毎回独自の視点でアンダーグラウンドとオーバーグラウンドの境界を越境しまくる、デザイン集団 ADAPTERが発行する気鋭のフリーヴィジュアルマガジン【Public/image.】VOL.3のリリースと、ex.「スーパーカー」のフロントマン“ナカコー”こと[中村弘一]の新ユニット【iLL】の、ソロ第一弾となるアルバム「Sound by iLL」のリリースを記念した、超豪華なダブル・リリース・パーティー!!
イベントを彩るメインアクトには、ヒップホップの黎明期から活動するオールドスクール・レジェンド、近年ではファッション/スケート・シーンをも賑わす、グラフィティ/現代アートの鬼才、言語武装活動家『RAMM:ELL:ZEE』を召喚、VJ『宇川直宏』との夢のコラボレートが実現!!!!気絶級のステージが既に保証されちゃってます!そして、遂にそのベールを脱ぐ『iLL』と、アルバムジャケットや映像を担当した宇川氏との共演による、アルバムリリース後の初ライブ!! その類まれなるスクラッチテクニックで、オーディエンスを一瞬に異次元へ吹っとばす『DJ HANGER』の超絶プレイ!! 今年3月に行われた「RAWLIFE presents THE KIDS ARE ALRIGHT」での、既に伝説として語られている壮絶なライブも記憶に新しい『LASVEGAS』が、これまたデビューアルバムを引っ提げ参加!! ジャンルも世代も超越した、全て主役級のありえないメンツを揃え、皆様のお越しを会場でお待ちしております!なお、当日ご来場の方全員に、ワールドカップイヤーにふさわしく“FOOTBALL GRAPHICS”をテーマにした『Public/image vol.3』を配布!“えっ?!これでフリーなの???”とハテナマークが出まくるに違いない、中々入手出来ないプレミアムな一冊がもれなく手に入ります!!
【DATE】 2006 / 6 / 16 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 21:00
【CHARGE】 Adv: 3500yen / Door: 4000yen / with Flyer 3500yen
【LINE-UP】
UNIT :
LIVE ACT:
THE RAMM:ELL:ZEE feat.BARSHAW GANGSTARR
iLL
DJ HANGER
LASVEGAS
DJ:
露骨キット
SHIRO THE GOODMAN
MONOLITH
VJ:
宇川直宏
10K (OUTERLIMITS Inc.)
SALOON :
LIVE ACT:
2 MUCH CREW
DODDODO
DJ:
CMT
AWANO
TUTTLE
I*S*O*B*E
MAKOTTORON
【TICKET】5/20 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]231-415
ローソン0570-06-3003 [L]38232
エキサイトチケット[EX]
e+
【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630

連載「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD」に、「Design Anarchy」のコラムを執筆しました。
<DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD >
p.130 - Design Anarchy「アドをバスターするデザイン」
エスカレーターの手すりやタイヤのホイールまで、広告枠自体が話題づくりにもなる情報過多の時代に、デザイナーが持つべき新たなデザインの美学とは。アドバスターズ編集長カル・ラスンによるカルチャージャムの15年間の集大成が「Design Anarchy」です。その手法だけでなく「An entirely new design is possible!」を描いたビジュアルなマニフェストとして、かなり響くものがありそうです。ご一読いただければ幸いです!
5/20(土)開場15:00/開演15:30 ¥1,800
LIVE : MERZBOW(秋田昌美)
会場
アップリンク( http://www.uplink.co.jp/ )
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
企画制作:CSP project
■出演者プロフィール
Masami AKita aka MERZBOW
1980年頃よりMERZBOW名義で音楽創作を始める。「ノイズ」を用いた新しい音楽スタイルを確立し、「ノイズ・ミュージック」の代表的アーティストの一人としての国際的評価を得る。
また、著作「ノイズ・ウォー」(青弓社1992年)はノイズ・ミュージックを歴史的に体系化した初の試みとして評価を得る。
MERZBOWは内外のレーベルからレコード、CDを多数発表。現在までに300作以上発表している。1990年頃よりアメリカ、ヨーロッパ、ロシアなど世界各地の国際フェスティバルから招聘され、精力的に海外公演を行っている。2000年、過去15年間の集大成的な作品「Merzbox」 (CD50枚組)がオーストラリアのレーベルでリリースされた。同年、パリ近代美術館でのインスタレーションをきっかけに、横浜トリエンナーレ、ベルリン・ビエンナーレなどコンテンポラリー・アートのフィールドでの作品発表も盛んに行うようになる。近年は「動物の権利」(アニマルライツ)、「菜食主義」といった観点から、動物をテーマに多くの作品を制作している。また、Petaなどのアニマルライツ活動団体を積極的にサポートしている。近著に「わたしの菜食生活」(太田出版)がある。
□FORESTATION
行動から共感が生まれ、人々が集まり「森」となり、社会が動き、変わり始める。
『FORESTAION』は、パフォーマンス・PR・コミュニケーションの場です。毎回ゲストとして、地に足の着いた活動を展開する方々を招き、良質なアート/文化/環境/学術/経済を融合し、具体的な行動を起こす為の、きっかけ作りとなるプレゼンテーションを行います。また、独自のプログラムのひとつとして「来場者1人につき一本の木を植える」(森の再生活動)など、具体的な効果を社会にもたらすカタリスト(きっかけ)としても機能します。
□CSP(CREATOR'S SOCIAL POSSIBILITY)
クリエイティブ(創造的)であれ。
すべての人、ひとりひとりがもつ可能性。

