天命反転 対 バカの壁
荒川修作からの皆様へ
「私たちが永いあいだ考え、実験し、計画してきた街が建設されれば、自然をコントロールし、エネルギーを作り出し、そのエネルギーは循環するのです。こんなことが可能なのだという驚異、それはコモンセンスや道徳としての固定概念が変わり、今までの意味の体系が変わることです。生活していること、そのことが「倫理」を動かし、新しい倫理に向かい、そこで始めて人類は真の自由を獲得するのです。今まで考えても見なかった希望が向こうからやってくるのです。そこに住む人々が自然と新しい芸術家になり、哲学者になり、科学者になっていくでしょう。こんなにすばらしい夢のカタマリとしての場が誕生するのですね。いずれ、この街で生活している人々は、トランスヒューマンに向かい、死ぬことは法で禁じられるでしょう。」
■チケット: チケットぴあにて発売中チケットぴあ
0570-02-9999(音声予約)
03-5237-9966(Pコード:602-629)
■問い合わせ先 A&Y対談実行委員会
TEL:03-3261-1075
E-mail:koenkai@architectural-body.com
開催期間 2004年03月12日(金)~2004年03月12日(金)
時間 開場:17:00 / 開演:18:00
入場料 1500円(全席自由)
会場 津田ホール
東京都
アクセス方法 JR千駄ヶ谷下車 徒歩1分
問い合わせ電話番号 03-3261-1075
関連ホームページ http://www.architectural-body.com/ja/info/kouenkai.shtml
印刷で遊びたい方へ
「V×F(Vivid × Fine)~印刷の可能性~」は、FRPにウレタン塗装を施した巨大な造形作品で注目を集めるアーティスト中村哲也の、未知なる構想からスタートしました。2002年サントリーミュージアム天保山で開催された「THE ドラえもん」展(2003年横浜美術館に巡回)に参加した中村は、多ジャンルで活躍するトップクリエーター達と遭遇。現代アーティストとは全く異なるタイプのプロフェッショナルワークに触れ、大いに刺激を受けました。以来、「デザイナーとアーティストの境界を取りはらって創作に取り組む場が作れないものか」と考えてきた中村哲也は、“印刷”という媒体に着眼。宇治野宗輝、倉科昌高、佐藤可士和、杉本博司、蜷川実花、野田凪、服部一成の7人の実力派クリエーターに声を掛け、“印刷”を駆使して思う存分自由な発想でポスターを創ってほしいと依頼しました。そして、この企画に賛同したオノウエ印刷の全面的な協力によって制作が実現することとなりました。
ギャラリーに展示される8枚のポスターは、クリエーターからの難題を克服し、文字通り“印刷の可能性”に挑戦して仕上げられた贅沢なアート作品です。「V×F(Vivid × Fine)~印刷の可能性~」の展示は、8人各々の凝縮された表現が隣り合わせとなって一堂に並ぶという、極めてスリリングなものとなることでしょう。また、展示されたこのポスターがその場で購入できる、アートファンにとって見逃せないチャンスも用意されています。
開催期間 2004年03月19日(金)~2004年04月18日(日)
時間 11:00~20:00
入場料 入場無料
会場 NADiff(ナディッフ)
東京都渋谷区神宮前4-9-8 カソレール原宿B1
問い合わせ電話番号 03-3403-8814
関連ホームページ http://www.nadiff.com
森ミュージアムの凄さは、キュレーターのセンスですね
記念すべき第1回となる「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」では、6人のキュレーターが選んだ57組の作品が、クロッシング[交差]しあいます。本展のためのたくさんの新作も含め、それぞれのアーティスト、クリエイターによって提示される作品群は、フレッシュで、エキサイティングで、時代のアクチュアリティを強く感じさせるものです。
ひとつのアイデアや価値観が世界を支配したり、ひとつのコミュニティに閉じこもるのではなく、多様な価値、異なるチャンネルを認めあいながら、自分自身の世界を深めている彼らの作品からは、[個]への理解を深めることのおもしろさと、それらの自然な共鳴を全身で感じとっていただけることでしょう。
開催期間 2004年02月07日(土)~2004年04月11日(日)
休館日 会期中無休
時間 月・水・木 10:00-22:00 | 金~日・祝前日 10:00-24:00 | 火 10:00-17:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) ※2/13は10時閉館
入場料 入館料
一般1500円
学生(高校・大学生)1000円
子供(4歳以上~中学生)500円
