2006年03月29日
SCRAP - AC部ナイト
[ 春一番!クリエーターズNight ]
AC部とクリエイティブコモンズとしりあがり寿な春!

上映日:4月11日(火)、12日(水)、13日(木) 19:30開場 20:00開演
「クリエイティブ・コモンズ(CC)」を活用してNeoM rePublicで開催中の3つのコンテストへ応募された作品を、ファンタスティックシアターのスクリーンで上映。しりあがり寿、AC部、DJ KENSEI らによるお手本ムービーの上映も行います。春本番を前に、未来のクリエーターを応援するプログラムです。

■4/12(水)AC部ナイト
AC部厳選濃厚音楽映像満載の「音楽と映像」ナイト。
2005年2月の「AC部まつり」で大好評を博した、AC部VS DJ KENSEI のVJ/DJバトルが再びファンタスティックシアターにて実現!

『マジカルDEATH』(2005年/5分) 制作:AC部 ARTIST:ザマギ
「SPACE SHOWER Music Video Awards05」GROOVE VIDEO WINNERS
『哲学するマントヒヒ』 (2003/2分30秒) 制作:AC部
ほか、AC部蔵出し映像を多数上映予定。

*AC部:
多摩美術大学出身のCG制作トリオ。こってりビジュアルをハイテンションモーション化した特濃テイストでテレビ、CM、PVなど映像メディアを中心に地道に活動中。
代表作に「SmaSTATION」スマアニメ、SMAPコンサート映像、NHK「みんなのうた」、ROYAL DRAGON (resfest2003ノミネート)、 ザマギ/マジカルDEATH(Music Video Awards '05にノミネート)など。
東京国際ファンタスティック映画祭2005のメインビジュアル、オープニング映像を制作し、反響を呼んだ。

*DJ KENSEI:
公式HP: http://www.djkensei.com/

2006年03月22日
JOB WEEKLY 06.03.13 - 06.03.19

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小休止、3月第3週。

13日、会社のPCにアクシデント!アキバと人形町をあたふた往復。夜からレアチーズケーキに挑戦!デンマークのクリームチーズとカスピ海ヨーグルト、地にはオレオクラッシュを敷いて。日をまたいでおつかれさま。

14日、スマイルスタジオで新プロジェクトのミーティング。その後WebDesigning編集部へ、今までの反省と今後の展望。

15日、朝からアースデイマネーの嵯峨さんを訪問、その後パスポート更新申請。夜から某プロジェクトのミーティング&LLP勉強会@自然茶房。具体的な動きにそろそろ。夜からwithD執筆→入稿。

16日、夜までガッツリ作業。あますことなく。

17日、新しい生活パターンや必要なものを描いてみるライフハックな一日。読書は『モダンデザイン批判』から『エル・リシツキー 構成者のビジョン』へ。開かれるモダニズム再解釈の地平。

18日、恵比寿ハウスにいつものあったかいメンツが集まって楽しい夜。

19日、どばっと疲れ気味。読書はヴィレム・フルッサー『サブジェクトからプロジェクトへ』へ。

変化がリアルに身体に押し寄せて、ざわめきながら気だるい日々。
春はいよいよ間近に!カラダに素直にはりきるぞい。

JOB WEEKLY 06.03.06 - 06.03.12

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いそいそがしがし3月第2週。

6日、夜から末吉竹二郎さんを囲んでの勉強会。いつもメンバーにクルックの方とか、Good Dayの方も混ざり合って、それぞれのフロンティアを出しあって前を向く貴重なひととき!路上でヤロウが小一時間話し込んだりの異空間。その勢いはぼくでんに流れても変わらず。

7日、ちびくうさんと世界に貢献したいウェブ屋についてmixiでブレスト、何か形になるといいな。夜から翔泳社で、関根さん&加藤さん@気流舎Design Quarterlyのエディトリアルミーティング。止まるわけもなく広がるマクロな視点。

