
Brand Tagsは、企業のブランドイメージをタグ付けするサービス。ロゴをみて、最初に浮かんだ言葉を入力するというシンプルな仕組みで、その結果がタグクラウドで表示されます。
“green”と”green wash”が共存する上の画像はbpのスクリーンショット。またappleでは、”innovative”、”awesome”、そして”expensive”がはち切れんばかりで、いろんな立場から見た多面的なブランドイメージに、思わずはっとしました。
もちろん自分のコメントも入力できますし、タグから当てよう!というクイズや、ブランドイメージで勝負するBattleモードなんかもあって、自分の感覚とのギャップがあって興味深いですね。
NO LOGOからはや数年、氾濫から偏在、ますます見えなくなる広告コミュニケーションによって、僕たちの無意識は相当いろんなものを刷り込まれている。このプロジェクトはそんな時代の傾向に対する、ちょっとした不意打ちなのかもしれません。

Modernista!はアメリカとオランダに拠点があるクリエイティブエージェンシー。NapsterやMTV、Converseなどのクライアントを持ち、(PRODUCT) REDのキャンペーンも手がけているようです。その彼らのウェブサイトが最近リニューアルし、各方面で話題になってます。(今すぐこちらをクリック!)
さて、どうなりましたか?なんと僕のブログの上に、赤いメニューがレイヤーで表示されるだけ!これはバグではありません、「敢えてナビゲーションしか持たない主義」という新感覚&新形態なのです!
中身のコンテンツはどうなってるかというと、aboutはwikipedia、グラフィックのポートフォリオはFlickr、TVCMはYouTube、webはdel.icio.usと、おなじみのソーシャルサービスてんこ盛り。思いも及びませんでしたが、確かに可能なんですよね。
これからのクリエイティブの本質を突いた、爽快なコミュニケーションデザインが示された予感。なんやかんやのweb2.0ここに極まりで、晴れてやっと次のフェーズへ移っていくのでしょう。

wherewedowhatwedoは、「自分たちの暮らす場所」をテーマに画像を集めたソーシャルデータベース。世界中のユニークなワークプレイスが、日々アップデートされています。ざっとデザインスタジオが多そうで、こんな便利な使い方があったのか!とか、こうすればスッキリ整理できる!とか、何となくの傾向も俯瞰できるし、すぐ使えそうなヒントもありそう。
デザインコンサルのSense Worldwideが、Senserという流行に敏感なエクストリームユーザーのネットワークを駆使するように、リサーチャーが実際に訪問しないエスノグラフィックなリサーチも最近は定着しているようです。
ただそういうプロジェクトに自分が参加していて感じるのは、どうしても次第にプライオリティが下がってくること。その点wherewedowhatwedoは、ユーザビリティが高くて使いやすいし、他のユーザの実例が見えたり、コミュニケーションができたりすごく前向きな設計で、思わず参加したくなりますな。
「リサーチエンターテイメント」とズバリ銘打ったUNIQLO TRYも話題ですが、エスノグラフィックなリサーチをどう魅せていくのかに、対話型マーケティングの次のステージがありそうです。こういう枠組みを、今後積極的に提案していきたいところ。
「THERE IS NO WAR」「THERE IS NO TERRORIST ATTACK」ただニュースのない日、それだけでこの違和感はなんだろう。すっかり擦り込まれた日常生活におけるメディアの暴力性を、くっきり浮き彫りにする秀作。
※Adam Buxton という方が同じようなコンセプトで作品をつくってます。こっちの方が古いみたいですね。
AIGAで、2015年のデザイナー像を考える「DEFINING THE DESIGNER OF 2015」というサーベイが進行中のようです。
2015年のコンピタンシーと5つのトレンド(EXPANDED SCOPE/WIDE&DEEP/BREAK THROUGH/SHARING EXPERIENCE/TARGETED MESSAGE)が紹介され、自分の意見も書き込むことができます。コンピタンシーの部分、社会や文化の理解や横断的なメンバーとの連携など13個のうち5つを選択って、どれも大事だから選びきれません(笑)
見ていくと、green issueとかanthro-designまで今のデザインの文脈を取り巻く、重要な論点が整理されていて興味深いです。結果は6月公開のようなので、楽しみに待ちたいですね。僕も自分なりの意見を送信してみました。
※あと、最近のAIGAのプロジェクトで見かけるBrian Reaさんのイラスト、いい感じ!