各種割引有り
※森美術館にご入館いただいた皆様は展望台東京シティビューにもご入館いただけます。
※また、本展のチケットで「クサマトリックス」展(2月7日-5月9日、森美術館52階)もご覧いただけます。
会場 森美術館
東京都東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー(53階)
アクセス方法 営団地下鉄日比谷線「六本木駅」徒歩0分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」徒歩4分
JR渋谷駅より都営01系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
JR渋谷駅より都営渋88系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
問い合わせ電話番号 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
関連ホームページ http://www.mori.art.museum/
[ bonjour records presents GLOSS ]
東京の2月はパリのダンスシーンが熱いですね
DJ
2 many dj’s
gildas&masaya(KITSUNE)
KENJI TAKIMI(CRUE-L)
VJ
ENLIGHTENMENT
2004.2.5(THU) @AIR open : 22:00
fee : ¥3500(1D)
世界中で注目されている「エレクトロクラッシュ」を集めたbonjour recordingの新作コンピレーション「GLOSS」のリリース記念パーティーを東京[AIR]-大阪[AFRICA]で開催します。
ゲストDJは驚異のミックスCD「as heard on radio soulwax pt.2」を世界的にカルトヒットさせcoletteのCDシリーズ「COLETTE N4」のDJミックスを手掛け、「colette」「A.P.C.」「HERMES」など、今や世界中のハイプなパーティーの常連DJでもあるベルギーの話題のDJチーム2 MANY DJ’Sが遂に日本にやってきます。新作「KITSUNE MIDNIGHT」のリリースを控えるPARISのクリエイター集団KITSUNE、ミックスCD「SESSIONS VOL.2」も好評な「CRUE-L」総帥タキミ・ケンジ氏が共演。VJはbonjourrecordingのアートワークも数多く手掛けるENLIGHTENMENTが「ROCK」な映像を披露します。
今、世界中で盛り上がりを見せるエレクトロクラッシュを楽しむ最高の機会です。
2 many dj’s
SOULWAX名義でも活動するベルギーの兄弟ユニット。「A.P.C.」「HERMES」「colette」をはじめとして世界中のセレブなパーティーからひっきりなしにオファーされる今や完全に世界NO.1の人気を誇るDJユニット。 先日の「エレクトログライド」でも来日。ファンキーなプレーで多くの観衆を熱狂させました。
KITSUNE
KITSUNEとはパリのGildas & Masaya、ロンドンのグラフィックデザイン・チームAbake(4名)の6名からなるクリエイター集団です。Gildasは“Daft Punk”所属のレーベル「daft trax」でマネージメント兼プロモーターとして活動、フランスにて建築を学び1級建築士を取得したMasayaとともに「KITSUNE FRANCE」運営。元々Daft PunkやAirなど、人気のフレンチハウス・アーティストとの交流が深く、bonjour recordsやファッションブランド「A.P.C.」とのダブルネームでスウェット、
T-SHIRTS、BAGを発売したこともあります。また、Abakeは「マルタン・マルジェラ」に関連するグラフィックを手がけるなど、ファッションやアート界で注目されているグラフィックデザイン・チームです。 KITSUNEはカテゴリーや国境を越えてミュージック、イベント、グラフィック、ファッションなど、メンバーそれぞれの文化を融合させた、楽しむための活動をしているグループです。
[ NUIT LIBERTE ]
ステファン・ポンプニャック待望の来日に、FPMが参戦。
GAULOISE presents
with CYBERJAPAN & LA FABRIQUE:
『NUIT LIBERTE』
HOTEL COSTES PARIS RELEASE PARTY:
DJ STEPHANE POMPOUGNAC (COSTES)!!!
DJ MITOMI TOKOTO (VIP CLUB)!!!
DJ TANAKA TOMOYUKI (FPM)!!!
02月27日(金)@LA FABRIQUE
OPEN: 11PM-ALL NIGHT!
