
本日、26歳になりました。
常より誕生日のころは冬至。ゆず湯で温もったからだで朝の寒さを蹴散らして、朝一CCDさんと一般参賀に出かける。普段すれちがわないソニックツアーズでお越しのおばちゃんたち、強面の「天皇陛下万歳!」の掛け声、クリエーター系な外国人。みな日本の国旗をふりながら、天皇のありがたいお言葉に聞き入る。ここは東京、これもニッポンだ。
ぎりぎり70年代に間に合った僕も、いつのまにか四半世紀の折り返し。昨年の独りよがりなエントリーに支えられながら、今年は怒涛の準備期間をすごしてきたように感じる。みなさまのおかげでありえないくらい濃ゆめの日々、悶々とインプットとアウトプットを繰り返しながら、極端なスパイラルアップはまだまだ続きそうです。道が目の前にある限り、Why not notice it? And just gaffle it! は、弛まぬ自分への自問自答なのだろう。
激動の2004/万博の2005を経て、いまは飛翔の2006を描いているところ、かつてないスケールは不安と同時に、躍動する期待を彩る。さらにゆったりと激しく、さらにFREEEEEESH!!に、新しい一年を動いていこうと思います。
来年も、よろしくお願いいたします。
Posted by YOSH | TrackBack