
[ .efiLevol ] の展示会をFlick!
絶対的なおしゃれピープルにして尊敬すべきアツい男にして将来をおもしろくしてくれる同志、アクツさんディレクションによる新ブランド[ .efiLevol ]が、いよいよ立ち上げ!代官山のMONKEY GALLERY で展示会が行われました。
改めて実物を目の当たりにして、ウィットに富んだディテールに激しく反応。普通に「こういうの着たいな~」というドンピシャばかりで、おそらくたくさんオーダーしそうです。この冬からBBSやSHIPSの新しい店舗など、都内各所におかれていくみたいで、かなり楽しみ!!

「Doors of Perception」は、1993年からスタートしたデザインとイノベーションをめぐるカンファレンス。オランダが発祥で、現在では世界を舞台に、毎年興味深いセッションが行われています。
その9回目となる「Doors of Perception 9」が、来年2月28日から3月4日までニューデリーで開催!テーマは「JUICE: FOOD, FUEL, MEANING」、「食」「燃料」「意味」をめぐって、さまざまなプロダクト、サービス、マテリアルについての議論が繰り広がれるとのコト。インドに行くには、ちょうどいいきっかけになりそう?

エコスゴイ未来をどんどん紹介するgreenz.jpで、Whynotnotice inc. が担当する「エコ×デザイン」なプロジェクトをどんどん紹介するフィールドが「greenzデザイン」。フレッシュエアーを感じるウォールペーパーをダウンロードできるコーナー「グリーン・デザイナー」に続いて、DesignTide in Tokyo 2006に向けた新企画「treasured trash」がスタートしました。
ゴミをタカラモノに変える、ゴミバコならぬ“資源バコ"を最高のデザイナーたちが提案する!サステナブル(持続可能)な地球のためにデザイナーが起こすリアルなアクション、それが「treasured trash」。発起人であるgift_labの池田史子さん、ASYL DESIGNの西ひろみさん、ThinktheEarthの上田壮一さんと、ソーシャルクリエイティブなムーヴメントを仕掛ける上でこれ以上ない顔ぶれが集まりました。まずはミーティングの様子からですが、少しずつカタチになっていく様子を追ってみようと思いますので、デザイナー発のソーシャルアクションをお楽しみに!
また、greenz.jpは、サンフランシスコのデザインスタジオ「futurefarmers」が提供するサステナブル情報サイト「free- soil.org」とパートナーシップを結びました。free-soilの記事を日本語で、「greenzニュース」でどんどん紹介していきます。詳しくはこちらをご覧ください!
たとえばこんな記事を書いてます↓
21世紀型ユーザーガイド『WorldChanging』発売!
アーティストが提案するアーバン・ファーミング
というわけで、これからもgreenzを宜しくお願いします!

9月1日アップのSHIFT vol.118に、SPEAK FORで開催されたMATZU-MTP EXPOのレポートを執筆しました。
去年ニューヨークでアトリエにお邪魔して以来、お会いするたびにアツくてあったかいお話をしてくれるMATZUさん。今回の来日でもパーティ後の中目黒大樽で、クリエイティビティをめぐるグッと来る言葉をたくさんいただきました。圧倒的なアートワークと包み込むような握手で、語ってくれた一言一言は、きっとぼくたちを優しく突き動かす。アートワークからにじみ出る「近づきやすさ」は、きっとその辺にあるんだと思います。
どうぞ、よろしくおねがいします!

