
Get Ethicalは「What you buy matters(=何を買うかが問題だ)」を掲げる、ethical consumerism (倫理的な消費活動)を普及させるECサイト。社会派ムーヴメントをとりあげるメディアRed Pepperとホームレス支援のBIG ISSUEによるプロデュースで、フェアトレードやオーガニック製品、グリーンな商品を販売しています。
さまざまなカテゴリがあり、ハンドメイドの雑貨や、要らなくなった服をクールにリサイクルするTRAIDなど、アートやファッションが、特に充実しているようです。greenzでもECサイトをプランニング中ですが、セレクトの切り口などいろいろ参考になりそう。
見ていて思い当たるのは、スチュアート・ブランドの幻の雑誌「Whole Earth Catalog」。あの頃から気づいていた、これからの地球に必要なアイデアをまとめた本は、今なおさまざまにポジティブな影響を与えている。そのラディカルでサステナブルで真にインターネット的だったという「道具へのアクセス」を、オープンでクリエイティブな2.0的マインドの今、再び構築できそうな気がします。
greenzの今後の展開も、そういう感じでみんなでつくっていきたいところです。何かアイデアありましたら、ぜひシェアしていきましょう!
Posted by YOSH | TrackBack