
再構築、7月第4週。
18日、いよいよecoスゴイ未来をどんどん紹介するgreenz.jpオープン!夕方からローマ映像の試写、なるほどな仕上がり。
19日、だいぶゆっくりと午後から出勤。公開後のチューンアップをしつつ、たまっていたものを整理したり。
20日、メールマガジンを久々に書いたり。RSSを読む作業がこんなに楽しいとは!夜まで、インプットの喜び。
21日、ジャケット羽織って朝一でgreenzミーティングをガッツリ。昼から大きな体制変更の引継ぎミーティング、何となく思っていたこと、現実的なこと、鑑みて相当スッキリした感じ。午後から大切な先輩と久々の再会。あの頃に戻ったような、隠し切れない安らぐ感じ。夜からコラボのプレゼン大会7FUNに参加。興味深い7人のプレゼン!取材の素材がすべて揃って一安心、夜はゆっくり二人でディナー。
22日、今日ももろもろ作業。夜から大学時代の仲間で集まって結婚お祝い呑み。年月がたって、それぞれ歩んでる今。
23日、ホットケーキつくったりまったりサンデー。夜からみんなへメールしたり、ご挨拶ページをつくったり、旅行の手配を勧めたり、自分の事に時間を使えることの幸せ!
24日、greenzのリアクションを各方面からいただき、改めて元気が出る。今までのデザインとエコとITなご縁が、まさに「旧交・親交あたためる」ように、交わる身の丈のグルーヴ。ポジティブな未来を描くためのプラットフォームにしていこうと、強く決意した。もうすぐパーティ!
25日、朝からそんな感じでgreenzのガッツリミーティング、もっとコミットします宣言。午後から岡本太郎「明日の神話」の取材で汐留へ。「いいじゃないか!」でまとめる、それぞれのBeTaroを感じた。
マヤの新年に合わせるかのように、目に見えて収束する変化。
仕切りなおして張り切るぞい!

徹夜なグリーンズ、7月第3週。
10日、午後からgreenzのブラッシュアップデー@スキルアップジャパン。みえてくるみえてくる!夜からマチダくんとディナー@インコ。戻ってさらにブラッシュアップ、朝まで。
11日、昼からスパイラルでとある方とご挨拶、どうなるでしょう。時間を見つけてgreenz仕上げ作業。夜からサービスグラントの打ち上げ@Wired News、門倉さんお帰り会をかねて。ドイツに数ヶ月、これからの未来のためにポートフォリオをつくりに出かけたドイツの日々。出てきたアウトプットはあまりに感動的で、この多感な時期にいい時間をすごしてきたことを、嬉しくそして誇りに感じた。サービスグラントの現状には、いろいろ思うところもあり、みんなの声を興味深く聞いた。夜からまたco-labへ、遅れていたリサーチ作業&原稿入稿作業を朝まで。
12日、昼から戻って仕上げ作業。夕方から岡崎とADについてミーティング。基本的なことを再確認、できることとできないことを整理。その後音の羽根サイトのデザインを中野君におねがいするべく引き合わせ。同期の石塚が泊まりにくるも、残して再びco-labへ。朝までもろもろgreenz作業。だいぶ完成度が上がってきた。
13日、昼からガッツリオープンに向けての最終調整会議。desktopographyについて連絡したり、タスクは多い中で出口の見えてきたグルーヴ。そして久々にゆっくり就寝。
14日、朝イチでもろもろ作業、お昼京橋でミーティング、戻って夜まで作業。深夜帰宅、やっと石塚最後の日に、ゆっくり話が出来て落ち着く。いい時期に居てくれるって、ホント貴重な仲間。
15日、greenz第2次ブラッシュアップデー、最終テスト&本番に近いカタチにFIX!
16日、やっと落ち着いての詰めの作業。夜からクリエイティブなサワのいとこたちとご飯@HUIT。ロールモデルになりえそうな、ステキな大人たちの粋な計らいに笑顔でほころびっぱなし。
17日、海の日!も、グリーンズ。夜から雨の中bonobosライヴ。運命の人と、心強くつなぐ手。
ecoスゴイ未来を描いたプロジェクトは、不思議と徹夜もつらくなく。
さまざまに支えられて、張り切るぞい!