[ 第82回ニューヨークADC展 ]
広告賞の世界的権威
1920年設立以来、世界のグラフィックデザイン界をリードしてきたThe Art Directors Club(通称ニューヨークADC)。今回で82回目となるこのニューヨークADC展は、長年にわたり、各国のデザイン・広告関係者の注目を集めています。
今年も2002年度に制作・発表された作品を対象に、アメリカを含め43カ国から、12,000点以上もの応募があり、86点の作品が金・銀賞を受賞しました。日本人としては、佐藤卓氏による展覧会プロジェクト「デザインの解剖シリーズ」が昨年に引き続き銀賞を受賞した他、佐藤直樹氏のブックデザイン「百年の愚行」、佐野研二郎氏の「日本ラグビーフットボール協会」ポスターが銀賞を受賞しています。
本展では、ニューヨークADCの協力を得て、これらの入賞作品を中心にご紹介します。
■ 展示内容
広告、ポスター、エディトリアル、イラスト、写真、コマーシャルフィルムなどの入賞作品
開催期間 2004年02月02日(月)~2004年02月27日(金)
休館日 土・日・祝祭日
時間 11:00~19:00(水曜日は20:30まで)
入場料 入場無料
会場 クリエイションギャラリーG8
東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
問い合わせ電話番号 03-3575-6918
関連ホームページhttp://www.recruit.co.jp/GG/
[ TRAVELLING GASSHOP #1 ]
グラフィックのスプートニクは、イギリスへ
中目黒を離れ、原宿そしてロンドンへ
世界初の“旅するグラフィック・ショップ”
「GAS SHOP」は、これまでにないグラフィックのコンセプト・ショップ。展覧会スペースとショップを一体化した、「GAS」が提案するグラフィックカルチャーを体感するためのスペースです。「GAS」がリリースしている「GAS DVD」「GAS BOOK」「GAS SHIRT」をはじめ、セレクトされたデザインアイテムを揃え、随時新鋭アーティストのエキシビションを開催しています。これまでにDVDや本を刊行した代表的なアーティストはTOMATOやグルーヴィジョンズ、ライアン・マクギネス、マイク・ミルズ、宇川直宏ほか、そうそうたる顔ぶれ。それぞれが作ってきたデザインの新境地を紹介し、映像・グラフィック・雑誌等で活動する世界のアーティストとまだまだ未開拓のデザイン・マーケットをつなぐ「実験装置」として、グラフィックデザインの持つ総合的なエンタテインメントとしての可能性を探っています。
そんなGAS SHOPが、中目黒を旅立って原宿で期間限定オープンします。DVD、本、Tシャツはもちろん、日本未発売のファッション雑貨や、様々なアーティスト達の普段は見れないようなグッズを販売します。会場限定アーティストTシャツや、最新映像の上映なんかもあるかも。
また、04年春夏からスタートするGASのメンズブランド「ノット・ソリッド・スラッシュ・リキッド」も一足先に会場で展開します。
そしてこの後、春にはなんとロンドンへ旅立ちます。あなたも世界初の旅するグラフィック・ショップで楽しいアイテムをみつけてみませんか?
<取り扱いアーティスト/商品一例>
Ryan McGinness, Banksy, alife, RTFT, Fredrique Daubal, vier5, gloved-up, abake, FAFI, Deannne Cheuk, enamel, GENEVEtokyo, Not Solid / Liquid, Not Solid / Limited(会場限定)
オープニングパーティー:1月16日(金)19~21:00
“ミディ・ポッド・ディージェイ・ショー by 点” イベント:1月18日(日)14:00~16:00
“点のアイロン・ペインチング・ライブ!”
開催期間 2004年01月16日(金)~2004年01月29日(木)
休館日 無休
時間 11:00~20:00
入場料 無料
会場 LAPNET SHIP@FORET HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前1-8-10FORET原宿4F
アクセス方法 JR原宿駅より徒歩3分 地下鉄明治神宮前駅より徒歩3分
問い合わせ電話番号 03-5411-3330
関連ホームページhttp://www.gasweb.jp
[ NIKE CRASH ]
むしろAFRAを見逃すな。
フットボール。バスケットボール。スケートボード。どれを選ぶ?
3つのスポーツ。3日間。すべてがフリースタイル。
ゲーム、レッスン、コンペティション。
プラス世界最高のフリースタイラーたちのフリースタイルライブ
HIFANA、DJ Kentaro、AFRAの音と融合するコラボレーション。
一番凄いヤツらには、日本のトップ・フリースタイラーの証しである
「キング・オブ・ジャパン」の称号が贈られる。
さらにナイキによる一年間のエリート選手としての契約*と、
TVで自分たちのフリースタイルを世の中に見せびらかすチャンスも与えられる。
*ナイキの提示する契約内容に同意することが条件となります。
ナイキ フリースタイル クラッシュ。
君のワザをみがいておけ。
1/16(Fri) 18:00 - 21:00
1/17(Sat) + 1/18(Sun) 12:00 - 20:00
会場:東京タワーアミューズメントホール
費用:無料
2004年1月28日夜。
今話題の東京最新&最大級クラブ「STUDIO COAST」において
2004 Creator&CR NewYear’sParty「RAINBOW THE NIGHT CLUB」を開催いたします。
「映像」・「モバイル」・「SP&イベント」・「Web」・「ゲーム」・「広告&出版」・・・など
様々なジャンルのクリエイターが大集結します!
