2006年12月23日
Happy Birthday 2006

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本日、27歳になりました。

最近SHIFTの取材でCystem Galleryを訪れ、オーナーの野村真次さんに、大いなるミームのような力強い言葉をもらった。自分の表現(特に文章)を大事にしていくことを、すっと心に秘めたんだと思う。今日はなんと、ジョナサン・バーンブルックと電話した。「一緒にやれるのを楽しみにしている」と声をかけてくれた。

いつも誕生日の頃は年の瀬。自然と「来年はどうしようかな」と、自分のちょっと先を見据える。今、自分はどの辺にいるんだろう。

今年を振り返ってみると、春先の出来事がはるか昔のことのようで、リアルには思い出せないくらい。春にフリーになり、夏に結婚して秋には結婚パーティ。家の引越しも数回、オフィスも数箇所転々として、先週から家が職場になった。恵比寿、市ヶ谷、渋谷、いろんなところにあった荷物が、この冬ふたりの新しい家に集まる。あらゆる前提が変わる瞬間の、ゆるんだ小休止のような日々。

それでも手さぐりで何とか仕事を重ねた。いろんなものも無くした。知らなかった怖さ、不安、翻って充ちた気持ちを知った。あらゆるバッドラックが、自分のもろさをこれでもかと際立てた。それでもこの迷いがちな脳は、張り切ってアジャストしていくがわかる。 - BlabbingTOKYO

「生きることが詩的でもいいような気がする。」そんな自分のふとした吐露が、確かに刻んだ記憶を呼び覚ます。

さぁ、広い世界を間近に原点回帰。
大事なことを大事にしながら、じっくり歩んでいこうと思います。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

Posted by YOSH | TrackBack   


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