直前の告知ですが、明日4月3日木曜日の夜8時から、八丁堀でトークイベントやります。
今年2月にえいや!と greenz.jp に正式にジョインして以来、いろんなものが収束しはじめています。今回のテーマ、「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」は、僕が30歳になるまでに(あと2年!)ひとつの答えを見つけるべく、取り組んでいきたい重要なテーマです。
まだまだ思考に行動が追いついていませんが、そんなまとまらない時間も、共有できればと思っています。
今回の対談相手の松村さんは、ネットノマドという新しいライフスタイルを研究している、前から気になっていた方でした。フレッシュな出会いと、内沼くんも飛び入り参戦ということで、まさに創発、あるいは共創、多くの気づきが飛び出す予感がプンプンです。
ご興味あったら是非おこしください!!&いろいろ突っ込んでください。
よろしくおねがいします!
ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン
第1回:ノマドとフリーラーダーと再定住~2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える
兼松佳宏(クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト)
<ゲスト>
松村太郎(ジャーナル・コラムニスト/クリエイティブ・プランナー)
内沼晋太郎(numabooks 代表/book pick orchestra 発起人)
■「サステナブルデザイン」ってなんだろう? よく聞く言葉だけど、何だかまだ捉えにくい。
■そこで僕は、サステナブルデザインを「再定住のためのデザイン」と言い換えてみたい。「再定住」とは詩人ゲーリー・スナイダーの言葉だ。一言でいうなら、「自分の住んでいる場所にコミットしているかのように生活し考えること」。まだキチンとまとまっていないのだけど、重要なヒントが含まれている気がする。
■再定住を志向することでライフスタイルはどのように変化するのだろうか。今回は、「ネットノマド」などをライフスタイルとパーソナルメディアとの関係を研究している松村太郎氏、ノマディックな働き方を体現している内沼晋太郎氏をお呼びして、2010年以降のライフ/ワークスタイルについて、あれこれブレストをしたいと思ってます。
日時:2008年4月3日(木)20:00~22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
兼松佳宏|Yoshihiro Kanematu
クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト。デザインとビジネスとサステナビリティ」をつなぐクリエイティブエージェンシー Whynotnotice inc.で、デザインや執筆、イベントプロデュースなどを行っている。2008年には新会社biopio(ビオピオ)を設立し取締役就任。世界のエコアイデアを集めたニュースサイト"greenz.jp"の運営やソーシャルクリエイティブを中心に事業を展開している。
松村太郎|Taro Matumura
東京、渋谷に生まれ、現在も東京で生活をしているジャーナル・コラムニスト、クリエイティブ・プランナー、DJ(クラブ、MC)。慶應義塾大学 SFC研究所上席所員(訪問)。1997年頃より、コンピュータがある生活、ネットワーク、メディアなどを含む情報技術に興味を持つ。これらを研究するため、慶應義塾大学環境情報学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。大学・大学院時代から通じて、小檜山賢二研究室にて、ライフスタイルとパーソナルメディア(ウェブ/モバイル)の関係性について追求している。
http://www.tarosite.net/
内沼晋太郎|Shintaro Uchinuma
1980年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科(ブランド論)卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.](北仲WHITE/横浜)などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL & GRETEL」など数多くの書棚のプロデュースを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。主な展覧会に「numabooks CAP BOOK MARKET」(gallery ROCKET/2008)など多数。「[本]のメルマガ」で「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。
マルチチュード・アート&ディスカッション・ミーティング
@上野 東京藝術大学 2008年3月29〜30日 *実行参加者募集中
スピノザ研究、マルクス研究、アウトノミア(自立)運動の指導者として知られ、世界的な反響を呼んだ『帝国』、『マルチチュード』の共著者として著名な、政治哲学者のアントニオ・ネグリ氏が、国際文化会館牛場記念フェローシップの招きで初来日し、東京藝術大学で開かれるイベントに参加します。
Toni Negri (Photo © David Balicki)○ 春一番、コケツマロビツ、デングリがえり ── ご挨拶にかえて
会 場: 東京藝術大学上野校地美術学部構内(半外舞台、グラウンド、講義室、アトリエなど)
日 時: 2008年3月29日(土)13時〜21時、30日(日)10時〜21時
入 場: 入場無料
主 催: 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科、同油画科、音楽学部音楽環境創造科、大学院 映像研究科
共 催: 財)国際文化会館、東京大学大学院情報学環・学際情報学府
協 力: 日本航空
報告と議論プログラム|展示・イベントプログラム|映像プログラム|新着情報
報告と議論プログラム — そこから派生するフリーな議論の小さな輪
Debates: Actuality, Change & Prospect - Free Talks with Mr. Negri
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身体と医療のポイエーシス 〔医療セル〕
Round Table #1: Poietic Approach to the Body and Medical Care
Hospital as Society—for the Second, Third and More Laborde Clinics
(UNO Kuniichi, KAWAMOTO Hideo, MIWAKI Yasuo, SAKAUE Masami, et al.)
医療セル企画シンポジウム【3月29日(土)18時〜20時半】
宇野邦一(立教大学教授、フランス文学、現代思想)/河本英夫(東洋大学教授、科学論、システムデザイン)/阪上正巳(国立音楽大学教授、精神科医、音楽療法)/三脇康生(仁愛大学大学院准教授、精神科医、美術批評) *司会:川俣正(美術家、仏国立高等美術学校教授、地域精神医療と芸術表現に関する総合的研究)(予定)
芸術とマルチチュード 〔アートセル/議論セル〕
Round Table #2: Art and Multitude with Antonio NEGRI, KAWAMATA Tadashi, TANAKA Min, TAKAMINE Tadasu, et al.
議論セル企画座談【3月30日(日)13時〜14時半】
アントニオ・ネグリ/田中泯(ダンサー)/川俣正(美術家)/高嶺格(美術家)/宇野邦一(現代思想) *司会=廣瀬純(龍谷大学教員)
大ラウンド・テーブル「マルチチュードか、プレカリアートか?」── この国の「路上」からトニ・ネグリを歓待する 〔議論セル〕
Grand Round Table #3 : with Antonio NEGRI on Subjectivity and Streetwise Japanese Scene (freeter unionists, activists, researchers, outcast workers)
議論セル企画シンポジウム【3月30日(日)15時〜19時】
アントニオ・ネグリ/矢部史郎(No G8 Action)/なすび(山谷労働者福祉会館)/小田マサノリ(イルコモンズ)/平沢剛(映画研究)/成田圭祐(IRA)/ ECD(ラッパー、作家)/足立正生(映画監督)/松本哉(素人の乱)/山口素明(フリーター全般労組)/小野俊彦(フリーターユニオン福岡)/水島一憲(大阪産業大学教授)/廣瀬純(龍谷大学教員)/白石嘉治(上智大学非常勤講師)/田崎英明(立教大学教授)/毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)/杉村昌昭(龍谷大学教授)/山の手緑(予定)/小川てつオ&武盾一郎(246表現者会議)/RLL(Culture Jammer)/木幡和枝(アート・プロデューサー)/松本麻里/海妻径子(岩手大学准教授)ほか無数の有象無象 *コーディネーター:平井玄(文化活動家、東京藝術大学非常勤講師)
展示・イベントプログラム — ひだひだの触覚とベクトルの発生へ
Exhibitions/Events: Contingent Sensibility for a New Vector
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Multitude Music Gig Gig Gig 〔音セル〕
Multitude Music Gig Gig Gig:Jinta La Mvta, ECD, hainu, Hideyovich UESUGI, et al.
Final Concert w/ Jinta La Mvta, March 30, Sun., 7 - 9pm
音セル企画 gig・gig・gig【3月29日(土)、3月30日(日)】
ヒデヨヴィッチ上杉/ECD/hainu/ジンタらムータ(大熊ワタルとシカラムータの変異体)/ほか
ファイナル・コンサート w/ジンタらムータ 3月30日(日)19時〜21時
場踊り 〔アートセル〕
Dance Performance
田中 泯ダンス・パフォーマンス【3月30日(日)12時正午〜13時】
舞踊というものが一体どこまで人間社会に関わっているのかという問題は、僕には自分の踊りをまっとうするためにも必要なことだ……だから、言おう。私はいちダンサーとして、「名付けようのない、名付けられない事態のために」闘争し、逃走している。Min Tanaka Official Web Site
対話としてのスポーツ 〔医療セル〕
Medical Cell Exhibition & Demonstration
医療セル企画イベントと展示【3月29日(土)/3月30日(日)】
アドバイザー:伊藤ガビン(編集者、ゲームデザイナー)
EPOCH:地域精神医療と芸術表現に関する総合的研究 〔医療セル〕
Medical Cell Exhibition
医療セル企画展示【3月29日(土)/3月30日(日)】
場セル 〔場セル〕
Site Cell
ラウンドテーブルの会場づくり/サンドイッチマン/タテカン/印刷物製作および配布
インフォメーション×カフェ=おつまみセンター 〔おつまみセル〕
Tid-Bits Cell
おつまみセンターは自由継続リズムとして皆様をお迎えします。
コジマラジオにチューンイン、らじゃー! FM 88MHz〔コジマラジオ〕
Tune in Mini FM KOJIMA RADIO, Roger !!
アントニオ・ネグリ氏がまき起こす出来事を芸大上野から周辺、さらにインターネット回線で銀座、小島、千住の各スポットに同時生送信します。
映像プログラム — まなざしの反転 <その痕跡と兆し>
[Movies/Desktop Images] Visions Reversed: Stigma and Premonition
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※上映スケジュールの変更がある場合がございます。変更がある場合は、このホームページでお知らせいたします。あらかじめご確認の上、ご来場ください。
アントニオ・ネグリ氏関係映像 〔映像セル〕
Movies on and related to Mr. Antonio NEGRI
終わりなき反逆 【3月29日(土)14時〜、3月30日(日)13時30分〜】
Revolt That Never Ends
Interview with Mr.Negri, him at seminars and protest scenes after his release from prison in 2003. His friends and comrades commenting on him. English.
53分/2003年/A・ヴェルツ、A・ピッヒラー/アントニオ・ネグリ氏記録映像/英語ナレーション・字幕
2003年4月の釈放後行われたアントニオ・ネグリ氏とのインタビュー、セミナーや抗議デモでの演説の様子。彼の共著者マイケル・ハートやイタリア人やフランス人の仲間のコメント
医療関係映像 〔医療セル〕
Medical and Psychiatric Documentary Movies
ホモ・エクササイズー生き抜くことへの賛歌【3月29日(土)16時〜、3月30日(日)16時〜】
Homo Exercise—Homage to Survival (Scenario by KAWAMOTO Hideo)
45 min,/New scientific, philosophical and artistic approach to therapy involving rehabilitation.
45分/シナリオ:河本英夫
リハビリテーション治療を中心とした新しい科学、哲学、芸術の総合的映像
ラボルド・クリニックの一日:住人のみなさんとF・ガタリ&田中泯
【3月29日(土)17時〜、3月30日(日)17時〜】
La Borde Clinic Residents with Felix GUATTARI & TANAKA Min
Japan premiere/produced by Josephine Guattari/edited by Francois Pain/1980s/French
日本初公開/80年代の映像/ジョセフィーヌ・ガタリ制作/F・パン編集/仏語、解説文あり *田中泯氏提供
反乱の証言 〔映像セル〕
Testimonies of Rebellions
山谷(やま)─やられたらやりかえせ【3月29日(土)17時〜、3月30日(日)13時30分〜】
YAMA: Attack to Attack
A document of urban manual workers’ struggle and solidarity, 1970s〜80s, English subtitle. Two directors of this film were assassinated by their enemies.
110分/1985年/監督:佐藤満夫・山岡強一/英語字幕
2名の監督が暗殺された世界でも稀な、流動する下層労働者の記録 *同映画上映委員会提供
幽閉者【3月29日(土)19時〜、3月30日(日)19時〜】
Prisoner-M
Directed by ADACHI Masao, 2006, His first film made since he was deported to Japan after joining the Palestinian Revolution.
115分/2006年/監督:足立正生
1972年、イスラエル・リッダ空港事件主犯の一人としてイスラエルに囚えられた岡本公三をモデルとする。拷問と人体実験にさらされるテロリストMの狂気、幻影、回想、自問。パレスチナ革命と共闘し強制送還された足立監督の帰還第一作/公式HP:幽閉者
三里塚 辺田部落【3月29日(土)14時〜、3月30日(日)19時〜】
Sanrizuka: Heta Buraku
A documentary, 1973, directed by OGAWA Shinsuke, on the life of the farmers of the Heta Village opposing their resettlement due to the construction of the Narita Airport.
146分/1973年/監督:小川紳介
三里塚の農民と共に生活しながら、成田空港の建設に反対する農民運動を捉えたドキュメンタリー
マルチチュードの生政治 〔映像セル〕
Multitude’s Biopolitics (documents, features, desktop images)
自転車で行こう【3月29日(土)19時〜、3月30日(日)16時〜】
Ride Forward on Your Bicycle
Directed by SUGIMOTO Nobuaki, 2003, 115 min.
English subtitle. Depicts communal life of a talkative autistic young man in Osaka Korean district.
115分/2003年/監督:杉本信昭
おしゃべりな自閉症在日青年の大阪地元コミュニティーとの共生の日々/公式HP:自転車でいこう
人類は太古より自分たちを取り巻く森羅万象に様々な意味を見出し、解釈をし、
それを礎に文化を築くことで精神の拠り所として来ました=アニミズム。
その後、近代科学は自然を均質的な分析・統御の対象としてみる
文明史・技術史を積み上げてきました=サイエンス。
この2つの本質(歴史)は、一般的には矛盾するものとして思われがちなところがあります。
しかしながら、そのいずれをも否定することなく、その両者を融合するデザインが可能ではないのか。
アニミズムとサイエンスはいうかなる相補性を持ち、いかなら相乗効果を生み出しうるのか。
本展覧会はそれを問うための契機として企画されました。
展示予定作品:
Plantio(日本グッドデザイン賞新領域部門受賞)
Oto-Shigure(WISS2007最優秀発表賞受賞)
Ene-Geomatrix(学生CGコンテスト2007インタラクティブ部門最優秀賞)
Augmented Stone(CHI2007発表、日本科学未来館「予感研究所」出展)
SKYLIGHT(JWDA日本ウェブデザインアワード・ニューフェイス賞)
Bogs(SIGGRAPH2007アートギャラリー出展)
および新作
日程:2008年3月7日~8日 17時~22時
会場:梅上山光明寺
入場無料
主催:田中浩也研究室×彼岸寺
トークシンポジウム出演予定者:
渡邊淳司(NTT/さきがけ)
石若裕子(Softbank)
福原志保+Bradley Fraser(バイオメディア)
松本圭介×松下弓月(彼岸寺)
数々の素晴らしい映像を手がけてきた、’The Light Surgeons’。本国UKにおいて、VJ文化の黎明期を牽引してきたとともに、今や世界的規模のデジタル映像フェスティバルとして確立された ’onedotzero’の創世にも深く携わってきた、映像音楽実験集団が、ついに札幌上陸!
彼らが長年培ってきた、その先鋭的/前衛的映像手法でワークショップを引っぱり、インスピレーションを参加者とシェアしコラボレーションします!
今回は、特に映像と音というメディアを使っての作業がメインにはなりますが、基本的には「クリエイティブ・アドベンチャー」。読んで字のごとく、「創造という名の冒険」です。頭と心と体のあらゆる部分を使って、創るという冒険に出ていただきます。そこでは、技術も大切ですが、表現したいという欲求-感性はさらに大切です。
コンセプトは、今や世界的標語にもなった、’think globally, act locally’(地球的に考え、地方的に活動する)から派生して、’from global imagination, to local creation’(地球的に想像し、地方的に創造する)。世界で活躍するクリエイティブ・リーダーのThe Light Surgeonsのグローバルな視点を起点に「想像」し、札幌-北海道というローカルな土壌で「創造」します。
そしてテーマは、「地方生活と地球環境」「文化と文明の間で:’みんなの物語‘」です。
我々の現代生活は、近年増々、複雑に断片化されてきています。しかし、一方では、気候変動のように世界規模で繋がり協力し合わなければならない問題にも直面しています。今回は、特にUK-JAPAN コラボレーションという枠組みで、これらの問題に取り組み、クリエーターたちの視点で題材を切り取り表現し、世界に対して発信を試みたいと思います。
あなたの熱い創造力と想像力が炸裂!北の都札幌での10日間のクリエイティブキャンプです!
