AIGAで、2015年のデザイナー像を考える「DEFINING THE DESIGNER OF 2015」というサーベイが進行中のようです。
2015年のコンピタンシーと5つのトレンド(EXPANDED SCOPE/WIDE&DEEP/BREAK THROUGH/SHARING EXPERIENCE/TARGETED MESSAGE)が紹介され、自分の意見も書き込むことができます。コンピタンシーの部分、社会や文化の理解や横断的なメンバーとの連携など13個のうち5つを選択って、どれも大事だから選びきれません(笑)
見ていくと、green issueとかanthro-designまで今のデザインの文脈を取り巻く、重要な論点が整理されていて興味深いです。結果は6月公開のようなので、楽しみに待ちたいですね。僕も自分なりの意見を送信してみました。
※あと、最近のAIGAのプロジェクトで見かけるBrian Reaさんのイラスト、いい感じ!
Posted by YOSH | TrackBack