この一夜のために特別に結成される本物のJAZZを心ゆくまで味わえる時間もご用意いたしました。
このパーティーに今年1年間にPECのイベントにご参加いただいたみなさまをご招待いたします。入場無料となっておりますので、ぜひご参加くださいませ。
C&R社一同、ご来場を心よりお待ちしております。
●日時:2004年1月28日(水)19:00~22:30(18:30受付開始)
●場所:STUDIO COAST(新木場)
東京都江東区新木場2-2-10
TEL:03-5534-2525
http://www.studio-coast.com/top.html
※りんかい線・営団有楽町線「新木場駅」下車
●入場無料
●詳細・お申し込みはこちら
http://www.cri.co.jp/creator/2004party/
[ アースデイMONDO〈問答〉 ]
● アースデイMONDO 開催趣旨
環境のこと、社会のこと、暮らしのこと、生きること。
何かが気になるあなたのために、あなたが行動するために。
月末の土曜日の昼下がり。
アースデイMONDOには、環境や社会のことについて、各地で実践に取り組んでいる人、世の中どこかが間違っていると感じている人、何かの役に立ちたいと思っている人、分かったようで分からないことがあって気になっている人、などなど、いろんな人が集まります。
すでに活動している人は、立ち位置を確認し次の方向を見出すために。
問題意識を感じている人は、問題の所在をより先鋭化させるために。
何かに貢献したいと思う人は、あなたができることを発見するために。
漠然としたギモンを感じている人には、そのもやもやに光が差すように。
アースデイMONDOは、知性を刺激し、行動へといざなう対話の場です。
● アースデイMONDO〈問答〉―― 二〇〇四年一月
「ゼロエミッションのための醗酵学入門」
date:2004年1月24日(土)14:00→18:00
place:SECOバー(渋谷区渋谷3丁目23、03-5778-4571)
※JR渋谷駅「新南口」から徒歩3分。東急東横線ガード下。
charge:ドリンク付き1000円(200r利用可)
10年前、東京・青山の国連大学で「ゼロエミッション」の概念を提唱し、スイスのZERI(Zero Emission Research Institute)の代表として世界各地でゼロエミッションのプロジェクトに携わるグンター・パウリ氏。彼曰く、ゼロエミッション実現の鍵は、世の中に存在する5つの生物界、すなわち、動物、植物、菌、キノコ、藻の5つの異なる生物界を巧みに組み合わせることだという。
ある生物界が発生させるゴミは同じ生物界にとってはゴミである。しかし、他の生物界の生物にとっては資源となる。その法則を生かせば、ゼロエミッションは可能となるというのだ。そして、2つの生物界を組み合わせれば可能性は高くなり、3つの生物界を組み合わせれば完璧だともいう。
そこで、アースデイMONDOでは、これら5つの生物界の中で、私たちに身近な動物、植物よりも、私たちには少し遠い存在だが動植物の生み出したゴミを資源とし、それらを分解し、再生させるというたいせつな役割を果たす「菌」「キノコ」「藻」という3つの生物界に着目する。これら3つの世界をもっと知ることは、ゼロエミッションへの展望を開く機会を与えてくれるだろう。
そこで、1月のアースデイMONDOは「菌・醗酵」がテーマだ。
ゲストは、茨城県の霞ヶ浦周辺の農家400軒をネットワークする「あゆみの会」代表の斎藤さん。斎藤さんは、食品廃棄物を回収し、堆肥化し、農産物に活用し、その農産物を首都圏を中心に供給する仕組みを作り出した。キャノンや富士写真フィルムなど都内の大規模な事業所から発生する100トン規模の食品残渣を処理できる技術の根幹には、斎藤さんが経験と独学で体得したという「醗酵学」の知識がいかんなく発揮されている。
醗酵額の専門家であり、食品廃棄物処理の実践者であり、有機農業のリーダーである斎藤さんの話を聞きながら、一般の私たちが参加できるゼロエミッションについて“作戦会議”をしよう。
▼ ゲストプロフィール
斉藤 公雄さん
有機栽培「あゆみの会」代表
有限会社アグリクリエイト 代表取締役
1953年、茨城県生まれ。1971年3月、千葉県立下総高等学校卒業。
畜産業、農機具メーカー、建設業等を経て、農業、土木学、入札、設計、有機肥料製造、微生物、醗酵学などを、現場経験を通じて学ぶ。91年4月、有機栽培あゆみの会を結成。95年4月に有限会社アグリクリエイトとして法人化。あゆみの会は、現在350名以上の生産グループとなっている。
また、96年3月 生命エネルギー微生物資材研究所を設立し、微生物処理技術の為の資材の研究と酵素造り及び酵素天然資材について実践的に研究。99年5月には、日本オーガニックエコロジーネットワークを立ち上げ、国内の有機農業者のコミュニティを主宰している。
[ NUEVA 2003]
2003年12月 東京発 未来型フィルムフェスティバル!日本未公開作品を中心に約160本上映
2003年12月、東京から発信する未来型フィルムフェスティバル”ヌエバ”。
