
NYから、ヤヴァそうなブックが届きました!その名も"also known as"。KAWS、FUTURA 2000、Todd jamesらをフィーチャーってことで、よくあるカリスマ・グラフィティものかよ?と思ったら火傷するぜ。コントリビューターには、staple design、Graphic Havoc、Evan Hecox、Peter Sutherland などなど、NYストリートシーンにおける重要な顔ぶれがズラリ!これは「graffiti's legacy is in danger」な今、なまぬるいストリートカルチャーをリセットしようとする、ラディカルでイノベーティブな胎動なのだッ!!
aboutにある宣言に揺さぶられた。。「グラフィティは今、かつてないほど不安定だ。ここでかつての勢いと厳しさを取り戻すために、正直で権威ある声をとり戻る必要がある。われわれのイノベーションへの思いはかつてないほど高まっている。AKAに見るべきアーティストが集まって、このシーンをもう一度盛り上げる以外にハッピーになる方法はない。このなまぬるい“クールな”カルチャーに、再び火をともすのだ。」
年に2回発行される肉厚なブック、いよいよここから発売中、ステッカーもついて42ドル。
サイトも、センスよすぎッス;

フリーペーパーのrtrとSPECIALLOOSEをFLICK!
山森くん aka snp がお届けする「観る」フリーペーパがrtr!そのvol.7、PLAY issue がドロップされました。細長かったカタチも気分一新、フィーチャリングCOUT WORKS、澁谷忠臣氏で相変わらず迫力満点です。
一方、TOWER CAFE で拾ったSPECIALLOOSEはレコードレーベルlastrumが発行するゆるすぎるフリーペーパ!高円寺グラスルーツやターボソニック、FLYING RHYTHMSから五木田智央氏まで、RAWな香りのするトーキョー・サブカルチャ・ムード満載です。
12月10日は、時空 presents“SPECIALOOSE”@新宿ロフト!FLYING RHYTHMSとALTZのライブがありますよ。

MY MOLESKIN @ TSUTAYA ROPPONGI をFLICK!
都内各所で開催中の、僕も愛用するMOLESKINを自分勝手に彩ろうというエキシビジョン。左がフライヤーを送ってくれた Derek @ GraphicHavoc による白と黒の破壊的コンポジション!(左の白丸は照明の写りこみ。。)右はたしか、、フランスのマルチ・アーティスト Gilbert のもの。手に馴染むMOLESKINというプラットフォームに、Ctrl+Zなんて考えずに、下絵の跡さえひっくるめたほとばしる手書きのリアルさがすこぶる感動的!

de.MO book をFLICK!
"AFGHANISTAN"、"NY09112001"、"CHERNOBYL LEGACY"、"WAR"、、これらはNYのデザインスタジオ/出版社「de.MO」が出版するビジュアルブックのタイトル。ソーシャルなメッセージ/イメージを、デザイナーの視点でコンセプチュアルに伝える彼らの本の存在を知り、わくわくして注文。先日、やっとこさ家に届いた。
失われる自然を淡々とつづった"Vanishing"、戦場フォトグラファがHOLGAで日常を映し出した"NONFICTION"、911を境に歴史や政治を考え直そうという"RETHINK"、そしてツナミ支援のための"TSUNAMI"。初めて触れたそれらの本は、中身の強いインパクトはもちろん、清らかなブックデザインに時めく。存在感というか、肌触りからして何かを感じさせる意匠に、愛すべきプロダクトとしてのひとつの理想を感じてしまった。

夏をFLICK!
今年初めてのSPUTNIKは、サンセットにぺぺカリフォルニア、日が落ちてからはロックでファンクなDJ。遠目には好運にも花火がうち上がる。
いろいろ友達とも逢って語ったり踊ったり。見上げればちょっと欠けたオレンジのまんまるお月さま。終わり際は「もうすぐ夏も終わるなー」と、座り込んでぼっーと耽っちゃいました。夏の思い出なこの感じ、もう言葉もないっす。ピース。