8日、夜から岡崎@dynaloguedorkbot TΩKYΩ@スーパーデラックス!ハイパーモダンな新機械主義のパロディックな魅力にふれつつ、tatsくんや萩原君@flapper3と話し込んだり。

9日、お昼のまぐろ漬け丼@よし梅がうますぎたか、めぐるそう遠くない将来の話。レミオロメンを聞きながら天を仰ぐ。夜までガッツリお仕事。

10日、朝イチでスーパースクール12期のフェアウェルプロジェクトでDragon Fly Cafeに連れられて。その後+81編集長の山下さんのインタビュー、アースデイに向けたアツいお話を伺う。人形町に移動してスクールデザインネットのミーティングにちょっとだけ参加。すぐに松田さん@明鏡止水がお届けするイベントFORESTATIONのキックオフイベントへ、スタッフ的に。声をかけた友達が集ってくれて大感謝。みんなで見た『ザ・コーポレーション』はナオミ・クラインが告発した企業の搾取の現状の映像版、マイケル・ムーアやチョムスキー、生前のドラッカーも出演、「法人」という人格障害を暴いていく内容。その後のトークショーはいろいろな反省があるだろう。集まった面子がアツいアクティビスト達だったからこそ、現状をてっとりばやく知る映画と、そこを前提としてみんなが今どう感じているのか、そしてCSRの機運と共に企業はどう変わってきているのか、明るい未来についての語り合いのほうが、その場にあっていたような気がした。

11日、午後からいわたさん@ハンマーバードとスタバでトーク。しびれる内容。夕方から池上さんと打ち合わせ@loger cafe、次なる展開へ向けて。その後元ルームメイトのヒロくんプロジェクトのミーティング@都ホテルに顔を出してワクワク。やっと三軒茶屋に移動、おいしい料理で長い一日が終わる。

12日、春に風の強い日にうたたねが気持ちよく。夜からopen session@kamata studio。スーパースクール企画でスクールメイツをお連れして。相変わらずのエンリコくんのセクシーな筆捌きに一同食い入るように。

これからのいろんなことのシミュレーションといった加速ぶり。
一歩一歩、張り切るぞい!

Web Desiging 2006年 4月号 - designhope*「ホームレスの希望をデザインする」

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連載 「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD」に「design hope*」のコラムを執筆しました。

<DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD >
p.142 - design hope*「ホームレスの希望をデザインする」


5年前にトロント郊外で始まったデザインコミュニティによるホームレス支援プロジェクトがdesign hope*。今ではカナダ国内でも認知度が高まり、今年の2月からトロント市のオフィシャルプログラムとして展開されています。ひるがえってに僕たちの街に暮らすホームレスの人々のために、僕たちができることはなんだろう。東京と大阪、都市によって事情は違えど、想像しがたい時を刻む彼らのために、その場所なりの文脈でできることを考えてみたいです。

今月号のWebDesigning、ハーバート・バイヤーやヘンリー・ベック、タミヤの組立説明図などを紐解いてのインフォグラフィック特集が見ごたえあり。著作権フリーの地図パスデータもついてお得な感じです。 どうぞ、よろしくお願いします。

Design is Monthly #4 - 魅せるためのひと工夫

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デジタルスケープがお届けするwithDで連載中の「Design is Monthly」では、メールマガジン「Design is Daily」で紹介したサイトの中から、気になるサイトをピックアップ、デザインや表現の最新のアイデア、最近のトレンドをレポートしています。

今月のDesign is Monthly #4は、「魅せるためのひと工夫」という切り口で、自分の声で語る「Jeffrey Hein」、ぬかりないカンペキな世界観の「パーフェクト広告社」、「探す」検索から「出会う」検索エクスペリエンスが新しい「NEOVISION」、開放感のある横スクロールが印象的な「SPUNK」を紹介しています。ぜひ、ご一読ください!

2006年03月16日
16st Design Project - 街乗りアートチャリ

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噂のCBC-net×Be.BIKEによるアートチャリ[16st Design Project]の全貌が明らかに!!アートワーク提供は、Geoff McFetridgePHUNKSTUDIORINZENSUNDAY VISIONPOWERGRAPHIXXの5組!

