Think the earthの地球レポートに、『持続可能な水素経済を目指すハワイ州の取り組み』という記事が掲載されました。普段greenz.jpで掲載している記事は、ネットサーフィンで見つけたリソースがほとんどなので、今回のようなに物を見て、自分のカラダにストンと落ちてくるリアリティを言語化することは、とても充足感がありました。やはり百聞は一見にしかず、書は捨てずに街へ出よう!
この記事の後もシスターカンパニーであるh2-techのACT221申請が無事大詰めに向かい、それをテコに水素発生装置の効率について著名な研究者との共同研究が始まったり、あるいはハワイの交通網を水素にする一大プロジェクトが動き出すなど、ここ1ヶ月間のスピード感がまさに奇跡的。本当に金融危機が既存の価値観をグラグラさせながら、前向きな方向へと意識が変化しているように感じます。フォーカスしていくべきソリューションは実はあるんですよね。この時この現場にいられて、なんて幸せなのだろうとつくづく。
つい先日も、NHKの朝のニュースで水素や燃料電池の話が流れていましたが、再生可能エネルギーにおいても世界的なイニシアチブを取りたいオバマ大統領が就任する2009年は、「水素」や「分散型エネルギー」というキーワードをますます耳にするようになるでしょう。水素と両輪となる再生可能エネルギーをもっと知るべく日本の「エネルギー永続地帯」をどんどん取材していく予定ですが、夢物語ではない本格的なエネルギーのシフトを目指して、greenz.jpを使って発信してゆきたいと思っています。(おそらく来春を目指しているgreenz.jpのリニューアルでフォーカスすべきはそこんところ)
というわけで、ご感想ぜひお待ちしてます!ご一読のほど、どうぞ宜しくお願いします。






