金融危機とポスト資本主義を本気で考えるgreenz発のビジネスセミナー
green thinking セミナーは、グリーンニュースメディアgreenz.jpがお届けする
継続的なセミナーです。エコプロを舞台に一回目となる今回は、
「ビジネス」に焦点を当ててみます。
折しも金融資本主義の限界が露呈し、新たな経済システムが必要と
されている今、人類だけでなく地球上のあらゆる生命が持続可能な発展を
続けていくためにビジネスはどうあるべきなのでしょうか?
また、どんな新しい考え方が必要とされているのでしょうか。
今回は傍目から見ても、新たなパラダイムで仕事をされているなあと
尊敬しているゲストの方々をお招きし、厳しい時代をむしろチャンスと
感じられるような、これからのビジネスのヒントを考えたいと思います。
※同じ日の夜にアフターパーティーも開催予定!
(トピックス)
・ビジネスをグリーンにするために必要な考え方
・金融危機とこれからのCSRの方向性を探る
・地球意識と企業変革/アースコミュニケーターの役割
・持続可能な資本主義とは/環境成長経済はなぜ必然的か
(ゲスト)
上田壮一氏(株式会社スペースポート/Thinktheearthプロジェクト)
ピーター・ピーダーゼン氏(株式会社イースクエア)
辻井隆行氏(パタゴニア日本支社)
□詳しい内容はこちら
http://greenz.jp/seminar20081212/
□お申し込みはこちら
http://app.formassembly.com/forms/view/53176

戦争が発生する原因を突き止め、紛争を回避し、平和をもたらす条件を科学的に探る学問「平和構築学」。日本の第一人者である伊勢崎賢治氏が教えている東京外語大学の授業で、紛争地域から学生を招き、平和を構築するコミュニケーションデザインを教えてます。講師はASOBOTの伊藤さんやサステナのマエキタさん。
実は1月頃にgreenz.jpからも僕と鈴木菜央が臨時講師としてワークショップに参加。インドネシアや旧ユーゴの紛争地域のコミュニティをつなげるポスターなどでディレクションしたりしました。この展示はひとつの成果と言うことで楽しみです!
平和って本当に「老人の知恵みたいなもの」というプラクティカルな側面があって、僕も簡単にはLOVE&PEACE!とは叫べないタイプなのですが、この授業に参加して僕自身にもリアリティが生まれたのを覚えてます。卒業生達が地元に戻ってどう変わっていくのか、現実的に楽しみに待ちたいと思ってます。
伊勢崎賢治×伊藤剛(ASOBOT)×マエキタミヤコによる、紛争国の学生が制作したピースアド展!
早稲田大学・東京外国語大学 共催
シンポジウム「Peace Ad − 平和コミュニケーションの挑戦」10月4日(土)
展示「Peace AD Exhibition」9月29日(月)〜10月4日(土) 開催
Peace AD—Peace Advertisement(「平和広告」)とは、「広告」というコミュニケーションの一形態を用い、現代の情報技術を活用することによって、平和へのメッセージを伝えて平和への行動を促すという平和構築の取り組みの一つです。
展示「Peace AD Exhibition」では、紛争地域出身の学生たちによる、紛争と平和に関するメッセージを「広告」(ポスター)という形で表現しています。この展示によって、Peace ADの概念を広め、個々の紛争の問題への関心を喚起することを目的とします。
シンポジウム「Peace Ad − 平和コミュニケーションの挑戦」では、平和構築の実践者、研究者、そしてクリエイターを招き、Peace ADが平和を構築していく可能性について議論を行っていきます。
主催
東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座
http://www.tufs.ac.jp/common/pg/pcs/index.html
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
http://www.waseda.jp/wavoc/
企画内容
展示「Peace AD Exhibition」
本展示では、東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座で開講
されている「Peace Advertisement」の受講生(紛争国を含む国からの留学生)による作品(ポスター)の展示をワセダギャラリーにて行います。また映像クリエイターの手によるPeace ADの映像作品も上映します。
日時:2008年9月29日(月)〜10月4日(土)
10時(初日13時)〜18時(最終日16時)
場所:早稲田大学ワセダギャラリー
地図→http://www.waseda.jp/cac/gallery.html内容:本企画では、東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座で開講されている「Peace Advertisement」の受講生(紛争国を含む国からの留学生)による作品(ポスター)の展示をワセダギャラリーにて行う。また映像クリエイターの手によるPeace ADの映像作品も上映する。
シンポジウム「Peace Ad − 平和コミュニケーションの挑戦」
本シンポジウムではまず、東京外国語大学平和構築・紛争予防講座の伊勢崎賢治教授(元アフガニスタン武装解除日本政府特別代表、元国連シエラレオネ派遣団DDR部長)が、アジア、アフリカでの紛争処理の活動経験からPeace ADへ取り組んでいくようになった経緯とPeace ADの可能性について講演いたします。引き続き、Peace ADのクリエイターによる映像のプレゼンテーションを行います。
その上で、パネルディスカッションで、Peace ADの可能性や今後の発展について議論を深めていきたいと思います。
日時:2008年10月4日(土)13時〜16時
場所:早稲田大学大隈記念タワー302会議室(3階) 早稲田キャンパス地図→http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda_up.html
プログラム概要:
基調講演 伊勢崎賢治(東京外国語大学教授・PCS講座長)
「『紛争屋』が到達した平和構築論−平和コミュニケーションの挑戦」
プレゼンテーション
マエキタミヤコ(東京外国語大学助教/サステナ代表)
伊藤剛(東京外国語大学非常勤講師/ジェネレーションタイムズ編集長)
パネルディスカッション
パネリスト:伊勢崎賢治、マエキタミヤコ、伊藤剛
シンポジウムへの参加申し込み
出席をご希望の方は、10月3日(金)17時までに、メールにてお申し込みください。
表題に「Peace ADシンポ参加希望」と明記の上、(1)ご氏名、(2)所属先(学生なら大学名)+肩書き(学生なら学部・学年)についてお伝えください。
送信先→ komine(a)tufs.ac.jp(※送信時は(a)を半角の「@」にしてください)
【お問い合わせ】
東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座(担当:小峯)
〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1 電話&FAX:042-330-5472
E-mail:komine(a)tufs.ac.jp(※送信時は(a)を半角の「@」にしてください)
※9/29〜10/4の期間の連絡先 090-3286-6463(小峯)
廣村正彰さんに学ぶ、街づくりと情報デザイン!