◆概要◆:
—日 時:2008年3月4日(火)〜14日(金)
—場 所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1−12
http://www.icc-jp.com/ja/access.html
— 作業内容:最終作品形態は、 The Light Surgeons ナビゲーションによる、映像&音楽というフォーマットを目指します。しかしながら、そこへ辿り着くまでの過程においては、様々な手法を用いて創造活動をしていきます。五感を使って、モノを創っていくコラボレーションワークを目指します。コンピューターも、持参出来る方/持参したい方は、持参してもらって構いません。肉体的で知的で精神的で有機的、つまり生きていることそのものが、作品制作に反映されるようなプロセスを一緒に作り上げましょう。クリエイティブ・アドベンチャーへ、ようこそ。
— 参加費用:6万円<一般> 4万円<学生> 先着21名限定
(申込用紙に記入の上、FAXもしくはe-mailでお送りください)
参加申込書(PDF)
*クリエイティブワークショップ特別料金で、先着2名様まで格安料金のアパートをご紹介できます。希望される方は、下記までお問い合わせください。
— 問い合わせ:インタークロス・クリエイティブ・センター 担当:久保、小林
電話:011-817-8911 e-mail: info@icc-jp.com
◆クリエイティブ・リーダー◆:
The Light Surgeons
ロンドンを本拠地とするThe Light Surgeonsは、デザイナー、フィルム・メーカー、ミュージシャンから構成され、クラブ、商業イベント、ミュージックツアー、エキシビションなどの分野において、ハイテク、ローテクによるビジュアル・ディスプレイのパイオニア的デザインで高い評価を得ている。1995年の結成以来、ニューメディア、サウンド、インスタレーションの最先端をリードしてきた彼等は、Sony Music Entertainment、Bloombergなどの世界的大企業への映像提供だけでなく、Mo’ Wax、Ninja Tune、Wall of Soundなどの多様なインディペンデント・レコード・レーベルと共に活動し、現在までにPropellerheads、Unkle、 Sneaker Pimps、ZERO 7やその他多数のミュージシャンとの世界ツアーにも参加している。
彼らの作品の特徴は、ハイテク(video camera/ CG etc.)とローテク(16mm film/ slide etc.)を共存両立させることによって、現代に生きる事の複雑性や多様性を暗示しているところにある。だからこそ、彼らの作品群は言葉や文化を超えて、我々に訴えかけてくるのだ。
http://www.thelightsurgeons.co.uk/
http://avfolklore.blogspot.com/
http://www.domestic-archaeology.com/
http://www.articulatedlondon.com/home.html
セッション概要
従来の仮説検証型のユーザ調査に限界を感じ,エスノグラフィに代表される仮説構築型の調査技法に注目を始めている.しかし,これまでのエスノグラフィは,長期間にわたるフィールドワークと解釈の繰り返しによって成立し,また,プロセスの標準化が進んでいないことなどから,時間や人材に限りのあるビジネスのフロントラインでは導入しづらいという問題があった.
そこで,本セッションでは,エスノグラフィの本質を生かしつつ,企業のビジネスプロセスに則った調査技法を紹介する.「ビジネス・エスノグラフィ」と呼ばれるこれらのテクニックは,講演者らによって開発・体系化が進められているものだが,同様の流れは,米国で2005年に開始された, EPIC(Ethnographic Praxis in Industry Conference)という国際会議の存在にも見て取ることができる.
本セッションでは,合わせて,2007年10月に開催されたEPIC2007における主要な話題をまとめて紹介する.
司会 矢島 彩子 (富士通(株)生産革新本部 ソーシャルサイエンスセンター)
講演(1) 13:15-14:05
「ビジネス・エスノグラフィ入門-技法と実践」
講演概要ここ数年,米国で話題になっている,デザイン思考によるイノベーションとは何だろうか.本講演では,上記トピックの根幹を成すエスノグラフィ手法,すなわちフィールドワークとその結果解釈に基づくストーリー生成のプロセスについて,米・IDEO社などのケースを交えながら概略を紹介する.
また,当該プロセスを国内企業の意思決定に資する際に欠かせないノウハウについても,講演者の経験を踏まえた解説を行う.上記のようなビジネスにおけるエスノグラフィの活用を,講演者らは「ビジネス・エスノグラフィ」と称して,特に国内企業での適用を考慮した緩やかな体系化を進めている.ビジネス・エスノグラフィがこれまでの市場調査技法と大きく異なるのは,「仮説を構築する」ことを目的とする点である.そこで,本講演では,仮説構築に不可欠な概念,運用メソッドの理解を特に重視した内容を企画している.
田村 大 ((株)博報堂 研究開発局 上席研究員/マーケティングセンター フォーサイト部 リサーチディレクター)
講演(2) 14:15-15:15
「ビジネス・エスノグラフィ-米国最新事情 -EPIC2007報告-」
エスノグラフィの産業界での実践を扱う国際学会であるEPICでは,学者だけでなく,企業で働くデザイナー、マーケティング担当者,広告クリエイティブ担当等が参加して,エスノグラフィの応用事例や調査手法について,現在から将来の動向までが包括的に論議された.エスノグラフィの産業界への応用は,これまで米国を中心に発達してきたが,日本においてもサービス・商品開発や組織編成におけるイノベーションにつながる新しい手法として展開できる可能性がある.
本講演では,EPIC2007で発表された最新事例の紹介を中心に,エスノグラフィの日本における展開の可能性や課題について考察する.また, 「仮説検証型」の量的アプローチとは異なり,「課題発見」に適した質的アプローチであるエスノグラフィの様々なビジネス領域での実践事例を俯瞰しつつ,実践する側からその意義や課題ついて問題提起したい.
新井田 統 ((株)KDDI研究所 特別研究員)
久保隅 綾 (コニカミノルタテクノロジーセンター(株)イメージング文化研究所 研究員)
第1部 トーク
日時:207年12月15日(土)午後1時―午後3時
会場:ICC4階特設会場
定員:150名(当日先着順)
入場料:無料
出演:宇川直宏,近藤哲也,松岡正剛
第2部 ライヴ
日時:2007年12月15日(土)午後3時―午後5時
会場:ICC4階特設会場
定員:150名(当日先着順)
入場料:無料
出演:TUCKER,藤乃家舞,u+uco
2007年11月20日、galleryROCKETは、南青山にリオープンします。
1996年に原宿・同潤会青山アパートの一室から始まり、約9年間に渡り新進気鋭のクリエーターとコラボレーションしてきたgallery ROCKETが、明日、2007年11月20日火曜日、南青山の裏道にあるビルの地下1階に移転オープンします。
新しいgalleryROCKETは「夜のギャラリー」です。仕事や食事の後にもお楽しみいただけるよう、夕方5時から夜9時までの営業時間としました。これからも、ファッション、アート、デザイン…etc、フレームをしなやかに飛び越えつつ、今のトウキョウを表現していきます。
そのオープニングを飾るのは、花や植物を使って表現するアーティスト、青木むすびさんによる「夜の植物園」。薄明かりの空間の中、夜のギャラリーを包む植物の気配を体感してください。
【 夜の植物園 】
青木むすび
2007年11月20日(火)~2007年12月1日(土) 17:00~21:00
※25(日)休 最終日1日(土)は14:00 ~18:00
gallery ROCKET
東京都港区南青山3-14-10 CAPビルB1F
東京メトロ[表参道]下車A4出口より徒歩5分
→ http://www.rocket-jp.com
→ http://www.musubi-musubi.net

act#1
TRAY (OEIL : paint + GANDI : sound + HANZ : network)
act#2
DOPPEL x BETA LAND x DJ Shhh...
floor DJ
RICE CUBE & MISO ELLIOTT
(HIKARI OTA + EGA, HIROSHI : one hand clappin')
その連動イベントとして、ブルーノ・ムナーリ協会の創設者、会長で、ブルーノ・ムナーリのご子息でもあるアルベルト・ムナーリをはじめ、同協会の講師たちが初来日し、「ブルーノ・ムナーリ・メソッド」を紹介するセミナーやお子さまを対象としたワークショップを行います。
「ブルーノ・ムナーリ・メソッド」とは、1970年代にブルーノ・ムナーリが子どもたちの美術教育、創造的思考の育成を促すために考案した「アートと遊ぶ」という手法を継承するものです。子どもたちにアートを教えるのではなく、アートと遊ばせ、親しませることに重きを置いたムナーリのアプローチにじかに触れる、絶好の機会です。
●一般向けセミナー 「ムナーリからムナーリへ」
講師: アルベルト・ムナーリ氏(ブルーノ・ムナーリのご子息、心理学者・認識学者)、ドナータ・ファブリ氏(心理学者、認識学者)
日時:2007年12月1日(土) 13:30開始
会場:Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター 2階EXPO300
受講料:¥2,000(定員:120名)先着順
●教育者向けセミナー 「創造性のなかで」
講師(予定): アルベルト・ムナーリ氏(ブルーノ・ムナーリのご子息、心理学者・認識学者)、ドナータ・ファブリ氏(心理学者、認識学者)
日時:2007年12月4日(火) 18:30開始
会場:Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター 2階EXPO300
受講料:有料(後日、Shiodomeitaliaクリエイティブ・センターホームページにて公開いたします)(定員:120名)先着順
●子どものためのワークショップ①
「世界は何でできているの?-世界をつくっている素材のなかに飛び込んでみようー」
日時:2007年12月2日(日) 11:00~
対象:3~6歳(両親の参加も可能)
内容:子どもたちは多数の感覚を駆使して世界を知覚します。本ワークショップではさまざまな素材に触れながら、いくつもの感覚を通して、「カタチを感じること」をテーマとしています。
●子どものためのワークショップ②
「紙でできた色・ひとつの色」
日時:2007年12月2日(日) 14:30~
対象:6~10歳(両親の見学も可能)
内容:私たちの日常はたくさんの色で彩られており、赤ひとつをとっても、さまざまです。本ワークショップでは、雑誌や写真などの中からあるひとつの色を集め、それらを張り合わせていきます。
色を見つけることを通して、色のそのものを理解し、色による表現の広がりを体験することをテーマとしています。
●子どものためのワークショップ③
「歩くライン・貼っていこう」
日時:2007年12月2日(日) 17:00~
対象:6~10歳(両親の見学も可能)
内容:本ワークショップは2つのテーマから構成されます。1つは細い線、太い線、濃い線、薄い線、柔らかな線、くっきりとした線などを、同じ道具、同じ方法で描きます。このようにさまざな線を描く体験は、デザインやアートの仕組みを理解するためのヒントを与えてくれます。
もう1つはビニール・テープを使ったワークショップです。色の対比や組み合わせを考えながらテープを貼り、構成していきます。
<各ワークショップ共通>
講師:ピア・アントニーニ氏(ミラノITT,BESの芸術史教授、ブルーノ・ムナーリ・メソッドに関する研究者、専門家、教育者)
講師:ミケーラ・デッツァーニ氏(ブルーノ・ムナーリ・メソッドに関する研究者、専門家、教育者)
会場:Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター 2階EXPO300
参加費:500円/回(各ワークショップとも定員:25名)
所要時間:各60分
この度、渋谷ファイヤー通り沿いに若者異業種間ネットワーク『RAMP』の第1弾企画『RAMP BAR』が完成致しました。この場所は業界を超えた様々な若者の技術や知識の披露の場として誕生しました。
皆さんお忙しい中、突然のお誘いで大変申し訳ありませんが、OPENにあたり今週の日曜日、9月30日夕方17時から『RAMP BAR』レセプションパーティーを行います。お友達をお誘い合わせの上、是非ご来場頂けます様、お待ち申し上げております。もちろん入場は無料です。
尚、当日は『RAMP』から生まれた世界一のフリースタイルバスケ、世界一のヨーヨーのメンバーを含む
パフォーマンス集団『fuse81』のパフォーマンスと映像クリエイターによるRAMP BARのオープニング映像もお楽しみいただけます。
■レセプションパーティー概要
[RAMP BAR]オープン記念レセプション パーティー
日時:9月30日 時間:17:00~21:00
場所:RAMP BAR (渋谷区神南1-9-4NCビル1F)
PERFORMANCE:fuse81
※渋谷の電力間の隣のスタバ、ampmの斜め向かい側、路面店になります。
詳しい場所がわからない方はお気軽にお電話ください。
イベントは大きく分けて
17:00~18:30、18:30~19:30、19:30~20:30 の
3部構成となっており、
各部は1時間がDJ+映像、
30分がパフォーマンスのショーとなっております。
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ちなみにここを創ったのは、ここのお二人です(http://www.mousoukyou.com/)
■建築妄想狂
見留徹、牧田広海、共に1983年生まれ。インテリアデザイン・建築設計を中心に2003年より共に活動を開始。
学生時代より対外的な活動を中心にし、インテリアデザイン・建築設計事務所を経て2006年7月に設計デザイン事務所を設立。
時代にとらわれず人と人との暖かい関係から生まれるデザインを大切にし、建築とインテリアを通じて人々の心を豊かにするデザイン事務所を目指す。
■過去作品実績
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2007 「支部長賞」
WORLD SPACE CREATERS AWORD 2006 「次点」入選
渋谷区(株)クロスロードワークスオフィス内装設計監理
中央区銀座商業ビル内ディスプレイ監修
横浜トリエンナーレ2005 花咲町アートプロジェクト「Artist in House」出品
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2005 「奨励賞」
東京デザイナーズウィーク2004 株式会社タカラブース デザイン出展
インテリア産業協会インテリアコーディネーションコンテスト2003 「奨励賞」
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■パフォーマンス
TOYDANCE×FREESTYLE BASKET BALL×NU-JIVE×YO-YO×UNICYCLE×HUMAN BEATBOX=fuse81
融合から生まれる日本発、世界初のエンターテインメント、その正体は?
NIKE USA、DISNYSEA、CoolSound、MTV、B-BOYPARK、吉本興行、WU-TANG CLAN、RUN-DMC等の出演、オファー、セッションをはじめ、日本、世界中のARTIST&ブランドとのLINK&サポートを受けている。
様々なメディアを通じ、国内のみならずUSA、ASIAまで世界的に幅広く活躍し、今後もはばたいていくであろう見逃せないCREW達である。
http://www.myspace.com/fuse81
http://jp.youtube.com/watch?v=7Lwxidbcvmc
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■RAMP BARのオープニング映像製作者
寺部 晶
2007年度カンヌ映像作品(AXE),
2007年度FIFAチャンピオンズリーグ記念映像制作(adidas)
佐藤 有一郎
Ad Can-pus Fes グランプリ受賞
村田 翔
メディア文化庁芸術祭ワークショップに多摩美術大学の代表として参加し作品を制作。またケツメイシ”Train”のアニメーションPVの制作に参加。
「地球上の諸問題に対して、ITがどう貢献するか? 」。 開発、研究、ビジネスの立場で、情報技術、地球環境について実践的な取り組みを行うメンバーが集い議論します。
第1部:【Earth Codingプロジェクト・ショーケース】 14:30-15:55
具体的な実世界志向のプロジェクトの発起人、実践者たちが、プロジェクト紹介とディスカッションを通して目指す未来を示します。
プロポーザー:
遠藤拓己/Takumi Endo (アーティスト、Phonethica 開発者)
島地広哲/Hiroaki Shimachi (OpenTrace 開発者)
鈴木健/Ken Suzuki (株式会社サルガッソー代表、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、伝搬貨幣PICSY開発者)
中島謙互/Kengo Nakajima (コミュニティーエンジン株式会社代表取締役CEO、ワールドシンセサイザー提唱者)
ファシリテーター:
ドミニク・チェン/Dominick Chen(日本学術振興会特別研究員 [東京大学]、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
休憩: 16:00-16:10 Geo-Cosmos特別デモ
第2部:【特別対談 情報技術は地球を実装できるか? 】 16:15-17:00
コンピューター科学、インターネットの黎明期から、時代と技術をリードしつづける二人が、研究とビジネスの両面から、地球環境問題と情報技術社会について本音の議論を展開します。
出演者:
伊藤譲一/Joi Ito(クリエイティブコモンズ会長、株式会社デジタルガレージ 共同創業者/取締役)
北野宏明/Hiroaki Kitano(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所、情報処理推進機構未踏ソフトウェア創造事業プロジェクトマネージャー)
開催日 : 2007年9月1日(土) 14:30~17:00
開催場所 : 日本科学未来館 1階シンボルゾーン
参加費 :
無料
定員 : 250名(先着順)
参加方法 :
当日、 1階シンボルゾーンにお越しくさい。
※席に限りがございます。(250席)
主催 : 日本科学未来館、情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業 北野プロジェクト
お問い合せ先 : 日本科学未来館 03-3570-9151
トマトなどとの多くのワークショップを手がけてきた、インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ@ ICCは、今回、ベルリンなどのワークショップや国際的なアートプロジェクト‘RMX’でも定評のあるRinzenと、近年インタラクティブな作品をコンピューターの有無にかかわらず探求しているAirsideのコラボレーションで行います。世界で活躍する二つのデザイングループの初めての共同ワークショップが札幌で実現!
‘RMX’の見事な編集作業で、世界中の多くのアーテイストとのコラボレーションを実現しているRinzenと、広範囲に渡って多くの仕事を手がけてきたAirsideが、クリエイティブリーダーとしてワークショップを引っぱり、参加者とのコラボレーションを行います。
「人はみんなクリエイティブである。」という言葉はよく聞きますが、その力も、自分の外に対して表現されなければ意味がありません。しかし、現代の日常生活において、私たちは制約などに囲まれて生きています。だから、そんな日常を飛び出して思いっきり何かを表現してみませんか?