春のうららかな日々にぴったりそうな、折りたためるお散歩チャリ。38000円で予約開始中!僕もRINZENかジェフかで悩んでます。ブログで生産の様子やアーティストのインタビュー、制作のウラ話などを随時更新していくみたいです。はやく試乗したいなー。

2006年03月15日
30 boxes - ajax オンライン カレンダー

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Techcrunch で見つけた 30 boxes は、ajaxで実装されたオンラインカレンダーサービス。機能は絞られていて無駄がなく、クリックアクションの操作性がスムーズで使い勝手がよい!売りとしては、画面上の入力フォームから「lunch 3/15 13:00 (@人形町) +だれだれ private」みたいな自然文でスケジュール追加が可能、メモがそのままデータベースに入るシンプルさはかなりはまります。

もちろん、タグ付けによるソートやスケジュール共有、ログインしてない人への「invite/respond」、FlickrやRSSのトラッキングなど、ギークのための必須機能もひととおり完備。不安定なKIKOが文字化けして使いにくかったのに対し、こちらは日本語もOKなので、これからヘヴィに使えそうな勢いです。

これに「本日のtodo」的なタスク管理や「この週あたりに」みたいなざっくりスケジューリングができれば最高なのだけど、、それはいろいろとハックして遊んで使えばカバーできそうな予感。(毎月1日の予定にロングスパンの目標をリマインダとしていれておくとか、週の初めのスケジュールとして、その週のタスクを入れるとか)

2006年03月07日
JOB WEEKLY 06.02.27 - 06.03.05

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3月第1週、光の中で。

27日、深夜、恵比寿ハウスに新風が吹いて幸せ満開。夜からスーパースクール最後の。後藤さんをパラレルに感じながらのこの半年、ステュディオスでいられたことに心より感謝!夜からSHIFTの執筆を朝まで、今月は二本!。

28日、夜から読書、松岡正剛『空海の夢』を読み始める。空海が憧れ二年間濃い時間を過ごした唐、それが僕にとってのオランダなのかも。空海が入唐したのが専念も前の僕の誕生日だったりして数奇な運命。その後、大切な方にきっちりとご挨拶。

1日、夜から沖縄料理。自分がストイックすぎるのかどうか、3月にはいって隠し切れないさまざまなものをみつめる。きみはすごいな。

2日、具合もすぐれずお休みをいただく。確定申告をしたり読書をしたり。落ち着いたので夜から日本創生会議へ。イデアインターナショナルの橋本さんがゲストで、消費者をだまさないオーガニック製品の安定供給とブランディング、地方活性化の地に足の着いたユニークなアイデア、究極的には、脱メガエージェンシーの縮図などなど、創造的ながらロジカルなお話を伺い、どうしようもないほど共感。その後のミーティングもめぐるめぐる!帰ってからみた『アイデン&ティティ』に涙バースト、思わずティティにTEL。

3日、今日もゆっくりお休みを頂き、4月からの新しい生活を描いて身の回りを整理。夜から池上さんたちと某アジトでミーティング。いよいよどうする?

4日、朝からオラファ・エリアソン@原美術館!言語化するのをためらうくらい圧倒的体験。ステキな午後に、大切なお話は夜まで尽きず。あたたかい会話。

5日、午後からweb creators執筆作業。夜から西荻へ。博華は休みだったけど、興居島屋で古本を買い、ぼぼりのアイスをほうばり、つる家ではそばがきまで頂いて。夜、はちきれんばかりの手紙に。

そしてこの自立、張り切るぞい!