日時:2008年9月22日 (月) 18:30〜20:30
ゲスト:廣村正彰氏
(グラフィックデザイナー)
このたび、丸の内地球環境倶楽部では、「地球大学クリエイティブ」との名称で、アート、デザインといったクリエイティブなパワーがどのように街づくり、社会づくりに貢献できるかを、さまざまな分野のクリエイター、研究者に語ってもらうセミナーシリーズを始めました。
第2 回は、丸の内のサインデザインでも有名グラフィックデザイナーの廣村正彰さんをお迎えします。セミナーの企画・司会は、同様にサミットで展示される「触れる地球」の開発者、竹村真一さんです。
印刷用PDFダウンロード
開催概要
プログラム
18:00 受付開始
18:30 ゲストによるセミナー
19:30 ゲストと司会によるディスカッション
20:00 会場との質疑応答
20:30 閉会
場所 新丸ビル10 階 「エコッツェリア」
定員 50名
参加方法 事前登録
参加費 無料
ゲストプロフィール
廣村正彰(ひろむら・まさあき)
略歴
1954 年 愛知県生れ。
77 年 田中一光デザイン室 入社。
87 年 JAGDA 新人賞受賞。
88 年 廣村デザイン事務所設立。
95 年 N.Y.ADC 銀賞受賞。
02 年 CS デザイン賞金賞受賞。
07 年 SDA 賞最優秀賞受賞。
主な仕事
岩出山町立岩出山中学校 サイン計画。埼玉県立大学 サイン計画。竹尾ペーパーショウ企画、構成、AD。公立函館未来大学 UI サイン計画。東京証券取引所 サイン計画。日本科学未来館VI、サイン計画。CODAN東雲VI 計画。北千住丸井サイン計画。丸善CI サイン計画。北京健外SOHOサイン計画。丸ビル宣伝計画。日産自動車デザインセンターサイン計画。平城遷都1300 年記念事業マーク。竹尾湾岸物流センターサイン計画。横須賀美術館VI サイン計画。
著作
『空間のグラフィズム』六燿社。『デザインのできること デザインのすべきこと』ADP。『世界のグラフィックデザインシリーズggg Books』ギンザ・グラフィック・ギャラリー。
モデレータよりコメント
竹村真一(たけむら・しんいち)
Earth Literacy Program 代表
エコッツェリア・コンテンツプロデューサー
「情報デザイン」というのは本来、人間の潜在的な情報処理能力を引きだす仕掛けのデザインであって、情報そのもののデザインではありません。 Information の語源が「一つのform(かたち、秩序)が形成されていくプロセス」であることからもわかるように、知識や情報は人間が試行錯誤や経験の中で生み出していくものであり、自分と場所の関係の中に生成してゆくものです。廣村さんは、そんな情報デザインの本源的な意味を思い出させてくれる稀有のデザイナーです。
丸の内のサインデザインでも有名な廣村さんですが、そのデザイン思想の核心は眼に見えるビジュアルを超えた次元にあります。いま自分がどんな場所にいるのか、その人とその場所がどんな関係性をもたなければいけないのか、そうした場所のコンテクストを情報デザインとして可視化する魔法を、今回はたっぷり聞かせてもらおうと思います。

※地球と戯れる古賀君の個展@IID!流れ着いた木々の時空を超えた再構築!20日(土)にはワークショップも
2008年9月12日(金)〜2008年9月28日(日)11:00〜19:00
※月曜日休館(月祝の場合翌休)
会場:IID GALLERY(IID 世田谷ものづくり学校 1F)
アーティスト:古賀充
主催:Utrecht、IID
「Driftwood Dinosaurs 関連ワークショップ
マンモスを復元しよう!」
2008年09月20日(土)11:00〜17:00
会場:IID GALLERY、世田谷公園
料金:1,800円(お弁当込み)
講師:古賀充
対象:小学生以上
定員:15名
持ち物:軍手
申込み方法:
IID事務局(workshop@r-school.net)宛に、 「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(また は年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村 までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み

9月19日に開催される、SIJ主催第4回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングに、Think the Earthプロジェクトプロデューサー上田壮一さん、飛騨産業代表取締役社長の岡田賛三さんと、光栄にも鼎談することになりました!上田さんからお声がけいただき、ここのところずっと知的興奮しています。
テーマは「ソーシャル・ビジネスとクリエイティブの関係」。僕はgreenzで紹介しているような一石四鳥のグリーンデザインをプレゼン予定です。上田さんのファシリテートの元、飛騨産業×エンツォ・マーリという心意気ドリブンのクリエイティブ経営戦略を伺いながら、「社会的起業に必要な戦略的デザイン思考」を考えてみたいと思っています。
他にも興味深い分科会が盛りだくさんで、僕にとっても格好の勉強の場となりそう。CSRやソーシャルベンチャーが気になる方にとっては、ちょっと値を張りますが大いに学べる二日間!よろしければ、どうぞご参席ください。
“カイシャが変わると社会が変わる〜ヒトが変わると地球が変わる”
9月19日(金)◆「ソーシャル・ビジネスDAY」
9月20日(土)◆「ソーシャル・アントレプレナーDAY」
会場:アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ内)
主催:NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)
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「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」は、SIJが2005年に日本で初めて
開催した、社会的企業家の全国大会です。第4回目となる今年は、
1日目を「ソーシャル・ビジネスDAY」、2日目を「ソーシャル・アントレプレナーDAY」
として、現在注目を集める社会的企業家の方々を多数、ゲストにお招きします。
また、今年優れた社会的事業を表彰する、「ソーシャル・ビジネス・アワード」
授賞式も行います。
9月19日〜20日の2日間、六本木に熱い想いをもつ社会的企業家が全国から
一堂に会します。悩みや苦労、想いやパッションを共有できる「仲間」たちとの
出会い・ ネットワーキングの場が盛りだくさんです!
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。
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【開催概要】
■日時:
1日目 2008年9月19日(金)12:30〜20:10「ソーシャル・ビジネスDAY」
2日目 2008年9月20日(土)10:00〜16:55「ソーシャル・アントレプレナーDAY」
■場所:
アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)
(アクセス: http://www.academyhills.com/information/map/)
■特別・基調講演:
【1日目】
○特別講演 荻原健司氏(参議院議員、前経済産業大臣政務官)
世界的スキーヤーで、現在は参議院議員としてソーシャル・ビジネス振興に
携わる荻原氏から、ソーシャル・ビジネスの政策動向についてお話いただきます。
○基調講演 池田弘氏(株式会社アルビレックス新潟代表取締役会長、
学校法人新潟総合学園(新潟医療福祉大学)理事長)
サッカーチームで町全体の活性化に成功した池田氏より、地域における
ソーシャル・ビジネス展開についてお話いただきます。
【2日目】
○基調講演 Mike Hannigan氏(Give Something Back Business Products, Inc.
共同創設者)
オフィス用家具販売事業による税引き後収益の50%を、顧客が選んだNPOに寄付
しながら、ビジネスとして急成長を遂げている米国の社会的企業Give Something Back社のMike Hannigan氏に、そのミッションやビジネスモデルなどについてお話
頂きます。
■参加費:
8月31日までにお申込みと参加費のお振込みを済ませて頂く場合には
「早割」金額が適用されます!!
早割(〜8/31までのお振込み)/通常(9/1以降のお振込み)
・個人正会員11,000円/15,000円
・賛助会員12,000円/16,500円
・学生メンバー7,000円/10,000円
・非会員(一般)13,000円/18,000円
・非会員(学生)8,000円/11,000円
注1)8/31までに参加費のお振込みを頂く場合には「早割」金額が適用されます。お振込みが9/1以降になってしまうと、「正規」金額が適用され不足金額が請求されてしまいますので、ご注意ください。
注2)ギャザリング参加費には1日目(9/19)交流会参加費、および2日目(9/20)昼食(軽食)を含みます。
■お申込/お問合せ
このページの最後に添付されている当日プログラムから、ご参加いただく分科会をお選びいただき、申込フォームに必要事項をご記入の上、送信下さい。
申込みフォーム:http://www.socialinnovationjapan.org/application
ggがいよいよ、最高のお土産を残してファイナル!阿部海太郎さんやd.v.dのライブ、菊地敦己×柳本浩市のトークも
[日時] 2008年8月30日(土)・31日(日) OPEN 12:00 → CLOSE 23:00
[会場] BankART Mini(BankART Studio NYK1F)
[電話]045-663-4677(当日専用)
[料金] 当日券3800円 前売1日券2800円 前売2日券4800円
前売券取扱窓口:
◎チケットぴあ http://pia.jp/.t/ tel.0570(02)9999
チケットぴあ店鋪、ファミリーマート、サークルKサンクス(Pコード688-318)
◎代官山 gg shop 渋谷区猿楽町2-14 2F tel.03-5489-5881
◎PAPIER LABO.でも販売します!