‘unlocking people’s creativity’ 「皆のクリエイティビティーの鍵を外す」が今回のワークショップの裏テーマでもあります。日頃、’クリエイティブ‘と言われている職業や環境にいる人、いない人、どんな人でも冒険心のある方なら参加できます。
しかも!今回のワークショップでの作品は、Rinzenの手によって編集され、本冊子としてワークショップ後に参加者全員に送られます!これは、参加しない手はないでしょう!
寒い冬にあなたの熱い創造力と想像力が炸裂!
北の都札幌での10日間のクリエイティブキャンプです!
◆概要◆:
—日 時:2007年2月13日(火)〜23日(金)
—場 所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1−12
http://www.icc-jp.com/ja/access.html
—作業内容:最近では、モノを創るという作業と切り離せないコンピューターですが、それを極力使わずに、手足を動かし、体を使って、モノを創っていくコラボレーションワークを目指します。ただ、「コンピューターを使ってはいけない」訳ではないので、持参出来る方/持参したい方は、持参していただいて構いません。
また、10日間のワークショプの中では、肉体的な表現と知的な表現(つまり、コンピューターを使っての表現など)の折衷が起こっていく可能性も十分考えられます。または、そのように参加者から仕掛ける事も可能です。
有機的で、自然発生的に、自由な気持ちで、クリエイティブ・ジャーニーを楽しんでください!
—参加費用:8万円<宿泊込み> 6万円<宿泊無し> 先着20名限定
(申込用紙に記入の上、FAXもしくはe-mailでお送りください)
—問い合わせ:インタークロス・クリエイティブ・センター : 久保、初瀬川、渡邉
電話:+81-11-817-8911 e-mail: info@icc-jp.com
開催日時:2007年1月25日(木) 9:30-17:30 [17:50から同会場内にて懇親会]
開催会場:タワーホール船堀2F,5F(東京都江戸川区船堀4-1-1)
受付5F 受付開始9:00-
■主 催 : 社団法人 情報処理学会
■協 賛 :
社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 / 社団法人 情報サービス産業協会 / 社団法人 電子情報技術産業協会
社団法人 電子情報通信学会 / XMLコンソーシアム / 日本ソフトウェア科学会
■後 援 :
文部科学省,経済産業省,総務省,独立行政法人 情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター
情報処理学会では「日本のソフトウェアに新しい風を起こす」という理念を掲げ,ソフトウェア分野での産・官・学の交流を促進する場として,2004年10 月に「ソフトウェアジャパン2004」を,2006年2月に「ソフトウェアジャパン2006」を開催し,多数の企業・大学等からのご支援を頂き,大きな反響を得ました.当会ではこの活動をさらに発展させ,ITに関する幅広い課題を実務家の視点からオープンに議論できる,開かれたコミュニティとして「ITフォーラム」を今年度創設し,以下の7つのフォーラムが活動を始めました.
ITアーキテクト/CIO フォーラム/サービスサイエンス フォーラム/ITダイバーシティ フォーラム/福祉情報システム フォーラム/イノベイティブ社会基盤 フォーラム /ユーザスタディ フォーラム/Web2.0 フォーラム
このようなITフォーラムの活動を中心に,ITによる「社会を変えるイノベーション」の創出をテーマとして,ITベンダのみならずITユーザの各分野の技術者,研究者,経営者,また,学界・官公庁関係の方々が,ともに問題意識を共有し,議論,交流を深める場として「ソフトウェアジャパン2007」を開催致します.
皆様,奮ってご参加下さい.
スウェーデン出身のグラフィックデザイナー/イラストレーターであるPMKFA(Micke Thorsby)がKAMATA STUDIOにてエキジビションおよびイベントを開催する。”Green Winter”というコンセプトのもとポスター、ドローイング、3Dのタイポグラフィックなどを展開。彼が展開する洋服ブランド「It's Our Thing」の新作の展示もする。
またオープニングイベントでは"Green & Ilpo"と"6955"によるライブセッションを、空間作りをPMKFAがアートディレクションするという面白い試みを行う。"Green & Ilpo"のライブを変わった手法で体験してもらい、今回のために製作された楽曲をPMKFA自身によって作られたCD/本として限定生産、エキジビション会場のみで配布する。また日本人には馴染み深いファミコンを使用し、演奏をするアーティスト"6955"のパフォーマンスも必見。1982年の映画『コヤニスカッティ』をPMKFAがファミコナイズした映像も流す予定。
グラフィックデザイナーである彼がどういった空間作りをするのか、ぜひ足を運んで体験していただきたい。
日時:1月20日(土)~28日(日)
イベント日時:1月20日(土) 18:00より エントランス:500円
場所:KamataStudio(蒲田駅徒歩5分)
http://www.upsetters.jp/studiok/
*Live Performance :
- Green & Ilpo
- 6955
*Supported by
- CBCNET (http://www.cbc-net.com/)
- upsetters architects (http://www.upsetters.jp/)
- Sweatshop Union
PMKFAプロフィール:
Micke Thorsby aka PMKFAはスウェーデン出身のグラフィックデザイナー/イラストレーター。 現在東京在住。
PMKFAの作品は、CDジャケット、レコードカバー、雑誌、Tシャツ、ウオールペインティング、アートブックと多岐にわたる。
クライアントとしてはArkitip, BeamsT, Junior Senior, Ubiquity rec, Paper Sky, Lo-Fi-Fnk, WoodWood, Wax Poetics, Tokyo Art Beat and Nudie Jeansなど。また大阪の”Sweatshop Union”と共に"It's Our Thing"という洋服ブランドも展開している。
www.pmkfa.com
Green & Ilpo profile:
松原慈(GREEN)はスペースデザインや建築のデザインスタジオ「assistant Co., Ltd.」に所属。活動は多岐に渡り、ロンドン在住時にIlpoと組み"Kira Kira Weapon"というCD-EPを制作。Ilpoは現在フィンランド在住。彼はトレンドとは離れユニークかつオリジナルなエレクトロミュージックを制作している。"Kira Kira Weapon"では様々なトラックを披露した彼ら、今回はどのような作品が出来上がるのだろうか。
■date■
12 / 02 / 2006 sat
■time■
19:00-23:30
■venue■
CONCEAL shibuya
03-3463-0720
150-0043 渋谷区道玄坂 1-11-3 富士商事ビル 4F
http://www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/shibuya4f/index.html
■paint + sound■
OEIL (HUOVA/kazenohito)
+
BREC
20:00-20:20
FREE HANDZ
+
DJ HANGER
20:35-20:55
rei (hatos/normalization)
+
BLUNT (hatos rec/CODEC)
21:10-21:30
Questa (HUOVA/SRT/CODEC)
+
dove era + DJ ryota
21:50-22:10
bakibaki (doppel/EyeRyhme)
+
DJ L + DJ ness a.k.a Baiyon(from Kyoto)
22:25-22:45
■supported by■
現代芸術博覧会(http://gengei.gsj.bz)
Porter`s Paints(http://www.porters-paints.com/)
rtr(http://www.rtrj.com)
nine old men(http://nineoldmen.jp)
■お問い合わせ■
mail@oeil.jp
本を素材あるいはモチーフとして作品をつくる三人の展覧会。
本の持つ限りない可能性を三者三様に模索します。
会場は、互いに知らない客同士でもすぐに友達になれてしまう、サロンのようなカフェバー「ククイカフェ」。会期中は三人の作家も足繁く訪れる予定です。皆様どうぞお越しください。
【会期】
9月30日(土)~10月20日(金)(日曜休)
【時間】
18時~翌2時(金のみ翌5時)
【会場】
ククイカフェ(恵比寿3丁目)
http://kukuicafe.jp
【入場料】
無料/1オーダー制
【出展作家】
飯田竜太/IIDA Ryuta
内沼晋太郎/UCHINUMA Shintaro
施井泰平/SHII Taihei
【URL】
http://mori3n.exblog.jp/
【出展作家プロフィール】
飯田竜太/IIDA Ryuta
アーティスト。1981年静岡生。2004年日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。練馬美術館「彫刻10人展」、原宿と江古田にて「step by step 3人展」、日本大学芸術学部A&Dギャラリーにて個展、ガーディアンガーデン「第22回グラフィック一坪展10人展」グランプリ受賞、 Mejiro open gallery「『モグノメ4』2人展」、日本大学芸術学部江古田「北野財団教育復興20周年記念合同彫刻展」、ガーディアンガーデン「グラフィック一坪展グランプリ受賞者個展」、静岡三島「アステール総合美術研究所20周年記念展」出品、軽井沢脇田美術館「Hertland Karuizawa drawing biennale 2005」、六本木ヒルズ「Hertland Roppongi」グループ展、大阪graf media gm「tenants展」参加・滞在制作、恵比寿 (g)「ryuta iida exhivision」個展。
内沼晋太郎/UCHINUMA Shintaro
1980年生、一橋大学商学部商学科卒(ブランド論 / 国際マーケティング戦略)。某展示会主催会社にて出版関係の展示会を担当後、フリーランスに。アパレルやカフェ等における本のコーディネートを中心に、様々な分野でプランニング、ディレクション等の仕事を手がける一方、実験的なユニットやアートプロジェクトを数多く企画。横浜・馬車道にて「book room[encounter.]」を運営し、本と人との出会いをテーマに活動するユニット「ブックピックオーケストラ」代表。主なブックコーディネイトの仕事に「TOKYO HIPSTERS CLUB」(神宮
前)、「HANSEL & GRETEL」(成城学園前)、「hachiten」(新潟・長岡)。また、主な美術作品に『travelling [encounter.]』(book pick orchestra 名義/ tenants展 / graf media gm / 2006)、『ぼくらの記憶は、どこへ消えるのですか? vol.2』(酒井翠「それ、はね」名義 / 横浜トリエンナーレ2005:boat people association [Life on Board II - 13] / 2005)、『encounter』(book pick orchestra 名義 / reading room展 / BankART Studio NYK / 2005)。
施井泰平/SHII Taihei
1977年7月27日生、29才、現代美術家、ネオ自由律俳人、天然パーマ。東京生まれ、4~10才、17~18才、23才をアメリカで過ごす。大手検索会社Googleが上場する一年前から、オープンソース的発想で俳句の新ジャンルを作り上げる「天下泰平プロジェクト (http://www.taihei.org/)」を立ち上げ、話題を集める。同プロジェクトは開始して間もなく現代美術家の宮島達男氏の目に留まり、森美術館での展示の機会を得る。その後は「インターネットの時代における現実世界のアートのあり方」を模索する美術制作を、インターネット上のプロジェクトと平
行して行うようになる。最近では文庫本を加工した疑似本棚的作品群を制作、書物の物質としての存在意義の再考を鑑賞者にせまっている。同作品において多数の賞を受賞、また建築家の安藤忠雄氏がシリーズ最大の作品を購入したことでも話題を集めた。参加した展示、プロジェクト多数。0号展入選(トーキョーワンダーサイト)、ARTISTS BY ARTISTS入選/展示(森美術館)、新公募入選/展示(広島市現代美術館)、安藤忠雄賞、六本木ヒルズアート&デザインストア(高
橋信也)賞、 Yukari-art.inc(みつま・ゆかり)賞受賞(GEISAI #9) 。
「900万人の難民の子どもたちに、教育とスポーツの機会を」
ninemillion.org写真展 オープニングレセプションのご案内
この度弊社は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と共に、8月18日(金)から日本における「ninemillion.org」キャンペーンを本格的にスタートさせます。2006年6月20日、世界難民の日に発表された「ninemillion.org」キャンペーンは、世界中 に 900万人いる難民や避難民の子どもたちに、教育やスポーツの機会を提供し、彼らが新しい未来を切り開くことを目指しています。
※日本語サイトは8/18からstartする予定です。
本キャンペーンの一環として、8月18日(金)より渋谷にて2週間にわたり写真展を開催します。会場には、ウガンダ、タイ、アゼルバイジャンの難民のこどもたちの写真を展示いたします。つきましては、皆様に本キャンペーンをご理解・ご賛同いただきたく、下記日時にてレセプションパーティーを開催いたします。
ご多忙とは存じますが、お立ちより頂ければ幸いです。
日時: 2006.8.18(金) 18:00-21:00
会場: B.O.A.C (http://www.zerogate.jp/)
東京都渋谷区宇田川町16-9 ZEROGATE 1F
TEL:03-5428-5451
■ninemillionTシャツ販売
size:XS/S/M/L/XL
price:¥3,045(税込み)
B.O.A.Cにて、期間中ninemillionTシャツを販売致します。このTシャツをお買い上げいただきますと、世界中の子供たちの教育とスポーツをサポートするプログラムにご参加いただけます。Nike, Inc.はこの商品に対する純利益(およそ本体価格の25%)を、UNHCR(国連高等難民弁務官事務所))またはUNHCRが関与するRight To Play Internationalなどの非営利団体に活動資金として寄付いたします。
■ninemillionチャリティーオークション開催
2006/8/18-25, 8/25-9/1
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/j4uke
Nike, Inc.では、2006年FOOTBALLキャンペーンにて制作した1000%Bearbrick (BE@RBRICK TM & (C) 2001-2006 MEDICOM TOY CORPORATION. All rights reserved.)をYahoo!オークションに出品します。オークションの売上げ金額は日本UNHCR協会を通じ、全額「ninemillion.org」に寄付されます。
第一弾 8/18-25 5体 メキシコ、トルコ、クロアチア、ポルトガル、オーストラリア
第二弾 8/25-9/1 5体 ブラジル、アメリカ、オランダ、韓国、ロシア
ギンザ・グラフィック・ギャラリーの2006年8月企画は<アレクサンダー・ゲルマン展>です。
アレクサンダー・ゲルマンは、ゲルマン、もしくはGlmnと名乗り、1986年以来、ニューヨーク、ロンドン、東京を拠点に圧倒的な存在感を示してきました。先鋭的かつ極めて合理的な視点から生み出される作品は、グラフィックからWebデザイン、映像など多岐にわたり、2001年にはニューヨーク近代美術館が選ぶ「あらゆるメディアにおいて、世界で最も影響力のある現代のアーティスト」の一人に選出されています。
本展はゲルマンの初めての大規模な回顧展となります。この20年間の活動の中で明かしきれなかった実験的な作品、中でも、「elemental visual narratives」と題された初公開の映像を始め、数々の新作、進行中のプロジェクトをご紹介いたします。
記
■会 期
2006年8月4日(金)-8月28日(月)
11am-7pm (土曜日は6pmまで) 日曜・祝日は休館
■会 場
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 入場無料
104-0061東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel. 03.3571.5206
■ギャラリートーク
日 時 2006年8月24日(木) 6:30-8pm
会 場 DNP銀座ビル5階 要予約 先着70名
出 演 アレクサンダー・ゲルマン 英語逐次通訳
参加ご希望の方は、事前にギャラリーまでお申込み下さい。
■同 時 刊 行
「ggg Books -77 アレクサンダー・ゲルマン」
*お問い合わせ、ご質問などは、下記までご連絡ください。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:今・北沢
tel. 03.3571.5206 / fax. 03.3289.1389
■作 家 紹 介
アレクサンダー・ゲルマン
アレクサンダー・ゲルマンは、ゲルマン、もしくはGlmnとして知られ、ニューヨーク、ロンドン、東京を拠点に、華々しく活躍している。その作品は世界各国で広く紹介され、プライベート・コレクションや、スミソニアン協会、ニューヨーク近代美術館、パリのフランス国立図書館を含む様々な美術館に永久所蔵されている。2001年にはニューヨーク近代美術館が選ぶ、「あらゆるメディアにおいて、世界で最も影響力のある現代のアーティスト」の一人に選出される。
ミュージシャンやアーティスト、企業、組織と協力し、数多くのプロダクトデザインやインスタレーションを手がけ、TVコマーシャルやミュージック・ビデオの演出もしている。最近の仕事にアップル、ナイキ、ターゲット、ロンドンのワープ・レコードなど。
クリエイティブは勿論、問題解決、コミュニケーションの能力にも長け、イェール大学、マサチューセッツ工科大学のメディア・ラボで客員教授を務め、多くの著作、記事、研究論文を発表している。最も著名なものは「Subtraction」(意:引き算)で、4ヶ国語で出版され、現代の古典として高く評価されている。最新刊は、「Infiltrate」(意:浸透・潜入)で、評論ジャーナリズムにおける歴史的快挙とされている。
greenz.jp?
ひとことで言えば、エコで楽しい生き方をしたい人、している人が集まるwebコミュニティ・メディアです。
目的は?
エコで持続可能で平和でわくわくする社会を実現すること
だからgreenz.jpは
もう始まっている「スゴイ未来」を紹介します
エコな暮らしに役立つ情報にすぐアクセスできます
個人、NPO、企業が有機的につながります
とぎれてしまった循環の輪をつなげます
→人と人、人と自然、生産者と消費者・・・
結論!
ECOスゴイ未来をつくります。
<<パーティのご案内>>
執筆陣、良き協力者、良き友人達に集まっていただき、「スゴイ未来をつくるグリーンズ」の出発を祝います。ぜひお越しくださいませ。
※当日、グリーンな服を着てくるといいことあるかも!?
