2006年02月23日
JOB WEEKLY 06.02.13 - 06.02.19

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人生が始まる2月第3週。

13日、4月からのインディペンデント計画に向け、有難いことにいろんな話がまいこんでくる。夜からアサダパパのご紹介で、ココさんとご飯@恵比寿駅前食堂。またしてもアツい!

14日、あったかいスウィートバレンタインに感謝。昼から再びインテルクルーとランチ。夜からスクールデザインネットのミーティング@NOAデザイン。少しずつ完成に向けて。

15日、朝からwithDの入稿。夜からウチヌマくんと市ヶ谷のco-labへ。オフィスシェア新生活がデジャヴなほどリアルに浮かんでくるので、晴れてプレ契約!広尾→西麻布→青山一丁目→赤坂見附→半蔵門→市ヶ谷って感じで自転車で通おうっと。夜からククイカフェで「ごはん」、いい空気!

16日、昼から港区のエコプラザリノベ計画のキックオフに参加!アースデイマネーの面々のほか、生意気クルーまで!このときもらった港区で行われるだろうCO2絡みのバザー通貨計画にすごすぎて感動。。始まる実験と実践。夜からスーパースクールメイツと「おれはマスコミに挑むから、きみはマスプロに挑んでくれ」みたいな飲み会@やまのうち。

17日、夜から教育と探求社を訪問。畳のミーティングルームに犬、壁はホワイトボード。。何ともステキすぎる!その後ヒマナイヌ川井さんと中華。ナフキンに「ソウルスイッチ」「マインドゲーム」「ベルヴィルランデヴー」のメモ!夜に恵比寿ハウスにさらなる新風。

18日、久々に土曜日のお休み、午前中ジムで汗をかく。午後からバークコレクションを見る。十牛図の「人牛倶忘」はみれなかったけど、西洋絵画が日本に入ってきたときにそれまでは無色だった空が青く着色されたときの絵とか、いろいろ興味深い。おそるべき美意識の極み!その後、蓬莱(楽しすぎ!)→大坊珈琲(静かすぎ)と表参道でまったり。夜から大切なお話。

19日、昼からロンドン帰りのゆうさんとランチ@TOOTH TOOTH。なぜだかギャグブーム。第一人者ってすごくない?とか類は友を呼ばない面白い集まり。夕方からナカノくんと合流して表参道ヒルズへ。BEYESを取材にしにいくも空前の混みすぎ!インタラクティブインテリアも思わずびっくり。ロータスでまったりするも疲れ気味。その後、再びヒマナイヌ川井さんの天空の城で呑み会。さすが元ユビキタスマン、トイレとか面白すぎ!この日の話も、カッパドキアの洞窟で出会った恋人とか、母は強しな話とか、いろんな人が生きていて、いろんなストーリーがあって、そんな当たり前のことが深く心に刻まれた週末だった。その後の三茶も一生忘れない。

あわただしくもなんて優しくて力強い毎日。大切に、張り切るぞい!

2006年02月22日
JOB WEEKLY 06.02.06 - 06.02.12

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ヘコんであがって2月第2週。

6日、夜からサービスグラントつながりのアクツさんと屋久島のエコツアーなどをやっているお友達とご飯@SHUNKAN。いろんなところでアツい動き。

7日、某TV局のクリック募金提案のデザインとかもろもろ作業。現実味は薄いけど、いろいろ巻き込めたら楽しそう。

8日、夜からHUOVAオーガナイザー、エンリコくん aka OIELと呑み@恵比寿駅前食堂。みるくの壁のペイント帰りで荷物がステキにDIY。いろいろめくるめくめぐる話。

9日、夜からCBC-netライターの初会合@Conceal Cafe。野郎ばっかの盛り上がるデザイン話。

10日、スクールデザインネットなどたまってた作業をもろもろ。夜からロータスでたまってた本を読書、その後三茶。

11日、午前中からDFFのパッケージング作業。午後からROSSO、そして夜からプレゼンテーション@TOKYO CREATIVE CONNECTION!(トモゾウさん、サンクス!)デザインジャーナリストの山本雅也さんやヒマナイヌ川井さんもいらっしゃったり、他にも様々に出会い。やや緊張気味だったけど、反応がすごくありがたい。いろんな実感。

12日、午後からインテルのリサーチで恵比寿ハウス→ロータス。テーマはドンピシャな<愛>!最近彼女ができてから、自分の持ち物や部屋の意味/機能がガラリと変わったとか、こういうときにしか出てこない整理ができる好きな時間。謝礼は恵比寿ハウスの花ファンドにまわすことに。夕方からBLUEMARKのデザイナさんとかとご飯@インコ。突き詰める微意識空間、戸惑いのトイレ!

微妙に鬼門な2月、それでも色濃く歩む日々。
できてないこと、できていることを明確にして、張り切るぞい!