※くわしくはこちら
参加予定アーティスト
★Exhibition
飯田竜太・古賀充・Cucumber tea・押忍!手芸部・伊藤剛俊・Noritake・
オールライト工房・動画まわり・umloo・spooks・本城直季・feltico・田中貴志・
山田の書きもの・kiyotaka hatanaka・HIMAA・SUNDAYS(青木むすび+植原亮輔)・
篠田昇・黒田潔・池田晶紀・菊地敦己(Bluemark)・小林健二(品品)・板倉敬子・
JUN OSON・田尾沙織・marini*monteany・SAB LETTERPRESS・カズモトトモミ・
イシイリョウコ・櫻井かえで・七字由布・PAPIER LABO.・大平龍一・服部貴康・
猿式箱・辻佐織・大塚いちお・柿木原政広 他 続々追加中(順不同)
★Live
30日/阿部海太郎(THEATRE MUSICA)・蛇腹姉妹・d.v.d
31日/青木隼人・徳原大和・六弦琴×仙石彬人・ニューゆかい・東京タワーC子
★Talk event
30日
星野智子(チョコレボ代表)×しまおまほ×服部貴康(ただのいぬ。写真家)
橋本長明(金融教育ディレクター)×ゲスト(神山隆二、武井実子)
31日
カリスマ結婚カウンセラー伊達蝶江子×ゲスト
菊地敦己(Bluemark)×柳本浩市(Glyph.)×堀田真作(まほうの絵ふで)
★Others
UTRECHTのBOOK shop・オールライト工房の活版印刷ギグ・
押忍!手芸部 お部活・Thanks ポラロイド・ブランコパーティ・
本城直季のコーヒーやさん・新作ファミコンソフトMr.SPLASH! 他
直前の告知ですが、明日4月3日木曜日の夜8時から、八丁堀でトークイベントやります。
今年2月にえいや!と greenz.jp に正式にジョインして以来、いろんなものが収束しはじめています。今回のテーマ、「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」は、僕が30歳になるまでに(あと2年!)ひとつの答えを見つけるべく、取り組んでいきたい重要なテーマです。
まだまだ思考に行動が追いついていませんが、そんなまとまらない時間も、共有できればと思っています。
今回の対談相手の松村さんは、ネットノマドという新しいライフスタイルを研究している、前から気になっていた方でした。フレッシュな出会いと、内沼くんも飛び入り参戦ということで、まさに創発、あるいは共創、多くの気づきが飛び出す予感がプンプンです。
ご興味あったら是非おこしください!!&いろいろ突っ込んでください。
よろしくおねがいします!
http://mot8.exblog.jp/#0403
ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン
第1回:ノマドとフリーラーダーと再定住~2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える
兼松佳宏(クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト)
<ゲスト>
松村太郎(ジャーナル・コラムニスト/クリエイティブ・プランナー)
内沼晋太郎(numabooks 代表/book pick orchestra 発起人)
■「サステナブルデザイン」ってなんだろう? よく聞く言葉だけど、何だかまだ捉えにくい。
■そこで僕は、サステナブルデザインを「再定住のためのデザイン」と言い換えてみたい。「再定住」とは詩人ゲーリー・スナイダーの言葉だ。一言でいうなら、「自分の住んでいる場所にコミットしているかのように生活し考えること」。まだキチンとまとまっていないのだけど、重要なヒントが含まれている気がする。
■再定住を志向することでライフスタイルはどのように変化するのだろうか。今回は、「ネットノマド」などをライフスタイルとパーソナルメディアとの関係を研究している松村太郎氏、ノマディックな働き方を体現している内沼晋太郎氏をお呼びして、2010年以降のライフ/ワークスタイルについて、あれこれブレストをしたいと思ってます。
日時:2008年4月3日(木)20:00~22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
兼松佳宏|Yoshihiro Kanematu
クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト。デザインとビジネスとサステナビリティ」をつなぐクリエイティブエージェンシー Whynotnotice inc.で、デザインや執筆、イベントプロデュースなどを行っている。2008年には新会社biopio(ビオピオ)を設立し取締役就任。世界のエコアイデアを集めたニュースサイト”greenz.jp”の運営やソーシャルクリエイティブを中心に事業を展開している。
松村太郎|Taro Matumura
東京、渋谷に生まれ、現在も東京で生活をしているジャーナル・コラムニスト、クリエイティブ・プランナー、DJ(クラブ、MC)。慶應義塾大学 SFC研究所上席所員(訪問)。1997年頃より、コンピュータがある生活、ネットワーク、メディアなどを含む情報技術に興味を持つ。これらを研究するため、慶應義塾大学環境情報学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。大学・大学院時代から通じて、小檜山賢二研究室にて、ライフスタイルとパーソナルメディア(ウェブ/モバイル)の関係性について追求している。
http://www.tarosite.net/
内沼晋太郎|Shintaro Uchinuma
1980年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科(ブランド論)卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.](北仲WHITE/横浜)などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL & GRETEL」など数多くの書棚のプロデュースを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。主な展覧会に「numabooks CAP BOOK MARKET」(gallery ROCKET/2008)など多数。「[本]のメルマガ」で「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。
マルチチュードと芸術と素人の乱とラディカルレフトラフターと!!
マルチチュード・アート&ディスカッション・ミーティング
@上野 東京藝術大学 2008年3月29〜30日 *実行参加者募集中
スピノザ研究、マルクス研究、アウトノミア(自立)運動の指導者として知られ、世界的な反響を呼んだ『帝国』、『マルチチュード』の共著者として著名な、政治哲学者のアントニオ・ネグリ氏が、国際文化会館牛場記念フェローシップの招きで初来日し、東京藝術大学で開かれるイベントに参加します。
Toni Negri (Photo © David Balicki)○ 春一番、コケツマロビツ、デングリがえり ── ご挨拶にかえて
会 場: 東京藝術大学上野校地美術学部構内(半外舞台、グラウンド、講義室、アトリエなど)
日 時: 2008年3月29日(土)13時〜21時、30日(日)10時〜21時
入 場: 入場無料
主 催: 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科、同油画科、音楽学部音楽環境創造科、大学院 映像研究科
共 催: 財)国際文化会館、東京大学大学院情報学環・学際情報学府
協 力: 日本航空
報告と議論プログラム|展示・イベントプログラム|映像プログラム|新着情報
報告と議論プログラム — そこから派生するフリーな議論の小さな輪
Debates: Actuality, Change & Prospect - Free Talks with Mr. Negri
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身体と医療のポイエーシス 〔医療セル〕
Round Table #1: Poietic Approach to the Body and Medical Care
Hospital as Society—for the Second, Third and More Laborde Clinics
(UNO Kuniichi, KAWAMOTO Hideo, MIWAKI Yasuo, SAKAUE Masami, et al.)
