLY 05.10.03 - 05.10.09

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グルングルンめぐる10月第2週。

3日、夜からCCDさんたち55cクルーと神社本庁へ。本質的にエコロジカルなムーヴメントに一本柱が通りそうな「伊勢宣言」@『千年の森に集う』シンポジウムにふれ、伝統×エコ×デザイン、いろいろ繋がってきそうな感じ。その後友達の友達とオール英語で呑み会@恵比寿駅前食堂、相手次第だけど英語で電話ができるようになってきた?

4日、夜からPOM2の面々とミーティング@TRANSIT CAFE。舞台は整って、コンセンサスが必要な部分を確認。

5日、朝からKIRINフェローシップの取材で筑波へ。さっそく乗ったつくばエクスプレスのダイヤがよくわからず「あー」っと乗り過ごしたり。母国ではエリート研究者ながらとても気さくだったが、いろんな現場を見聞きしていろいろ考えさせられた。夜からCBCクリタくん、rtrヤマモリくんと再びミーティング@原宿、輪郭が少しずつくっきりと。

6日、夜から一月以上詠み続けている『<帝国>』と格闘。

7日、某G社に派遣。昼に六本木ABCに Design Quarterly が並んでるのをみてほくそ笑む。もはや部活モードで、これは徹夜?と思いつつ、夜から代官山で行われているベルリンのデザインイベント DESIGN MAI(「ドイツの5月」) の仕掛け人、オリバー・フォークトらによるトークショーへ。もっと開かれた、商業的ではないデザインイベントを目指していて、社会問題や未来を見据えた提案が多いようだ。ディテールへの神がかり的なこだわりは、日本人にも通じる職人気質。その後、random-international Pixel Roller にやられる。G社に戻って、徹夜。六本木のコンビニにはドンペリが普通に売っている。

8日、午後からKOMPOSITIONのテライメンとランチ@神南軒。ワイン呑み放題のなか、「ソーシャル・レーベル」のさらに深まる着想が。夕方、広尾のドイツたるD-HAUSへ。廃校となった学校のあまりの学園祭的空間に、文脈の途切れたシュールな作品が忽然と並ぶ。あいにくの小雨で人もまばら、大人のためのプレイルームも独り占めで、ぬいぐるみを投げ合ったりしてはしゃぎ倒し。

夜は Tokyo Art Beat 1周年パーティ!「オープン前に行列ができていた!」というごった返すスーパーデラックス。オープンにフレッシュに、着々と思ってる以上に大きなムーヴメントになってきてるトーキョーのデザインカレンダー(さらに使いやすくなってリニューアル!)。ポール&オリビエ、そしてコースケ。まじで1周年おめでとう!その後高校時代からの親友の結婚式パーティ@NOS。数年ぶりに集う夢を語らいあった仲間たちの再会や、友だちの溢れるライブに朝まで笑いどおし。

9日、明けてプール後、午後からルームメイト、ヒロくんと近い将来の夢溢れるお話。あーなってく感じを見越しつつ、こんな感じからスタートしていく段取りで。思いもよらない意外な展開も、むしろなりゆきまかせでウェルカムな方針で。デザインジャーナリストのアウトプットは、当たり前のように原稿執筆だけじゃなく、ヨーロッパ特派員いろいろとやりまっせ。

夜からCentral East Tokyoに参加してるドイツからのグラフィックデザイナ、ティルマン・シュテフェン・ヴェンデルシュタイン(日本語ぺらぺら)のギャラリー@浅草橋へ。着いてみれば偶然にも、合羽橋のアンティーク着物屋さんSOI絡みのたこ焼きパーティ!酔っ払いながら初めてのたこ焼きづくり、勢いでたこを3切入れるとひっくり返せないことが判明するも、最後にはまんまるくほっこり出来上がって、いろいろと人生勉強。うまかったー、ごちそうさまでした。

振り返れば、毎日いろんなことが進んでいて久方ぶりに寝る間の惜しい昨今、
約束した半年後への弾みに、今からもう張り切るぞい!

SCRAP - CREATIVITY NOW 2005
[ CREATIVITY NOW 2005 ]
楳図かずお、ドクター中松、板尾創路による「ブレインサファリパーク」他!!

アート、ファッション、音楽、メディアなど各分野の最前線を行く国内外のクリエイター達が集結して作品や世界観をぶつけ合うエキサイティングなトークイベント。司会はメディアレイピスト宇川直宏と気鋭の脳学者茂木健一郎。一般来場者からの質疑応答も交えて、会場にいる全員が日本のカルチャーシーンを新鮮な視野から追求します。この日、きっととんでもない事が起こるはず!知恵熱に御用心!

