3月1日アップのSHIFT vol.124に、NANZUKA UNDERGROUNDで開催された「ALEXANDER GELMAN [LITTLE BLACK..]」のレポートを執筆しました。
gggでの展示も記憶に新しく、CET06でTreasured Trashにも参加するなど、アイコニックなスキンヘッドが神出鬼没なアレキサンダー・ゲルマン。再び東京で開催された最新インスタレーションは、「重量の知覚と空間の次元性に関して、ゲルマンが進めている研究の一環」という、浮遊する物体と静止したグラフィックが織り成すミニマムな知覚の冒険だ。とはいいつつ、入ってすぐ「なんじゃこりゃ!」と身体をもってワクワクさせる感じはさすが!
ちょうど読んでいた『デザインの生態学』(特にデザイン・アフォーダンス)やバーバラ・スタフォードの『ビジュアル・アナロジー』とシンクロして、イメージのちょっとした「あや」をからだ全体で楽しむことができました。
Posted by YOSH | TrackBack