医療セル企画シンポジウム【3月29日(土)18時〜20時半】
宇野邦一(立教大学教授、フランス文学、現代思想)/河本英夫(東洋大学教授、科学論、システムデザイン)/阪上正巳(国立音楽大学教授、精神科医、音楽療法)/三脇康生(仁愛大学大学院准教授、精神科医、美術批評) *司会:川俣正(美術家、仏国立高等美術学校教授、地域精神医療と芸術表現に関する総合的研究)(予定)
芸術とマルチチュード 〔アートセル/議論セル〕
Round Table #2: Art and Multitude with Antonio NEGRI, KAWAMATA Tadashi, TANAKA Min, TAKAMINE Tadasu, et al.
議論セル企画座談【3月30日(日)13時〜14時半】
アントニオ・ネグリ/田中泯(ダンサー)/川俣正(美術家)/高嶺格(美術家)/宇野邦一(現代思想) *司会=廣瀬純(龍谷大学教員)
大ラウンド・テーブル「マルチチュードか、プレカリアートか?」── この国の「路上」からトニ・ネグリを歓待する 〔議論セル〕
Grand Round Table #3 : with Antonio NEGRI on Subjectivity and Streetwise Japanese Scene (freeter unionists, activists, researchers, outcast workers)
議論セル企画シンポジウム【3月30日(日)15時〜19時】
アントニオ・ネグリ/矢部史郎(No G8 Action)/なすび(山谷労働者福祉会館)/小田マサノリ(イルコモンズ)/平沢剛(映画研究)/成田圭祐(IRA)/ ECD(ラッパー、作家)/足立正生(映画監督)/松本哉(素人の乱)/山口素明(フリーター全般労組)/小野俊彦(フリーターユニオン福岡)/水島一憲(大阪産業大学教授)/廣瀬純(龍谷大学教員)/白石嘉治(上智大学非常勤講師)/田崎英明(立教大学教授)/毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)/杉村昌昭(龍谷大学教授)/山の手緑(予定)/小川てつオ&武盾一郎(246表現者会議)/RLL(Culture Jammer)/木幡和枝(アート・プロデューサー)/松本麻里/海妻径子(岩手大学准教授)ほか無数の有象無象 *コーディネーター:平井玄(文化活動家、東京藝術大学非常勤講師)
展示・イベントプログラム — ひだひだの触覚とベクトルの発生へ
Exhibitions/Events: Contingent Sensibility for a New Vector
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Multitude Music Gig Gig Gig 〔音セル〕
Multitude Music Gig Gig Gig:Jinta La Mvta, ECD, hainu, Hideyovich UESUGI, et al.
Final Concert w/ Jinta La Mvta, March 30, Sun., 7 - 9pm
音セル企画 gig・gig・gig【3月29日(土)、3月30日(日)】
ヒデヨヴィッチ上杉/ECD/hainu/ジンタらムータ(大熊ワタルとシカラムータの変異体)/ほか
ファイナル・コンサート w/ジンタらムータ 3月30日(日)19時〜21時
場踊り 〔アートセル〕
Dance Performance
田中 泯ダンス・パフォーマンス【3月30日(日)12時正午〜13時】
舞踊というものが一体どこまで人間社会に関わっているのかという問題は、僕には自分の踊りをまっとうするためにも必要なことだ……だから、言おう。私はいちダンサーとして、「名付けようのない、名付けられない事態のために」闘争し、逃走している。Min Tanaka Official Web Site
対話としてのスポーツ 〔医療セル〕
Medical Cell Exhibition & Demonstration
医療セル企画イベントと展示【3月29日(土)/3月30日(日)】
アドバイザー:伊藤ガビン(編集者、ゲームデザイナー)
EPOCH:地域精神医療と芸術表現に関する総合的研究 〔医療セル〕
Medical Cell Exhibition
医療セル企画展示【3月29日(土)/3月30日(日)】
場セル 〔場セル〕
Site Cell
ラウンドテーブルの会場づくり/サンドイッチマン/タテカン/印刷物製作および配布
インフォメーション×カフェ=おつまみセンター 〔おつまみセル〕
Tid-Bits Cell
おつまみセンターは自由継続リズムとして皆様をお迎えします。
コジマラジオにチューンイン、らじゃー! FM 88MHz〔コジマラジオ〕
Tune in Mini FM KOJIMA RADIO, Roger !!
アントニオ・ネグリ氏がまき起こす出来事を芸大上野から周辺、さらにインターネット回線で銀座、小島、千住の各スポットに同時生送信します。
映像プログラム — まなざしの反転 <その痕跡と兆し>
[Movies/Desktop Images] Visions Reversed: Stigma and Premonition
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※上映スケジュールの変更がある場合がございます。変更がある場合は、このホームページでお知らせいたします。あらかじめご確認の上、ご来場ください。
アントニオ・ネグリ氏関係映像 〔映像セル〕
Movies on and related to Mr. Antonio NEGRI
終わりなき反逆 【3月29日(土)14時〜、3月30日(日)13時30分〜】
Revolt That Never Ends
Interview with Mr.Negri, him at seminars and protest scenes after his release from prison in 2003. His friends and comrades commenting on him. English.
53分/2003年/A・ヴェルツ、A・ピッヒラー/アントニオ・ネグリ氏記録映像/英語ナレーション・字幕
2003年4月の釈放後行われたアントニオ・ネグリ氏とのインタビュー、セミナーや抗議デモでの演説の様子。彼の共著者マイケル・ハートやイタリア人やフランス人の仲間のコメント
医療関係映像 〔医療セル〕
Medical and Psychiatric Documentary Movies
ホモ・エクササイズー生き抜くことへの賛歌【3月29日(土)16時〜、3月30日(日)16時〜】
Homo Exercise—Homage to Survival (Scenario by KAWAMOTO Hideo)
45 min,/New scientific, philosophical and artistic approach to therapy involving rehabilitation.
45分/シナリオ:河本英夫
リハビリテーション治療を中心とした新しい科学、哲学、芸術の総合的映像
ラボルド・クリニックの一日:住人のみなさんとF・ガタリ&田中泯
【3月29日(土)17時〜、3月30日(日)17時〜】
La Borde Clinic Residents with Felix GUATTARI & TANAKA Min
Japan premiere/produced by Josephine Guattari/edited by Francois Pain/1980s/French
日本初公開/80年代の映像/ジョセフィーヌ・ガタリ制作/F・パン編集/仏語、解説文あり *田中泯氏提供
反乱の証言 〔映像セル〕
Testimonies of Rebellions
山谷(やま)─やられたらやりかえせ【3月29日(土)17時〜、3月30日(日)13時30分〜】
YAMA: Attack to Attack
A document of urban manual workers’ struggle and solidarity, 1970s〜80s, English subtitle. Two directors of this film were assassinated by their enemies.
110分/1985年/監督:佐藤満夫・山岡強一/英語字幕
2名の監督が暗殺された世界でも稀な、流動する下層労働者の記録 *同映画上映委員会提供
幽閉者【3月29日(土)19時〜、3月30日(日)19時〜】
Prisoner-M
Directed by ADACHI Masao, 2006, His first film made since he was deported to Japan after joining the Palestinian Revolution.
115分/2006年/監督:足立正生
1972年、イスラエル・リッダ空港事件主犯の一人としてイスラエルに囚えられた岡本公三をモデルとする。拷問と人体実験にさらされるテロリストMの狂気、幻影、回想、自問。パレスチナ革命と共闘し強制送還された足立監督の帰還第一作/公式HP:幽閉者
三里塚 辺田部落【3月29日(土)14時〜、3月30日(日)19時〜】
Sanrizuka: Heta Buraku
A documentary, 1973, directed by OGAWA Shinsuke, on the life of the farmers of the Heta Village opposing their resettlement due to the construction of the Narita Airport.