スペイン語で”新しい”を意味する”ヌエバ”は、従来の映像イベントとは異なり、映像作家だけではなく、ファッションデザイナー、フォトグラファー、ミュージシャン、グラフィックデザイナー、ファインアーティスト、建築家らが映像とそれぞれの分野をコラボレーションさせてフィルムを見せる、新しいタイプのフィルムフェスティバルです。その前身であるRETinevitable(1998年NYでスタート)はこれまでに欧米で10万人を動員してきました。
2003年12月、RETinevitableを世に送り出したデービッド・レヴィンをアートディレクターに迎え、タイトルを”NUEVA”へと進化させ、「世界的なアートの発信基地・東京」から世界に発信していきます。
スパイク・ジョーンズ、ジョン・ガリアーノ、ダーレン・アロノフスキー、マリオ・ソレンティ、テリー・リチャードソン、ライアン・マクギネス、ダグ・エイケン、などなど、約160本の映像作品をシアターインスタレーションで上映。来日アーティストも多数予定されています。
正式名称: NUEVA 2003(ヌエバ ニセンサン)
日 時: 2003年12月10日(水)~25日(木)
11:00~21:00(入館は20:00まで) 会期中無休
会 場: ラフォーレミュージアム原宿 東京都渋谷区神宮前1-11-6 6F
ア ク セ ス: 営団地下鉄千代田線、明治神宮前駅から徒歩1分/JR山手線原宿駅から徒歩5分
詳細はこちら>>
入 場 料: 一般 ¥1,500 前売り券 ¥1,200 学生 ¥1,200
主 催: NUEVA実行委員会 (天野幾雄クリエイティブスタジオInc.内)
アートディレクション: David Levine (Mission Critical Media)、Scott Vogel (Mission Critical Media)
プロデューサー: 天野マイコ (天野幾雄クリエイティブスタジオInc.)
プロデュース: 加藤洋 (デジタルハリウッドエンタテインメント株式会社)
制作運営: デジタルハリウッドエンタテインメント株式会社
協 賛: 株式会社バンタン、株式会社NTTドコモ、株式会社ドコモAOL、日本航空株式会社、株式会社資生堂
協 力: キヤノン販売株式会社、ソニーPCL株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社セルリアンタワー東急ホテル、コダック株式会社、アサヒビール株式会社
参加アーティスト
スパイク・ジョーンズ
(映画監督、ミュージックビデオディレクター)
代表作:『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』
ダーレン・アロノフスキー
(映画監督) 代表作:『π』、『レクイエム・フォー・ドリーム』
ローマン・コッポラ
(映画監督)
代表作:『GQ』
ハーモニー・コリン
(映画監督、脚本家)
代表作:『ガンモ』、『ジュリアン』、『KIDS』
ジョン・ガリアーノ
(ファッションデザイナー) ‘クリスチャン・ディオール’、’ジョン・ガリアーノ’のデザイナー
ジェレミー・スコット
(ファッションデザイナー)
‘アヴァンギャル ‘の先唱者、’ジェレミー・スコット’のデザイナー
シンディ・グリーン
(ファッションデザイナー、ミュージシャン)
‘ Libertine ‘のデザイナー、’ Fischerspooner ‘のボーカル
ニック・ナイト
(ファッションフォトグラファー)
世界的に最も有名なファッション・フォトグラファーの一人
マリオ・ソレンティ
(ファッションフォトグラファー、フィルムディレクター)
代表作:一連のカルバン・クラインのキャンペーン
テリー・リチャードソン
(フォトグラファー)
NYの鬼才ファッションフォトグラファー、’ Primal Scream ‘のミュージックビデオを手掛ける。
クレイグ・マクディーン
(ファッションフォトグラファー、フィルムディレクター)
代表作:マドンナ最新アルバム’アメリカン・ライフ’のジャケットカバー
マイケル・スタイプ
(ミュージシャン)
‘ R.E.M ‘のボーカリスト
デーモン・アルバーン
(ミュージシャン)
‘ Blur ‘のボーカリスト
ブルース・マウ
(グラフィックデザイナー)
カナダの’ ブルース・マウ・デザイン ‘主宰
ライアン・マクギネス
(グラフィックデザイナー)
NYダイチプロジェクト、パルコ、コレットなどで個展開催。Supremeのスケートボードデザインがベストセラーに
ダグ・エイケン
(ビデオアーティスト) 東京オペラシティギャラリーで個展開催
ロテック(建築家)
[ エコロジーでいこう! pieces of peace ]
日時:2004年2003年12月13日(土) 13:00~15:00
会場:東京ビッグサイト(東展示場1・2・3ホール)
ゲスト:窪塚洋介(俳優)
映画やテレビで大活躍の窪塚さんは、『地球維新』や本の出版などで環境や平和をうったえ続けています。クリエイティブでピースなトークをご一緒にいかがですか?