11月1日に、『WorldChanging - 21世紀のためのユーザーガイド』という興味深い本が発売されるようです。アナザーワールドを描いた情報サイト「WorldChanging」のプロデュースで、デザインはあのステファン・サグマイスター!
チャプターは「You」「Stuff」「Shelter」「Cities」「Communities」「Business」「Politics」「Planet」の8つ。まさに現代のWhole Earth Catalog、最高のデザイナーも参加してのサステナブルな動きが楽しみです。
Book by the WorldChanging authors. Official publication date is only November 1, 2006; but nevertheless worth being announced. Covering eight chapters ( You, Stuff, Shelter, Cities, Communities,
Business, Politics, Planet) it promises to cover a lot of new information, never before presented on the site.
via : free-soil.org
本を素材あるいはモチーフとして作品をつくる三人の展覧会。
本の持つ限りない可能性を三者三様に模索します。
会場は、互いに知らない客同士でもすぐに友達になれてしまう、サロンのようなカフェバー「ククイカフェ」。会期中は三人の作家も足繁く訪れる予定です。皆様どうぞお越しください。
【会期】
9月30日(土)~10月20日(金)(日曜休)
【時間】
18時~翌2時(金のみ翌5時)
【会場】
ククイカフェ(恵比寿3丁目)
http://kukuicafe.jp
【入場料】
無料/1オーダー制
【出展作家】
飯田竜太/IIDA Ryuta
内沼晋太郎/UCHINUMA Shintaro
施井泰平/SHII Taihei
【URL】
http://mori3n.exblog.jp/
【出展作家プロフィール】
飯田竜太/IIDA Ryuta
アーティスト。1981年静岡生。2004年日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。練馬美術館「彫刻10人展」、原宿と江古田にて「step by step 3人展」、日本大学芸術学部A&Dギャラリーにて個展、ガーディアンガーデン「第22回グラフィック一坪展10人展」グランプリ受賞、 Mejiro open gallery「『モグノメ4』2人展」、日本大学芸術学部江古田「北野財団教育復興20周年記念合同彫刻展」、ガーディアンガーデン「グラフィック一坪展グランプリ受賞者個展」、静岡三島「アステール総合美術研究所20周年記念展」出品、軽井沢脇田美術館「Hertland Karuizawa drawing biennale 2005」、六本木ヒルズ「Hertland Roppongi」グループ展、大阪graf media gm「tenants展」参加・滞在制作、恵比寿 (g)「ryuta iida exhivision」個展。
内沼晋太郎/UCHINUMA Shintaro
1980年生、一橋大学商学部商学科卒(ブランド論 / 国際マーケティング戦略)。某展示会主催会社にて出版関係の展示会を担当後、フリーランスに。アパレルやカフェ等における本のコーディネートを中心に、様々な分野でプランニング、ディレクション等の仕事を手がける一方、実験的なユニットやアートプロジェクトを数多く企画。横浜・馬車道にて「book room[encounter.]」を運営し、本と人との出会いをテーマに活動するユニット「ブックピックオーケストラ」代表。主なブックコーディネイトの仕事に「TOKYO HIPSTERS CLUB」(神宮
前)、「HANSEL & GRETEL」(成城学園前)、「hachiten」(新潟・長岡)。また、主な美術作品に『travelling [encounter.]』(book pick orchestra 名義/ tenants展 / graf media gm / 2006)、『ぼくらの記憶は、どこへ消えるのですか? vol.2』(酒井翠「それ、はね」名義 / 横浜トリエンナーレ2005:boat people association [Life on Board II - 13] / 2005)、『encounter』(book pick orchestra 名義 / reading room展 / BankART Studio NYK / 2005)。
施井泰平/SHII Taihei
1977年7月27日生、29才、現代美術家、ネオ自由律俳人、天然パーマ。東京生まれ、4~10才、17~18才、23才をアメリカで過ごす。大手検索会社Googleが上場する一年前から、オープンソース的発想で俳句の新ジャンルを作り上げる「天下泰平プロジェクト (http://www.taihei.org/)」を立ち上げ、話題を集める。同プロジェクトは開始して間もなく現代美術家の宮島達男氏の目に留まり、森美術館での展示の機会を得る。その後は「インターネットの時代における現実世界のアートのあり方」を模索する美術制作を、インターネット上のプロジェクトと平
行して行うようになる。最近では文庫本を加工した疑似本棚的作品群を制作、書物の物質としての存在意義の再考を鑑賞者にせまっている。同作品において多数の賞を受賞、また建築家の安藤忠雄氏がシリーズ最大の作品を購入したことでも話題を集めた。参加した展示、プロジェクト多数。0号展入選(トーキョーワンダーサイト)、ARTISTS BY ARTISTS入選/展示(森美術館)、新公募入選/展示(広島市現代美術館)、安藤忠雄賞、六本木ヒルズアート&デザインストア(高
橋信也)賞、 Yukari-art.inc(みつま・ゆかり)賞受賞(GEISAI #9) 。




Futurefarmersが提供するサステナブル情報サイト「free-soil.org」と「greenz.jp」がパートナーシップを結びました。