→オフィスはその会社の「機能」が集約された有機的なカタチだ。素敵なカタチにも、悪趣味なカタチにも、フツーな(そして、普通すぎて居心地の悪い)カタチになるのも、そのフレームワークや導線次第だ。
→ブレストは一つの課題解決の方法ですが、副次的にグループに友好的な競争をもたらすと。国連とかサミットとかもIDEO式にしたら、世界はもっとよくなるのかな。
→知識とスキルのコラボレーション社会へようこそ。ワクワクです。
→気持ちよく働けるアフォーダンスを作る。気持ちよく働くための一工夫を、みんなが気づかないところでやってるのって素敵だな。
→グッドライフな生活は、単なる生活水準が高いものではなく、「自分たちの生活の品質」が高いものと言うと、伝わりやすいのかな。商業主義の裏側のさまざまな意味での搾取に、盲目的なデザイナーや消費者にならないために。
→国民通貨だけが唯一なのが普通だと思ってた。ボランティアでイイコトをしてその対価を無理に断る必要はない。要はその対価をどう循環させるかだ。社会の流れとはお金が最も端的に表している、循環そのものなのかも。
→当たり前のことだけど、見落としがちなこと。
→未来に属するインフィニティには「自由による制限」とは違う楽しい無限の自由がある
→約3年前の先見的な提唱。blogなどを通じてカルの発言はリアルな体験になった。
→スタイリッシュの意味合いも変わってくるね。
→世界は回るのと同様、事象は循環する。その緊張感と限りない機会こそイマジネーションの根元だ。
→デザインとはアフォーダンスを与えることだとすると、とても素敵な職能ですね。
→僕らが気持ちよいと感じるのは、感情や行動がアフォーダンスとマッチしているから。自然なアフォーダンスを意識的に作ることが、場のマネジメントなんだろう。
もちろん、会社で働くことと個人で働くことを、対立的に捉える必要はない。要は、仕事の起点がどこにあるか、にある。私たちはなぜ、誰のために働くのか。そしてどう働くのか。「頼まれもしないのにする仕事」には、そのヒントが含まれていると思う。
→デザイナとは極めて個人的なアイデアを具体的に提案する人だったという歴史に触れて。モチベーションが何処に由来するかで、仕事の意味が見えてくるのだろう。
→気づかないユーザーが一番贅沢なわけですね。
→自分を競争社会の一商品と捉え、自分の市場戦略を下に行動するだけで、毎日のルーチンワークさえもその濃さがかわってくるよーな。オレ会社設立に乾杯!
→その行動の背景にあるのは、責任ではなく、情熱の方が生き生きできますな。
→ WEBにだって(WEBだからこそ)、そのパワーがあると思います!





