
あまたあるラジオ番組の中でも孤高のアグレッシブネス&メロウネスを誇る、ホリンキーMCのTOKYO FM『Daily Planet』、その中の環境コンテンツ「ハミングバード」に生出演しました。greenzとも縁の深いチェンジメーカー、谷崎テトラさんから依頼で、ソーシャルデザインについて語ってきました。(かいつまんだ内容はここから見られますYO!)
大事なポイントは、デザイナーが世界を変えられる、という確かな事実。それは、素材を選んだり、つくるプロセスに現場で関わるからこそ、その選択に責任と可能性があるということですね。あとは、みんなにとって響くテーマで、だからこそやりがいがあってモチベーションがあがる仕事をつくりたい!という気持ちが今のgreenzにつながってる、という話もちょこっと。
ちなみにデザイナーの京都議定書とは、Designers Accordと呼ばれるプロジェクトです。サステナブルなデザインのノウハウを(一社で独占するのではなく)共有し、デザインを通じて早急な社会変革を目指すこと。デザイン会社自身がクライアントにはたらきかけること、なんかがミッションとして掲げられています。日本のデザイン会社も興味を持ち始めていて、個人的にもかなり注目中。翻訳とかしたいですね。
それにしても、TOKYO FMのスタジオはおよそ3年ぶり。実は2005年まで、『NEO EXPLOSION TRACKS』というイデ・F・ダイスケ氏MCのインディーズを応援する番組のウェブサイトをつくってました。YouTube前夜、遊びまくりだった収録の裏側を映像で撮ってアップしたり、リスナーの写メールを送ってもらってFlashコンテンツにしたり、ウェブデザイナーなのに徹夜の収録に付き合うことしょっちゅう。朝焼けの半蔵門は、笑いあり涙ありの本当に楽しい現場でした。
それから早3年がたち、自分がしゃべる側で帰ってくるとは。。偶然にもホリンキーさんが以前担当していた幻の名番組『seven』のクルーと『NEXT』のクルーが同じメンバーだったのもあって、懐かしい顔がちらほらで、テンションもひとしおでした。