要参照のデザインブログAnamorphosisを運営するケイト・アンドリュー(Kate Andrews)さんは、InhabitatやDesign21やOsocioなど、主要なソーシャルデザインメディアにも執筆していて、Massive Changeを執筆し今IDEOにいるジェニファー・レオナルド(Jennifer Leonard)さんに続く重要なデザインジャーナリストだなー、と勝手ながら注目しています。
で、今日もAnamorphosisをみていたら興味深いプロジェクトを始めてました。その名もDesign Ethics。ソーシャルリスポンシブルなデザイナーの作品をFlickrグループに集めようというもの!
ちょっとじっくりみてみて、greenzやWitでもとりあげてみたいです。
Communication Design and all of its designers have the ability, intelligence and mindset to make the greatest impact to the world’s biggest challenges. This group intends to share design-focused resources, and offer an observational voice on Visual Communication and Design Ethics.
With enthusiasm for creative intelligence, education and design-led innovation, this group is heavily influenced by the growing recognition for socially and ethically conscious design and aims to integrate predictions of our future society, with design research and observational comment. In conversation with the future of visual communication, I hope to share my findings here. If you have a socially conscious designs, finds or events - please feel free to add your images!

2008年、いよいよ日本でのデザインエスノグラフィ元年に?1月29日のソフトウェアジャパン2008 ITフォーラムセッションで「ビジネス・エスノグラフィ入門」という講演が開催、ビジネスエスノグラフィの国際会議EPICの報告会などが行われるようです。(詳しくはこちら)
デザインエスノグラフィは、『発想する会社』でおなじみのIDEOなどが採用する仮説構築型のリサーチ手法。エスノグラフィは元々、文化人類学的なフィールドワークのアウトプットである「民族誌」の意味だけど、近頃はビジネスにおけるデザインシンキング(デザイン思考)の文脈で注目されてます。(し、僕もすごく気になってる)
あるターゲットに絞って短期的にフィールドワークを行い、集めたインサイトから仮説をたてて検証していく。そのプロセスは、多様に入り組んだ現代社会において、複雑かつ同時多発的なニーズを解読する重要なツールとなるはず。それは、おそらくマスプロダクションとは違うベクトルの上にあって、インタラクティブな21世紀的社会インフラを形づくるひとつの礎なんだろうなあ、とおっきく期待してます。
僕も今までデザインエスノグラフィのサンプルとして、Red Associates(デンマーク)やSense Worldwide(イギリス)、佐々木千穂さん(元IDEO JAPAN)のインフィールドデザインなどからリサーチを受けましたが、あるメーカーが”LOVE”をテーマに新しいコンピュータを開発していたり、とても刺激的な経験でした。(先日は家庭用ロボットがウチに来た!)
なんというか自分が書き手としてデザイン開発に関わることって、ありたい立場だなと思ってたりするので、ぜひ勉強しにいこうと思います!来年のEPICはデンマークで開催とか。これはいくしかないなあ!

『Design Anarchy』は、雑誌「Adbusters」のファウンダーであり「カルチャージャミング」のリーダー的アイコン、カル・ラスンが昨年出版した分厚いビジュアルブック。バンクシーからライアン・マクビネスまで、15年の集大成ともいえるラディカルなアートワークがてんこ盛り。かつデトーナメントなどのマニュアルも相まって、デザインアクティビストのためのバイブルともいえそうな代物です。「まったく新しいデザインは可能だ!」という力強いメッセージに引かれ、以前WebDesigningの連載でも取り上げました。
昨年、原書「Culture Jam」から実に6年を経て、日本語訳『さよなら、消費社会』が出版されましたが、その訳者である加藤あきらさんが音頭を取って、「Design Anarchy」の翻訳もやってしまおう!というムーヴメントが始まりました。桑原茂一さんの「Dictionary」も巻き込んだり、 numabooksの内沼君と僕もささやかながら、コメントさせていただいてます。
これからmixiのAdbustersコミュなどで展開されるとのこと。僕たちもできる限り応援していきたいと思ってます。気になった方は取り急ぎコミュ登録など、是非とも応援よろしくおねがいします!