JOB WEEKLY 06.02.20 - 06.02.26

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トリグはじめる2月第4週。

20日、夜からWebDesigingの執筆作業。

21日、夜から「それぞれのデザイン」トーク@九段会館。飯島直樹さんのコーディネートで、デザインジャーナリスト山本雅也さん、片山正通さん@Wonderwall、服部滋樹さん@grafが登場。世代とそれぞれの気分を挑発的にぶつけながら、「新しい」とは何か、今こそそこから逃げ出さずにオリジナルであること(と言い切れる部分を持つこと)が重要な気がした。新宿に移動して、岩井俊雄×佐藤雅彦トーク@紀伊国屋会館。朗らかすぎる岩井さんの『いわいさんちへようこそ!』をめぐって、ざっくりと教育について。子供たちには「生まれてきた世界はあなたにとってこんなにもウェルカムなんだ!」ということを伝えたい、という佐藤さんのコトバにしびれる。ステュディオス構想に触れながらの「テレビを変えます」宣言が印象深かった。

22日、夜から内沼くんと合流、co-labの契約へ。TABクルーのクリスがいたり、同期で和気藹々。その後恵比寿でMASSAGEのショウノさん、シューさんとまったりアツい呑み。最近のテーマである「イリーガルが当たり前になる時代に、エチックとは何か?」についてとか。

23日、夜からCCDさんから仰せつかった、打ち水大作戦の池田さん×FORESTATION松田さん@明鏡止水の引き合わせ@エクセルシオールカフェ。「川」と「森」の奇跡的出会いの現場!その後マッシブに変えてゆこうぜのお話@神南軒。その後モントークで、まったりマンスリー・アニバーサリィ、取り出すThe Rabbits-Wedding

24日、柏木さん@POM2と合流していよいよtriggプロデュースによる新ステッカーをゲット!かこよい!!その後CBC×TAB×9ZAKUパーティ、めくるめく人々を前にステッカの営業。一瞬抜け出してSHIFTの取材BEYES表参道ヒルズへ。カラダをデバイスに遊びまくる。また戻って呑んで騒いで29枚の売り上げ、ありがとうございます!餃子食べて帰宅。

25日、夕方からクニさん@ホワイトシップのエキシビジョンで飯島ツトムさん×セルカンさん×クニさんのトーク。ルビコン河を渡ってしまった人々のお話。なんて着実でステキな空気!ナベユキさんとも久しぶり。いろいろお話して、夜から池上さんとかとステキなプロジェクトのお話。どう考えても、新しいパラダイム。どうなるどうする?

26日、午後から『ジャパンデザイン』の発刊記念、柴田文江さん×村田智明さん(metaphysの仕掛け人)×藤崎圭一郎さんのトーク@ABC。新しい当たり前が確実に広まっていることを実感。笹塚に移動して、OUTLOGICの集まりへ参加。普段すれ違わないいろいろな面々。自分の位置をそこはかとなく確認。その後恵比寿に舞い戻って後藤繁雄さん招集による、ウチヌマくんやTOKYO SOURCEなどなどスーパースクールOBとの初会合!爆発後における編集者像を探って、この日は伝説の始まりとなるのだろうか。

パラレルに進行する、自分と周りの大切な人々のディメンションシフト。
ラディカル(急進的/根源的)の真の意味を探って、張り切るぞい!

2006年03月01日
SHIFT - INTERACTIVE INTERIOR & Merry EXPO in TOKYO

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3月1日アップのSHIFT vol.112に、BEYES表参道店のINTERACTIVE INTERIORのレポート、連載中のINFO-WORLDに銀座で開催されたMerry EXPO in TOKYOのレポートを執筆しました。

BEYESは金曜日の閉店後にこっそり潜入して、たっぷり体験させていただいたもの。マウスじゃなくカラダがデバイスとなったときの、自在性のない予期せぬインタラクションは、むしろその錯綜が僕たちの遊び熱に火をつけるようで豊かな体験でした。写真はいつものナカノくんです、感謝!

Merry PROJECTは、撮影してきた23カ国20000人以上の笑顔によるインスタレーション。この膨大な飛びきりのスマイルアーカイブ、幼稚園でも介護施設でも、いろんなメディア/空間で活用できそうな気がしました。