2006年7月27日(木)19:00 - 22:00
@「共存」 東京都渋谷区神宮前5丁目47番地6号 地図
参加費:¥1,500(ワンドリンク、おつまみ付き)
DJ:谷崎テトラ
VJ:TOOWA2
申込み方法は担当松原まで、件名:「Greenz キックオフパーティー参加申込み」で、名前、会社名、電話番号、メール を記載のうえご送信ください!
matsubara@peace-cp.com
毎回独自の視点でアンダーグラウンドとオーバーグラウンドの境界を越境しまくる、デザイン集団 ADAPTERが発行する気鋭のフリーヴィジュアルマガジン【Public/image.】VOL.3のリリースと、ex.「スーパーカー」のフロントマン“ナカコー”こと[中村弘一]の新ユニット【iLL】の、ソロ第一弾となるアルバム「Sound by iLL」のリリースを記念した、超豪華なダブル・リリース・パーティー!!
イベントを彩るメインアクトには、ヒップホップの黎明期から活動するオールドスクール・レジェンド、近年ではファッション/スケート・シーンをも賑わす、グラフィティ/現代アートの鬼才、言語武装活動家『RAMM:ELL:ZEE』を召喚、VJ『宇川直宏』との夢のコラボレートが実現!!!!気絶級のステージが既に保証されちゃってます!そして、遂にそのベールを脱ぐ『iLL』と、アルバムジャケットや映像を担当した宇川氏との共演による、アルバムリリース後の初ライブ!! その類まれなるスクラッチテクニックで、オーディエンスを一瞬に異次元へ吹っとばす『DJ HANGER』の超絶プレイ!! 今年3月に行われた「RAWLIFE presents THE KIDS ARE ALRIGHT」での、既に伝説として語られている壮絶なライブも記憶に新しい『LASVEGAS』が、これまたデビューアルバムを引っ提げ参加!! ジャンルも世代も超越した、全て主役級のありえないメンツを揃え、皆様のお越しを会場でお待ちしております!なお、当日ご来場の方全員に、ワールドカップイヤーにふさわしく“FOOTBALL GRAPHICS”をテーマにした『Public/image vol.3』を配布!“えっ?!これでフリーなの???”とハテナマークが出まくるに違いない、中々入手出来ないプレミアムな一冊がもれなく手に入ります!!
【DATE】 2006 / 6 / 16 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 21:00
【CHARGE】 Adv: 3500yen / Door: 4000yen / with Flyer 3500yen
【LINE-UP】
UNIT :
LIVE ACT:
THE RAMM:ELL:ZEE feat.BARSHAW GANGSTARR
iLL
DJ HANGER
LASVEGAS
DJ:
露骨キット
SHIRO THE GOODMAN
MONOLITH
VJ:
宇川直宏
10K (OUTERLIMITS Inc.)
SALOON :
LIVE ACT:
2 MUCH CREW
DODDODO
DJ:
CMT
AWANO
TUTTLE
I*S*O*B*E
MAKOTTORON
【TICKET】5/20 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]231-415
ローソン0570-06-3003 [L]38232
エキサイトチケット[EX]
e+
【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
5/20(土)開場15:00/開演15:30 ¥1,800
LIVE : MERZBOW(秋田昌美)
会場
アップリンク( http://www.uplink.co.jp/ )
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
企画制作:CSP project
■出演者プロフィール
Masami AKita aka MERZBOW
1980年頃よりMERZBOW名義で音楽創作を始める。「ノイズ」を用いた新しい音楽スタイルを確立し、「ノイズ・ミュージック」の代表的アーティストの一人としての国際的評価を得る。
また、著作「ノイズ・ウォー」(青弓社1992年)はノイズ・ミュージックを歴史的に体系化した初の試みとして評価を得る。
MERZBOWは内外のレーベルからレコード、CDを多数発表。現在までに300作以上発表している。1990年頃よりアメリカ、ヨーロッパ、ロシアなど世界各地の国際フェスティバルから招聘され、精力的に海外公演を行っている。2000年、過去15年間の集大成的な作品「Merzbox」 (CD50枚組)がオーストラリアのレーベルでリリースされた。同年、パリ近代美術館でのインスタレーションをきっかけに、横浜トリエンナーレ、ベルリン・ビエンナーレなどコンテンポラリー・アートのフィールドでの作品発表も盛んに行うようになる。近年は「動物の権利」(アニマルライツ)、「菜食主義」といった観点から、動物をテーマに多くの作品を制作している。また、Petaなどのアニマルライツ活動団体を積極的にサポートしている。近著に「わたしの菜食生活」(太田出版)がある。
□FORESTATION
行動から共感が生まれ、人々が集まり「森」となり、社会が動き、変わり始める。
『FORESTAION』は、パフォーマンス・PR・コミュニケーションの場です。毎回ゲストとして、地に足の着いた活動を展開する方々を招き、良質なアート/文化/環境/学術/経済を融合し、具体的な行動を起こす為の、きっかけ作りとなるプレゼンテーションを行います。また、独自のプログラムのひとつとして「来場者1人につき一本の木を植える」(森の再生活動)など、具体的な効果を社会にもたらすカタリスト(きっかけ)としても機能します。
□CSP(CREATOR'S SOCIAL POSSIBILITY)
クリエイティブ(創造的)であれ。
すべての人、ひとりひとりがもつ可能性。
05年5月に開催した第一回目「APMT」は新たな形態のクリエイティブカンファレンスとして大成功でした。チケットは1日ほどで完売し、80サイト以上がバナーを掲載、ウェブ上で大きな話題となりました。「学ぶ」だけではない刺激的なイベントとして、今の時代や人に合う空間を作れたと思います。そして一年経った今、ジャンルこだわらず活動する製作者・表現者に焦点を当て、APMT2を開催したいと思います。
今回は海外からゲストスピーカーを3組招き、日本からも素晴らしい方々に出演いただきます。そして今回はカンファレンス2日間、エキジビション2週間という構成で開催します。カンファレンスと展示会を連動で行うのはAPMTとしてまた新たらしい試みであり、より多くの人に訴えることのできるイベントになればと思っています。ぜひみなさんにご参加いただければと思います。
開催概要:
■カンファレンス:
日時:6月17日(土)・18日(日)
会場:スーパーデラックス六本木
■GUEST PRESENTERS
・WeWorkForThem
・RINZEN(→プロフィール)
・Marcos Weskamp
・クワクボリョウタ
・ni9e(EVAN ROTH)
・黒田潔
・他社比社
■チケット:
発売日:5月22日月曜日 APMT.JP上のみでの発売
通し券:7,350円(カンファレンス2日間通し券・1日目パーティ入場可)
1日券:4,000円(カンファレンス1日目券・1日目パーティ入場可)
2日券:4,000円(カンファレンス2日目券)
■エキジビション:
会期:6月17日(土)~7月2日(日) 2週間
オープニングパーティ:6月16日(金)
会場:代官山 GALLERYSPEAKFOR
入場無料
■バナーサポート募集
APMTはみなさんによって支えられています。バナーサポートのご協力お願いします!
SPECIAL THANKS:
VJ SUPPORT: FLAPPER3
上映日:4月11日(火)、12日(水)、13日(木) 19:30開場 20:00開演
「クリエイティブ・コモンズ(CC)」を活用してNeoM rePublicで開催中の3つのコンテストへ応募された作品を、ファンタスティックシアターのスクリーンで上映。しりあがり寿、AC部、DJ KENSEI らによるお手本ムービーの上映も行います。春本番を前に、未来のクリエーターを応援するプログラムです。
■4/12(水)AC部ナイト
AC部厳選濃厚音楽映像満載の「音楽と映像」ナイト。
2005年2月の「AC部まつり」で大好評を博した、AC部VS DJ KENSEI のVJ/DJバトルが再びファンタスティックシアターにて実現!
『マジカルDEATH』(2005年/5分) 制作:AC部 ARTIST:ザマギ
「SPACE SHOWER Music Video Awards05」GROOVE VIDEO WINNERS
『哲学するマントヒヒ』 (2003/2分30秒) 制作:AC部
ほか、AC部蔵出し映像を多数上映予定。
*AC部:
多摩美術大学出身のCG制作トリオ。こってりビジュアルをハイテンションモーション化した特濃テイストでテレビ、CM、PVなど映像メディアを中心に地道に活動中。
代表作に「SmaSTATION」スマアニメ、SMAPコンサート映像、NHK「みんなのうた」、ROYAL DRAGON (resfest2003ノミネート)、 ザマギ/マジカルDEATH(Music Video Awards '05にノミネート)など。
東京国際ファンタスティック映画祭2005のメインビジュアル、オープニング映像を制作し、反響を呼んだ。
*DJ KENSEI:
公式HP: http://www.djkensei.com/

*日時*
2006年 1月 28日(土)
*場所*
gallery CONCEAL(渋谷)
*入場料*
¥1,000(1ドリンク付き)
*参加アーティスト*
mako (hatos)
LOOT
sense
OEIL (huova / kazenohito)
Questa (codec / mars cartel)
*メール*
huova@hotmail.co.jp
日時:11月23日(水・祝) 15:00~
ゲスト:野田岳仁(NPO法人Waterscape代表)、長内綾子(Survivart)
モデレーター:兼松佳宏(Whynotnotice inc.)
地球上の水資源を守るため、世界の様々な水問題について考え活動をしている野田さんと、アートの厳しい現実を超えて生きるために、経済とコミュニティに焦点をあて活動をしている長内さんをMOTにお招きし、渋谷川をきっかけにそれぞれ独自の視点からお話していただきます。
earthdaymoney のアートディレクションを担当し、「お金」というキーワードで若手表現者をサポートするSurvivart主宰、長内綾子さん@mugendai、そして愛知万博で「ユース世界水フォーラム2005」を開催した野田岳仁さん@Waterscape が登場します。僕自身、お二人に興味津々。ソーシャルとアートとデザインと、自分のもっとも関心のあるあたりが重なって、根底に溢れる共感みたいなところを際立たせていければと思います。
ご興味ありましたら、ぜひお立ち寄りください!
アート、ファッション、音楽、メディアなど各分野の最前線を行く国内外のクリエイター達が集結して作品や世界観をぶつけ合うエキサイティングなトークイベント。司会はメディアレイピスト宇川直宏と気鋭の脳学者茂木健一郎。一般来場者からの質疑応答も交えて、会場にいる全員が日本のカルチャーシーンを新鮮な視野から追求します。この日、きっととんでもない事が起こるはず!知恵熱に御用心!
2005年10月23日(日)開場:11時~ / 開演:12時 ~ 終演:20時
ラフォーレミュージアム原宿(東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 6F)
□ チケット
3,500(前売り)は各プレイガイドにて好評発売中
株式会社:キョードー東京 03-3498-9999
http://www.kyodotokyo.com/detail.cfm?pk=335
□ 主催 株式会社INFASウェーブ TOKION編集部 / TOKION USA

翔泳社から10月7日に創刊されるデザインの新しい雑誌『DESIGN QUARTERLY』、その創刊記念トークショーが、青山ABCで10月15日に開催!兼松もARCHIVEというコーナーで、KOMPOSITIONと佐々木睦朗展について執筆してます。見かけたらぜひ、お手にとって見てください!あなたの抱く「デザイン」の語意が変わるかも。
■2005年10月15日(土)13:30~15:30(13:00開場)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:¥500(税込)電話予約の上、当日精算
■電話予約&お問い合わせ電話:03-5485-5511
■受付開始:2005年9月29日(木)10:00~
※会場にて『Design Quarterly』をお買い上げのお客様には特典あり。
デザインが好きなら、読んでみてください。
さまざまな領域でデザインへの期待がますます高まっている今、デザインの力を再発見し、その可能性を拡張するために、これまでの通念をくつがえすデザインの季刊誌が登場します。本誌は未来を創造する人たちのための新スタンダードです。
今回、この演目は森美術館で開催中の「杉本博司」展会場内、特設檜舞台にて上演されます。壁面には杉本の代表作である世界中の「海景」20点が展示され、その海に囲まれた絶海の孤島と化した舞台が浮いているという見立てになっています。観世銕之丞(老人)、浅見真州(鷹姫)、野村萬斎(空賦麟)という当代の名手によるこの特別公演「鷹姫」をご堪能ください。
日時:
2005年10月19日(水)、20日(木) 各日19時30分開演(開場19時)
(森美術館は19日終日閉館、20日17時閉館となります。ご注意ください)
会場:
森美術館 特設能舞台(六本木ヒルズ森タワー53階)
入場料(税込):
A席10,000円、B席6,000円
出演:
観世銕之丞、浅見真州、野村萬斎 他
舞台美術:
杉本博司
ゲスト:白石正美(白石コンテンポラリーアート 代表)
日時:7月26日(火)午後7時~(開場は30分前)
会場: SCAI THE BATHHOUSE
(JR日暮里駅 南口 徒歩7分、地下鉄千代田線 根津駅 出口1 徒歩8分)
¥1000(1ドリンク) 要予約 ( コンタクトページ →)
<サバイバートカンバース(サバカン)とは?>
お金とコミニュティーに焦点を当てた、毎月開催中のカンバセーションプログラムです。
<今月の企画>
7月のサバカンは、ゲストに白石コンテポラリーアート代表の白石正美氏を迎え、ギャラリーの運営やアートディーラーとしての活動から見た「お金とアート」の話を中心に、皆さんとの語らいの場を設けます。
会場となるのは白石氏が運営するギャラリー、スカイ・ザ・バスハウス。モニュメンタリーな谷中の銭湯を改装して作られた7mの天井高と、自然光に恵まれる現代美術のスペースです。
白石氏はフジテレビジョン・ギャラリー勤務、東高現代美術館副館長を経て、スカイ・ザ・バスハウスを設立。日本及び海外の有力作家の個展や、パフォーマンスなど多様なジャンルを取り入れた展覧会を多数手掛けています。また、「人の心を豊かにする美術の啓蒙と発展」を目的に、1992年にスタートしたNICAF(International Contemporary Art Festival, Japan)の運営にも携わるなど、現代のアートシーンをリードするギャラリストと言えます。
是非この機会に白石氏を囲み、アートでサバイバルする術についてカンバセーションしてみませんか? 皆さんのお越しをお待ちしています。
※ 当日はスカイ・ザ・バスハウスでの作品展示はありません。

6/30に開催されるデジタルスケープ主催のミニセミナーで、再びスピーカーを担当することになりました。CBC-net 栗田くんのナヴィゲートで、前半は栗田君がAPMTを振り返り、後半「デザインカルチャーの現在」という大それたタイトルで、栗田君と兼松が一緒に何かをしゃべります。はてさて、どうするどうなる?