取り戻す5月第1週。
1日、コラボでGZのデザイン作業。夜から恵比寿駅前食堂で白ワイン。
2日、午後イチでADの件でPICSへ。夕方からGZでデザイン案のミーティング。
3日、昼から佐藤さん@日立Hとランチ@TOOTH TOOTH!久々の再開に、ありがたくもルーツを確かめる感じ。夕方からオカザキを池上さんに紹介。思わず話し込むアツい面々。
4日、明治神宮の公園にワインを持参して太陽の下。風薫るゴールデンなひととき。
5日、こどもの日!運動したり気ままに仕事や読書。ああいいなあ!
6日、代々木公園→お台場と新緑に囲まれて。そしてohanaの幸せ溢れるライブ!真のエンターテイメント。その後エンリコ君主催HUOVAへ途中から。いろいろインタビューしてみても、20分のひらめきとの格闘はそうとうのものっぽい。帰ったら恵比寿HAUSパーティ!!あったかすぎるぜ!疲れた体もほぐれて。
7日、そして再び、夕方からPICSさんとわっしょい。
こんなゴールデンウィークで相当ひと段落で来た感じ。
できてないところを少しずつできていけるように、張り切るぞい!

お仕事ワッショイ!4月第5週。
24日、朝からADの件でミーティング w/ PICS。午後からアジトに流れてどっぷり。
25日、朝から再びテライメンとそれぞれの進捗を出し合う@コラボ。プロジェクトを進めながら情報を共有するのが一番効率がいい気がしている。そして夜からワッショイ@PICS。
26日、遅ればせでWebDesigning入稿、ホッ。夜からGZのミーティング@池尻。2秒で感じるイメージはどういうトーンかを共有。
27日、今日もADについてがっつり@PICS。途中でオカザキと久々に話し込む。六本木に戻ってワッショイ。
28日、ADのプレゼン@アジトを終え、夜から地元の友人とご飯@exrelm。
29日、恵比寿→代官山→中目黒と街歩き。マルジェらの旧店舗、上目黒さくらセンター。つかの間の一休み、やっぱ“楽”だなあ。小さな奇跡を一緒に生み出せることよ!
30日、朝からコラボへ。夜までSHIFTの執筆作業とかもろもろ。
忙しい中にあって自分のルーツを知っている大切な人々にあって、大切な話ができる幸せ。
GWも間近に早く取り戻せるように張り切るぞい!

思い出すペース、4月第4週
17日、昼からちびくうさんと「世界に貢献したいウェブ屋」のためのセミナーを開催できないか画策してみる。WebDesigningの連載でADbustersに取材の申し込み!そしてSスクールデザインネットがいよいよ公開!
18日、某プロジェクトでアジトにどっぷり。夜から久々にメルマガを書いてみたりRSSを読み込んだり。面白い情報が集まるとアガるこの感じ!
19日、昼からテライメン&ウチヌマくんと渋ビルプロジェクトのメディア展開についてブレスト@コラボ。このメンバーが揃うと話が止まりません。夕方から某プロジェクトのMTG@池尻大橋。夜から某プロジェクト@アジト。
20日、まったく何もしない日があったら何したい?そもそもどこへいくんだろう。一日幸せにまったり。自分の部屋が好き。
21日、アースデイ前日。+81のミホちゃんからEcodeをもらう。夜からCHANGE AGENTS主催チョムスキーナイト!誰かが一方的に押し付けたものではないこと、そのプロセスを再考するきっかけとなった。「私がこの条項を盛り込んだのよ」という女史の、いわば国家デザインという仕事の大きさに驚嘆。なんて刺激的な集まり!ぜひ次回も
22日、午後から荒川修作セミナー@天命反転住宅!マクドナルドの斜向かい、ミサワホーム展示場のまん前に位置する色とりどりの住宅は、決して広くはない空間と視界と身体が、普段感じ得ないところで感応している感じがする。アッパーなCCDさんがに腹がよじれるほど笑う。
23日、朝から須田さんの紹介でデンマークのRed Associatesのリサーチに協力。今後、そういう方向の仕事もやってみたいと思った。リサーチ結果のまとめる方法に興味津々。その後佐藤雅彦×茂木健一郎@ABC!「クラッ」がないと「オオッ」ってならないとかスチュディオスのための楽しいひと時。(ポッドキャストはこちら)
重い荷物を背負ったまま、あっちこっちにいったりきたり。
少しずつだけど慣れの気配で張り切るぞい!