BeGood Cafeは、2001年から「エコプロダクツ展」に毎年参加し、自然食を多くの来場者に体験してもらい、その美味しさと楽しさを感じてもらいました。そして今年は多くの「持続可能な社会を楽しく推進する方々」とご一緒にBeGood Villageとしてエリア出展します。地球と仲良く生きる商品や情報を見つけに来ませんか。
http://begoodcafe.com/village
http://eco-pro.com
[ 伊藤桂司・谷口広樹・ヒロ杉山 展 ]
イラストレーションは常に時代のエネルギーを映し出すアートです。今回の展覧会では、イラストレーション、グラフィックデザイン、広告、装丁、映像など、ジャンルを超えて幅広く活躍している高感度作家、伊藤桂司、谷口広樹、ヒロ杉山の3氏が、それぞれ新作を発表します。伊藤桂司は、「GREENS」、谷口広樹は「病院のための絵画」、ヒロ杉山は、「アゲインスト・ザ・デッサン」をテーマに現在制作中です。その他、3人の近作を中心に、デッサン、版画、写真等もご紹介します。
■ ギャラリートーク
出演:伊藤桂司×谷口広樹×ヒロ杉山×吉田秀道(司会)
日時:2004年2月20日(金) 18:30~20:00 先着70名様 入場無料
会場:DNP銀座ビル 5階 会議室
※参加ご希望の方は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(TEL:03-3571-5206)までお問い合せください。
開催期間 2004年02月04日(水)~2004年02月28日(土)
休館日 日曜・祝日
時間 11:00~19:00(土曜日は18:00まで)
入場料 無料
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
アクセス方法 ○地下鉄/銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座」駅から歩いて5分
○JR/「有楽町」「新橋」駅から歩いて10分
問い合わせ電話番号 03-3571-5206
関連ホームページ http://www.dnp.co.jp/gallery/index.html
[Banksy] GASのメルマガより
お待たせしました! 12/6(Sat)より、地下1階ギャラリースペースにてイギリスのアナーキー・グラフィティアーティスト[Banksy]の作品を期間限定にて展示販売します。ダンボールにペイントされたお馴染みの作品を全9点展示。もちろん、すべて1点ものですので、ご興味のある方はお早めにお越しください。また、alifeのグラフィティーやWhy not associates、Honest、Experimental Jet Setのポスターも合わせて展示販売します。
12/6(Sat)-12/28(Sun)
Open Hour: 12:00-20:00 everyday open
中目黒GAS SHOP
※12/28は18:00にて閉店
『デザインに何ができるか IDEEのすべて』BeGood Cafe 東京 Vol.59
ゲスト:黒崎輝男(株式会社イデー 代表取締役)
素敵な家具メーカーという枠を大きく飛び越し、いまや人と人が触れあう環境空間そのものを提案するIDEE社。社長の黒崎さんにご登場いただいての徹底トークです。Tokyo Designers Block(10月9-13日開催)は、250人のデザイナー(うち110人が海外から参加)、8ケ国の大使館が参加した大イベントとなりました。その内なる思想について。また、話題のRプロジェクトの将来ビジョン。デザインに何ができるか?まるまる3時間、デザインと生き方について語りましょう、みなさんのご意見も交えて。
→カウンターカルチャーとしての地域通貨は、ライフスタイルの一部へ。ファッションからフィロソフィーへの転換期なのかなと。
僕の前のエントリーにも書いたGマーク・トークショーの続きが今週土曜に開催されます!僕は実家に帰っているので見にいけませんが、デザインに少しでも興味のある方はデザイン界で起こっているムーヴメントの臨場感を肌で感じてみてはどうでしょう。
—
突然ですが、11月14日に行いましたトークショーの続きを致します。
■トークショーリベンジ : 「USED Gを考える」
ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT代表)×
山本雅也(デザインジャーナリスト)
日程 : 2003年11月22日(土)
受付 : 15:30 - 15:50
開演 : 16:00 - 19:00(3時間)
場所 : D&DEPARTMENT東京奥沢店1F
※青木史郎氏(財団法人日本産業デザイン振興会理事)に
再度出演交渉中!