日時:2005年6月30日(木)19:30- 19:00開場
場所:T'S BUSINESS TOWER 6F T's ホールB
料金:無料
定員:先着40名様
対象:興味のある方はどなたでも参加可能です
内容:
19:30-20:15
the other side of APMT ~APMTとは何だったのか~
栗田洋介氏(cbc-net.com)
20:15-20:30
休憩
20:30-20:40
デジタルスケープのご案内
20:40-21:25
デザインカルチャーの現在
栗田洋介氏(cbc-net.com)
兼松佳宏氏(whynotnotice.com)
【関連リンク】
・CBCNET http://www.cbc-net.com/
・APMT http://www.apmt.jp/
・APMTレビュー(SHIFT) http://www.shift.jp.org/103/apmt/indexj.shtml
現代の構造デザインにおいて、自由、複雑、不定形、流動的、有機的といった特徴をもつ新しい3次元的な建築構造の創造は、近代の呪縛から建築を解放し、建築という領域を拡張する上で、いまや国際的にもコンテンポラリーなテーマになりつつある。しかし、それを真に合理的に実現するためには、従来の経験的な構造デザイン手法に替わって、力学(理性)と美学(感性)を統合した数理的な形態デザイン手法が必要である。
私が提唱する形態デザイン手法に感度解析手法と進化論的構造最適化手法がある。生物の進化や自己組織化などの原理を工学的視点からとらえコンピューター内で合理的な構造形態を創出するものである。現在、これらを適用して冒頭に述べた新しい建築構造の創造を試みている。その応用例の一つが自由曲面構造であり、もう一つが流動体構造である。この展示は、それらを通して近未来的な建築構造の形態と空間を体験する場となる。
本展では、「せんだいメディアテーク」以降の磯崎氏、伊東氏、妹島氏、西沢氏との6つの建築と海外コンペ案に焦点を絞って、佐々木氏が創造する「FLUX STRUCTURE」を紹介いたします。大型模型やインスタレーション、映像やパネルで再現される作品から、構造家が切り開く建築の可能性を感じていただければ幸いです。また会期中には、氏の構造設計の理論と実践をお伝えする空間術講座19 「建築と構造のディスクール」を併催し、佐々木氏の基調講演と3組の建築家との対談で、建築と構造のセッションをリアルにお伝えします。
2005 年6月1日(水)~7月30日(土)
11:00-18:00(金曜日は19:00まで)
休館日:日曜・月曜・祝日 入場無料
空間術講座19「建築と構造のディスクール」
全3回 当日会場先着順受付(定員490名)
リビングワールドは今年の夏、
栃木・益子町の池のほとりの小山の上で、
展覧会を開きます。
スターネット・ZONEという素敵な場所です。
ただいま、いろいろと制作中。
夏の小旅行をかねて、ぜひお越しください。
2005年7月23日(土)- 2005年8月25日(木)
会場:STARNET ZONE 12:00-20:00 (金曜休 8/12は営業)
栃木県芳賀郡益子町益子 3278
Tel. 0285-72-9661(ビーケーデザインスタジオ)
Tel. 0285-72-9166(会場直通)
第1回のWITHOUT THOUGHTは1999年にスタート、「つり革」をテーマにした2000年、「e-fashion」をテーマにした2001年、「product art」をテーマにした2002年、「ごみ箱」をテーマにした2004年と回を重ねる毎に、世界のデザインシーンに新鮮なインパクトを与えている。
そして、第6回目となる2005年のテーマは「コイン」。自動販売機のコイン投入口の形をした貯金箱や、豚の貯金箱が巨大化したコインライドなど、ふだん何気なくしている自分の動きや、あるがままの身の回りの環境が、プロダクトデザインとなり、見た瞬間「うん?」と思って、「あぁ!」とわかるその瞬間がWITHOUT THOUGHTならなではの醍醐味。そんな新鮮な気付きを持った作品が全31点揃う。
2005年5月21日(土)~6月7日(火)
12:00~24:00
(金・土~26:00)水曜定休
D&DEPARTMENT 東京店
世田谷区奥沢8-3-2
TEL:03-5752-0120
オープニングレセプション
5月20日(金)19:00~21:00
※どなた様もご来場いただけます。
深澤直人×ナガオカケンメイ 東京展トークイベント
日時 :2005年6月3日(金) 19:00 - 21:00
場所 :D&DEPARTMENT東京店
参加費 :1,000円(図録進呈)
定員 :120名(お立ち見になる場合がございます。予めご了承ください)
昨年 SCAI THE BATHHOUSE にて個展をおこなったポル・マロをはじめ、国内外で注目を集めるアーティストたちが、東京湾岸、羽田空港対岸の人工島に立地する完成したばかりのリサイクル工場という空間=環境に介入し、作品を立ち上げる、期間限定のアートプロジェクトが開催されます。
会期中(5月15日14:00~)には、ポル・マロによるアーティスト・トークも予定されております。
[参加作家]
刀根康尚/クリスチャン・マークレー/近藤一弥/ポル・マロ/710.beppo/平倉圭
□ 会期:2005年5月13日[金]→ 29日[日](会期中無休)
□ 開館時間:13:00→19:00(日曜日は12:00→17:00)
*入館は閉館の30分前まで。
*5月13日[金]はイベントのため18:00までの開館となります。
□ 会場:リーテム東京工場(東京都大田区城南島3-1-9)
□ 入場無料
□ 交通手段:
東京モノレール「流通センター」駅、京浜急行「平和島」駅、JR「大森」駅より、
いずれも京浜急行城南島循環バス、「動物愛護センター」下車すぐ。
「KDDI DESIGNING STUDIO」(KDDI デザイニング スタジオ)が3月4日(金)、原宿にオープンします!それに伴い、施設内イベントスペースにて、世界的クリエイター集団TOMATOによるスペシャルオープニングイベント(イベント詳細 参照)を実施いたします!!(主催:KDDI DESIGNING STUDIO、
企画:B2ENGINE、プロデュース:GAS)
今回のイベントは、KDDI DESIGNING STUDIO 1Fのイベントスペースにて、 TOMATO唯一の日本人メンバーである長谷川踏太氏とサイモン・テイラー制作のインスタレーション作品 “YOU-ME-WHO?” の展示(2005年3月4日(金)から3月28日(月)まで)、長谷川踏太氏、サイモン・テイラーと東泉一郎によるトークセッション(2005年3月6日(日))、 TOMATO&DJアーティストによるライブパフォーマンス(2005年3月26日(土))を施設のオープニングを記念して行うものです。
KDDI デザイニング スタジオ公式WEBサイト:
http://www.kds.kddi.com/
【イベント詳細について】
・映像インスタレーション“YOU-ME-WHO?”の展示
当施設に集う人々のスキャン画像による映像インスタレーション。
インスタレーションの装置には覗き込める穴が空いており、中では生命体のように変化し続けるビジュアルがモニターに映し出されている。抽象的な映像の中に覗き込んだことでスキャンされた自分の顔が取り込まれていることに気づかされる。
<開催概要>
・タイトル:『YOU-ME-WHO?』
・制 作:長谷川踏太(TOMATO)
サイモン・テイラー(TOMATO)
・展示日程:2005年3月4日(金)~3月28日(月)
・展示場所:1st. Communication Studio
新たな時代、刻々と変化してゆく社会に対応した企業変革には、デザインの力、ITの力、そしてそれらの有機的な融合が欠かせません。
「DESIGN IT! Pre-Conference 2005」は、この考え方を基盤とし、人を中心とした社会を実現してゆく潮流を作っていくことをめざして開催するイベントです。
変革をめざす経営層の方、それを支える専門家の方、ぜひご参加ください。
開催日
2005年2月28日(月)、3月1日(火)、3月2日(水)
開催場所
2月28日(月)
東京・外苑前「日本青年館 中ホール」
東京都新宿区霞岳町15番地
Tel. 03-3401-0101(総代表)
日本青年館 地図 [ nippon-seinenkan.or.jp ]
3月1日(火)、3月2日(水)
東京・外苑前「TEPIA(テピア)」
東京都港区北青山2丁目8番44号
Tel. 03-5474-6111(代表)
TEPIA 地図 [ tepia.or.jp ]
主なスピーカー
BARRETT, Edward /バレット,エドワード
マサチューセッツ工科大学 ライティング・人文学課程 教授(デジタルコミュニケーション、テクニカルコミュニケーション、クリエイティブライティング)
BAUER, German /バウアー,ジャーマン
アドビシステムズ ユーザーインターフェイス・デザイン上級主任
FOGG, B.J. /フォグ,B・J
スタンフォード大学 パースエーシブ・テクノロジー研究所 所長
GRIBBONS, William , Ph.D. /グリボンズ,ウィリアム
ベントレー大学ヒューマンファクター・情報デザイン学科 教授
KAWASAKI, Kazuo /川崎 和男
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 教授、デザイン・ディレクター
KUROSU, Masaaki /黒須 正明
独立行政法人メディア教育開発センター研究開発部 教授
RETTIG, Marc /レティグ,マーク
調査・デザインコンサルタント
SUNAGA, Takeshi /須永 剛司
多摩美術大学 情報デザイン学科 教授
UENO, Manabu /上野 学
ソシオメディア株式会社 チーフ・デザインオフィサー, インタラクションデザイナー, ユーザビリティスペシャリスト
プログラム詳細、申込み用紙は下記PDFファイルをダウンロードしてください。
< http://www.thinktheEarth.net/jp/money/pdf/sympo.pdf >
*日 時 2005年2月25日(金)13:00~16:00 シンポジウム
16:00~18:00 懇親会
*場 所 学士会館(東京都千代田区/地下鉄 神保町駅すぐ)
< http://www.gakushikai.or.jp/facilities/map_honkan.html >
*参加費 無料
【申込み・問合せ】
ダイヤモンド社内
サスティナブル社会教育プロジェクト事務局(担当:成富さん)
*申込〆切:2月22日(火)(定員150名:先着順の受付となります。)
*下記FAXまたはEmailにて、氏名、住所、電話番号、勤務先(部署・役職)
をご記入のうえ、お申し込みください。
TEL: 03-5778-7770 FAX: 03-5778-6617 Email: one@diamond.co.jp
<プログラム>
12:30 受付開始
13:00 主催者挨拶
13:10~14:00 基調講演 山本良一(東京大学生産技術研究所教授)
14:00~14:20 特別講演 神田昌典(経営コンサルタント)
14:30~16:00 パネルディスカッション
高岡 美佳 (司会:立教大学助教授)
上田 壮一 (Think the Earthプロジェクト プロデューサー)
川村久美子(武蔵野工業大学助教授)
後藤 敏彦 (社会的責任投資フォーラム事務局 理事)
田中 章義 (歌人・国際親善大使)
筑紫みずえ(グッドバンカー社長)
山本 良一 (東京大学生産技術研究所教授)
※プログラム、パネラーは一部変更になる場合があります。
16:00~18:00 懇親会
「外苑前signにGASがやってきた!」
GASが主催するポスターとアート作品の展覧会「HELLO GAS ART」が1月17日(月)より外苑前のSignギャラリーにてを開催中です。「HELLO GAS ART」は、国内外の新進気鋭のアーティストの作品を集め、皆様に手軽に購入いただけるようにしたプロジェクトです。
今後は展覧会として日本各地を巡回していく他、ウェブサイトでも作品を購入できるようになります。作品は1点モノのオリジナル作品から限定シルクスクリーン、スケートボードやポスターなど様々です。この機会にぜひお気に入りの作品を見つけてお部屋に飾ってみてはいかがですか?お近くにお越しの際、待ち合わせにお使いの際は、是非ご覧ください。
参加アーティスト
Abake、The boo's、Deanne Cheuk、//DIY、Event10、Genevieve Gauckler、Jody、Barton、Kate Gibb、Marok、Maya Hayuk、Maya Wild、SKISM、Sanghon Kim &Camille Vivier、Simon True、So_Me、Will Sweeney、井口弘史、点/ten_do_ten
会場:Sign外苑前 B1 Signギャラリー
日時:2005年1月17日(月)~29日(土)
平日10:00~27:00 / 土日祝日11:00~27:00
所在地:東京都港区北青山2-7-18 山崎ビルB1F
交通:営団地下鉄銀座線 外苑前駅 3番出口より徒歩0分
TEL:03-5474-5040

12月6日(月)渋谷softで、DJやります。(DJ YOSHで)
イベント名は、PITCHING WEDGE Vol.2、僕が通ってる西荻のヘアサロンROSSOの店長、内田君のオーガナイズで、8月に続き晴れて2回目の開催です。
デザイナー、フォトグラファー、レコード屋の店員さん、などなど、一年に1000人以上をてがける人気のヘアスタイリストの周辺って、いろんな方向につながりがあって面白い。特に西荻って土地柄も作用して、強いクリエイティブな個性が引き合わされるとどうなるの?というシンプルなコンセプトの元、意外とまったりな化学反応に巻き込まれてます。
リアルなソーシャルネットワーキング的軽いノリでつながっていく。8月の前回は平日にも関わらず、100人を超えるお客さんがきてくれたようです。今回は、ライブもあったりして(友達のかおるが出てくれる、必見!)、ちょっぴり発展型。
ご都合が合えば、会社帰りにちらっと遊びにきてくれるとうれしいです。かおるのライブは11:30から、僕の回す時間は、3:00からを予定。その日は、コンパイルしたCD-Rを何枚か持っていくので、欲しい方は声かけて下さいー、透き通った冬の朝にぴったりな歌モノでいくつもり。
[event] 10/8 ライブ@国連大学!
えー何を隠そうペペのメンバーは全員国連大学卒なのなので、母校の学園祭でライブすることになりました(ウソ)。
近頃はレコーディング中につきライブしてなかったんだけど、Guatemalaのリリースパーティな気持ちでライブ。都内は久々だなー。Tokyo Designers Block 2004関連のイベントに参加っていう形ッスね。
"Rough & Peace" in TOKYO DESIGNERS BLOCK 2004
10月8日 (Fri) open/start 19:00
会場:国際連合大学中庭ステージ
料金:2,000yen
出演: Bamboo Swing, copa salvo, Pepe California 他
今年の中秋の名月は9月28日(火)です。
恒例の「未来館でお月見!」を今年も開催します。
シンボル展示の「ジオコスモス」を月に変身させ、普段は絶対に見ることのできない月の裏側を未来館で体験してみませんか?
また、今年は人類が月に降り立って35年目を迎えました。この節目に有人宇宙飛行に焦点をあてたトークセッションや未来館流のお月見ツアー等のイベントも実施します。
今年も未来館ならではの「お月見」をお楽しみください。
開催期間 : 2004年9月22日(水)~9月27日(月) 10:00~17:00
開催場所 : 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン他(3階 サイエンスライブリー、3階、5階 展示ゾーン)
主催 : 日本科学未来館
参加費 : 入館料のみ(大人500円/18才以下200円)
※但し、土曜日は一般・団体とも18才以下は無料
DATE = 11/6
PLACE = ラフォーレミュージアム原宿
NOTE = テリー伊藤から会田誠、野田凪から藤原ヒロシ、ペンエーグ監督からシンゴ2など、あらゆるジャンルのトップクリエイター達の生の声が一日で全て聞けてしまうというビッグプロジェクト「クリエイティビティナウ2004」。司会者に宇川直宏氏を迎えて、ラフォーレ原宿で開催が決定!ご期待ください。
MORE INFO = http://www.tokion.com
ADMISSIONS = ?4,800
produce = TOKION MAGAZINE
director = Adam Glickman
others = Moderator(総合司会):宇川直宏
so'nar<ソナー>とは、スペイン、バルセロナにて1994年にスタートし、毎年6月半ば、3日間(2004年は6月17-19日)にわたり昼と夜の2部構成で行われるヨーロッパ最大のアドヴァンスド・ミュージック(テクノ、ハウス、ヒップホップ、ポスト・ロック、エクスペリメンタルなどエレクトロニック・ミュージックを中心に前進しつづけるサウンド)とマルチメディア・アートのフェスティヴァル。
昼の部“so'nar by day”ではバルセロナ現代文化センター(CCCB)において、ADVANCEDというキーワードに象徴される新しくかつ多種多様なアプローチに根ざしたアーティスト達によるパフォーマンスやレーベルのショウケース、そしてメディア・アート作品の展示を中心に。夜の部“so'nar by night”では数万人収容可能な3つのスペースで、ゲストDJ/アーティストによるパフォーマンスが行われる。[ソナー2004]3日間の総動員数は85,502人。
そのso'nar<ソナー>の衛星イベントであるsonarsound<ソナーサウンド>が恵比寿ガーデンプレイスの10周年におけるメイン・イベントとして今秋いよいよ本格上陸します。
日時
2004年10月9日(土)
10月10日 (日・祝前日) 開場 / 開演 22:00
開場 / 開演 17:00
会場
恵比寿 ザ・ガーデンホール & ザ・ガーデンルーム 他
出演
国内外全25アーティスト以上 (詳しくは [ARTISTS] へ)
料金
前売り ¥8,000(1日券)/ ¥15,000(2日券)、当日 ¥9,000
一般発売開始: 9月4日(土)
開始DATE= 8/27 18:00 - 20:00
終了DATE= 9/04 -17:00
TITLE= SCAI Annex at CLASKA
PLACE= HOTEL CLASKA 東京都目黒区中央町1-3-18 tel 03-3719-8121
NOTE=谷中のコンテンポラリーアートギャラリーSCAI THE BATHHOUSE が目黒通りの話題のデザインホテル、CLASKA にて9日間だけの展覧会を開催します。ジュリアン・オピー、名和晃平など、今最も注目されるアーティストの力作を展示。初日の夕方はオープニングパーティも開催予定。ぜひお越しください。
MORE INFO= http://www.scaithebathhouse.com
http://www.claska.com
ADMISSION= FREE
DATE= 9/11,12
TITLE= RAW LIFE
PLACE= 夢の島マリーナ(新木場)
NOTE= 新木場駅のすぐ隣、夢の島公園内にある夢の島マリーナにて、音楽フェスを行います。全面芝生のメインスペースでのライブ(2ステージ)、ホコ天風路上ライブ、隣接するレストランでのDJ、ラジカセエキシビジョン、エスニック料理の屋台、フリーマーケットなどなど、24時間ぶっとおしのお祭りです。もちろん50組にのぼる出演者も凄いです。
出演 : TUCKER、rub-a-dub、Kaoru Inoue、Turbo Sonic etc
MORE INFO= http://www.rawlife.jp/
ADMISSION= ADV¥2500 DOOR¥3000
*前夜祭付きチケットadv¥3500 door¥4000
produce: 浜田淳 design: JAYPEG
『SOUND × VISION 2004』は、世界各地から音楽と映像のトップクリエイター約20名が参加し最先端の「サウンド」と「ヴィジュアル」の可能性を提示するプロジェクトです。テーマは「メディア・ハーモニー」。東京、大阪、仙台、山口の全国4都市にある最先端文化施設を舞台に、64日間に渡って展開されます。そして「音楽」と「映像」、さらに「デザイン」といったジャンルを横断する展覧会,ライブイベント、世界のクリエイターによる音楽と映像を収録したオフィシャルパッケージの出版やTV番組等のメディア展開、パブリックプログラムと多面的に構成されています。
会期:
2004年9月~12月 (総会期:全国合計で約64日間)
会場:
大阪開催 (共催:graf)/入場無料
9月11日(土)~10月3日(日)グラフ メディア ジーエム [graf media gm]
仙台開催 (共催:せんだいメディアテーク)/入場無料
10月8日(金)~10月17日(日) せんだいメディアテーク[SMT]
山口開催 (共催:山口情報芸術センター)/入場無料
11月3日(水)~11月23日(火) 山口情報芸術センター[YCAM]
東京開催
12月3日(金)~12月12日(日)ラフォーレミュージアム原宿 /入場料:1000円(予定)
空間デザイン:
TRICO DESIGN LOVE!
