
デザイン雑誌「+81」が発行するエココンシャスなフリーペーパー「Ecode」がいよいよリリースされます!(Web Designing 2006年5月号でも取り上げました、詳しくはこちら)。
僕も最終ページでPOM2の地雷撤去ステッカーについて書かせていただいたほか、何かとお世話になっている松田さん@明鏡止水の新しいプロジェクト、CSP(Creators' Social Possiblity)についてのインタビューも掲載されています。
イントロダクションの山下さんのキーワード、「哲、道、感」には強く共感。示唆に富み、節操を保ち、深い感動を生み出す。クリエイティブな連中の普通のバランス感覚は、現場のアウトプットに降りてきたときに塵も積もった大きなソーシャルインパクトとなるだろう。見えるところでは社会的責任を当たり前のように全うし、見えないところでは新しい美意識で物事を生み出していくこと。環境のみならずあらゆるテーマにおいて、僕らの可能性は少し先の未来に関わっている。
ここ一年でどことなく、ソーシャルとデザインが一気に近づいてきた気がします。さあ、世界中の人々が同じ日に地球のことを考えるグローバルなグルーヴ、今年もそんな日がやってきましたよ!
Posted by YOSH | TrackBack