80名の定員をオーバーして盛況に終わりました今月14日のトークショー。財団法人産業デザイン振興会(グッドデザイン賞事務局)からは青木理事を迎え、約1時間の短い時間でしたが、無事、終えることができました。と、申し上げたいのですが、時間が短すぎて、本題である「これでGマークはいいんだろうか」というところに話しが至りませんでした。そこで、デザインジャーナリストの山本雅也さんを迎え、再度、可能であれば、青木理事も交え、急ではありますが、より、濃い時間にしたいと考えております。やはり、定員設定がございます。お申し込みは、以下URLからよろしくお願い致します。
NYのクリエイティブシーンの先端で刺激的な活動を続けている、気鋭のアートディレクター、ステファン・サグマイスターが登場します。ルー・リードやローリングストーンズをはじめ、著名なミュージシャンのデザインワークで知られ、近年は社会問題へのメッセージ性の高い仕事に取り組んでいるサグマイスターは、常に「人を感動させる」ことを心がけていると語っています。今展ではポスターやCDジャケットを中心にご紹介します。
今日ジャン!
■ ギャラリートーク
日時:2003年11月7日(金) 16:00〜17:30
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー 先着70名
出演:ステファン・サグマイスター
※参加のお申し込みはギンザ・グラフィック・ギャラリー受付まで。
開催期間 2003年11月07日(金)〜2003年11月26日(水)
休館日 日曜・祝日
時間 11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
入場料 無料
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
アクセス方法 ○地下鉄/銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座」駅から歩いて5分
○JR/「有楽町」「新橋」駅から歩いて10分
問い合わせ電話番号 03-3571-5206
関連ホームページ http://www.dnp.co.jp/gallery/index.html
ドローイング、ペインティング、CG、コラージュなど、あらゆる手法で生み出された作品が、怒濤のスピード感と迫力で見る者を圧倒する!
開催期間 2003年10月03日(金)〜2003年12月31日(水)
休館日 月曜定休
時間 12:00PM〜7:00PM
入場料 200円(中学生以下無料)
会場 リトルモアギャラリー
東京都南青山3-3-21竹本ビル1F
アクセス方法 営団地下鉄
表参道駅(A4出口)より徒歩約6分
外苑前駅(1a出口)より徒歩約5分
問い合わせ電話番号 03-3401-1042
関連ホームページ http://www.littlemore.co.jp/
[ D & DEPARTMENT PROJECT 2003 USED G MARK EXHIBITION
東京展 ]
古物商、ディアンドデパートメントプロジェクトは考えます。
Gマークとは何でしょう
メーカーに自意識と、創造力と責任と夢があった時代がありました。デザイナーに責任と、社会性と愛社精神 があった時代がありました。消費者に生活向上心と、メーカーを信じる目と、未来への関心があった時代がありました。そして、日本のものづくりを成長させたいという気持ちの中から、グッドデザインというすばらしい仕組みが発想されました。では、今のメーカーは、デザイナーは、そして、消費者はどんなでしょうか。
少なくとも私たちD&DEPARTMENT PROJECTは知っています。売り場を持ち、そして、古物市場での仕入れ現場を通じて、どれほど消費が狂っているかを。私たちは「作らないでどう創るか」をテーマに、売り場の立場を持ちながらその考えの断片を毎年、展覧会のスタイルで表現してきました。廃材と廃材を組み合わせた「サンプリングファニチャー」というコンセプト家具では、”デザイナーの「創らない」”を表現しました。翌年の2002年には、廃番寸前のロングライフ商品の再販売をする”マーケットの「創らない」”を「60 VISION」として発表。そして、2003年の今回は、プロダクトデザインの権威ある仕組み、グッドデザイン賞を”デザイナー環境の「創らない」”を考えながらテーマとして選びました。 本展覧会はものづくりに「愛」のあった時代に生まれ、現在は廃番商品となっているグッドデザイン賞受賞商品約70点を展示し、プロダクトとしての商品を通じて現代との時代の差を感じてもらいながら、同時に、私たちが開始しようとしている「Gマーク商品は買取りが保証される」という新しい「デザイン消費」の買取りによる可能性を検証するものです。展示品の約半分は各企業による保存貴重品ですが、残りは廃棄場からの引取でもある現実も、重ねて体感下さい。いいデザインはリサイクルされる。USED G マークにその可能性を探ります。