デジタルスケープがお届けするwithDで連載中の「Design is Monthly」では、メールマガジン「Design is Daily」で紹介したサイトの中から、気になるサイトをピックアップ、デザインや表現の最新のアイデア、最近のトレンドをレポートしています。
今月のDesign is Monthly #6は、毎年恒例となった5月1日の世界一斉サイトリニューアルコンペ「MAY 1st REBOOT」をフィーチャーしました。一番投票が集まったhejzや、お馴染みジョシュア・デイビスのリブートをみながら、クリエーターのポートフォリオサイトにどんなトレンドがあるのか探っています。よろしくお願いします!
05年5月に開催した第一回目「APMT」は新たな形態のクリエイティブカンファレンスとして大成功でした。チケットは1日ほどで完売し、80サイト以上がバナーを掲載、ウェブ上で大きな話題となりました。「学ぶ」だけではない刺激的なイベントとして、今の時代や人に合う空間を作れたと思います。そして一年経った今、ジャンルこだわらず活動する製作者・表現者に焦点を当て、APMT2を開催したいと思います。
今回は海外からゲストスピーカーを3組招き、日本からも素晴らしい方々に出演いただきます。そして今回はカンファレンス2日間、エキジビション2週間という構成で開催します。カンファレンスと展示会を連動で行うのはAPMTとしてまた新たらしい試みであり、より多くの人に訴えることのできるイベントになればと思っています。ぜひみなさんにご参加いただければと思います。
開催概要:
■カンファレンス:
日時:6月17日(土)・18日(日)
会場:スーパーデラックス六本木
■GUEST PRESENTERS
・WeWorkForThem
・RINZEN(→プロフィール)
・Marcos Weskamp
・クワクボリョウタ
・ni9e(EVAN ROTH)
・黒田潔
・他社比社
■チケット:
発売日:5月22日月曜日 APMT.JP上のみでの発売
通し券:7,350円(カンファレンス2日間通し券・1日目パーティ入場可)
1日券:4,000円(カンファレンス1日目券・1日目パーティ入場可)
2日券:4,000円(カンファレンス2日目券)
■エキジビション:
会期:6月17日(土)~7月2日(日) 2週間
オープニングパーティ:6月16日(金)
会場:代官山 GALLERYSPEAKFOR
入場無料
■バナーサポート募集
APMTはみなさんによって支えられています。バナーサポートのご協力お願いします!
SPECIAL THANKS:
VJ SUPPORT: FLAPPER3

オランダから到着したWooden Memory SticksをFLICK!
オランダのプロダクトレーベルoooomsのWooden Memory Sticksがいよいよ届きました!ヤスリも丁寧にかけられて、思った以上に和みます、笑
可愛いこいつは、512MBで本体60ユーロ+送料10ユーロ。
注文してから10日くらいで届きましたよ。

「GOOD Magazine」は、自由にアイデアや創造性を交換でき、早くダイレクトにつながってゆく時代に、新しい「よい」ものを探していこうというLA発の雑誌!ブログにはリサーチ中のネタが公開され、ビジネス、政治、デザイン、教育、エネルギーといった多様な切り口で、今起こりつつある確実な変化をトレースするハイインパクトな情報を集めてます。$100ラップトップやアースデイなど、テーマのシンクロっぷりも興味深いです。そしてすっきりしたサイトのデザインは元 elixir studio/現area17のアルノー・メルシエ!
この秋の創刊で今購読を申し込むと、割引分の20%をWWFやクリエイティブコモンズなどの非営利団体に寄付することができる。曰く「そのほうがスマートだし、お金の使い道はそうあるべきだと思っている。」とのことで、全体の画期的なモデルづくりにとても共感します。(まだ、日本からは申し込めないのかな?)
テレビが最近つまらないといっても、普及率とインフラ整備は半端ないテレビのメディアとしての特性は、可能性はまだまだものすごいものがある。 CGMの隆盛によって僕たちの情報への姿勢/態度や時間/空間感覚が劇的に変化している今、フジテレビ×(トランスコスモス+チームラボ)=YouTube的に、あるいは不祥事以降か妙にアグレッシブなNHKばりに、雑誌やテレビといったマスメディアも必然的に態度が変わってきている感じは、確かな時代の裂け目なのでしょうね。なんてグーテンベルク以来!



