
「GOOD Magazine」は、自由にアイデアや創造性を交換でき、早くダイレクトにつながってゆく時代に、新しい「よい」ものを探していこうというLA発の雑誌!ブログにはリサーチ中のネタが公開され、ビジネス、政治、デザイン、教育、エネルギーといった多様な切り口で、今起こりつつある確実な変化をトレースするハイインパクトな情報を集めてます。$100ラップトップやアースデイなど、テーマのシンクロっぷりも興味深いです。そしてすっきりしたサイトのデザインは元 elixir studio/現area17のアルノー・メルシエ!
この秋の創刊で今購読を申し込むと、割引分の20%をWWFやクリエイティブコモンズなどの非営利団体に寄付することができる。曰く「そのほうがスマートだし、お金の使い道はそうあるべきだと思っている。」とのことで、全体の画期的なモデルづくりにとても共感します。(まだ、日本からは申し込めないのかな?)
テレビが最近つまらないといっても、普及率とインフラ整備は半端ないテレビのメディアとしての特性は、可能性はまだまだものすごいものがある。 CGMの隆盛によって僕たちの情報への姿勢/態度や時間/空間感覚が劇的に変化している今、フジテレビ×(トランスコスモス+チームラボ)=YouTube的に、あるいは不祥事以降か妙にアグレッシブなNHKばりに、雑誌やテレビといったマスメディアも必然的に態度が変わってきている感じは、確かな時代の裂け目なのでしょうね。なんてグーテンベルク以来!
Posted by YOSH | TrackBack