WEB DESIGNING 2005年 8月号 『一段上のフォトギャラリー』特集にフォトギャラリーのテンプレートを作成、Flickrにまつわるコラムを執筆しました。
p.90 - 自分らしい切り口の写真で作るフォトギャラリ (テンプレートDL)
p.98 - コミュニケ-ションを創発する場としてのフォトギャラリ Flickr
「あなたらしい切り口で選んだ写真たち、それで伝わる何かがある。このフォトギャラリーは想いを伝える器です。使い方はあなた次第。」と銘打って、自分にとって大切な人に、シチュエーションに合わせて写真の並べ方を「編集」できるフォトギャラリーです。改良の余地はあれど、よかったらお使いくださいませ。
Flickrについては、一つのツールやサービスがコミュニケーションのブレイクスルーとして、あるいは視覚化のフロンティアとして、いかにユーザーを惹きつけてやまないか、「コミュニケ-ションを創発する場」への最大の賛辞をこめてみました。

祝!リニューアル!新・博華をFLICK!
西荻北口の「博華」は僕が週2~3は通っていた町の中華料理屋さん。西荻窪は僕が住んでた7年前から随分と変わった街並み。ひとことでいうなら世代交代、はつねも博華も、味は2代目に見事に伝えられ、少しの寂しさを乗り越えるように伝統ある趣きは受け継がれていく。
駐車場においやられて改装中だった新・博華は、適度な狭さもそのままに見事なほど同じレイアウト。この街に50年、昔の開店当時もこんなにピカピカだったんだろうな。チャーハンのご飯一つぶに宿る奥深くシンプルな味わいは健在。店内は馴染みから家族連れまで大賑わいで、むしろ普段は感じ得ない普通の日常の一幕を感じさせる、ほっとする「行き着け」の極みなのだった。

宇田川町のグラフィティ・ミューラルをFLICK!
「街の落書きされた壁をアートスペースにしていこう!」というNPO法人 KOMPOSITION のGRAFFITI MURAL プロジェクト。宮下公園、恵比寿たこ公園、代々木公園に続き、宇田川町(オルガン坂を登ったところ)で、今年の3月に行われました。KAMIさんやKRESSさんたちが参加して、カッチョいいことになってます。
そしてこの夏、再び宮下公園でのグラフィティ・ミューラルが決定!都市の文化的ヴォイドたる宮下公園へのリーガルなボムによって、行き交う人々が街や社会に目をむけ「ストリートは誰のものか」改めて考えるきっかけになれば。ライターのスピリットを間近に感じられそうなボランティアも、募集中!
なお、この活動に参加してくれるボランティア募集をスタートします。興味ある方は、とりあえず気軽にKOMPOSITIONまでメール下さい。お待ちしています。
<イベント内容>
渋谷駅前という絶好の立地にありながら、ホームレス問題や落書き問題など多くの問題を抱える宮下公園。本イベントは、この公園の壁面、ベンチ、ゴミ箱、灰皿などを全面的に塗り替え、アーティストに開放して作品制作の場とすることで、公園をまるごと屋外ギャラリーへと変身させる試みです。

城南島のリーテム東京工場をFLICK!
「ターンテーブリズム」の先駆者たるタブラ・ラサのライヴを観に、大森からバスで30分。トラックが蔓延る産業道路を超えて辿り着いたのは、空高く離陸する飛行機が轟々と迫る城南島の海岸。
そこには、リサイクル工場をアート空間にした「Variation on a silence」の舞台、リーテム東京工場がある。坂牛卓によるその建物は誰のためでもなく毎夜ライトアップされ、不思議なほど開放的な人工空間を作り出し、都市の僻地に相応しく控えめに佇んでいるのが印象的。
城南島海浜公園からの朝日が美しい城南島というロケーション、 その彷徨える不便さも確かに体験的アートの一部だった。Variation on a silence は5/29まで開催中。

