2005年10月21日
JOB WEEKLY 05.10.10 - 05.10.16

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心震える10月第3週。

10日、のんびりすごして夜から出社。取材中のWEFAILから返事来て上がる感じで、IdNカンファレンスdesignEDGE@シンガポールの取材のプレスパスを取ったり、新しく創刊されるスクリーンマガジンのコラムを書いたり。

11日、再び徹夜、朝まで某社ステークホルダーサイト作業とかいろいろ。

12日、この日も、某社ステークホルダーサイト作業とかいろいろビッチリ。

13日、勢いあまってTRIGG.jpのドメインだけ取得、詳しくは後ほど。夜から、Macromedia 8記念Webセレブなトークセッション@六本木ヒルズで、リアル・エイトちゃんに思いのほか必要以上に萌えあがった後、「“仕事”のデザイン」と称した西村佳哲さんのレクチャーへ、ゲストは後藤繁雄さん。出会いが大きなターニングポイントとなったこの二人が揃い踏んで、「仕事」について語るって言うんだから感慨深くないはずがなく、途中、あまりにミラクルなハプニングもありながら、出てくるキーフレーズは、数年後の僕を煌々と照らしてくれる、そんな気がした。 帰って徹夜でWebDesigning執筆作業。

14日Shiftであのイベントを取材することに!夜からMerryの打ち上げパーティ@六本木。確実なスパイラルアップを含め、万博を描いた去年の夏、あのころから本当にいろんなことがあって、今ある自分につながるひとつのきっかけなんだろうなとしみじみ。

15日、昼から友達とランチ@UN cafe、一緒に Design Quarterly 発売記念 原研哉×小山薫堂トークセッション@ABC本店。2時間たっぷり、デザインと笑い、プロフェッショナルの頑ななスタイルが印象的なひとときだった。夕方から、上京してた母親とご飯@渋谷つばめグリル。親の愛ってスゴい。ホント、張り切るね!夜から雨の中、デザインの説得力にまつわる講義@桑沢デザイン塾。デザイン・ジャーナリスト山本雅也さんが先生で、ジャーナリズムにおける byline の話とか面白かった。なぜ説得力が必要なのか、それはデザイナの仕事の7、8割は説得作業だから、という話。デザインジャーナリズムをめぐって、この場での自分の相対化をどうとらえるか。

16日、6:55に日暮里で待ち合わせ、朝からナカノくんと水戸へ。「日本のグラフィティ・カルチャーを紹介する国内初の大規模な展覧」であるX-COLOR、入ってすぐにラメルズィーの『アルファ・ベット』から始まって、KANEさんのデストロイヤルなクルマの圧倒され、KRESS・マイ・ルームをすぎて、白と黒の結界に思わずたじろぐKAMI、遊び心あふれるQP、普段使いのホワイトキューブはクリエティブにもボムされる。その本気っぷりに感動! グラフィティが思いのほか少ない水戸の街で、際立つリーガルウォールは、何もかも受け入れる突っ込みどころ満載、懐の広さだけが目立つ街並みに、それはそれでしっとり溶け込んでた。 その後、岡倉天心が晩年をすごした五浦へ。この日、観月祭を終えた六角堂はアートの舞台となって窓には変な文字が貼ってあった。とにかくも満ち欠ける月のおりなす波が、岩肌をけずる音。夜の車窓から見上げれば、また月に呼ばれたか?

こうやってたっぷりの愛を感じる日々。はりきるしかないっしょ!張り切るぞい。

Posted by YOSH | TrackBack   


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