2005年10月23日(日)開場:11時~ / 開演:12時 ~ 終演:20時

ラフォーレミュージアム原宿(東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 6F)

□ チケット
3,500(前売り)は各プレイガイドにて好評発売中
株式会社:キョードー東京 03-3498-9999
http://www.kyodotokyo.com/detail.cfm?pk=335

□ 主催 株式会社INFASウェーブ TOKION編集部 / TOKION USA

2005年10月09日
Design Quarterly vol.1

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7日に発売された「デザインが好きな人に、読んでもらいたい」という編集長Sさん入魂のデザイン雑誌、Design Quarterly のDesign Archivesに原稿を執筆しました。
p99 - 佐々木睦朗展『FLUX STRUCTURE』- 理性と感性を統合するデザイン
p99 - 宮下公園再生リーガルウォール - バンダリズムからイノベーションへ

六本木ABCのメインの棚に軽く柔かなその雑誌の白く佇む姿は改めて感慨深く、後藤繁雄さんの言葉に相変わらず打たれつつ、武田双雲氏の新しい漢字に極まりながら、最後の方にさりげなく最初の入稿時からミニマムに削られていった僕の文章がその中にやんわりと混じり込んで、この雑誌に微かに関われたこと、こみあげる幸せを噛み締めるとはまさにこのことかと、かみ締めています。よかったらご覧ください!

2005年10月06日
JOB WEEKLY 05.09.26 - 05.10.02

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加速する9月第5週。

26日、夜からFPN主催のセミナー「米国の参加型ジャーナリズム=ダン・ギルモア氏を囲んで」に参加、神田さんにインタビュされている関さんと遭遇。誰もがオーディエンスを持つ時代にインパクトを感じながら、「ジャーナリズム」の新たな段階に思いを馳せる。デザイン・ジャーナリストができることってなんだろう?

27日、朝イチでShiftの原稿を入稿。夜からプレゼントツリーとかステキなプロジェクトを仕掛けている環境リレーションズ研究所@でノリさんと熱くてクールなお話。

28日、夜からdecollective組コガさん@coral-agency、タズィ&モズィ@COUTWORKS、イラストレーターのタナカアイさんとミーティング@FRAMES。某プロジェクトにまつわるおおまじな熱弁をふるってしまいつつ、ドラクエからメタルまでほがらかな夜。

29日、昼から某プロジェクトのお願いで retired weapons の仕掛け人、徳田祐司さんとランチ@東銀座。お会いできるだけでも喜び爆発、応援しますよ=の声に喜々炸裂!ケッセルスクラマー入社時のエピソードとかもおもろおもろおもろおもろいよー。夜からカヤック主催のパーティ@自由が丘に行った後、ちょっと自分を省みたり。

30日、夜から同志のイシヅカのサンフランシスコ行き送別会@目黒。みんなから愛されるそのキャラっぷりは、いつまでも純粋で幸せな奴らしさなのだ。うらやましいぞ、このやろう!場所は違えど向いている方向はおんなじで、5年後くらいにまた、一緒にいい仕事しようぜ!その後会社に戻って、面白い話にワクワクしつつ、「あしたのもとクリック募金」の公開作業。

1日、朝イチで帰宅し、いざ朝霧ジャム!CUBEをレンタして昼過ぎにフジサンを見上げる朝霧高原に到着。いつもの雨はどこへやら、快晴の下うますぎるBBQに音楽に至福のひと時。一年ぶりのテントはチャックが開かない。去年のメンバやはじめましてな人も混じって十数人、はしゃぎあったり、語ったり、ときにはっちゃけ、ときに切なく、アウトドアでそんな手の込んだ料理かよ!みたいな、酒の絶えないピースな雰囲気で、のびのびとゆったりと一日が過ぎてゆく。リュウキュウディスコ~サン・パウロ~レイハラカミ~セクターナイン~チーズ何とか。

2日、目覚めてもまさかの晴れ!朝に買ったボールは、僕らの圧力に耐え切れず萎む一方、ルームメイツのつくるお昼のほうとうがむますぎ。「フリースタイルな感じで?」「バウンスな感じで!」とか言いながら、愉しいときは濃い目に早く過ぎて言って、名残惜しくもテントを畳むころには山陰に夕陽がまばゆい。日もすっかり暮れて、はしゃぎすぎてる夏の子どもたちは、真心あふれて、眠気の中でもみんなへの感謝極まる感じで、オーバーナイトドライヴ恵比寿まで。きっと忘れないだろうな、いろんな感触。リトル・クリーチャーズ~チャリチャリ~真心ブラザーズ。

スケールの広がり続ける世界で、ふと立ち止まった朝霧の清々しさ。
いまだに鳥肌が立つ思い出を胸に、リラックス、オープン、エンジョイな感じで張り切るぞい。

2005年10月03日
*ALLRIGHTSRESERVED レポート

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デザインニュースサイトShiftの、世界の水面下で起こっているムーヴメントを紹介するINFO-WORLD ARCHIVEに、東京で開催された*ALLRIGHTSRESERVEDのレポートを執筆しました。(写真 by クマノくん、サンキュ!)

今後、INFO-WORLDの月イチ連載をお手伝いしてゆくことになりました。東京から世界へ発信するこのコーナー、何か面白そうなデザインにまつわるイベントがあれば取材しに伺いますので、情報お待ちしてます!

web creators 2005年11月号

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web creators 2005年11月号に、『日本に学ぶ 海外に学ぶ WEBデザインのニュースタンダード』特集に原稿を執筆しました。
p64 - Power is a state of mind - かつてないフォームエクスペリエンス
p69 - sofake - どこまでも自由なウェブ空間の表現

「ウェブデザイン」(ひいてはウェブデザイナ)という言葉が、いよいよインターフェースの狭義の枠を超えて、ますます細分化/専門化されていく昨今、ツールの特性とそれにできることを見極めたり、緻密なワークフローを想像したり、いろいろと参考にしていただければ幸いです。