関連イベント:
展覧会開催地ごとに、音とビジュアルの共感覚を体験するライブイベントを開催予定です。最終開催地東京では、今夏オープンの最注目のスペース『UNIT』(ユニット:代官山)にてプレミアムライブイベントを予定しています。
2004.7.4(sun)@UNIT
open 18:00/close 22:00
Live:Calm featuring Moonage Electric Sextet
DJ:Shiro(Heroes Music/Morioka)
Visual:FJD
代官山に7月オープンするカフェ、ライブスペース、バーの3店鋪からなる"UNIT"。
オープニングパーティーでCalmのライブがあります。
FJDは、久しぶりに映像を作る予定です。是非遊びにきてください!
UNIT:東京都渋谷区恵比寿西1-34-17
2004年6月19日(土)~6月27日(日)
13:00~19:00
入場無料
SPACE FORCE
153-0042 東京都目黒区青葉台1-20-4 FORCE B1F
metamorphose 2004.8/28
SOLAR&LUNAR STAGE
MOUSE ON MARS
AFRICA BAMBAATA
TONY ALLEN
DJ SNEAK
GREEN VELVET
JIMMY CAUTY
DK
SEBASTIEN LEGER
JAMIE LIDDEL
ROVO
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
EYE
MAYURI
DJ QHEY
KENJI TAKIMI
KAORU INOUE
DJ KENTARO
KIHIRA NAOKI
HI-FANA
DJ KLOCK
and lots more ←まだいるの!?
THE !K7 STAGE
THE FUNKSTORUNG
DANI SICILIANO
MAX DE WARDENER
VIKTER DUPLAIX
STEVE KOTEY
more TBA ←まだいるっていうの!?
写真家・森山大道とデザイナー・滝沢直己によるトークセッションを行います。聞き手としてパリで撮影を目撃したアートライター・赤坂英人を迎え、写真について、パリについて、そして表現することについて語り合います。
開催期間 2004年06月03日(木)~2004年06月03日(木)
時間 19:00~20:00 18:30開場
入場料 無料 ※先着順
会場 SUPER DELUXE
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
問い合わせ電話番号 03-5412-0515
関連ホームページ http://www.super-deluxe.com
「+81」や「SALマガジン」のアートディレクションなどを手掛けてきたデザイナーの稲葉英樹氏と、オンラインマガジン「SHIFT」とのコラボレーションプロジェクト「NEWLINE」。様々な雑誌とのコラボレーションや、「E2O」などにも派生しているこのプロジェクト、NEWLINEが札幌と東京で展覧会を開催する。
展覧会では、稲葉氏によるグラフィックのリミックス作品が展示される他、会場では「BEAMS T」とのコラボレーションで、限定Tシャツの販売などが予定。
開催期間 2004年07月16日(金)~2004年07月21日(水)
入場料 無料
会場 ROCKET(ロケット)
東京都港区北青山3-7-9
問い合わせ電話番号 03-3499-8782
関連ホームページ http://www.shift.jp.org/soso/040618/indexj.shtml
近現代美術を中心に4000点を超えるコレクションの中から、選りすぐった作品79点が一堂に会する予定になっており、モダン・アートの歴史やグッゲンハイムコレクションの基本理念を感じとっていただけるまたとないチャンスです。
本展覧会は、ニューヨークのソロモン・R.グッゲンハイム財団により組織企画されたものです。
開催期間 2004年07月17日(土)~2004年10月11日(月)
休館日 無休
時間 午前10時~午後7時※但し、金・土は午後9時まで※入館は各閉館の30分前まで
米国の若手大型ペインターDzine(ディーザイン)の日本での初個展です。
Dzineは、2003年9月に、シカゴの現代美術館にて[sampler]と題された高さ2.4 x 幅9mの巨大なペインティングを発表しました。この大作の抽象画は、ジャクソン・ポロックやマーク・ロスコといったアメリカの抽象表現主義の大家の力強い構成力、あるいはモーリス・ルイスらカラーフィールドペインティングの作家の闊達な色彩世界を継承するペインターとしての身体による表現力への無数の実験の痕跡や音楽的なメディテーションを想像させる精神世界の深みを感じさせてくれます。一方、シャープなマチエールを残しながらいくつもの丁寧なプロセスを経て描かれた大画面には、それを敢えてアクリルやガラスビーズで全面覆うというプレゼンテーション等を通して21世紀のアーティストとしての進化や挑戦を確かに見ることができます。斬新でセクシーな色使いとマインドとフィジカルのコントロールをぎりぎりにした形態表現。音楽やポップカルチャーのバックグラウンドに固執するストリートアーティストの作品ではなく、アメリカのペインティングの歴史をも変えうるポテンシャルを持つ興味深い作品として、パリのパレ・ド・トーキョー館長、ジェローム・サンスに絶賛されるなど、新鮮な驚きをもってオーディエンスに迎えられました。
本展示では、その[sampler]を中心に、アクリルペインティングをガラスビーズで覆った手法による新作等、今まで誰もみたことのない「新しい絵画」が豊かな色彩表現と実に斬新なイマジネーションの中で展開されます。全てやりつくされ、もう何も残ってないかと思われていた平面表現に対する新たな挑戦は理屈を超えて鑑賞者にアートに出会う喜びを伝えてくれることでしょう。
展覧会タイトルにこめられた、美に圧倒される、という感覚。90年代以降の平面表現に見つけることが稀だったこの原点の感覚をDzineの作品が呼び覚ましてくれるに違いありません。
期間: 2004年5月14日(金)-6月19日(土)
開廊日時: 12:00-19:00
会期中 日・月 休廊
入場料: 無料
作品: 高さ2.4 x 幅9mの大作ペインティングなど、
小品も含め16点前後展示予定
[ DIMENSION K ]
BASEMENT JAXXとFPMのDJセット@ageHaですからもう。
5/22 (土) 新木場ageHa@STUDIO COAST
世界的なアーティスト、DJ、パフォーマーたちのユニークなコラボレーションによって、日本のカルチャー・シーンに新たな衝撃を…。壮大なプロジェクト『DIMENSION K』がいよいよ始動! 今回のテーマは人間にとって最も偉大な功績、月面着陸をトリビュートした『MOON』。五感に響く『Dimension K』だけの刺激的なヴァーチャル体験に乗り遅れるな!
DJ :Basement Jaxx DJ set, Tomoyuki Tanaka, MAAR, JOE RANSOM, MEL BRUCE, RAYMOND, SILVA and more...
OPEN/START : 23:00
前売 : \4000 チケットぴあ、ローソンチケット等にて発売中
当日 : \5000
with flyer : \4500
INFO : DIMENSION K事務局/03-5410-1470
「地球環境」をテーマに科学と文化をつなげる未来館のオリジナル企画展シリーズ「アースラウンジ」。
第2回目の今回は、ファッションブランドSOPH.(ソフ)が生み出した架空のサッカーチーム「F.C.R.B(F.C.Real Bristol)」のホームスタジアム建築プロジェクト。
地表に大きな穴を掘り、その地中空間をスタジアムとして使用します。不要になれば埋め戻せるとこのスタジアムの原寸大のモックアップが展示されます。
建築家、漫画などさまざまなジャンルからのサポーターとともに地球の「今」をとりまく問題点や今後のあるべき姿を、考え、提案します。
開催期間 2004年03月24日(水)~2004年05月31日(月)
休館日 毎週火曜日(但し、祝日、春休み期間は開館)
時間 10:00~17:00
入場料 入館料のみ(大人500円 / 18才以下200円)
※但し、土曜日は一般・団体とも18才以下は無料
会場 日本科学未来館 1F シンボルゾーン
東京都江東区青海2-41
問い合わせ電話番号 03-3570-9151
関連ホームページ http://www.miraikan.jst.go.jp
本展は、「モダン」と呼ばれる19世紀末から20世紀中頃にわたる時代や、またその時代に生み出されたアート作品と現代アートとの関係について、新たな切り口を提案します。
開催期間 2004年04月28日(水)~2004年08月01日(日)
休館日 会期中無休
時間 月・水・木:10:00~22:00
金~日・祝前日:10:00~24:00
火:10:00~17:00
いずれも入館は閉館の30分前まで
※4/29(木・祝)は10:00~24:00
入場料 【入館料】
一般1,500円〈1,800〉[2,000]
学生1,000円〈1,300〉[1,500]
子供500円〈800〉[1,000]
〈平日セット料金:MoMA展+クサマトリックス展(~5月9日)またはカバコフ展、MAMプロジェクト002(ともに5月29日~7月19日)+展望台 東京シティビュー入館〉
[休日セット料金:上記同セット]
※学生(高校生・大学生)子供(4歳以上~中学生)
※休日は土、日、祭日
会場 森美術館(六本木ヒルズ森タワー 53F)
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
アクセス方法 営団地下鉄日比谷線「六本木駅」徒歩0分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」徒歩4分
JR渋谷駅より都営01系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
JR渋谷駅より都営渋88系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
問い合わせ電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
関連ホームページ http://www.mori.art.museum
佐藤卓は、「ロッテ・キシリトールガム」、「明治おいしい牛乳」などのプロダクトデザインをはじめ、NHKの子供番組「にほんごであそぼ」のAD等を手掛け、幅広い領域で活躍するグラフィックデザイナーです。そして、最近の佐藤の仕事では、大量生産品の世界にメスを入れた「デザインの解剖」プロジェクトが、商品とデザインの構造を検証しようというユニークな試みでデザイン界に強い衝撃を与えました。
今回は、PLASTICITY(プラスティシティ)と題し、佐藤卓の仕事の全容をご紹介します。現在から近未来を透視する佐藤卓とデザインの関係<表現のスタイルを持たないこと>を明確に解剖する展覧会となります。
開催期間 2004年05月10日(月)~2004年05月31日(月)
休館日 日曜・祝日
時間 11:00~19:00(土曜日は18:00まで)
入場料 無料
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
アクセス方法 ○地下鉄/銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座」駅から歩いて5分
○JR/「有楽町」「新橋」駅から歩いて10分
問い合わせ電話番号 03-3571-5206
関連ホームページ http://www.dnp.co.jp/gallery/index.html
without thought は、プロダクトデザイナー・深澤直人氏とDMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク)が企画するデザインプロジェクトで、2000年以来これまで4回、テーマを変えながら開催しています。
without thought では、複数のインハウス・デザイナーたちが、あるテーマに対して、各々のコンセプトを試作モデルで提示しますが、5回目にあたる今回のテーマは、「ゴミ箱」。家庭、オフィスなどで、日常的に使われるごくふつうの「ゴミ箱」を対象としました。30人のデザイナーたちがワークショップに参加して制作したゴミ箱を全点紹介します。
開催期間 2004年02月25日(水)~2004年03月22日(月)
時間 10:00~20:00
※金曜日は21:00まで、月・火曜日は19:30まで
※最終日は17:00まで
入場料 無料
会場 松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
東京都中央区銀座3-6-1
問い合わせ電話番号 03-3567-1211(代)
備考 主催:
日本デザインコミッティー
DMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク)
協力:NAOTO FUKASAWA DESIGN
展覧会監修:深澤直人
MASSIVE ATTACKやPORTISHEAD、TRICKY、RONI SIZE等を排出したイギリスのブリストルを象徴する存在とも言えるRob Smith率いるMORE ROCKERSが3rdアルバム「SELECTION 3 - tried and tested」を引っさげて来日する。
なお、3月19日の代官山AIRでは、KONAMIのSoccerゲーム“Winning Eleven”の大会も開催決定。サッカー・フリーク有名人達のマニアックぶりが必見だ。トトカルチョしてみる!?