東雲のCODANをFLICK!
晴れた今日、自転車で銀座→築地→晴海→東雲とプチトリップ。
うわさのCODAN住宅、気になった2、3街区はそれぞれ伊東豊雄、隈研吾両氏でしたか。。
ポップとシックが折り重なって人工的すぎない柔らかい印象。意外と人も多い。
移動したTRICOも限定オープン、すぐ近くには24時間営業のSinging イオン!
デッキのテラスが素敵で、夜のライトアップで一段と魅力的になるよう。
※既に海外のデザインを学ぶ学生がツアーのようにみにくるらしい、、(trico店員、談)
どこまで開発が続くのか、ウォーターフロント的アーバンライフ。
最寄は有楽町線辰巳駅、お台場もすぐ。

インディペンデント・ストリート・ジャーナル MASSAGE のvol.4( 4月12日発売 ) の NEWS "MYTHTAKE" に原稿を執筆しました。
p10 - HELLOから始まるホームレス支援『Project Hello』
以前このblogでエントリしたリソースからリライト。MASSAGE編集部のリアルポエティック・ナイスガイ、shoe氏とひょんなつながりで出会い、その後はトントンと掲載っけてもらいました。こんな感じでGAFFLING TOKYOなりのPOV( Point Of View )で紡がれたエクリチュールが、いい感じなメディアにひろがって、多層にリーチできてけばいいな。ワンソース・マルチユース。

広尾の「永住荘」をFLICK!
家の近くの知らない道を探索中に遭遇した雰囲気のよい味のある「ぼろ」アパート。
広尾1丁目付近、明治通りから少し入った辺りの掠れた空気にチルアウト。
そこに溶け込むのは、なんて究極的でユートピックな名前なんだろう。

東京駅地下で、東京を支えるフネをFLICK!
地下構内の太い柱いっぱいに、日本郵船フネシリーズのグラフィックシート。
軽々しく指一本で東京を支えるフネは、思わず縁起よさそうで拝みたくなるくらいの迫力
3パターンあります。等身大どころのさわぎじゃない一大スペクタルです。

web creators 2005年4月号 『WEBデザイナーの“困った”を助けるプロの知恵』特集に原稿を執筆しました。
p61 - クライアントに印刷用ページを用意しろと突然いわれた
p62 - クライアントからアクセシビリティに配慮してほしいといわれた
CSRコミュニケーションのサイト制作ということもあって、アクセシビリティへの配慮は必要不可欠。実際、CSR担当であるクライアントからアドバイスがほしいといわれる機会が増えてきました。それに向けては、「すべき」!とカタく臨むのではなく、制作する側が当たり前のように思いやりをもって制作する、その自然な態度が大切な気がします。モニターのその先に、クライアントだけがお客さまじゃないですからね。

web creators 2005年3月号『すぐに使える現場のWEBレイアウトスタイル』特集に、
原稿を執筆しました。
p53 - 多機能なサブヘッダ、サブフッタで読みやすくしたレイアウト
p64 - 空間の広がりを実現する自由度の高い立体的なレイアウト
僕がピックアップしたのは、「多機能な~」がiht.com、「空間の広がり~」がいつものBilly Harvey Musicのレイアウトスタイル。どちらも高度すぎる情報設計なので弱気になるほど恐縮ですが、卓越したアイデアとして参考にしていただければ幸いです。

ソトコト2005年2月号をFlick!
サービスグラント・オリエンテーション@丸ビルの模様がレポートされていて、
YOSHの写真とコメントが掲載されました。ケイコちゃんやカドクラさんも載ってます。
みんなで張り切っていきましょ=