「MONOCLE」は、2007年1月からスタートするヨーロッパ発の新たな雑誌とウェブブロードキャスト。抜け目ないフォーカス、強いレポーティング、鋭いウィットとクラシカルなデザインへのアプローチをもったメディアとして、デザインやビジネス、世界のルポタージュまで、世界中の様々なテーマを掘り下げていくようです。デザインコンシャスに触れる情報を提供する際の「デザイン」の文脈が、確実に広がってきていますね。
仕掛け人は、「Wallpaper*」を立ち上げ、フィナンシャルタイムズのコラムニストでもあるTyler Brûlé!BBCなど番組制作のスペシャリストも集まっているようで、どうやら東京にも支社があるみたい。現在は定期購読の先行予約が可能です。(10冊+サイトコンテンツ見放題で75ポンドでさっそくお申し込み!)
「MONOCLE」のウェブサイトって、購読者のみアクセスできるみたいな課金制的なモデルになるのでしょうか。ウェブサイト×雑誌の連動について、たとえば以前原稿を書いたスイスの「soDA」は、雑誌はカタログに徹していて、ウェブに本文がすべて掲載、雑誌の各記事にエイリアスコードがついていて、「soDA Alias」というスペシャルページから簡単にアクセスできるというもの。(僕の場合「066」)
また、カリフォルニア発の「GOOD Magazine」では、まずFieldworkという日々フィードされるニュースコンテンツがあって、雑誌が発売されるとその内容も掲載されて、並列にデータベースとして検索できたりする。PDFバージョンはフリーで、ハードカバーバージョンを販売というアートワークマガジンも増えてきてますし、今後もウェブと雑誌の本気の連動から目が離せません!まずは手元に届くのが楽しみ~

「Clearification」は、Windows Vistaの発売に合わせたMicrosoftのプロモーションコンテンツ。哀愁とユーモアあるゆるい語りが耳に心地よくイラストも抜群で、今までの MSっぽくない感じにぞっこんです。テーマ曲「Electric Brain」がたまらなく好き!
コメディアンのDemetri Martinをフィーチャして、Vistaのあるちょっとエキセントリックな施設「Institute for Advanced Person」を舞台に、物語が進んでいく。マイクロソフトがよく使う「人間のポテンシャル」というレトリック。その辺りを、どういう感じで見せていくのかも含め、こういう切り分け映像コンテンツで初めて、次の展開が気になってしまいました。
Appleとはまた違った感じで、MSがどんどんこっちの方向へ。なるほど~。制作はサンフランシスコの「MEKANISM」だそうです。やるな~。

「Recycle This?」では、電池や割れたお皿、古いネクタイから期限切れのコンドームまで、「これをリサイクルするには、どうすればいいの?」と日々投げかけてます。
管理人の身の回りで起こった身近な事柄が記事としてアップされ、それにユーザがコメントとして提案する感じ。そんなに活発ではないのだけど、読んでてなかなか面白い。ピスタチオの皮とか盛り上がってます。
何かを捨てるとき「これって、どうやったら面白くリサイクルできるだろう?」と考える。treasured trashで徳田さんが提案する「SEE YOU AGAIN!」のように、日々そんなことを意識していけたら、ゴミをもっと減らせるのかもしれません。
ちなみに、彼らの新しいプロジェクトが「Compost This」。土に埋めていいかどうか、YES/MAYBE/NOで分類してます。MILKとかはネズミを呼ぶからダメなど、意外と知らないことも多くてびっくり!

「Voltaic Solar Bags」は、太陽光発電パネルが外付けされたバッグシリーズ。ケータイやMP3プレイヤ、デジカメなどちょっとしたデバイスの充電が、外を歩くだけでできてしまう優れもの!ウォータープルーフのソーラーパネルは4ワットまで発電可能、ケータイやiPodは5時間でフルパワーになるそう。気になるお値段は 199ドルから。
いろいろ調べてみるとアウトドアによさげな「Eclipse Solar Gear」など、たくさん出ているようですね。(まだ使ってる人にお会いしたことはないですが。)エコプロに出展されるポケットサイズの携帯型太陽光発電システム「Violetta」やiPodを太陽光で充電するBOBLBE-E「SOLAR DOCK」なんかも面白そう。
実際あったら便利そうですし、こういうのを身にまとっている姿こそ、エネルギーの使い分けへの意識として、何よりもマニフェストなのかもしれません。