3月19日(金)
代官山AIR
START: 24:00
DOOR ¥3,500(1D)
WITH FLYER ¥3,000(1D)
AIR MEMBERS ¥2,500(1D)
DJ's: MORE ROCKERS(Rob Smith and Peter D. Rose/from Bristol)
DAZZLE-T, DJ AKi
In Lounge: Naoki E-jima(Disc Shop Zero)
「完全手動ブレイク・ビーツ」。ターンテーブルとMPC2000のパッド演奏、さらにパーカッション演奏を手動で(?)組み合わせた独創性溢れるライヴで吉祥寺界隈から人気が爆発しているユニット、HIFANAのライヴが行われる。DJ UPPERCUT、DMC WORLD CHAMPIONのDJ KENTAROも出演する3月26日のライヴはスペースの関係で入場制限があるため、富士通のCMが話題のヒューマン・ビート・ボックスのAFLAや、オルガン&ギターを使ったパンクなパフォーマンスで一目置かれているTUCKERなどの出演もあるZAMURAIに行くのもよいかもしれない。とにかく、この機会にライヴに行ってみるべし。
4月28日
渋谷クラブエイジア
open/start: 23:30~
当日:¥3,500 (1drink)
HIFANA
GAGLE
DJ KENTARO(DMC WORLD CHAMPION 2002)
TUCKER
AFRA
LEYONA
がーまちょば
DJKIYO & DJ 吉沢dynamite.jp
DJ UPPERCUT
DJ SAHIB(freeman)
and more
info:Club asia
03-5428-5739
info@clubasia.co.jp
Arena:
Kaoru Inoue (Chari Chari) / EYE / Moodman
Rose Room (OVA):
Izzy aka Utsumi Izuru / Sandnorm / Numb / Slipped Disk (ATAK)
Water Bar:
Farr aka Calm / Tread aka Kaito
会場ホームページ http://www.ageha.com/
日程 3月19日 時間 23:00 open
料金 3,500円 w/ flyer 3,000円
2/27(Fri)_3/10(Wed)
パリやNY、アムステルダムなど欧米を中心に活躍中のクリエーターによる洋服やアクセサリーを集めたショップ [ Beauty Contest (ビューティー・コンテスト) ] によるエキジビション。Beauty Contestは、ジェレミー・スコットの日本初上陸アイテムやサーフィス・トゥー・エアーのオリジナルウェアなど、オンリー&スペシャルなアイテムを多数揃えたニューショップ。今回ROCKETでは、Beauty Contestのオープンを記念して、デザイナー達のクリエーションの世界をインスタレーションとして紹介します。ROCKETとBeauty Contestはお互いに徒歩数十秒の距離にありますので、是非「ハシゴ」して楽しんでください。
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SHOP INFO
Beauty Contest
〒107-0061東京都港区北青山3-7-3 2F
03-3499-6710
取り扱いブランド:Jeremy Scott(ジェレミー・スコット)、Opening Ceremony(オープニング・セレモニー)、Yazbukey(ヤズブキー)、Misericordia(ミゼリコーディア)、FADE(フェイド)、Little Red Riding Hood(リトル・レッド・ライディング・フード)、TAPE(テープ)、Gloved Up(グローブド・アップ)、Brian Lichtemberg(ブライアン・リヒテンベルク)、Pierre Marie(ピエール・マリー)、Pleasure Principal(プレジャー・プリンシパル)、Jess Holzworth(ジェス・ホルツワース)、Obeasity in Speed(オビーシティ・イン・スピード)他
荒川修作からの皆様へ
「私たちが永いあいだ考え、実験し、計画してきた街が建設されれば、自然をコントロールし、エネルギーを作り出し、そのエネルギーは循環するのです。こんなことが可能なのだという驚異、それはコモンセンスや道徳としての固定概念が変わり、今までの意味の体系が変わることです。生活していること、そのことが「倫理」を動かし、新しい倫理に向かい、そこで始めて人類は真の自由を獲得するのです。今まで考えても見なかった希望が向こうからやってくるのです。そこに住む人々が自然と新しい芸術家になり、哲学者になり、科学者になっていくでしょう。こんなにすばらしい夢のカタマリとしての場が誕生するのですね。いずれ、この街で生活している人々は、トランスヒューマンに向かい、死ぬことは法で禁じられるでしょう。」
■チケット: チケットぴあにて発売中チケットぴあ
0570-02-9999(音声予約)
03-5237-9966(Pコード:602-629)
■問い合わせ先 A&Y対談実行委員会
TEL:03-3261-1075
E-mail:koenkai@architectural-body.com
開催期間 2004年03月12日(金)~2004年03月12日(金)
時間 開場:17:00 / 開演:18:00
入場料 1500円(全席自由)
会場 津田ホール
東京都
アクセス方法 JR千駄ヶ谷下車 徒歩1分
問い合わせ電話番号 03-3261-1075
関連ホームページ http://www.architectural-body.com/ja/info/kouenkai.shtml
「V×F(Vivid × Fine)~印刷の可能性~」は、FRPにウレタン塗装を施した巨大な造形作品で注目を集めるアーティスト中村哲也の、未知なる構想からスタートしました。2002年サントリーミュージアム天保山で開催された「THE ドラえもん」展(2003年横浜美術館に巡回)に参加した中村は、多ジャンルで活躍するトップクリエーター達と遭遇。現代アーティストとは全く異なるタイプのプロフェッショナルワークに触れ、大いに刺激を受けました。以来、「デザイナーとアーティストの境界を取りはらって創作に取り組む場が作れないものか」と考えてきた中村哲也は、“印刷”という媒体に着眼。宇治野宗輝、倉科昌高、佐藤可士和、杉本博司、蜷川実花、野田凪、服部一成の7人の実力派クリエーターに声を掛け、“印刷”を駆使して思う存分自由な発想でポスターを創ってほしいと依頼しました。そして、この企画に賛同したオノウエ印刷の全面的な協力によって制作が実現することとなりました。
ギャラリーに展示される8枚のポスターは、クリエーターからの難題を克服し、文字通り“印刷の可能性”に挑戦して仕上げられた贅沢なアート作品です。「V×F(Vivid × Fine)~印刷の可能性~」の展示は、8人各々の凝縮された表現が隣り合わせとなって一堂に並ぶという、極めてスリリングなものとなることでしょう。また、展示されたこのポスターがその場で購入できる、アートファンにとって見逃せないチャンスも用意されています。
開催期間 2004年03月19日(金)~2004年04月18日(日)
時間 11:00~20:00
入場料 入場無料
会場 NADiff(ナディッフ)
東京都渋谷区神宮前4-9-8 カソレール原宿B1
問い合わせ電話番号 03-3403-8814
関連ホームページ http://www.nadiff.com
記念すべき第1回となる「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」では、6人のキュレーターが選んだ57組の作品が、クロッシング[交差]しあいます。本展のためのたくさんの新作も含め、それぞれのアーティスト、クリエイターによって提示される作品群は、フレッシュで、エキサイティングで、時代のアクチュアリティを強く感じさせるものです。
ひとつのアイデアや価値観が世界を支配したり、ひとつのコミュニティに閉じこもるのではなく、多様な価値、異なるチャンネルを認めあいながら、自分自身の世界を深めている彼らの作品からは、[個]への理解を深めることのおもしろさと、それらの自然な共鳴を全身で感じとっていただけることでしょう。
開催期間 2004年02月07日(土)~2004年04月11日(日)
休館日 会期中無休
時間 月・水・木 10:00-22:00 | 金~日・祝前日 10:00-24:00 | 火 10:00-17:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) ※2/13は10時閉館
入場料 入館料
一般1500円
学生(高校・大学生)1000円
子供(4歳以上~中学生)500円
各種割引有り
※森美術館にご入館いただいた皆様は展望台東京シティビューにもご入館いただけます。
※また、本展のチケットで「クサマトリックス」展(2月7日-5月9日、森美術館52階)もご覧いただけます。
会場 森美術館
東京都東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー(53階)
アクセス方法 営団地下鉄日比谷線「六本木駅」徒歩0分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」徒歩4分
JR渋谷駅より都営01系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
JR渋谷駅より都営渋88系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
問い合わせ電話番号 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
関連ホームページ http://www.mori.art.museum/
[ bonjour records presents GLOSS ]
東京の2月はパリのダンスシーンが熱いですね
DJ
2 many dj's
gildas&masaya(KITSUNE)
KENJI TAKIMI(CRUE-L)
VJ
ENLIGHTENMENT
2004.2.5(THU) @AIR open : 22:00
fee : ¥3500(1D)
世界中で注目されている「エレクトロクラッシュ」を集めたbonjour recordingの新作コンピレーション「GLOSS」のリリース記念パーティーを東京[AIR]-大阪[AFRICA]で開催します。
ゲストDJは驚異のミックスCD「as heard on radio soulwax pt.2」を世界的にカルトヒットさせcoletteのCDシリーズ「COLETTE N4」のDJミックスを手掛け、「colette」「A.P.C.」「HERMES」など、今や世界中のハイプなパーティーの常連DJでもあるベルギーの話題のDJチーム2 MANY DJ'Sが遂に日本にやってきます。新作「KITSUNE MIDNIGHT」のリリースを控えるPARISのクリエイター集団KITSUNE、ミックスCD「SESSIONS VOL.2」も好評な「CRUE-L」総帥タキミ・ケンジ氏が共演。VJはbonjourrecordingのアートワークも数多く手掛けるENLIGHTENMENTが「ROCK」な映像を披露します。
今、世界中で盛り上がりを見せるエレクトロクラッシュを楽しむ最高の機会です。
2 many dj's
SOULWAX名義でも活動するベルギーの兄弟ユニット。「A.P.C.」「HERMES」「colette」をはじめとして世界中のセレブなパーティーからひっきりなしにオファーされる今や完全に世界NO.1の人気を誇るDJユニット。 先日の「エレクトログライド」でも来日。ファンキーなプレーで多くの観衆を熱狂させました。
KITSUNE
KITSUNEとはパリのGildas & Masaya、ロンドンのグラフィックデザイン・チームAbake(4名)の6名からなるクリエイター集団です。Gildasは“Daft Punk”所属のレーベル「daft trax」でマネージメント兼プロモーターとして活動、フランスにて建築を学び1級建築士を取得したMasayaとともに「KITSUNE FRANCE」運営。元々Daft PunkやAirなど、人気のフレンチハウス・アーティストとの交流が深く、bonjour recordsやファッションブランド「A.P.C.」とのダブルネームでスウェット、
T-SHIRTS、BAGを発売したこともあります。また、Abakeは「マルタン・マルジェラ」に関連するグラフィックを手がけるなど、ファッションやアート界で注目されているグラフィックデザイン・チームです。 KITSUNEはカテゴリーや国境を越えてミュージック、イベント、グラフィック、ファッションなど、メンバーそれぞれの文化を融合させた、楽しむための活動をしているグループです。
[ NUIT LIBERTE ]
ステファン・ポンプニャック待望の来日に、FPMが参戦。
GAULOISE presents
with CYBERJAPAN & LA FABRIQUE:
『NUIT LIBERTE』
HOTEL COSTES PARIS RELEASE PARTY:
DJ STEPHANE POMPOUGNAC (COSTES)!!!
DJ MITOMI TOKOTO (VIP CLUB)!!!
DJ TANAKA TOMOYUKI (FPM)!!!
02月27日(金)@LA FABRIQUE
OPEN: 11PM-ALL NIGHT!
[ 第82回ニューヨークADC展 ]
広告賞の世界的権威
1920年設立以来、世界のグラフィックデザイン界をリードしてきたThe Art Directors Club(通称ニューヨークADC)。今回で82回目となるこのニューヨークADC展は、長年にわたり、各国のデザイン・広告関係者の注目を集めています。
今年も2002年度に制作・発表された作品を対象に、アメリカを含め43カ国から、12,000点以上もの応募があり、86点の作品が金・銀賞を受賞しました。日本人としては、佐藤卓氏による展覧会プロジェクト「デザインの解剖シリーズ」が昨年に引き続き銀賞を受賞した他、佐藤直樹氏のブックデザイン「百年の愚行」、佐野研二郎氏の「日本ラグビーフットボール協会」ポスターが銀賞を受賞しています。
本展では、ニューヨークADCの協力を得て、これらの入賞作品を中心にご紹介します。
■ 展示内容
広告、ポスター、エディトリアル、イラスト、写真、コマーシャルフィルムなどの入賞作品
開催期間 2004年02月02日(月)~2004年02月27日(金)
休館日 土・日・祝祭日
時間 11:00~19:00(水曜日は20:30まで)
入場料 入場無料
会場 クリエイションギャラリーG8
東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
問い合わせ電話番号 03-3575-6918
関連ホームページhttp://www.recruit.co.jp/GG/
[ TRAVELLING GASSHOP #1 ]
グラフィックのスプートニクは、イギリスへ
中目黒を離れ、原宿そしてロンドンへ
世界初の“旅するグラフィック・ショップ”
「GAS SHOP」は、これまでにないグラフィックのコンセプト・ショップ。展覧会スペースとショップを一体化した、「GAS」が提案するグラフィックカルチャーを体感するためのスペースです。「GAS」がリリースしている「GAS DVD」「GAS BOOK」「GAS SHIRT」をはじめ、セレクトされたデザインアイテムを揃え、随時新鋭アーティストのエキシビションを開催しています。これまでにDVDや本を刊行した代表的なアーティストはTOMATOやグルーヴィジョンズ、ライアン・マクギネス、マイク・ミルズ、宇川直宏ほか、そうそうたる顔ぶれ。それぞれが作ってきたデザインの新境地を紹介し、映像・グラフィック・雑誌等で活動する世界のアーティストとまだまだ未開拓のデザイン・マーケットをつなぐ「実験装置」として、グラフィックデザインの持つ総合的なエンタテインメントとしての可能性を探っています。
そんなGAS SHOPが、中目黒を旅立って原宿で期間限定オープンします。DVD、本、Tシャツはもちろん、日本未発売のファッション雑貨や、様々なアーティスト達の普段は見れないようなグッズを販売します。会場限定アーティストTシャツや、最新映像の上映なんかもあるかも。
また、04年春夏からスタートするGASのメンズブランド「ノット・ソリッド・スラッシュ・リキッド」も一足先に会場で展開します。
そしてこの後、春にはなんとロンドンへ旅立ちます。あなたも世界初の旅するグラフィック・ショップで楽しいアイテムをみつけてみませんか?
<取り扱いアーティスト/商品一例>
Ryan McGinness, Banksy, alife, RTFT, Fredrique Daubal, vier5, gloved-up, abake, FAFI, Deannne Cheuk, enamel, GENEVEtokyo, Not Solid / Liquid, Not Solid / Limited(会場限定)
オープニングパーティー:1月16日(金)19~21:00
“ミディ・ポッド・ディージェイ・ショー by 点” イベント:1月18日(日)14:00~16:00
“点のアイロン・ペインチング・ライブ!”
開催期間 2004年01月16日(金)~2004年01月29日(木)
休館日 無休
時間 11:00~20:00
入場料 無料
会場 LAPNET SHIP@FORET HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前1-8-10FORET原宿4F
アクセス方法 JR原宿駅より徒歩3分 地下鉄明治神宮前駅より徒歩3分
問い合わせ電話番号 03-5411-3330
関連ホームページhttp://www.gasweb.jp
[ NIKE CRASH ]
むしろAFRAを見逃すな。
フットボール。バスケットボール。スケートボード。どれを選ぶ?
3つのスポーツ。3日間。すべてがフリースタイル。
ゲーム、レッスン、コンペティション。
プラス世界最高のフリースタイラーたちのフリースタイルライブ
HIFANA、DJ Kentaro、AFRAの音と融合するコラボレーション。
一番凄いヤツらには、日本のトップ・フリースタイラーの証しである
「キング・オブ・ジャパン」の称号が贈られる。
さらにナイキによる一年間のエリート選手としての契約*と、
TVで自分たちのフリースタイルを世の中に見せびらかすチャンスも与えられる。
*ナイキの提示する契約内容に同意することが条件となります。
ナイキ フリースタイル クラッシュ。
君のワザをみがいておけ。
1/16(Fri) 18:00 - 21:00
1/17(Sat) + 1/18(Sun) 12:00 - 20:00
会場:東京タワーアミューズメントホール
費用:無料
2004年1月28日夜。
今話題の東京最新&最大級クラブ「STUDIO COAST」において
2004 Creator&CR NewYear'sParty「RAINBOW THE NIGHT CLUB」を開催いたします。
「映像」・「モバイル」・「SP&イベント」・「Web」・「ゲーム」・「広告&出版」・・・など
様々なジャンルのクリエイターが大集結します!
この一夜のために特別に結成される本物のJAZZを心ゆくまで味わえる時間もご用意いたしました。
このパーティーに今年1年間にPECのイベントにご参加いただいたみなさまをご招待いたします。入場無料となっておりますので、ぜひご参加くださいませ。
C&R社一同、ご来場を心よりお待ちしております。
●日時:2004年1月28日(水)19:00~22:30(18:30受付開始)
●場所:STUDIO COAST(新木場)
東京都江東区新木場2-2-10
TEL:03-5534-2525
http://www.studio-coast.com/top.html
※りんかい線・営団有楽町線「新木場駅」下車
●入場無料
●詳細・お申し込みはこちら
http://www.cri.co.jp/creator/2004party/
[ アースデイMONDO〈問答〉 ]
● アースデイMONDO 開催趣旨
環境のこと、社会のこと、暮らしのこと、生きること。
何かが気になるあなたのために、あなたが行動するために。
月末の土曜日の昼下がり。
アースデイMONDOには、環境や社会のことについて、各地で実践に取り組んでいる人、世の中どこかが間違っていると感じている人、何かの役に立ちたいと思っている人、分かったようで分からないことがあって気になっている人、などなど、いろんな人が集まります。
すでに活動している人は、立ち位置を確認し次の方向を見出すために。
問題意識を感じている人は、問題の所在をより先鋭化させるために。
何かに貢献したいと思う人は、あなたができることを発見するために。
漠然としたギモンを感じている人には、そのもやもやに光が差すように。
アースデイMONDOは、知性を刺激し、行動へといざなう対話の場です。
● アースデイMONDO〈問答〉―― 二〇〇四年一月
「ゼロエミッションのための醗酵学入門」
date:2004年1月24日(土)14:00→18:00
place:SECOバー(渋谷区渋谷3丁目23、03-5778-4571)
※JR渋谷駅「新南口」から徒歩3分。東急東横線ガード下。
charge:ドリンク付き1000円(200r利用可)
10年前、東京・青山の国連大学で「ゼロエミッション」の概念を提唱し、スイスのZERI(Zero Emission Research Institute)の代表として世界各地でゼロエミッションのプロジェクトに携わるグンター・パウリ氏。彼曰く、ゼロエミッション実現の鍵は、世の中に存在する5つの生物界、すなわち、動物、植物、菌、キノコ、藻の5つの異なる生物界を巧みに組み合わせることだという。
ある生物界が発生させるゴミは同じ生物界にとってはゴミである。しかし、他の生物界の生物にとっては資源となる。その法則を生かせば、ゼロエミッションは可能となるというのだ。そして、2つの生物界を組み合わせれば可能性は高くなり、3つの生物界を組み合わせれば完璧だともいう。
そこで、アースデイMONDOでは、これら5つの生物界の中で、私たちに身近な動物、植物よりも、私たちには少し遠い存在だが動植物の生み出したゴミを資源とし、それらを分解し、再生させるというたいせつな役割を果たす「菌」「キノコ」「藻」という3つの生物界に着目する。これら3つの世界をもっと知ることは、ゼロエミッションへの展望を開く機会を与えてくれるだろう。
そこで、1月のアースデイMONDOは「菌・醗酵」がテーマだ。
ゲストは、茨城県の霞ヶ浦周辺の農家400軒をネットワークする「あゆみの会」代表の斎藤さん。斎藤さんは、食品廃棄物を回収し、堆肥化し、農産物に活用し、その農産物を首都圏を中心に供給する仕組みを作り出した。キャノンや富士写真フィルムなど都内の大規模な事業所から発生する100トン規模の食品残渣を処理できる技術の根幹には、斎藤さんが経験と独学で体得したという「醗酵学」の知識がいかんなく発揮されている。
醗酵額の専門家であり、食品廃棄物処理の実践者であり、有機農業のリーダーである斎藤さんの話を聞きながら、一般の私たちが参加できるゼロエミッションについて“作戦会議”をしよう。
▼ ゲストプロフィール
斉藤 公雄さん
有機栽培「あゆみの会」代表
有限会社アグリクリエイト 代表取締役
1953年、茨城県生まれ。1971年3月、千葉県立下総高等学校卒業。
畜産業、農機具メーカー、建設業等を経て、農業、土木学、入札、設計、有機肥料製造、微生物、醗酵学などを、現場経験を通じて学ぶ。91年4月、有機栽培あゆみの会を結成。95年4月に有限会社アグリクリエイトとして法人化。あゆみの会は、現在350名以上の生産グループとなっている。
また、96年3月 生命エネルギー微生物資材研究所を設立し、微生物処理技術の為の資材の研究と酵素造り及び酵素天然資材について実践的に研究。99年5月には、日本オーガニックエコロジーネットワークを立ち上げ、国内の有機農業者のコミュニティを主宰している。
[ NUEVA 2003]
2003年12月 東京発 未来型フィルムフェスティバル!日本未公開作品を中心に約160本上映
2003年12月、東京から発信する未来型フィルムフェスティバル"ヌエバ"。
スペイン語で"新しい"を意味する"ヌエバ"は、従来の映像イベントとは異なり、映像作家だけではなく、ファッションデザイナー、フォトグラファー、ミュージシャン、グラフィックデザイナー、ファインアーティスト、建築家らが映像とそれぞれの分野をコラボレーションさせてフィルムを見せる、新しいタイプのフィルムフェスティバルです。その前身であるRETinevitable(1998年NYでスタート)はこれまでに欧米で10万人を動員してきました。
2003年12月、RETinevitableを世に送り出したデービッド・レヴィンをアートディレクターに迎え、タイトルを"NUEVA"へと進化させ、「世界的なアートの発信基地・東京」から世界に発信していきます。
スパイク・ジョーンズ、ジョン・ガリアーノ、ダーレン・アロノフスキー、マリオ・ソレンティ、テリー・リチャードソン、ライアン・マクギネス、ダグ・エイケン、などなど、約160本の映像作品をシアターインスタレーションで上映。来日アーティストも多数予定されています。
正式名称: NUEVA 2003(ヌエバ ニセンサン)
日 時: 2003年12月10日(水)~25日(木)
11:00~21:00(入館は20:00まで) 会期中無休
会 場: ラフォーレミュージアム原宿 東京都渋谷区神宮前1-11-6 6F
ア ク セ ス: 営団地下鉄千代田線、明治神宮前駅から徒歩1分/JR山手線原宿駅から徒歩5分
詳細はこちら>>
入 場 料: 一般 ¥1,500 前売り券 ¥1,200 学生 ¥1,200
主 催: NUEVA実行委員会 (天野幾雄クリエイティブスタジオInc.内)
アートディレクション: David Levine (Mission Critical Media)、Scott Vogel (Mission Critical Media)
プロデューサー: 天野マイコ (天野幾雄クリエイティブスタジオInc.)