2006年02月20日
あたりまえのことに驚ける時代 - 竹村真一
現代は“あたりまえのことに驚ける時代”だと思います。我々の細胞は毎日3,000億も入れ替わり、分子レベルでは決して昨日の私ではない。(…)そんな魔法をあたりまえに行っているのが生命であり、それにあらためて「驚く」だけの知性の解像度を得たのが現代の人類です。「神」という言葉を必要とせずに、そうした次元を日常のなかで生きる可能性。ですから、ネガティブに厭世的に構えている時間がもったいない。
SoulSwitch vol.2「Dimension Shift へススメ」、p3、YAMAHA
→あたりまえのことに驚くときの解像度は、クリシェやステレオタイプを容易に乗り越え、本質を直感的に捉えるために作用する。その透明なまなざしが心動く感動を生み出し、ディメンション・シフトのポジティブな可能性を揚々と切り開くのだろう。
MEDIUM - DESIGN FOR RELEAF

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シンガポールでお世話になったマイミク後藤さん@WINKERがプロデュースする、アート系SNSartsyncのスクリーンマガジンが「MEDIUM」。その中のコラム「SOCIAL CREATORS」で、JDK Designの「ART HELPS」やWWTFによる「GoodHalf BadHalf」について執筆しました。

原稿を書き上げた頃は秋。やっとの公開となりましたが、tigermagazineの浜田武士さんや、大好きなencore magazinePHUNK STUDIOのインタビュなど見ごたえ十分! どうぞ、よろしくお願いします。

Web Desiging 2006年 3月号 - ZooRoom「理想の共生をイメージさせる動物園」

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連載 「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD」にIAMSTATICによる、「ZooRoom」のコラムを執筆しました。

<DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD >
p.164 - ZooRoom「理想の共生をイメージさせる動物園」


IAMSTATICは映像からウェブまで幅広く手がけるカナダのステキなデザインスタジオで、GROWTH PATTERNなど「新感覚のキュレーター」としても活動しています。今回とりあげたZooRoomは、動物というみんなが楽しめるモチーフながら、人間主義的イデオロギーへの批判をこめたエキシビジョン。TRONICFREESTYLE COLLECTIVEなどの映像を集めたDVDも20ドルで販売、その売り上げはWWFに寄付されます。

ZooRoomにインスパイアされ、triggでも動物と生物多様性をテーマに、楽しげなプロジェクトを進める予定です!どうぞ、よろしくお願いします。

2006年02月17日
Design is Monthly #3 - 1月の★★★★

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デジタルスケープがお届けするwithDは、「各分野のデザイナー・クリエイターの方、ITエンジニアの方のための仕事探し応援サイト」。スキルアップのためのセミナー/イベント情報、求人情報のか、アイデアに役立ちそうな「アイデアノート」など様々なコンテンツが揃っています。

僕が連載を担当する「Design is Monthly」は、メールマガジン「Design is Daily」で紹介したサイトの中から、気になるサイトをピックアップ、デザインや表現の最新のアイデア、最近のトレンドをレポートしています。

今月は「1月の★★★★」と題して、「ウェブ・デザイナー」は「メディアアーティスト」の資質を持ち始めているのかも、という実感のもと、ウェブ表現の新たな地平を感じさせるサイト「retrivr」「Mercedes A to S」「SEITE*1 GIRL」「Interactive Interior」をフィーチャしました。どうぞよろしくお願いします!

2006年02月16日
Park(ing), a temporary urban park - パーキングをパークに

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たけさんがブログで紹介してた Park(ing) は、サンフランシスコのワンコイン駐車場(parking)を公園(park)にしようというもの。

一台分のスペースに緑を敷き詰めて、ベンチを置いたら公園の出来上がり!ということで、コンクリートの街並みに、唐突だけど何とも爽快な光景を生み出しています。解体した公園の芝は、地域の公園に植えて今もナイスに成長しているそうです。

都市生活の中で失われつつある「リラックスしながら休憩できる、何もしなくてもいいような空間」。それをレンタルという合法的な手段でつくりだすアイロニーは、市民のリアクションを見る限りにおいても、公共空間をめぐる現実的な戦略だと思う。こういう痛快な感じ、いろいろ考えてゆきたいです。

2006年02月07日
JOB WEEKLY 06.01.30 - 06.02.05

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共に生きる2月第1週。

30日、偶然ブックピックのメンバーに、幼稚園が一緒だった幼馴染がいることが判明!勢いでSHIFTのためのHUOVAの記事を入稿し、夜からスーパースクール。そろそろの集大成、あせらずに。その後青山でいろいろ人生の中でも大きなこととか。

31日、日本をデザインすることを体現した強烈な亀倉雄策展@gggAC部にぞっこん惚れたMG7@G8と流れて刺激盛りだくさん。深夜から会社で切り替え作業。

1日エコジロークリック募金がオープン!最近に飛び交うメールに身震いする中、夜からスクールデザインネットのミーティング@人形町。対話の空間に、自然とファシリテーターになってる自分。その後野郎だけで呑み~帰り道。

