
2007年の最初のアップとなるSHIFT vol.122に、Cystem Galleryで開催中の「ROSS MENUEZ "THE NEW WORLD"」のレポートを執筆しました。
アーティストと作品、ギャラリストとギャラリー、そしてオーディエンス。アートとの距離をなるべく近づけて、本気で創造的な人たちをサポートしようとするオーナー・野村真次さんの気概に感銘しました。ジャムセッションのように作り上げられた展示は、ずっとその場にいたくなるような豊かな余韻を残す。素直に感じたことと野村さんとの話をさせていただきながら、自分がこれから守っていきたいことを改めて刻み込みました。
こうして文章を通じて出会いが深まることこそ、大きなやりがいなんだろうなとつくづく。今年はいろんなことがあったけど、今年最後に思い出に残る仕事ができてよかったです。どうぞ、宜しくお願いします!
Posted by YOSH | TrackBack