結ぶ7月第2週。
3日、昼からgreenzのミーティング、オープンを控えガッツリ。夜からサワのお友達とあったかディナー。
4日、今日もガッツリ。夜からタマリくんとそのお友達とディナー@渋谷。いやー、アツい!!
5日、素晴らしい歌声の某韓国アイドルのサイトのご提案→好感触。午後からADミーティング@TYO。戻ってもろもろパラレル作業。
6日、突如ほか案件が舞い込んだり、エラーがみつかったり、追い込み追い込みであたふた。
7日、迎えて七夕。こうして新しいスタート!
8日、束の間のゆっくりまったり。夜から懐かしい元同期でジンギスカン→卓球ラウンジ。最高の仲間に囲まれて、溢れるばかり募る話。
9日、各方面にご報告。そのレスポンスに元気をもらう。午後から池上さんにtatsくんをご紹介。その後、新しい家族に囲まれてディナー。これからの日常。
慌しい中で迎えた大きな転機。みんなからの祝福に実感があふれて、
改めて大きな決断をしてくれたソウルメイトに感謝する。こうして始まる新しい日々、張り切るぞい!
greenz.jp?
ひとことで言えば、エコで楽しい生き方をしたい人、している人が集まるwebコミュニティ・メディアです。
目的は?
エコで持続可能で平和でわくわくする社会を実現すること
だからgreenz.jpは
もう始まっている「スゴイ未来」を紹介します
エコな暮らしに役立つ情報にすぐアクセスできます
個人、NPO、企業が有機的につながります
とぎれてしまった循環の輪をつなげます
→人と人、人と自然、生産者と消費者・・・
結論!
ECOスゴイ未来をつくります。
<<パーティのご案内>>
執筆陣、良き協力者、良き友人達に集まっていただき、「スゴイ未来をつくるグリーンズ」の出発を祝います。ぜひお越しくださいませ。
※当日、グリーンな服を着てくるといいことあるかも!?
2006年7月27日(木)19:00 - 22:00
@「共存」 東京都渋谷区神宮前5丁目47番地6号 地図
参加費:¥1,500(ワンドリンク、おつまみ付き)
DJ:谷崎テトラ
VJ:TOOWA2
申込み方法は担当松原まで、件名:「Greenz キックオフパーティー参加申込み」で、名前、会社名、電話番号、メール を記載のうえご送信ください!
matsubara@peace-cp.com

地球も人も、どんどん健康&ハッピーになって、持続可能で平和でわくわくするような、「スゴイ未来」をどんどん紹介する、エコで楽しいコミュニティメディアサイト「greenz.jp」の、インフォメーションアーキテクト/アート&クリエイティブディレクションをトータルで担当しました。プロデュースはBeGood Cafeのシキタさん、編集長は元ソトコトでカエルメディアの鈴木菜央くん、ロゴデザインは奥村靫正さんにディレクションしていただきました。
また、トップページのバックグラウンドは、 [trigg]プレゼンツで、グリーンなデザイナーによるグリーンで気持ちいいグラフィックをフィーチャーしていきます。(最初はロンドンのデザイナーPete Harrison(aeiko)のプロジェクト「desktopography」から!)
ニコルさんのインタビューのほか、オーガニックフードや世界のエコビレッジ、エコなプロダクトのレビューから今週の旬な野菜にいたるまで、オルタナティブでサステナブルなコンテンツを毎日アップデート。オフィシャルブログには、マクロビオティック料理研究家や銀座の老舗旅館のおかみなど、興味深い環境リーダーたちの日常を読むことが出来ます。
現在のBETA版では、情報を発信する「greenz マガジン」のみ公開中。コンテンツもまだ少ないですし、日々ブラッシュアップで至らない点もあるかと思いますが、コンテンツと連動したコミュニティ&EC機能も今後充実させ、街乗り自転車マップを作ったり、自慢のガーデンを写真で見せあったり、ありそうでなかったエコで楽しいユーザー参加型メディアを目指してゆきます!
コメントやトラックバックなども大歓迎、フィードバックなどお待ちしています。
どうぞ、よろしくおねがいします!

連載 「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD」にClockpsotion inc.の「ゴカンプロジェクト」のコラム、そして特別企画「デザイン&アートカンファレンスAPMT2徹底レポート」を執筆しました。
p.104 - デザイン&アートカンファレンスAPMT2徹底レポート
<DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD >
p.130 - ゴカンプロジェクト「ゴカンを刺激する点字デザイン」
6/17、18と行われたCBC-net主催のアート&デザインカンファレンス「APMT2」。その二日間+エキシビジョン+ワークショップのレポート、主催した栗田くんのインタビューの計6ページ、掲載させていただいてます。
ちょうどひと月前、すごく時間が立ったような気もするけどそう遠くない出来事。WeWorkForThem、RINZEN、ni9e、他社比社などなど、オリジナルな表現者が顔をそろってのBUZZは、今もどこかに不思議な後味として残ってます。一年前に「あの人たち呼びたいね」から始まって、山あり谷あり、ホントに思いは叶うということのピュアな嬉しさと清々しさ。あまり準備にヘルプできなかったけど、こんなカタチで手伝えてよかったです。WWFTの「いい雰囲気だった」という感想が何よりということで、改めてお疲れさまでした!
連載は、デザインで点字普及を進める「ゴカンプロジェクト」をフィーチャー、tenさんのグラフィックワークがでーん、と載っています。点字をちょっと調べてみると、暗号を読み解いていくように、バリアフリーが見えてくる。そんなきっかけを生み出す、ステキなプロジェクトです。
どうぞ、よろしくお願いします!