web creators 2005年1月号、『デザイナーなら外せない!イケてるサイトのデザイン・センス・仕掛け』特集にサイトのピックアップと原稿執筆を担当しました。
原稿執筆)
p34 - Conflict Map
p38 - The History And Heritages Of Rock and Roll
p44 - EPOCA
p49 - Lori Ann
p62 - AMPLIFIER
p66 - Marge Casey + Associates
サイトのピックアップ)
p37 - MagWerk
p43 - The Bryant Park Hotel New York
p51- monster children
p53 - SGH-E800
p59 - Ozark Henry
p63 - Boula Burton
p67 - Imagination Cubed
2004年を代表し、2005年のスタンダードになる?ような、見たことがなかったり、思わず前のめったり、クリエイティビティ溢れるサイトをどーんと68サイト紹介してます。ショルダーコピーは「優れたサイトを知っているということも、プロの資質の一つです!」
執筆したサイトは他の方の推薦ですが、moster childrenやBryant Park Hotelなど、僕がピックアップしたサイトは発行しているメルマガDesign is Dailyの賜物です。そんなメルマガ購読希望者、大募集中です!この機会に、ご希望の方は kanematu@whynotnotice.comまで、笑
最後に、再び機会を与えていただいたMdNの編集の方、最初のきっかけを下さったungraffiの池田さんに、この場を借りて改めて謝辞。

ワカメ、
将来、就職するんなら、
日本郵船がいいんじゃないかい。
後ろを向くと、フネはカツオにも同様に薦めてた。ありふれた構図なのに、
なんで、こう、かゆいところにピンポイントにグサっとくるキャンペーンなんだろう。

リーガルウォール@代々木公園をFLICK!
文化の日にNPO法人KOMPOSITIONが企画した合法グラフィティ。
スポンサーが用意してくれた壁にステキな絵が描かれ、子どもたちも喜んでました。

転職先のdff社内をFLICK!
今週から新天地、さっそく某社のCSRサイト・リニューアルのヒアリングで現場に触れたり、
社外活動であるNPO、アースデイマネー関連のミーティングに会社の時間を活用できたり、
今のところ、今までに身になったものが、しっくりと発揮できそうな機運。
昨日は月島でもんじゃ焼き歓迎会、みなさん素敵な方々が揃ってます。
机が広々使えるので、また本を少しずつ移動、環境作りに勤しんでるところ。
一月夏休みモードだったので、毎朝きっちり起きるのがすごく楽しいです、笑
朝のラッシュもそんなにきつくないけど、やっぱり自転車にしようかな。
小一時間、、いい運動かな。

web creators 10月号、『このWEBサイトがすごい!2004』に原稿を執筆しました。
p162 - WEFAIL
p168 - D'art design
の2本立てです。
他にも見知らぬすごいサイトがたくさん掲載されていて、素敵なインスピレーションをくれる特集ですね。Tokyo-Abstractionの宮地君。自分のサイトを自分で解説してます。
執筆できて機会を与えていただいたMdNの方に感謝。人に「いかにすごいか」という思いを伝えるのは、とても創造的な作業だった。やっぱり物書き自体が、相当好きみたいです。

'04 夏のお肉祭り@中村勇吾さんの事務所をFLICK!
旧友のカリのお誘いで、勇吾さんが主催するBBQパーティーへ、どきどきしながら行ってきました。そこは品川の倉庫を改造した素敵なオフィスに、蚊取り線香や変な人形などが配された小粋な空間!外では香ばしいBBQ、中では差し入れのお寿司が贅沢~で飲み放題!
とはいえ、もはやWEBのすごい人たち(それって、どんな人たち?)がここかしこで終始緊張気味。。そんな中、勇吾さんと愛ちゃんの「シャーっ」話ができて、それだけで幸せ!笑

Web designing 2004年8月号をFLICK!
TOKYO FMのラジオ番組NEO EXPLOSION TRACKSのサイトが、7/18発売のWeb designingに掲載されてます。新しくオープンしたサイトを紹介するWEBSITE FRONTの小さいところ(p.45)。他にはニシダさん×ナフタリンによる「私には、ボーダフォン」、WWFのバナー広告、地球ガイド、NIKE ACGなど、そうそうたる顔ぶれ。自薦ですがこうやって載るのはうれしいもの。
web creatorsを親にあげたら喜んでくれました。

