2007年08月28日
2007/09/01 - 日本科学未来館アースラウンジVol.5「Earth Coding –地球を実装せよ」
[ 日本科学未来館アースラウンジVol.5「Earth Coding –地球を実装せよ」 ]
地球を実装するという、あまりにラディカルなひとつの可能性!Jo Ito氏も登場

「地球上の諸問題に対して、ITがどう貢献するか? 」。 開発、研究、ビジネスの立場で、情報技術、地球環境について実践的な取り組みを行うメンバーが集い議論します。

第1部:【Earth Codingプロジェクト・ショーケース】 14:30-15:55

具体的な実世界志向のプロジェクトの発起人、実践者たちが、プロジェクト紹介とディスカッションを通して目指す未来を示します。

プロポーザー:
遠藤拓己/Takumi Endo (アーティスト、Phonethica 開発者)
島地広哲/Hiroaki Shimachi (OpenTrace 開発者)
鈴木健/Ken Suzuki (株式会社サルガッソー代表、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、伝搬貨幣PICSY開発者)
中島謙互/Kengo Nakajima (コミュニティーエンジン株式会社代表取締役CEO、ワールドシンセサイザー提唱者)
ファシリテーター:
ドミニク・チェン/Dominick Chen(日本学術振興会特別研究員 [東京大学]、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

休憩: 16:00-16:10 Geo-Cosmos特別デモ

第2部:【特別対談 情報技術は地球を実装できるか? 】 16:15-17:00

コンピューター科学、インターネットの黎明期から、時代と技術をリードしつづける二人が、研究とビジネスの両面から、地球環境問題と情報技術社会について本音の議論を展開します。

出演者:
伊藤譲一/Joi Ito(クリエイティブコモンズ会長、株式会社デジタルガレージ 共同創業者/取締役)
北野宏明/Hiroaki Kitano(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所、情報処理推進機構未踏ソフトウェア創造事業プロジェクトマネージャー)

開催日 : 2007年9月1日(土) 14:30~17:00
開催場所 : 日本科学未来館 1階シンボルゾーン
参加費 :

無料
定員 : 250名(先着順)
参加方法 :

当日、 1階シンボルゾーンにお越しくさい。
※席に限りがございます。(250席)
主催 : 日本科学未来館、情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業 北野プロジェクト
お問い合せ先 : 日本科学未来館 03-3570-9151

2007年08月27日
デザイナーの考える犬の鑑札

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ただのいぬ「デザイナーの考える犬の鑑札展」をFLICK!
ただのいぬは、「犬と人のしあわせな関係づくり」を提案していくプロジェクト。(詳しくはこちら)キャロットタワーで開催された「デザイナーの考える犬の鑑札展」を見に行きました。

犬を飼っていたり犬好きなアーティストにとって、鑑札はペットとのよりコミットした関係を考えさせるちょうどいい切り口。Theatre Productsはゴージャスな首飾り、D-BROSの植原さんはいれものになる骨のネクタイ「ホネクタイ」など、笑顔溢れるデザインが提案されてました。

実際に世田谷区の鑑札をあの深澤直人さんがリデザインするということで、区役所の方や仕掛け人のggの小山さんとの打ち合わせの様子がエココロに掲載されているので、あわせて読みたいところです。

2007年08月20日
削ぎ落としたらいけないものは人の温かさ
『削ぎ落とししてシンプルにしていく』というモダンデザインの心得はわかるけど、削ぎ落としていたらいけないものまで削ぎ落としていないか、その削ぎ落としたらいけないものは人の温かみじゃないか。
WEB STRATEGY vol.11 p.61
grafの服部さんが最近感動したという、柳宗悦と民芸運動をやっていた佐賀の木工職人の言葉から。温かみはきっと、ひとりよがりじゃない、相手のよさを引き出して共有しようというリスペクト溢れる態度から生まれてくる。「思い出の引き出し」をそっと開けるようなものを目指すというgrafのインタビューは、いつ読んでも示唆に富んでいます。