CBCNET主催のデザイン/アートカンファレンスAPMT2でトリを務め、圧倒的な映像&グラフィックを浴びせてくれたWeWorkForThem。彼らのデザインショップYouWorkForThemで、オンラインマガジンがスタート!その名は「profilemag」。
INTROISSUEということながら、みんなのヒーロージェフ・マクフェトリッジとへなちょこ系の雄!ジェームズ・パターソンのインタビュー、そしてWWFTのデータをソリッドに再構築したヨシ・ソデオカさんの映像作品が掲載されてます。最後には関連アイテムがあり、気に入ったら買える流れで。
特にジェフのインタビューは、「実際にスタジオを尋ねてラッキー!」みたいな導入で、直接モノを仕入れてきたみたいな話もあったり面白い。こうして「彼らはなぜ売るのか」は、感情をくすぐる多面的な情報となって、「僕らはなぜ欲しいのか」を刺激する。それがECサイトの幸せなキャッチボールとなるだろうし、こじんまりでも伝わってくる方が大切な気がしました。
というわけで、今後のアップデートがとても楽しみです!

7月1日アップのSHIFT vol.116に、gooddesigncompanyのギャラリー(g)で開催された飯田竜太展のレポートを執筆しました。ただひたすらに、カッターで本を刻み続ける飯田くんの作品。知識の集積としての本を「鉄のカタマリのとうなもの」と言い切る、大胆かつ透明な目で浮き彫りにされた純粋な造形。文字で織り成すフラクタルの美に思わず心打たれました。。

じっとり夏も近づき、何かとTシャツが気になる季節。モード系からへなちょこ系まで唸らせる、ちょい気の利いたTシャツを発見しました。
ちょっとオルタナティブでラディカルで、Banksyが気になるマルチチュードのあなたにオススメなのがRLLTシャツ!「都市のゲリラ戦を生き抜く戦闘服」あるいは「着る思想」として、「ぴーぽっと」君からスペクタクル社会、バタイユやジョン・ケージをネタに、「mixテープのように」Tシャツを生み出し続けてます。
そして、日本の文豪にくびったけなあなたには、「ページ屋」草薙さんがお届けする文豪Tシャツ。「日本の文豪のすばらしさを伝えるため、デザイン性に優れた文豪グッズの開発に乗り出した」というこのグッズシリーズ。内田百間ステッカー、植草甚一Tシャツに続いて、いよいよ生誕100周年記念坂口安吾Tシャツが近日発売です!
どちらもその周辺にある、こだわりと愛がたまりません!着るほうにもウィットが問われそうなTシャツたち。。ちょい気になった方はぜひ!

カウントダウン6月第5週。
26日、朝からGZミーティング、追い込み。夕方からADミーティング@六本木、撮影したものをベースに再度整理して。夜からAPMTについてクリタくんをインタビュー、ビール旨い。
27日、朝から作業、午後からADミーティング@日本橋。夜からAPMTガッツリ作業1徹目。
28日、午後からDesign Quarterlyミーティング。知性が揃って、発展しまくり!とりあえず質問事項をまとめて。その後GBで合宿。2徹で何とか入稿!ビールが旨い!!
29日、午後からDDWAVEに寄って、(g)へ取材に。改めて対峙する飯田くんの作品の新しい強さにうたれる。その後、ポスターづくりを終えSHIFTの執筆作業。
30日、半期の締め期!!!慌しく納品。遅れていたWDの連載もついに入稿!とりあえず急激にひと段落。。ビールが旨すぎる!!!
1日、ICCに行ったあと下北沢へ。そしてカルチュラルタイフーン@気流舎一日目!月曜社の小林さん×加藤さん×ウチヌマくんという、本の流通を変えてゆくラディカルかつアクチュアルなトークセッションは、某新刊書店のバイヤーさんも巻き込んで、実りのある談義だった。その次のRLLが絡んでのセッションは、ゆるくビールが進みながら。たけさんがいたり、気流舎をめぐって集う人々の面白さ!この先の展開が本当に楽しみです。
2日、午前中から大切な友達にパートナーを紹介できて幸せ!自転車のカスタムもすばやく終わって、こぎ味のよさにウキウキすうる。久々にあるあるを見ながらまったり日曜日。
ココロとカラダは決して本調子じゃないけど、それでも乗り切っていく日々。
近い未来の想像が安らぎをくれる今、張り切るぞい!

