7月1日アップのSHIFT vol.116に、gooddesigncompanyのギャラリー(g)で開催された飯田竜太展のレポートを執筆しました。ただひたすらに、カッターで本を刻み続ける飯田くんの作品。知識の集積としての本を「鉄のカタマリのとうなもの」と言い切る、大胆かつ透明な目で浮き彫りにされた純粋な造形。文字で織り成すフラクタルの美に思わず心打たれました。。