デザインポータルサイトCBC-netの新サービスがローンチ!その名は『CBCNET WORK』、ありそうでなかった本気なクリエイティブ系求人情報サイトです。バスキュールやイメージソース、博報堂アイスタからピラミッドフィルムまで、重要なスタジオが豪華目白押し!しかも、面白ムーヴィーを用意してるところもあって、みてるだけでかなり楽しいです。AID-DCCの作りこみはハンパないし、アイスタのは外人を狙い撃ちしたくなったりしてはまりそう。
こうして「デザイン」の需要が高まるに連れ、フリーの方が働きやすい場合もあるだろうし、なるべく抱え込みたい企業では人材はますます不足気味。それでも「そこにいればいろいろ情報が入ってくる」みたいなチームとしてのスケールメリットは、環境によるけどまだまだ魅力的なはずだし、本気でデザインを楽しむ人材が集まるグルーヴは相当力強いものがある。マネジメントの重要課題である採用活動も本気度が問われるなかで、デザイナーのリソースであるCBCnetが場を作り、企業が自分たちを存分にアピールしての新たな才能の出会いは、豪華コンテンツの揃い踏みを見てもかなり意義深い気がします。
まだまだ企業は募集中みたいで楽しみです。転職考えてるあなたは要チェックですよ!!

「Doors of Perception」は、1993年からスタートしたデザインとイノベーションをめぐるカンファレンス。オランダが発祥で、現在では世界を舞台に、毎年興味深いセッションが行われています。
その9回目となる「Doors of Perception 9」が、来年2月28日から3月4日までニューデリーで開催!テーマは「JUICE: FOOD, FUEL, MEANING」、「食」「燃料」「意味」をめぐって、さまざまなプロダクト、サービス、マテリアルについての議論が繰り広がれるとのコト。インドに行くには、ちょうどいいきっかけになりそう?

2006年、55DSLは会社に新しい部署“Kick Ass Department”を設置。職種”Junior Lucky Bastard”を世界中から大募集してから、約3ヶ月・・・。100カ国以上、数百人もの応募が殺到する中、とうとう”Junior Lucky Bastard”の任務を遂行する二名が決定した!!スキルも経験もない。選ばれたのは、面白い考え方をする面白い人間。55DSLのKick Ass Departmentに所属するJunior Lucky Bastardの名前は、Jeremy Angelier(FRANCE) & Rob Jung(UK) 彼らの仕事っぷりは、随時55dsl.comにアップされるので要チェック!!彼らの55日間をお楽しみに!!
DIESELのスポーツライン「55DSL」で募集していた、「Junior Lucky Bustard」がいよいよ決定!それは「55日間、世界中を旅しながらクールなものを探し出し、それを撮影してブログにアップする」という、ある意味スゴくうらやましいミッション。そのスペシャルなお仕事のために、日本には近々8月17日に来日するそうです。
「選ばれたのは、面白い考え方をする面白い人間。」ということで、何が起こるか目が離せません!!とりあえずお店に行ってみればいいのかな??

CBCNET主催のデザイン/アートカンファレンスAPMT2でトリを務め、圧倒的な映像&グラフィックを浴びせてくれたWeWorkForThem。彼らのデザインショップYouWorkForThemで、オンラインマガジンがスタート!その名は「profilemag」。
INTROISSUEということながら、みんなのヒーロージェフ・マクフェトリッジとへなちょこ系の雄!ジェームズ・パターソンのインタビュー、そしてWWFTのデータをソリッドに再構築したヨシ・ソデオカさんの映像作品が掲載されてます。最後には関連アイテムがあり、気に入ったら買える流れで。
特にジェフのインタビューは、「実際にスタジオを尋ねてラッキー!」みたいな導入で、直接モノを仕入れてきたみたいな話もあったり面白い。こうして「彼らはなぜ売るのか」は、感情をくすぐる多面的な情報となって、「僕らはなぜ欲しいのか」を刺激する。それがECサイトの幸せなキャッチボールとなるだろうし、こじんまりでも伝わってくる方が大切な気がしました。
というわけで、今後のアップデートがとても楽しみです!