重要な6月第4週。
16日、イタリアっぽい事情でミラノで東京便を逃し、大阪から成田入り!シャワーだけ浴びてGZ打ち合わせ→APMTエキシビジョンパーティ→Public/Imageリリースパーティ(ラメルジィー!!!)@UNITと時差ぼけを黙らす強行軍!それでも、将来へのなんとなくの決断に揺れながら、RINZENやWWFTなどなど憧れの方を前に、上がって凹んで東京生活にアジャストする。
17日、そしていよいよCBCNETプレゼンツ、APMT2!今日は、RINZEN→マルコス→ni9e。WDで取材、となりに座った西田さんや真野さんとかと「おお~、やっべー。早く帰ってやらないと!」みたいな素直なBUZZ受けまくり。思いの丈つづった詳しいレポは、7月中旬発売号のWDに掲載予定なのでお楽しみ!
18日、そして今日は黒田潔さん→クワクボリョウタさん→WWFT!目が心が、おなかいっぱい。終了後はDEXEEに流れて、ワールドカップ鑑賞!40mコードでムリクリ電波を引っ張って。こうして夢のようにリアルな楽しい時間はすぎる。。
19日、明けてGZなど積もる作業をかたづけて。
20日、ADも帰国後の動き出し。夜からサービスグラントつながりの阿久津さんたちと呑み。なぜかてつ君の姿も。そういえば久々にこんな有意義な同じベクトルの異業種交流!その後、コラボに戻って朝までガッツリ。
21日、午後からGZ打ち合わせに阿久津さんの姿も!面白い面々が入れ替わりのスマイルスタジオ。夕方からni9eワークショップ@スピークフォー!「LED Throwie」を一緒につくったり、「Graffiti Analysis」を体験できたり。帰り道、恵比寿のあの道は小さなLEDのボムで輝いていた。
22日、夕方からAPMTの記事について、さっくりミーティング。その後も朝まで。
23日、午後からスクールデザインネット主催のラーニングスタイルセション!デンマークの方をお招きして、「グローバル」型、「分析」型など子どものスタイルに合わせた教育の幅が必要なことなど、いろいろ勉強。山梨学院大学付属小学校の充実振り&担当者の粋っぷりに感銘!夜は三茶でご飯。こういう毎日にもう少しで。
24日、昼から両親が上京して、6人で大切なお話。家族のやさしさが伝わりあって本当に幸せ。夜はクルックで乾杯!もうすぐの来るべき日に。
25日、午前中はコラボを案内したり蕎麦を食べたり。午後から飯田竜太展の取材@gg。立花立花文穂さんとのトークショーは公開セラピーこう構図ながら、飯田君の透明なひとことにいろいろ頷いてしまった。
遠くにいそうだった彼らは案外近くにいた日々。
忙殺する頃にあって、確たる将来に思い馳せる半年の折り返し。
今、張り切るぞい!

ローマへ、6月上旬。
29日、SHIFTの原稿2本(HUOVA&FOOTBALL THE PASSION)&WD用の原稿の入稿夜まで。エンリコくん、flapper3と、気づけば取材先が身近なステキな人たち、こうして彼らを絶妙な立ち位置で描き出せるのはすとんでもなくうれしいこと。
30日、午後からWDの馬場さんたちとAPMTの取材の件の打ち合わせ。6ページまるまるという、やりがいのある構成に。その後ADの打ち合わせ。
31日、夜からADの打ち合わせ。
1日、午後からGZミーティング。進捗状況を確認。夜からグリーンなクリエーターということで、マチダくんにとあるオファー。
2日、ADの大切なプレゼンテーション→午後からLAのカルチャーマガジン『ゲシュタルト』からtriggの取材、半分英語でのつたない説明もちゃんと思いは伝わった感じ。その流れで夜からco-lab内プレゼン大会『7FUN』!たくさんのメンバーの前でtriggについてプレゼン。本当にいろんなひとが集まって、楽し広がればいいなと思った
3日、出発前のGZガッツリ作業。夜からロゴ策定で奥村靫正さんの事務所へ。サステナブルな勾玉をモチーフに、なかなかの仕上がり。その後も朝まで。
4日、途中VOLトークショーで抜け出すして悶々と考えるも、戻ってGZの作業。
5日、午後からDesign Quarterlyのミーティング w/ 関根さん、カラサワくん、加藤さんと。流れてGZの確認ミーティング。夜までもろもろ作業。
6日、webbyアワードについてのwithD執筆作業。夜からADのミーティング。出発は明日!
7日~15日、仕事でローマへ。『世界共和国へ』と『フラット化する世界』がリアルな海外出張。現場で勝負する人たちのすごみに圧倒されながら、自分の仕事の場所を確認する。
デザイン/プランニングと取材/執筆と、本格的パラレルな毎日。
もうすぐ今年も折り返し、顧みながらでがんばるぞい!