プロデュース: 加藤洋 (デジタルハリウッドエンタテインメント株式会社)
制作運営: デジタルハリウッドエンタテインメント株式会社
協 賛: 株式会社バンタン、株式会社NTTドコモ、株式会社ドコモAOL、日本航空株式会社、株式会社資生堂
協 力: キヤノン販売株式会社、ソニーPCL株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社セルリアンタワー東急ホテル、コダック株式会社、アサヒビール株式会社
参加アーティスト
スパイク・ジョーンズ
(映画監督、ミュージックビデオディレクター)
代表作:『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』
ダーレン・アロノフスキー
(映画監督) 代表作:『π』、『レクイエム・フォー・ドリーム』
ローマン・コッポラ
(映画監督)
代表作:『GQ』
ハーモニー・コリン
(映画監督、脚本家)
代表作:『ガンモ』、『ジュリアン』、『KIDS』
ジョン・ガリアーノ
(ファッションデザイナー) 'クリスチャン・ディオール'、'ジョン・ガリアーノ'のデザイナー
ジェレミー・スコット
(ファッションデザイナー)
'アヴァンギャル 'の先唱者、'ジェレミー・スコット'のデザイナー
シンディ・グリーン
(ファッションデザイナー、ミュージシャン)
' Libertine 'のデザイナー、' Fischerspooner 'のボーカル
ニック・ナイト
(ファッションフォトグラファー)
世界的に最も有名なファッション・フォトグラファーの一人
マリオ・ソレンティ
(ファッションフォトグラファー、フィルムディレクター)
代表作:一連のカルバン・クラインのキャンペーン
テリー・リチャードソン
(フォトグラファー)
NYの鬼才ファッションフォトグラファー、' Primal Scream 'のミュージックビデオを手掛ける。
クレイグ・マクディーン
(ファッションフォトグラファー、フィルムディレクター)
代表作:マドンナ最新アルバム'アメリカン・ライフ'のジャケットカバー
マイケル・スタイプ
(ミュージシャン)
' R.E.M 'のボーカリスト
デーモン・アルバーン
(ミュージシャン)
' Blur 'のボーカリスト
ブルース・マウ
(グラフィックデザイナー)
カナダの' ブルース・マウ・デザイン '主宰
ライアン・マクギネス
(グラフィックデザイナー)
NYダイチプロジェクト、パルコ、コレットなどで個展開催。Supremeのスケートボードデザインがベストセラーに
ダグ・エイケン
(ビデオアーティスト) 東京オペラシティギャラリーで個展開催
ロテック(建築家)
[ エコロジーでいこう! pieces of peace ]
日時:2004年2003年12月13日(土) 13:00~15:00
会場:東京ビッグサイト(東展示場1・2・3ホール)
ゲスト:窪塚洋介(俳優)
映画やテレビで大活躍の窪塚さんは、『地球維新』や本の出版などで環境や平和をうったえ続けています。クリエイティブでピースなトークをご一緒にいかがですか?
BeGood Cafeは、2001年から「エコプロダクツ展」に毎年参加し、自然食を多くの来場者に体験してもらい、その美味しさと楽しさを感じてもらいました。そして今年は多くの「持続可能な社会を楽しく推進する方々」とご一緒にBeGood Villageとしてエリア出展します。地球と仲良く生きる商品や情報を見つけに来ませんか。
http://begoodcafe.com/village
http://eco-pro.com
[ 伊藤桂司・谷口広樹・ヒロ杉山 展 ]
イラストレーションは常に時代のエネルギーを映し出すアートです。今回の展覧会では、イラストレーション、グラフィックデザイン、広告、装丁、映像など、ジャンルを超えて幅広く活躍している高感度作家、伊藤桂司、谷口広樹、ヒロ杉山の3氏が、それぞれ新作を発表します。伊藤桂司は、「GREENS」、谷口広樹は「病院のための絵画」、ヒロ杉山は、「アゲインスト・ザ・デッサン」をテーマに現在制作中です。その他、3人の近作を中心に、デッサン、版画、写真等もご紹介します。
■ ギャラリートーク
出演:伊藤桂司×谷口広樹×ヒロ杉山×吉田秀道(司会)
日時:2004年2月20日(金) 18:30~20:00 先着70名様 入場無料
会場:DNP銀座ビル 5階 会議室
※参加ご希望の方は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(TEL:03-3571-5206)までお問い合せください。
開催期間 2004年02月04日(水)~2004年02月28日(土)
休館日 日曜・祝日
時間 11:00~19:00(土曜日は18:00まで)
入場料 無料
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
アクセス方法 ○地下鉄/銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座」駅から歩いて5分
○JR/「有楽町」「新橋」駅から歩いて10分
問い合わせ電話番号 03-3571-5206
関連ホームページ http://www.dnp.co.jp/gallery/index.html
[Banksy] GASのメルマガより
お待たせしました! 12/6(Sat)より、地下1階ギャラリースペースにてイギリスのアナーキー・グラフィティアーティスト[Banksy]の作品を期間限定にて展示販売します。ダンボールにペイントされたお馴染みの作品を全9点展示。もちろん、すべて1点ものですので、ご興味のある方はお早めにお越しください。また、alifeのグラフィティーやWhy not associates、Honest、Experimental Jet Setのポスターも合わせて展示販売します。
12/6(Sat)-12/28(Sun)
Open Hour: 12:00-20:00 everyday open
中目黒GAS SHOP
※12/28は18:00にて閉店
『デザインに何ができるか IDEEのすべて』BeGood Cafe 東京 Vol.59
ゲスト:黒崎輝男(株式会社イデー 代表取締役)
素敵な家具メーカーという枠を大きく飛び越し、いまや人と人が触れあう環境空間そのものを提案するIDEE社。社長の黒崎さんにご登場いただいての徹底トークです。Tokyo Designers Block(10月9-13日開催)は、250人のデザイナー(うち110人が海外から参加)、8ケ国の大使館が参加した大イベントとなりました。その内なる思想について。また、話題のRプロジェクトの将来ビジョン。デザインに何ができるか?まるまる3時間、デザインと生き方について語りましょう、みなさんのご意見も交えて。
→カウンターカルチャーとしての地域通貨は、ライフスタイルの一部へ。ファッションからフィロソフィーへの転換期なのかなと。
僕の前のエントリーにも書いたGマーク・トークショーの続きが今週土曜に開催されます!僕は実家に帰っているので見にいけませんが、デザインに少しでも興味のある方はデザイン界で起こっているムーヴメントの臨場感を肌で感じてみてはどうでしょう。
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突然ですが、11月14日に行いましたトークショーの続きを致します。
■トークショーリベンジ : 「USED Gを考える」
ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT代表)×
山本雅也(デザインジャーナリスト)
日程 : 2003年11月22日(土)
受付 : 15:30 - 15:50
開演 : 16:00 - 19:00(3時間)
場所 : D&DEPARTMENT東京奥沢店1F
※青木史郎氏(財団法人日本産業デザイン振興会理事)に
再度出演交渉中!
80名の定員をオーバーして盛況に終わりました今月14日のトークショー。財団法人産業デザイン振興会(グッドデザイン賞事務局)からは青木理事を迎え、約1時間の短い時間でしたが、無事、終えることができました。と、申し上げたいのですが、時間が短すぎて、本題である「これでGマークはいいんだろうか」というところに話しが至りませんでした。そこで、デザインジャーナリストの山本雅也さんを迎え、再度、可能であれば、青木理事も交え、急ではありますが、より、濃い時間にしたいと考えております。やはり、定員設定がございます。お申し込みは、以下URLからよろしくお願い致します。
NYのクリエイティブシーンの先端で刺激的な活動を続けている、気鋭のアートディレクター、ステファン・サグマイスターが登場します。ルー・リードやローリングストーンズをはじめ、著名なミュージシャンのデザインワークで知られ、近年は社会問題へのメッセージ性の高い仕事に取り組んでいるサグマイスターは、常に「人を感動させる」ことを心がけていると語っています。今展ではポスターやCDジャケットを中心にご紹介します。
今日ジャン!
■ ギャラリートーク
日時:2003年11月7日(金) 16:00〜17:30
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー 先着70名
出演:ステファン・サグマイスター
※参加のお申し込みはギンザ・グラフィック・ギャラリー受付まで。
開催期間 2003年11月07日(金)〜2003年11月26日(水)
休館日 日曜・祝日
時間 11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
入場料 無料
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
アクセス方法 ○地下鉄/銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座」駅から歩いて5分
○JR/「有楽町」「新橋」駅から歩いて10分
問い合わせ電話番号 03-3571-5206
関連ホームページ http://www.dnp.co.jp/gallery/index.html
ドローイング、ペインティング、CG、コラージュなど、あらゆる手法で生み出された作品が、怒濤のスピード感と迫力で見る者を圧倒する!
開催期間 2003年10月03日(金)〜2003年12月31日(水)
休館日 月曜定休
時間 12:00PM〜7:00PM
入場料 200円(中学生以下無料)
会場 リトルモアギャラリー
東京都南青山3-3-21竹本ビル1F
アクセス方法 営団地下鉄
表参道駅(A4出口)より徒歩約6分
外苑前駅(1a出口)より徒歩約5分
問い合わせ電話番号 03-3401-1042
関連ホームページ http://www.littlemore.co.jp/
[ D & DEPARTMENT PROJECT 2003 USED G MARK EXHIBITION
東京展 ]
古物商、ディアンドデパートメントプロジェクトは考えます。
Gマークとは何でしょう
メーカーに自意識と、創造力と責任と夢があった時代がありました。デザイナーに責任と、社会性と愛社精神 があった時代がありました。消費者に生活向上心と、メーカーを信じる目と、未来への関心があった時代がありました。そして、日本のものづくりを成長させたいという気持ちの中から、グッドデザインというすばらしい仕組みが発想されました。では、今のメーカーは、デザイナーは、そして、消費者はどんなでしょうか。
少なくとも私たちD&DEPARTMENT PROJECTは知っています。売り場を持ち、そして、古物市場での仕入れ現場を通じて、どれほど消費が狂っているかを。私たちは「作らないでどう創るか」をテーマに、売り場の立場を持ちながらその考えの断片を毎年、展覧会のスタイルで表現してきました。廃材と廃材を組み合わせた「サンプリングファニチャー」というコンセプト家具では、"デザイナーの「創らない」"を表現しました。翌年の2002年には、廃番寸前のロングライフ商品の再販売をする"マーケットの「創らない」"を「60 VISION」として発表。そして、2003年の今回は、プロダクトデザインの権威ある仕組み、グッドデザイン賞を"デザイナー環境の「創らない」"を考えながらテーマとして選びました。 本展覧会はものづくりに「愛」のあった時代に生まれ、現在は廃番商品となっているグッドデザイン賞受賞商品約70点を展示し、プロダクトとしての商品を通じて現代との時代の差を感じてもらいながら、同時に、私たちが開始しようとしている「Gマーク商品は買取りが保証される」という新しい「デザイン消費」の買取りによる可能性を検証するものです。展示品の約半分は各企業による保存貴重品ですが、残りは廃棄場からの引取でもある現実も、重ねて体感下さい。いいデザインはリサイクルされる。USED G マークにその可能性を探ります。
開催期間 2003年11月14日(金)〜2003年11月25日(火)
休館日 水曜日
時間 12:00 - 24:00 / 12:00 - 26:00(金・土)
入場料 無料
会場 D&DEPARTMENT東京奥沢店
東京都世田谷区奥沢8-3-2
問い合わせ電話番号 03-5752-0120
関連ホームページ http://www.d-a-m.co.jp/depart/usedG/
※Gマーク受賞しましたしね
蜷川実花写真展
Liquid Dreams
パルコミュージアム1周年記念企画として、その独特な色彩感から見るものを魅了する若手女性写真家・蜷川実花の写真展を開催します。今回、彼女が選んだテーマは「金魚」。色鮮やかで、人工的で、可愛らしいけどどこか毒気のある「金魚」。懐かしくて、楽しい気分にさせてくれるけれどどこか毒気のある「金魚」。本展覧会のために、彼女が日本のみならず香港・中国などでとりためてきた、そんな「金魚」たちの姿を一挙公開します。今回は展覧会では初めての映像作品も公開。そして、エディシオン・トレヴィル刊行の最新写真集「Liquid Dreams」を会場にて先行販売します。
開催期間 2003年11月01日(土)〜2003年12月01日(月)
時間 10:00〜20:30(入場は20:00まで)
入場料 一般:700円
学生:500円
小学生以下:無料
会場 パルコミュージアム
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート3 / 7F
問い合わせ電話番号 03-3477-5873
関連ホームページ http://www.parco-art.com/
Lomographyのあらゆる自由な表現場所となるスペース“Lomo Village”が、10月30日(木)にオープン。
新しいLOMOGRAPHYプロジェクト「Lomo Village」の記念すべき第一弾は、集まった人と、一緒に挑んだLomoLoveChallengeの写真集合体。今までもこれからも永久的に未完成なLOMOLOVEWALLのスピリットキャンバスが、新しいLOMOスペース“Lomo Village”にて、ダイナミックに現れます。
開催期間 2003年10月30日(木)〜2003年11月28日(金)
休館日 無休
時間 12:00〜19:00
会場 Lomo Village
東京都港区南青山3-13-23 パティオビル3F
問い合わせ電話番号 03-5772-7867
関連ホームページ http://www.lomography.jp
ついに謎のトーキョーデザイナーズブロックセントラルイーストサイトがランチ!アジールの佐藤直樹さんをプロデューサーにすえ、雑誌『A』編集長馬場正尊さんなどが主導するR-project的アプローチで人形町、八丁堀、馬喰町など“トウキョウの東側”を再発見しようとする素敵な逆ベクトルのフロンティアイベント!リノベーション天国!イベントや地図などはまだアップされていませんが、参加アーティストは以下の感じ。
(敬称略)伊藤桂司、五木田智央、津村耕祐、ヒロ杉山、SAL magazineなど
何故イーストじゃなくて、セントラルがつくかというと、そこに暮らす人たちにとってはそこがトウキョウの中心だかららしいです。僕にとってセントラルイーストは八丁堀にから月島まで歩いただけだけど、夕刻の入り組んだ河とビルと古い家の織りなすコントラストはとても新鮮で、外国に来た感じがしましたね。
[ RESFEST ]
@ LAFORET MUSEUM 原宿
お勧めプログラム
11/22 24:00- @ Virgin Cinema Roppongi (お得)
Michel Gondry Retrospective
Spike Jonze Rarities
Mike Mills Retrospective
11/23 20:00-
Michel Gondry Retrospective
Pコード 550-065
11/24 19:10-
Spike Jonze Rarities
Pコード 550-065
.....僕は秋田に帰省中
[ BETTER THAN TRAVEL ]
@ Jz Brat 渋谷区桜ヶ丘町26-1セルリアンタワー東急ホテル2F
soil&hemp sessionsのライブがあり。
DATE : 2003 . 11 . 14 FRI.
OPEN : 24:00 START
FEE : 3,000yen(+1drink)
[ UP OUR SLEEVE ]
@ ROCKET
DATE : 11/14(Fri)_11/19(Wed)
レコードジャケットのアートショウ
参加アーティストはマイク・ミルズ、グレン・E・フリードマン、シェパード・フェリー、ヘイズ、B+など




連載 「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD」に、Airside、Lovely As A Tree、thomas.matthewsによる「Three Trees Don't Make a Forest」のコラムを執筆しました。
p94 - UK発!「サステナブルデザイン」のためのドリームチーム