じっとり夏も近づき、何かとTシャツが気になる季節。モード系からへなちょこ系まで唸らせる、ちょい気の利いたTシャツを発見しました。
ちょっとオルタナティブでラディカルで、Banksyが気になるマルチチュードのあなたにオススメなのがRLLTシャツ!「都市のゲリラ戦を生き抜く戦闘服」あるいは「着る思想」として、「ぴーぽっと」君からスペクタクル社会、バタイユやジョン・ケージをネタに、「mixテープのように」Tシャツを生み出し続けてます。
そして、日本の文豪にくびったけなあなたには、「ページ屋」草薙さんがお届けする文豪Tシャツ。「日本の文豪のすばらしさを伝えるため、デザイン性に優れた文豪グッズの開発に乗り出した」というこのグッズシリーズ。内田百間ステッカー、植草甚一Tシャツに続いて、いよいよ生誕100周年記念坂口安吾Tシャツが近日発売です!
どちらもその周辺にある、こだわりと愛がたまりません!着るほうにもウィットが問われそうなTシャツたち。。ちょい気になった方はぜひ!

「GOOD Magazine」は、自由にアイデアや創造性を交換でき、早くダイレクトにつながってゆく時代に、新しい「よい」ものを探していこうというLA発の雑誌!ブログにはリサーチ中のネタが公開され、ビジネス、政治、デザイン、教育、エネルギーといった多様な切り口で、今起こりつつある確実な変化をトレースするハイインパクトな情報を集めてます。$100ラップトップやアースデイなど、テーマのシンクロっぷりも興味深いです。そしてすっきりしたサイトのデザインは元 elixir studio/現area17のアルノー・メルシエ!
この秋の創刊で今購読を申し込むと、割引分の20%をWWFやクリエイティブコモンズなどの非営利団体に寄付することができる。曰く「そのほうがスマートだし、お金の使い道はそうあるべきだと思っている。」とのことで、全体の画期的なモデルづくりにとても共感します。(まだ、日本からは申し込めないのかな?)
テレビが最近つまらないといっても、普及率とインフラ整備は半端ないテレビのメディアとしての特性は、可能性はまだまだものすごいものがある。 CGMの隆盛によって僕たちの情報への姿勢/態度や時間/空間感覚が劇的に変化している今、フジテレビ×(トランスコスモス+チームラボ)=YouTube的に、あるいは不祥事以降か妙にアグレッシブなNHKばりに、雑誌やテレビといったマスメディアも必然的に態度が変わってきている感じは、確かな時代の裂け目なのでしょうね。なんてグーテンベルク以来!

USB FLASHBAG は、ロシア人デザイナーDima Komissarov が提案するふくらむUSBメモリ。コピーしたファイルのデータ量によって大きさ変わるので、あとどれくらい使えるのか一目でフィジカルにわかるという優れもの!
といっても、まだまだアイデアベースで協力企業を探しているようですが、あったらちょっと買ってしまいそうです。満杯時の使いづらさが、むしろ整理を促す感じでしょうか。Dimaさん、他にも未来の携帯はカードタイプ?という「all-in-one future phone」など、ラディカルな提案をしてますね。どれか実現しないかなあ!
※変わったUSBメモリといえばオランダ発ooomsの木の枝メモリは話題ですね。僕も到着を心待ちしてます。
a usb memory stick that is capable of changing its physical size, depending on the amount of data it holds. when the device is about to blow up one can see the familiar error message on your screen: “there is not enough free space”. when swithched off the flashbag remains pumped up, so one can estimate with the naked eye how much more pics, books & music albums can be transferred into it.
[via information aesthetics]

噂のCBC-net×Be.BIKEによるアートチャリ[16st Design Project]の全貌が明らかに!!アートワーク提供は、Geoff McFetridge、PHUNKSTUDIO、RINZEN、SUNDAY VISION、POWERGRAPHIXXの5組!
春のうららかな日々にぴったりそうな、折りたためるお散歩チャリ。38000円で予約開始中!僕もRINZENかジェフかで悩んでます。ブログで生産の様子やアーティストのインタビュー、制作のウラ話などを随時更新していくみたいです。はやく試乗したいなー。






