
2月1日アップのSHIFT vol.123に、And A shibuya / umedaで開催中の「YUMEJUYA EXHIBITION」のレポートを執筆しました。
夏目漱石の短編『夢十夜』は、漱石がかつて見た十の夢のはなし。漱石のユニークな粋がつまった知る人ぞ知る名作で、現在映画『ユメ十夜』も公開中です。そちらは、ウルトラマンの実相寺昭雄、FFシリーズの天野喜孝、漫☆画太郎と山口雄大、そして松尾スズキなど豪華監督、キャストが話題を呼んでますが、And Aでも『夢十夜』をモチーフとしたエキシビジョンが開催されています。
こちらも負けじと、ADAPTER(第一夜)、imaitoonz(第二夜)、福井利佐(第四夜)、黒田潔(第六夜)、飯田竜太(第十夜)などなどなんだかトーキョーらしいステキな10組が参加を表明、それぞれのアートによる夢解釈が見ものです!
個人的には漱石の文体とちょっとだけ戯れられた気がして、書いていて楽しかったです。どうぞ、宜しくお願いします!