146分/1973年/監督:小川紳介
三里塚の農民と共に生活しながら、成田空港の建設に反対する農民運動を捉えたドキュメンタリー
マルチチュードの生政治 〔映像セル〕
Multitude’s Biopolitics (documents, features, desktop images)
自転車で行こう【3月29日(土)19時〜、3月30日(日)16時〜】
Ride Forward on Your Bicycle
Directed by SUGIMOTO Nobuaki, 2003, 115 min.
English subtitle. Depicts communal life of a talkative autistic young man in Osaka Korean district.
115分/2003年/監督:杉本信昭
おしゃべりな自閉症在日青年の大阪地元コミュニティーとの共生の日々/公式HP:自転車でいこう
アニミズム×サイエンスという意外かつ妥当なデザイン試論!!
人類は太古より自分たちを取り巻く森羅万象に様々な意味を見出し、解釈をし、
それを礎に文化を築くことで精神の拠り所として来ました=アニミズム。
その後、近代科学は自然を均質的な分析・統御の対象としてみる
文明史・技術史を積み上げてきました=サイエンス。
この2つの本質(歴史)は、一般的には矛盾するものとして思われがちなところがあります。
しかしながら、そのいずれをも否定することなく、その両者を融合するデザインが可能ではないのか。
アニミズムとサイエンスはいうかなる相補性を持ち、いかなら相乗効果を生み出しうるのか。
本展覧会はそれを問うための契機として企画されました。
展示予定作品:
Plantio(日本グッドデザイン賞新領域部門受賞)
Oto-Shigure(WISS2007最優秀発表賞受賞)
Ene-Geomatrix(学生CGコンテスト2007インタラクティブ部門最優秀賞)
Augmented Stone(CHI2007発表、日本科学未来館「予感研究所」出展)
SKYLIGHT(JWDA日本ウェブデザインアワード・ニューフェイス賞)
Bogs(SIGGRAPH2007アートギャラリー出展)
および新作
日程:2008年3月7日~8日 17時~22時
会場:梅上山光明寺
入場無料
主催:田中浩也研究室×彼岸寺
トークシンポジウム出演予定者:
渡邊淳司(NTT/さきがけ)
石若裕子(Softbank)
福原志保+Bradley Fraser(バイオメディア)
松本圭介×松下弓月(彼岸寺)
毎年恒例、海外クリエーターとどっぷりコラボなワークショップ@札幌!
Tomato, Rinzen, Airsideなどとの多くのワークショップを手がけてきた、インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ@ICC。2008年は、英国はLONDONより、カッティング・エッジなマルチメディア集団’The Light Surgeons’を招いて、オーディオ・ビジュアル・ワークショップを開催します。
数々の素晴らしい映像を手がけてきた、’The Light Surgeons’。本国UKにおいて、VJ文化の黎明期を牽引してきたとともに、今や世界的規模のデジタル映像フェスティバルとして確立された ’onedotzero’の創世にも深く携わってきた、映像音楽実験集団が、ついに札幌上陸!
彼らが長年培ってきた、その先鋭的/前衛的映像手法でワークショップを引っぱり、インスピレーションを参加者とシェアしコラボレーションします!
今回は、特に映像と音というメディアを使っての作業がメインにはなりますが、基本的には「クリエイティブ・アドベンチャー」。読んで字のごとく、「創造という名の冒険」です。頭と心と体のあらゆる部分を使って、創るという冒険に出ていただきます。そこでは、技術も大切ですが、表現したいという欲求-感性はさらに大切です。
コンセプトは、今や世界的標語にもなった、’think globally, act locally’(地球的に考え、地方的に活動する)から派生して、’from global imagination, to local creation’(地球的に想像し、地方的に創造する)。世界で活躍するクリエイティブ・リーダーのThe Light Surgeonsのグローバルな視点を起点に「想像」し、札幌-北海道というローカルな土壌で「創造」します。
そしてテーマは、「地方生活と地球環境」「文化と文明の間で:’みんなの物語‘」です。
我々の現代生活は、近年増々、複雑に断片化されてきています。しかし、一方では、気候変動のように世界規模で繋がり協力し合わなければならない問題にも直面しています。今回は、特にUK-JAPAN コラボレーションという枠組みで、これらの問題に取り組み、クリエーターたちの視点で題材を切り取り表現し、世界に対して発信を試みたいと思います。
あなたの熱い創造力と想像力が炸裂!北の都札幌での10日間のクリエイティブキャンプです!
◆概要◆:
—日 時:2008年3月4日(火)〜14日(金)
—場 所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1−12
http://www.icc-jp.com/ja/access.html
— 作業内容:最終作品形態は、 The Light Surgeons ナビゲーションによる、映像&音楽というフォーマットを目指します。しかしながら、そこへ辿り着くまでの過程においては、様々な手法を用いて創造活動をしていきます。五感を使って、モノを創っていくコラボレーションワークを目指します。コンピューターも、持参出来る方/持参したい方は、持参してもらって構いません。肉体的で知的で精神的で有機的、つまり生きていることそのものが、作品制作に反映されるようなプロセスを一緒に作り上げましょう。クリエイティブ・アドベンチャーへ、ようこそ。
— 参加費用:6万円<一般> 4万円<学生> 先着21名限定
(申込用紙に記入の上、FAXもしくはe-mailでお送りください)
参加申込書(PDF)
*クリエイティブワークショップ特別料金で、先着2名様まで格安料金のアパートをご紹介できます。希望される方は、下記までお問い合わせください。
— 問い合わせ:インタークロス・クリエイティブ・センター 担当:久保、小林
電話:011-817-8911 e-mail: info@icc-jp.com
◆クリエイティブ・リーダー◆:
The Light Surgeons
ロンドンを本拠地とするThe Light Surgeonsは、デザイナー、フィルム・メーカー、ミュージシャンから構成され、クラブ、商業イベント、ミュージックツアー、エキシビションなどの分野において、ハイテク、ローテクによるビジュアル・ディスプレイのパイオニア的デザインで高い評価を得ている。1995年の結成以来、ニューメディア、サウンド、インスタレーションの最先端をリードしてきた彼等は、Sony Music Entertainment、Bloombergなどの世界的大企業への映像提供だけでなく、Mo’ Wax、Ninja Tune、Wall of Soundなどの多様なインディペンデント・レコード・レーベルと共に活動し、現在までにPropellerheads、Unkle、 Sneaker Pimps、ZERO 7やその他多数のミュージシャンとの世界ツアーにも参加している。
彼らの作品の特徴は、ハイテク(video camera/ CG etc.)とローテク(16mm film/ slide etc.)を共存両立させることによって、現代に生きる事の複雑性や多様性を暗示しているところにある。だからこそ、彼らの作品群は言葉や文化を超えて、我々に訴えかけてくるのだ。
http://www.thelightsurgeons.co.uk/
http://avfolklore.blogspot.com/
http://www.domestic-archaeology.com/
http://www.articulatedlondon.com/home.html
※いよいよ日本でのデザインエスノグラフィ元年?
セッション概要
従来の仮説検証型のユーザ調査に限界を感じ,エスノグラフィに代表される仮説構築型の調査技法に注目を始めている.しかし,これまでのエスノグラフィは,長期間にわたるフィールドワークと解釈の繰り返しによって成立し,また,プロセスの標準化が進んでいないことなどから,時間や人材に限りのあるビジネスのフロントラインでは導入しづらいという問題があった.
