メールマガジン「Design is Daily」で紹介したウェブサイト、withDでの連載「Design is Monthly」で取り上げたウェブサイトなどから、2006年のウェブシーンで印象的だった選りすぐりのサイトをまとめてご紹介します。
(→2004、2005はこちら!)
> オンラインツール/パーソナライズドホーム
移動が常となって、ウェブがすっかり仕事のプラットフォームに。
ツール群がますます使いやすく進化して、いろいろ乗り換えたりも。
Google パーソナライズドホーム
GMAIL
Google カレンダー
Google Docs & Spreadsheets
BlueDot (ソーシャルブックマーク)
Newshutch (RSSリーダー)
> Josh Spear
> http://www.joshspear.com
とにかくドンピシャの重要リソース!
> NEAVE.TV
> http://www.neave.tv/
映像の趣味もバッツリ、あくまでパッシブに垂れ流せるYouTubeエクスペリエンス!
> ROXIK | PICTAPS
> http://roxik.com/pictaps/
バカスゴいクリエイティブで世界を驚かせた日本人!!(Another BookmarkでBookmark of 2006に選出!)
> Nike Plus
> http://www.nike.com/nikeplus/
iPodとシューズの連動。コミュニティに知らずにシンクするこれからのライフスタイル!
■リッチにチープに動画コンテンツが当たり前となって、どう見せるか/使うかが勝負に、
> Nike「Joga Bonito」
> http://nike.jp/football/siteshell/#,ja,0;jogatv,,0,0,0,0
> Kurt Stallaert
> http://www.kurtstallaert.com/
> PJOTRO
> http://www.pjotro.com/
> Travelers - In Synch Challenges
> http://www.travelersinsynch.com/challenge_popup.html
> Las Vegas MGM GRAND
> http://www.mgmgrand.com/
> GzOne
> http://gzone.jp/
> グリコポスカム「しみこむクリニック」
> http://shimicom.com/clinic/
> ケチャットさん
> http://ketchup.jp/ketchat/live/
■ワンメッセージの参加型コンテンツが各方面で流行し、
> Forgotten War
> http://www.pillandpillow.com/msfCongo/
> マクセルDVD「ネガイボシ」
> http://www.negaiboshi.jp/
> 静岡新聞「BLUE PICE PROJECT」
> http://www.bluepieceproject.jp/ (閉鎖中)
> 東京海上日動「マングローブワールド」
> http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/mangrove-world/
> NTT西日本「つながるよろこび」
> http://www.ntt-west.co.jp/sp/
■サイトからリアルの現場を動かしたり、ケータイを使ったり、インタラクションの幅は広がり、
> BLUE DRAGON「Big Shadow」
> http://bigshadow.jp/
> 表参道ヒルズ「アカリウム」
> http://www.akarium.jp/
> TYO ID「Mobile Phone Shooting Game」
> http://www.tyo-id.co.jp/jp/index.html
■ひねりの効いたCGM的なサイトが、プロモーションなど様々に広がり、
> 台風前線
> http://front.eye.tc/
> 新潮文庫「100冊ビューワー」
> http://100satsu.com/viewer/
> ヒュンダイ「ヒュンダイどうだい? とりかえっこキャンペーン」
> http://doudai.jp (閉鎖中)
> セキスイハイム「bj + me」
> https://www.heim-bj.com/bjmap/
■エロさはバズ&バイラル時代の気分となって、
> SEITE 1 GIRL
> http://www.seite1girl.de/
> OOOOOOUCH
> http://www.oooooouch.com/
> Axe Feather
> http://www.axefeather.com/
■ただ能動的ではない「検索」の新たなエクスペリエンスも浸透し、
> retrievr
> http://labs.systemone.at/retrievr
> amana images「構図と色検索」
> http://amanaimages.com/index.aspx?SearchMode=4
> NEO VISION
> http://neovision.jp/
■相変わらず、圧倒的にクリエイティブな表現に感動したり驚いたりして、
> NIKE AIR
> http://www.nike.com/nikeair/us/
> WEAVE TOSHI
> http://www.weavetoshi.co.jp/
> まるてんてん
> http://marutenten.jp/
> ブログバトラー
> http://blogbattler.com/
■インターフェースの冒険は「こんなのもありか!」とまだまだ続いていく。
> r1c0
> http://www.r1c0.com/shake/
> d'strict
> http://www.dstrict.com/
> LIBEROnline
> http://www.liberonline.com/liberonline.htm
■そして、『Googleで「はらへった」と検索するとピザが届くように』なるくらいの「Plagger」にインパクトを感じた一年だった。
> Plagger
> http://plagger.org/trac/wiki/WikiStartJa
> http://e8y.net/blog/2006/07/25/p126.html
> http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/5minplagger/01.html
ざっと2006年を見回してみましたが、驚き&新鮮!というよりは、メディアとしての成熟を感じた一年でした。日本のサイトが多くなったのも、僕自身の生活の一部に「やられたな~」と感じるバイラルなプロモーションが、体感として増えてきたんだと思います。(キンチョウの「続きはWEBで」には、すかっとしましたね)
なんとなく今までのデザインポータルだけというリソースでは物足りなくなって、新たなフィルタが必要なのかもしれません。それでも、パッと2秒みただけでも見入ってしまうような、内容を理解するでもなく気になるドキドキする事例を楽しみに、あれこれdigっていきたいと思ってます。今年もDesign is Dailyをよろしくお願いします!
Posted by YOSH | TrackBack