2日、夜から田坂広志さんの講演会@紀伊国屋サザンシアター。「歴史的に見ても壮大なスパイラルアップの中にある今」、今ここにあるものに自覚的であること、生き生きと生命を表現できること。そのためにモダン~ポストモダン的な不安を取り除き、矛盾を脅威ではなく創造的に肯定すること。そんな、最近の個人的なテーマと深遠にシンクロしながら、帰り道、目に映るものに思いを重ねた。

3日、夜から松田さん@明鏡止水と打ち合わせ@原宿。森林化とクリエーターの可能性を探るホンモノの文化についてのお話。夜からタップリとる睡眠。

4日、朝からdffのパッケージ化ミーティング。CTOマサキさんが今日もおもろい。夜から恵比寿HAUS1周年記念たこ焼きパーリィ!親かしい仲間が集ってビールにワインに梅酒。テキーラもあるんだよな。

5日、今日もハピネスな朝を迎えて、夕方から水谷さんのMERRY EXPO@銀座ミキモト。笑顔は強い。誰だって笑顔を持っていること、その当たり前の強度と20000人というボリュームを改めて尊敬する。夜に嬉しいお知らせに乾杯。

かくもFRESHな毎日に反動すら気持ちよく。
変化の2月3月を前に、真摯に張り切るぞい!

JOB WEEKLY 06.01.23 - 06.01.29

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ペチャクチャする1月第5週。

23日、ペチャクチャ用の資料を仕上げる。夜からクリタくんと恵比寿でばったり。ここんとこ不思議なほど都合があわなかったので、ひょんな感じであれこれ@TRANSIT CAFE

24日、朝スペシャルオリンピックスにヒアリング。暖かな気持ちの集うステキな枠組みに何度も感動。昼にDesign Quarterlyを入手し、青山一丁目のステキなカフェコラボアルテでランチ。つくり手のプロフィールがメニューになっていて自由に閲覧できる仕掛け。この場をお借りしていろいろできれば。夜からコガさんとremics×triggのブレスト@どれ味。どうするどうなる?

25日、というわけで夜からペチャクチャtriggについてプレゼン。お越しいただきありがとうございました!また、来られなかった皆さまも暖かいメッセージ感謝です。 ひとつアウトプットすることで、確かな手ごたえと今後の気をつけなければならない課題も見えてきた。プレゼンシートはこちら、当日の様子はこちら

26日、昼からヒアリングのためピースボートへ。興味深い話をいろいろ頂く。夜から立ち呑み@BURI。なぜか恵比寿に警察が緊急配備。

27日、夜からTokyo Art Beatを進めるNPO、GADAGOの初総会@DEXEE。NPOマネジメントってコミットメントとその気持ちが重要な分、ケアしなければならない点がホント多い。そこらへんで何かできることがあれば。その後クリタくんの新会社GRANDBASEパーリィ@外苑前。集まる仲間たち!その後LOTUSでまったりして帰宅するとルームメイツが待ってくれてた。幸せすぎるこのごろ、夜に駆け込むコンビニ。

28日、夜からTOKYO LIVE PAINT OPEN SESSION : HUOVA!一人持ち時間20分の中で、最大限みなぎるクリエイティビティに、僕も20踏んでレビュを描きたくなるほどのステキな高揚感。その後、またラーメン。

29日、昼から、曰く“精霊”がおりてきたような濃すぎるミーティング@ラファブリック。こうやって時代を作っているバイブス。夜からツチヤくん@SLNとご飯@ヌフカフェ。楽しすぎる一日がまたこうやって過ぎる。

新たな世界の入り口に立ち、気づいたことは一人じゃないってこと。張り切るぞい!

2006年02月06日
創発民主制 - 伊藤穰一
一人ひとりの市民に全体を理解するよう要求しなくても、必要に応じて市民たちが自己組織的に複雑な政治問題を審議して取り組むことで、民主制の質を高める方式がありうる。それこそが創発の本質だ。(…)民主制に生きる市民たちが自己組織化と創発的理解を許容する形で参加する仕組みを、情報技術が提供できるならば、創発民主制の一形態は今日の代表民主制の政府が直面する複雑な諸問題や規模的制約のかかった諸問題に対処できるようになるだろう。
創発民主制 - Emergent Democracy、Version 1.3 March 12, 2003、伊藤穰一
→インターネットという新メディアの最大のインパクトが情報の主権を転化させたとき、ネグリのいう絶対的民主主義の地平は、真に創発するためのWEB2.0の上に開かれている。
2006年02月01日
SHIFT - TOKYO LIVE PAINT OPEN SESSION : HUOVA レポート

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連載中のSHIFT:INFO-WORLDに、渋谷のギャラリーコンシールで開催された「TOKYO LIVE PAINT OPEN SESSION : HUOVA」のレポートを執筆しました。 エンリコくん aka OEIL のオーガナイズのもと、sense、LOOTS、mako(hatos)、QUESTAという東京のナイトクラビングを彩るペインタたちが集結!ひとり20分という限られた時間の、ほとばしる一筆のカオスにシビれました。。

というわけであの日のナマの感動そのままに、僕も原稿のほとんどを20分でフィニッシュ。
写真はいつものナカノくんです。感謝!