2007年02月02日
Web Designing 2007年2月号 - TOYが世界の子供たちを救う

KC280069.jpg KC280070.jpg
連載 「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD」に、フリフリカンパニー×デビルロボッツのプロジェクト「Toy Saves Children」のコラムを執筆しました。

<DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD >
p.134 - Toy Saves Children「TOYが世界の子供たちを救う」

おもちゃの代わりに銃を手に取る子供たち。あるいは、計算や読み書きすら学べない子供たち。フリフリカンパニーが2005年から続けている「Toy Saves Children」は、子供たちの大好きなおもちゃで、子供たちを救いたい!という思いからスタートしたプロジェクト。今回は、RinzenTokidokiUglydollなど注目のドローイングアーティストたちが多く参加、豊かに彩られたトイが出揃いました。今後オークションに出品され、利益はすべてセーブザチルドレンに寄付されます。

おもちゃというモチーフがポジティブなアイコンとなって、世界にメッセージがじわじわ広がっていく。フリフリの程さんは「デザイナーには思いを伝える責任がある」とインタビューで答えてくれましたが、どんな枠組みで、誰に届くように伝えていくのか、その設計をしっかりつくることも広義のデザイナーが大きく貢献できるところなんだろうなと強く思いました。

どうぞ、よろしくおねがいします!

Posted by YOSH | TrackBack   


「GRAF [ふりかえる仕事日誌] 」 の他のエントリーもどうぞ!



↑ページの先頭へ