そこで,本セッションでは,エスノグラフィの本質を生かしつつ,企業のビジネスプロセスに則った調査技法を紹介する.「ビジネス・エスノグラフィ」と呼ばれるこれらのテクニックは,講演者らによって開発・体系化が進められているものだが,同様の流れは,米国で2005年に開始された, EPIC(Ethnographic Praxis in Industry Conference)という国際会議の存在にも見て取ることができる.
本セッションでは,合わせて,2007年10月に開催されたEPIC2007における主要な話題をまとめて紹介する.
司会 矢島 彩子 (富士通(株)生産革新本部 ソーシャルサイエンスセンター)
講演(1) 13:15-14:05
「ビジネス・エスノグラフィ入門-技法と実践」
講演概要ここ数年,米国で話題になっている,デザイン思考によるイノベーションとは何だろうか.本講演では,上記トピックの根幹を成すエスノグラフィ手法,すなわちフィールドワークとその結果解釈に基づくストーリー生成のプロセスについて,米・IDEO社などのケースを交えながら概略を紹介する.
また,当該プロセスを国内企業の意思決定に資する際に欠かせないノウハウについても,講演者の経験を踏まえた解説を行う.上記のようなビジネスにおけるエスノグラフィの活用を,講演者らは「ビジネス・エスノグラフィ」と称して,特に国内企業での適用を考慮した緩やかな体系化を進めている.ビジネス・エスノグラフィがこれまでの市場調査技法と大きく異なるのは,「仮説を構築する」ことを目的とする点である.そこで,本講演では,仮説構築に不可欠な概念,運用メソッドの理解を特に重視した内容を企画している.
田村 大 ((株)博報堂 研究開発局 上席研究員/マーケティングセンター フォーサイト部 リサーチディレクター)
講演(2) 14:15-15:15
「ビジネス・エスノグラフィ-米国最新事情 -EPIC2007報告-」
エスノグラフィの産業界での実践を扱う国際学会であるEPICでは,学者だけでなく,企業で働くデザイナー、マーケティング担当者,広告クリエイティブ担当等が参加して,エスノグラフィの応用事例や調査手法について,現在から将来の動向までが包括的に論議された.エスノグラフィの産業界への応用は,これまで米国を中心に発達してきたが,日本においてもサービス・商品開発や組織編成におけるイノベーションにつながる新しい手法として展開できる可能性がある.
本講演では,EPIC2007で発表された最新事例の紹介を中心に,エスノグラフィの日本における展開の可能性や課題について考察する.また, 「仮説検証型」の量的アプローチとは異なり,「課題発見」に適した質的アプローチであるエスノグラフィの様々なビジネス領域での実践事例を俯瞰しつつ,実践する側からその意義や課題ついて問題提起したい.
新井田 統 ((株)KDDI研究所 特別研究員)
久保隅 綾 (コニカミノルタテクノロジーセンター(株)イメージング文化研究所 研究員)
宇川直宏×近藤哲也×松岡正剛@ICCのミラクル!!
第1部 トーク
日時:207年12月15日(土)午後1時―午後3時
会場:ICC4階特設会場
定員:150名(当日先着順)
入場料:無料
出演:宇川直宏,近藤哲也,松岡正剛
第2部 ライヴ
日時:2007年12月15日(土)午後3時―午後5時
会場:ICC4階特設会場
定員:150名(当日先着順)
入場料:無料
出演:TUCKER,藤乃家舞,u+uco
あのROCKETが「夜のギャラリー」となってリニューアルオープン!
2007年11月20日、galleryROCKETは、南青山にリオープンします。
1996年に原宿・同潤会青山アパートの一室から始まり、約9年間に渡り新進気鋭のクリエーターとコラボレーションしてきたgallery ROCKETが、明日、2007年11月20日火曜日、南青山の裏道にあるビルの地下1階に移転オープンします。
新しいgalleryROCKETは「夜のギャラリー」です。仕事や食事の後にもお楽しみいただけるよう、夕方5時から夜9時までの営業時間としました。これからも、ファッション、アート、デザイン…etc、フレームをしなやかに飛び越えつつ、今のトウキョウを表現していきます。
そのオープニングを飾るのは、花や植物を使って表現するアーティスト、青木むすびさんによる「夜の植物園」。薄明かりの空間の中、夜のギャラリーを包む植物の気配を体感してください。
【 夜の植物園 】
青木むすび
2007年11月20日(火)~2007年12月1日(土) 17:00~21:00
※25(日)休 最終日1日(土)は14:00 ~18:00
gallery ROCKET
東京都港区南青山3-14-10 CAPビルB1F
東京メトロ[表参道]下車A4出口より徒歩5分
→ http://www.rocket-jp.com
→ http://www.musubi-musubi.net
HUOVAを経て、いよいよプログレッシブなライブペイントへ
@ SUPER DELUXE
18:00 open
2500 jpy + 1 d
act#1
TRAY (OEIL : paint + GANDI : sound + HANZ : network)
act#2
DOPPEL x BETA LAND x DJ Shhh…
floor DJ
RICE CUBE & MISO ELLIOTT
(HIKARI OTA + EGA, HIROSHI : one hand clappin’)
「しごとに関係ある人 出入り おことわり!」教育者こそブルーノ・ムナーリに学ぼう!
現在、Shiodomeitaliaクリエイティブ・センターでは「ブルーノ・ムナーリ」展を開催中。(2008年1月27日まで・入場無料)
その連動イベントとして、ブルーノ・ムナーリ協会の創設者、会長で、ブルーノ・ムナーリのご子息でもあるアルベルト・ムナーリをはじめ、同協会の講師たちが初来日し、「ブルーノ・ムナーリ・メソッド」を紹介するセミナーやお子さまを対象としたワークショップを行います。
「ブルーノ・ムナーリ・メソッド」とは、1970年代にブルーノ・ムナーリが子どもたちの美術教育、創造的思考の育成を促すために考案した「アートと遊ぶ」という手法を継承するものです。子どもたちにアートを教えるのではなく、アートと遊ばせ、親しませることに重きを置いたムナーリのアプローチにじかに触れる、絶好の機会です。
●一般向けセミナー 「ムナーリからムナーリへ」
講師: アルベルト・ムナーリ氏(ブルーノ・ムナーリのご子息、心理学者・認識学者)、ドナータ・ファブリ氏(心理学者、認識学者)
日時:2007年12月1日(土) 13:30開始
会場:Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター 2階EXPO300
受講料:¥2,000(定員:120名)先着順
●教育者向けセミナー 「創造性のなかで」
講師(予定): アルベルト・ムナーリ氏(ブルーノ・ムナーリのご子息、心理学者・認識学者)、ドナータ・ファブリ氏(心理学者、認識学者)
日時:2007年12月4日(火) 18:30開始
会場:Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター 2階EXPO300
受講料:有料(後日、Shiodomeitaliaクリエイティブ・センターホームページにて公開いたします)(定員:120名)先着順
●子どものためのワークショップ①
「世界は何でできているの?-世界をつくっている素材のなかに飛び込んでみようー」
日時:2007年12月2日(日) 11:00~
対象:3~6歳(両親の参加も可能)
内容:子どもたちは多数の感覚を駆使して世界を知覚します。本ワークショップではさまざまな素材に触れながら、いくつもの感覚を通して、「カタチを感じること」をテーマとしています。
●子どものためのワークショップ②
「紙でできた色・ひとつの色」
日時:2007年12月2日(日) 14:30~
対象:6~10歳(両親の見学も可能)
内容:私たちの日常はたくさんの色で彩られており、赤ひとつをとっても、さまざまです。本ワークショップでは、雑誌や写真などの中からあるひとつの色を集め、それらを張り合わせていきます。
色を見つけることを通して、色のそのものを理解し、色による表現の広がりを体験することをテーマとしています。
●子どものためのワークショップ③
「歩くライン・貼っていこう」
日時:2007年12月2日(日) 17:00~
対象:6~10歳(両親の見学も可能)
内容:本ワークショップは2つのテーマから構成されます。1つは細い線、太い線、濃い線、薄い線、柔らかな線、くっきりとした線などを、同じ道具、同じ方法で描きます。このようにさまざな線を描く体験は、デザインやアートの仕組みを理解するためのヒントを与えてくれます。
もう1つはビニール・テープを使ったワークショップです。色の対比や組み合わせを考えながらテープを貼り、構成していきます。
<各ワークショップ共通>
講師:ピア・アントニーニ氏(ミラノITT,BESの芸術史教授、ブルーノ・ムナーリ・メソッドに関する研究者、専門家、教育者)
講師:ミケーラ・デッツァーニ氏(ブルーノ・ムナーリ・メソッドに関する研究者、専門家、教育者)
会場:Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター 2階EXPO300
参加費:500円/回(各ワークショップとも定員:25名)
所要時間:各60分
「バカモノ文化博覧会」をつくろうという新たな胎動。fuse81のパフォーマンス!!
