毎年恒例、海外クリエーターとどっぷりコラボなワークショップ@札幌!
Tomato, Rinzen, Airsideなどとの多くのワークショップを手がけてきた、インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ@ICC。2008年は、英国はLONDONより、カッティング・エッジなマルチメディア集団’The Light Surgeons’を招いて、オーディオ・ビジュアル・ワークショップを開催します。
数々の素晴らしい映像を手がけてきた、’The Light Surgeons’。本国UKにおいて、VJ文化の黎明期を牽引してきたとともに、今や世界的規模のデジタル映像フェスティバルとして確立された ’onedotzero’の創世にも深く携わってきた、映像音楽実験集団が、ついに札幌上陸!
彼らが長年培ってきた、その先鋭的/前衛的映像手法でワークショップを引っぱり、インスピレーションを参加者とシェアしコラボレーションします!
今回は、特に映像と音というメディアを使っての作業がメインにはなりますが、基本的には「クリエイティブ・アドベンチャー」。読んで字のごとく、「創造という名の冒険」です。頭と心と体のあらゆる部分を使って、創るという冒険に出ていただきます。そこでは、技術も大切ですが、表現したいという欲求-感性はさらに大切です。
コンセプトは、今や世界的標語にもなった、’think globally, act locally’(地球的に考え、地方的に活動する)から派生して、’from global imagination, to local creation’(地球的に想像し、地方的に創造する)。世界で活躍するクリエイティブ・リーダーのThe Light Surgeonsのグローバルな視点を起点に「想像」し、札幌-北海道というローカルな土壌で「創造」します。
そしてテーマは、「地方生活と地球環境」「文化と文明の間で:’みんなの物語‘」です。
我々の現代生活は、近年増々、複雑に断片化されてきています。しかし、一方では、気候変動のように世界規模で繋がり協力し合わなければならない問題にも直面しています。今回は、特にUK-JAPAN コラボレーションという枠組みで、これらの問題に取り組み、クリエーターたちの視点で題材を切り取り表現し、世界に対して発信を試みたいと思います。
あなたの熱い創造力と想像力が炸裂!北の都札幌での10日間のクリエイティブキャンプです!
◆概要◆:
—日 時:2008年3月4日(火)〜14日(金)
—場 所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1−12
http://www.icc-jp.com/ja/access.html
— 作業内容:最終作品形態は、 The Light Surgeons ナビゲーションによる、映像&音楽というフォーマットを目指します。しかしながら、そこへ辿り着くまでの過程においては、様々な手法を用いて創造活動をしていきます。五感を使って、モノを創っていくコラボレーションワークを目指します。コンピューターも、持参出来る方/持参したい方は、持参してもらって構いません。肉体的で知的で精神的で有機的、つまり生きていることそのものが、作品制作に反映されるようなプロセスを一緒に作り上げましょう。クリエイティブ・アドベンチャーへ、ようこそ。
— 参加費用:6万円<一般> 4万円<学生> 先着21名限定
(申込用紙に記入の上、FAXもしくはe-mailでお送りください)
参加申込書(PDF)
*クリエイティブワークショップ特別料金で、先着2名様まで格安料金のアパートをご紹介できます。希望される方は、下記までお問い合わせください。
— 問い合わせ:インタークロス・クリエイティブ・センター 担当:久保、小林
電話:011-817-8911 e-mail: info@icc-jp.com
◆クリエイティブ・リーダー◆:
The Light Surgeons
ロンドンを本拠地とするThe Light Surgeonsは、デザイナー、フィルム・メーカー、ミュージシャンから構成され、クラブ、商業イベント、ミュージックツアー、エキシビションなどの分野において、ハイテク、ローテクによるビジュアル・ディスプレイのパイオニア的デザインで高い評価を得ている。1995年の結成以来、ニューメディア、サウンド、インスタレーションの最先端をリードしてきた彼等は、Sony Music Entertainment、Bloombergなどの世界的大企業への映像提供だけでなく、Mo’ Wax、Ninja Tune、Wall of Soundなどの多様なインディペンデント・レコード・レーベルと共に活動し、現在までにPropellerheads、Unkle、 Sneaker Pimps、ZERO 7やその他多数のミュージシャンとの世界ツアーにも参加している。
彼らの作品の特徴は、ハイテク(video camera/ CG etc.)とローテク(16mm film/ slide etc.)を共存両立させることによって、現代に生きる事の複雑性や多様性を暗示しているところにある。だからこそ、彼らの作品群は言葉や文化を超えて、我々に訴えかけてくるのだ。
http://www.thelightsurgeons.co.uk/
http://avfolklore.blogspot.com/
http://www.domestic-archaeology.com/
http://www.articulatedlondon.com/home.html





