
ELLE DECO 2008年4月号のNEWSのコーナーに、クラスカやubushinaなどを手がけたデザインディレクター立川裕大さんとのミニ対談が掲載されました。(なんと、“若きソーシャル・クリエーター”としてご紹介いただいてます。光栄です!)
これは、昨年発行された『カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン』の紹介に合わせて、ヴィクター・パパネック『生きのびるためのデザイン』、バックミスンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』へつなぎながら、ソーシャルデザインの姿勢について語り合ったもの。昨秋ご挨拶させていただいてから、立川さんの熱い意志と実行力にいつも感銘しきりで、今回も1ページの掲載ながら、編集長の木田さんを交えての尽きないデザイン談義でした。
デザインを消費活動だけではなく、よりサステナブルな社会をつくるための手段として活用できるのではないか。その機運は手探りの段階から、Designers Accordなど新しい当たり前となりつつありますね。ELLE DECOにも“フェアトレードを進めるデザイン”という興味深い記事がありましたが、大きな変化の兆しをしっかりと仕事につなげていきたいと思っています。ご一読いただければ幸いです!




連載 「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD」に、Mark Alt + Partnersが仕掛けた「Greener Gadget conference」のコラムを執筆しました。
p96 - ライフスタイルを変えるグリーンなガジェット