この度、渋谷ファイヤー通り沿いに若者異業種間ネットワーク『RAMP』の第1弾企画『RAMP BAR』が完成致しました。この場所は業界を超えた様々な若者の技術や知識の披露の場として誕生しました。
皆さんお忙しい中、突然のお誘いで大変申し訳ありませんが、OPENにあたり今週の日曜日、9月30日夕方17時から『RAMP BAR』レセプションパーティーを行います。お友達をお誘い合わせの上、是非ご来場頂けます様、お待ち申し上げております。もちろん入場は無料です。
尚、当日は『RAMP』から生まれた世界一のフリースタイルバスケ、世界一のヨーヨーのメンバーを含む
パフォーマンス集団『fuse81』のパフォーマンスと映像クリエイターによるRAMP BARのオープニング映像もお楽しみいただけます。
■レセプションパーティー概要
[RAMP BAR]オープン記念レセプション パーティー
日時:9月30日 時間:17:00~21:00
場所:RAMP BAR (渋谷区神南1-9-4NCビル1F)
PERFORMANCE:fuse81
※渋谷の電力間の隣のスタバ、ampmの斜め向かい側、路面店になります。
詳しい場所がわからない方はお気軽にお電話ください。
イベントは大きく分けて
17:00~18:30、18:30~19:30、19:30~20:30 の
3部構成となっており、
各部は1時間がDJ+映像、
30分がパフォーマンスのショーとなっております。
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ちなみにここを創ったのは、ここのお二人です(http://www.mousoukyou.com/)
■建築妄想狂
見留徹、牧田広海、共に1983年生まれ。インテリアデザイン・建築設計を中心に2003年より共に活動を開始。
学生時代より対外的な活動を中心にし、インテリアデザイン・建築設計事務所を経て2006年7月に設計デザイン事務所を設立。
時代にとらわれず人と人との暖かい関係から生まれるデザインを大切にし、建築とインテリアを通じて人々の心を豊かにするデザイン事務所を目指す。
■過去作品実績
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2007 「支部長賞」
WORLD SPACE CREATERS AWORD 2006 「次点」入選
渋谷区(株)クロスロードワークスオフィス内装設計監理
中央区銀座商業ビル内ディスプレイ監修
横浜トリエンナーレ2005 花咲町アートプロジェクト「Artist in House」出品
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2005 「奨励賞」
東京デザイナーズウィーク2004 株式会社タカラブース デザイン出展
インテリア産業協会インテリアコーディネーションコンテスト2003 「奨励賞」
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■パフォーマンス
TOYDANCE×FREESTYLE BASKET BALL×NU-JIVE×YO-YO×UNICYCLE×HUMAN BEATBOX=fuse81
融合から生まれる日本発、世界初のエンターテインメント、その正体は?
NIKE USA、DISNYSEA、CoolSound、MTV、B-BOYPARK、吉本興行、WU-TANG CLAN、RUN-DMC等の出演、オファー、セッションをはじめ、日本、世界中のARTIST&ブランドとのLINK&サポートを受けている。
様々なメディアを通じ、国内のみならずUSA、ASIAまで世界的に幅広く活躍し、今後もはばたいていくであろう見逃せないCREW達である。
http://www.myspace.com/fuse81
http://jp.youtube.com/watch?v=7Lwxidbcvmc
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■RAMP BARのオープニング映像製作者
寺部 晶
2007年度カンヌ映像作品(AXE),
2007年度FIFAチャンピオンズリーグ記念映像制作(adidas)
佐藤 有一郎
Ad Can-pus Fes グランプリ受賞
村田 翔
メディア文化庁芸術祭ワークショップに多摩美術大学の代表として参加し作品を制作。またケツメイシ”Train”のアニメーションPVの制作に参加。
地球を実装するという、あまりにラディカルなひとつの可能性!Jo Ito氏も登場
「地球上の諸問題に対して、ITがどう貢献するか? 」。 開発、研究、ビジネスの立場で、情報技術、地球環境について実践的な取り組みを行うメンバーが集い議論します。
第1部:【Earth Codingプロジェクト・ショーケース】 14:30-15:55
具体的な実世界志向のプロジェクトの発起人、実践者たちが、プロジェクト紹介とディスカッションを通して目指す未来を示します。
プロポーザー:
遠藤拓己/Takumi Endo (アーティスト、Phonethica 開発者)
島地広哲/Hiroaki Shimachi (OpenTrace 開発者)
鈴木健/Ken Suzuki (株式会社サルガッソー代表、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、伝搬貨幣PICSY開発者)
中島謙互/Kengo Nakajima (コミュニティーエンジン株式会社代表取締役CEO、ワールドシンセサイザー提唱者)
ファシリテーター:
ドミニク・チェン/Dominick Chen(日本学術振興会特別研究員 [東京大学]、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
休憩: 16:00-16:10 Geo-Cosmos特別デモ
第2部:【特別対談 情報技術は地球を実装できるか? 】 16:15-17:00
コンピューター科学、インターネットの黎明期から、時代と技術をリードしつづける二人が、研究とビジネスの両面から、地球環境問題と情報技術社会について本音の議論を展開します。
出演者:
伊藤譲一/Joi Ito(クリエイティブコモンズ会長、株式会社デジタルガレージ 共同創業者/取締役)
北野宏明/Hiroaki Kitano(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所、情報処理推進機構未踏ソフトウェア創造事業プロジェクトマネージャー)
開催日 : 2007年9月1日(土) 14:30~17:00
開催場所 : 日本科学未来館 1階シンボルゾーン
参加費 :
無料
定員 : 250名(先着順)
参加方法 :
当日、 1階シンボルゾーンにお越しくさい。
※席に限りがございます。(250席)
主催 : 日本科学未来館、情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業 北野プロジェクト
お問い合せ先 : 日本科学未来館 03-3570-9151
RINZENとAIRSIDEが来日!札幌×ベルリン×ロンドンのクリエイティブ合宿!!