開催期間 2003年11月14日(金)〜2003年11月25日(火)
休館日 水曜日
時間 12:00 - 24:00 / 12:00 - 26:00(金・土)
入場料 無料
会場 D&DEPARTMENT東京奥沢店
東京都世田谷区奥沢8-3-2
問い合わせ電話番号 03-5752-0120
関連ホームページ http://www.d-a-m.co.jp/depart/usedG/
※Gマーク受賞しましたしね
蜷川実花写真展
Liquid Dreams
パルコミュージアム1周年記念企画として、その独特な色彩感から見るものを魅了する若手女性写真家・蜷川実花の写真展を開催します。今回、彼女が選んだテーマは「金魚」。色鮮やかで、人工的で、可愛らしいけどどこか毒気のある「金魚」。懐かしくて、楽しい気分にさせてくれるけれどどこか毒気のある「金魚」。本展覧会のために、彼女が日本のみならず香港・中国などでとりためてきた、そんな「金魚」たちの姿を一挙公開します。今回は展覧会では初めての映像作品も公開。そして、エディシオン・トレヴィル刊行の最新写真集「Liquid Dreams」を会場にて先行販売します。
開催期間 2003年11月01日(土)〜2003年12月01日(月)
時間 10:00〜20:30(入場は20:00まで)
入場料 一般:700円
学生:500円
小学生以下:無料
会場 パルコミュージアム
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート3 / 7F
問い合わせ電話番号 03-3477-5873
関連ホームページ http://www.parco-art.com/
Lomographyのあらゆる自由な表現場所となるスペース“Lomo Village”が、10月30日(木)にオープン。
新しいLOMOGRAPHYプロジェクト「Lomo Village」の記念すべき第一弾は、集まった人と、一緒に挑んだLomoLoveChallengeの写真集合体。今までもこれからも永久的に未完成なLOMOLOVEWALLのスピリットキャンバスが、新しいLOMOスペース“Lomo Village”にて、ダイナミックに現れます。
開催期間 2003年10月30日(木)〜2003年11月28日(金)
休館日 無休
時間 12:00〜19:00
会場 Lomo Village
東京都港区南青山3-13-23 パティオビル3F
問い合わせ電話番号 03-5772-7867
関連ホームページ http://www.lomography.jp
ついに謎のトーキョーデザイナーズブロックセントラルイーストサイトがランチ!アジールの佐藤直樹さんをプロデューサーにすえ、雑誌『A』編集長馬場正尊さんなどが主導するR-project的アプローチで人形町、八丁堀、馬喰町など“トウキョウの東側”を再発見しようとする素敵な逆ベクトルのフロンティアイベント!リノベーション天国!イベントや地図などはまだアップされていませんが、参加アーティストは以下の感じ。
(敬称略)伊藤桂司、五木田智央、津村耕祐、ヒロ杉山、SAL magazineなど
何故イーストじゃなくて、セントラルがつくかというと、そこに暮らす人たちにとってはそこがトウキョウの中心だかららしいです。僕にとってセントラルイーストは八丁堀にから月島まで歩いただけだけど、夕刻の入り組んだ河とビルと古い家の織りなすコントラストはとても新鮮で、外国に来た感じがしましたね。
[ RESFEST ]
@ LAFORET MUSEUM 原宿
お勧めプログラム
11/22 24:00- @ Virgin Cinema Roppongi (お得)
Michel Gondry Retrospective
Spike Jonze Rarities
Mike Mills Retrospective
11/23 20:00-
Michel Gondry Retrospective
Pコード 550-065
11/24 19:10-
Spike Jonze Rarities
Pコード 550-065
…..僕は秋田に帰省中
[ BETTER THAN TRAVEL ]
@ Jz Brat 渋谷区桜ヶ丘町26-1セルリアンタワー東急ホテル2F
soil&hemp sessionsのライブがあり。
DATE : 2003 . 11 . 14 FRI.
OPEN : 24:00 START
FEE : 3,000yen(+1drink)
[ UP OUR SLEEVE ]
@ ROCKET
DATE : 11/14(Fri)_11/19(Wed)
レコードジャケットのアートショウ
参加アーティストはマイク・ミルズ、グレン・E・フリードマン、シェパード・フェリー、ヘイズ、B+など