トマトなどとの多くのワークショップを手がけてきた、インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ@ ICCは、今回、ベルリンなどのワークショップや国際的なアートプロジェクト‘RMX’でも定評のあるRinzenと、近年インタラクティブな作品をコンピューターの有無にかかわらず探求しているAirsideのコラボレーションで行います。世界で活躍する二つのデザイングループの初めての共同ワークショップが札幌で実現!
‘RMX’の見事な編集作業で、世界中の多くのアーテイストとのコラボレーションを実現しているRinzenと、広範囲に渡って多くの仕事を手がけてきたAirsideが、クリエイティブリーダーとしてワークショップを引っぱり、参加者とのコラボレーションを行います。
「人はみんなクリエイティブである。」という言葉はよく聞きますが、その力も、自分の外に対して表現されなければ意味がありません。しかし、現代の日常生活において、私たちは制約などに囲まれて生きています。だから、そんな日常を飛び出して思いっきり何かを表現してみませんか?
‘unlocking people’s creativity’ 「皆のクリエイティビティーの鍵を外す」が今回のワークショップの裏テーマでもあります。日頃、’クリエイティブ‘と言われている職業や環境にいる人、いない人、どんな人でも冒険心のある方なら参加できます。
しかも!今回のワークショップでの作品は、Rinzenの手によって編集され、本冊子としてワークショップ後に参加者全員に送られます!これは、参加しない手はないでしょう!
寒い冬にあなたの熱い創造力と想像力が炸裂!
北の都札幌での10日間のクリエイティブキャンプです!
◆概要◆:
—日 時:2007年2月13日(火)〜23日(金)
—場 所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1−12
http://www.icc-jp.com/ja/access.html
—作業内容:最近では、モノを創るという作業と切り離せないコンピューターですが、それを極力使わずに、手足を動かし、体を使って、モノを創っていくコラボレーションワークを目指します。ただ、「コンピューターを使ってはいけない」訳ではないので、持参出来る方/持参したい方は、持参していただいて構いません。
また、10日間のワークショプの中では、肉体的な表現と知的な表現(つまり、コンピューターを使っての表現など)の折衷が起こっていく可能性も十分考えられます。または、そのように参加者から仕掛ける事も可能です。
有機的で、自然発生的に、自由な気持ちで、クリエイティブ・ジャーニーを楽しんでください!
—参加費用:8万円<宿泊込み> 6万円<宿泊無し> 先着20名限定
(申込用紙に記入の上、FAXもしくはe-mailでお送りください)
—問い合わせ:インタークロス・クリエイティブ・センター : 久保、初瀬川、渡邉
電話:+81-11-817-8911 e-mail: info@icc-jp.com
『創造経営の戦略』紺野登氏、Google Japan村上憲郎氏などが登場!
開催日時:2007年1月25日(木) 9:30-17:30 [17:50から同会場内にて懇親会]
開催会場:タワーホール船堀2F,5F(東京都江戸川区船堀4-1-1)
受付5F 受付開始9:00-
■主 催 : 社団法人 情報処理学会
■協 賛 :
社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 / 社団法人 情報サービス産業協会 / 社団法人 電子情報技術産業協会
社団法人 電子情報通信学会 / XMLコンソーシアム / 日本ソフトウェア科学会
■後 援 :
文部科学省,経済産業省,総務省,独立行政法人 情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター
情報処理学会では「日本のソフトウェアに新しい風を起こす」という理念を掲げ,ソフトウェア分野での産・官・学の交流を促進する場として,2004年10 月に「ソフトウェアジャパン2004」を,2006年2月に「ソフトウェアジャパン2006」を開催し,多数の企業・大学等からのご支援を頂き,大きな反響を得ました.当会ではこの活動をさらに発展させ,ITに関する幅広い課題を実務家の視点からオープンに議論できる,開かれたコミュニティとして「ITフォーラム」を今年度創設し,以下の7つのフォーラムが活動を始めました.
ITアーキテクト/CIO フォーラム/サービスサイエンス フォーラム/ITダイバーシティ フォーラム/福祉情報システム フォーラム/イノベイティブ社会基盤 フォーラム /ユーザスタディ フォーラム/Web2.0 フォーラム
このようなITフォーラムの活動を中心に,ITによる「社会を変えるイノベーション」の創出をテーマとして,ITベンダのみならずITユーザの各分野の技術者,研究者,経営者,また,学界・官公庁関係の方々が,ともに問題意識を共有し,議論,交流を深める場として「ソフトウェアジャパン2007」を開催致します.
皆様,奮ってご参加下さい.
PMKFA×CBCnet×Upsettersによる、アートフルでグリーンな冬@カマタ!
スウェーデン出身のグラフィックデザイナー/イラストレーターであるPMKFA(Micke Thorsby)がKAMATA STUDIOにてエキジビションおよびイベントを開催する。”Green Winter”というコンセプトのもとポスター、ドローイング、3Dのタイポグラフィックなどを展開。彼が展開する洋服ブランド「It’s Our Thing」の新作の展示もする。
またオープニングイベントでは”Green & Ilpo”と”6955″によるライブセッションを、空間作りをPMKFAがアートディレクションするという面白い試みを行う。”Green & Ilpo”のライブを変わった手法で体験してもらい、今回のために製作された楽曲をPMKFA自身によって作られたCD/本として限定生産、エキジビション会場のみで配布する。また日本人には馴染み深いファミコンを使用し、演奏をするアーティスト”6955″のパフォーマンスも必見。1982年の映画『コヤニスカッティ』をPMKFAがファミコナイズした映像も流す予定。
グラフィックデザイナーである彼がどういった空間作りをするのか、ぜひ足を運んで体験していただきたい。
日時:1月20日(土)~28日(日)
イベント日時:1月20日(土) 18:00より エントランス:500円
場所:KamataStudio(蒲田駅徒歩5分)
http://www.upsetters.jp/studiok/
*Live Performance :
- Green & Ilpo
- 6955
*Supported by
- CBCNET (http://www.cbc-net.com/)
- upsetters architects (http://www.upsetters.jp/)
- Sweatshop Union
PMKFAプロフィール:
Micke Thorsby aka PMKFAはスウェーデン出身のグラフィックデザイナー/イラストレーター。 現在東京在住。
PMKFAの作品は、CDジャケット、レコードカバー、雑誌、Tシャツ、ウオールペインティング、アートブックと多岐にわたる。
クライアントとしてはArkitip, BeamsT, Junior Senior, Ubiquity rec, Paper Sky, Lo-Fi-Fnk, WoodWood, Wax Poetics, Tokyo Art Beat and Nudie Jeansなど。また大阪の”Sweatshop Union”と共に”It’s Our Thing”という洋服ブランドも展開している。
www.pmkfa.com
Green & Ilpo profile:
松原慈(GREEN)はスペースデザインや建築のデザインスタジオ「assistant Co., Ltd.」に所属。活動は多岐に渡り、ロンドン在住時にIlpoと組み”Kira Kira Weapon”というCD-EPを制作。Ilpoは現在フィンランド在住。彼はトレンドとは離れユニークかつオリジナルなエレクトロミュージックを制作している。”Kira Kira Weapon”では様々なトラックを披露した彼ら、今回はどのような作品が出来上がるのだろうか。