7/14オープン!TOWER CAFEをFLICK!
新宿のリキッドルームが恵比寿駅前のシブヤ橋交差点に出現!
その2階が、セレクトショップとカフェが併設されたタワレコプロデュース、TOWER CAFE。
かなり尖がったセレクトでデザイン/グラフィティ本が充実、傍からいいにおいが立ち込める。
恵比寿の夜の人の流れがどう変わってゆくのか楽しみ。

web creators 8月号、『WEBデザインのスパイスとレシピ』に原稿を執筆しました。
p35 - メインビジュアルのなかでシームレスに展開させる工夫
p41 - 「わからなさ」に秘めた未開のインターフェース
p44 - スクリーンマガジンというアイデア
の3本立てです。
初めて自分の名前が雑誌媒体に載ったのを見て、さすがにうれしいッス。
見本誌は両親にプレゼントしようと思ってます。

JR新宿駅の男性用トイレの傘かけをFLICK!
自転車通勤のためあまり駅を使わないうちに、トイレのアフォーダンスが進化。
デッパリがあるだけじゃなく、いい感じに引っかかりやすいように凹んでる。
ちなみにかかってるのは買ったばっかしの±0の傘で、杖のように使うとき、
荷物を引っ掛けることができるよう、やや凹んでいるカタチ。
掛けるものが掛かるものに、なんか面白い絵なのはそのせいか。

何かと話題のCOREDO日本橋をFLICK!
±0がプロデュースした生キャラメル「トロワのキャラメル」を買うために、コレド日本橋へ。
ホワイトハウスも御用達の世界最高のショコラティエ、パスカル・キャフェの生キャラメルが、
PIERRE FREYの袋に包まれて限定300個、10個入り3000円を2個購入。
フランボワーズとチョコ味で、包みを開けた瞬間の甘い香りにそそられ、
口の中でとろける豊満な生チョコのもったりする贅沢なこと!うまい!
袋が可愛いので薬入れに使おっかなー。気付いたら最近グルメネタが多いな。

新装開店!恵比寿駅前食堂をFLICK!
去年秋の小火騒ぎで閉店していた、開放的なロックな食堂『恵比寿駅前食堂』が
半年ぶりに帰ってきました!しかも名前は同じながら、まったく違うリゾートな雰囲気で(笑
スタッフはどうやらほとんど前と同じみたい。じゃんじゃん新しい取り組みをしていくそう。
その中の一つスペインの回しのみ、ポロンでワインのソーダ割をゴクゴクゴク!
この飲みっぷりの粋なこと!あー、うめ~~~~。
オープンフェア中ですよ、今。行くなら今ですよ。毎日行っちゃうかもかも。

天現寺橋経由渋谷駅行きバスで、大量の子供が乗車してくるのをFLICK!
乗り切れないくらい子供たちがバス停に並んでいて、5分くらい停車。
バスが揺れるたびに子供たちが叫んだり、親が持たせた防犯ベルが鳴り出したり。。
慶応の130年記念で渋谷方面に行くらしく、あまりの異空間ぶりに周りの大人たちも苦笑。

渋谷のドラえもんグラフィティをFLICK!
白いほう:塗り絵がしたい。草とか植えたり。
怖いほう:ドラえもんなの?(耳ついてるけど。。)
アースデイのゴミ拾いで初めて通った、円山町をもうちょっと参宮橋よりに行ったトコ。
この壁には他にもドラえもんが何体かいます。かっちょええなぁ。

会社の近くの公園でFLICK!
またも下のような謎の一句が、、
ワンオンリー
ケシテウシロヲ
フリムクナ
上の句と下の句が会ってない気がするけど、力強いカタカナの五七五シリーズ。
いよいよ、アート的な香りが(笑
次は何だ。

まちの先生 見本市で大久保小学校の校庭と子供たちをFLICK!
「地球を大切にしないと緑がなくなってバチがあたるぞ」と模造紙に書いている。
大久保小は外国人率が30%と言う独特な雰囲気を持つ学校。
学校でゲンジホタルを育てたり、充実したパソコンルームでの情報リテラシー授業、
必然的ながら外国語教育など、かなり進んでいる小学校とのこと。
事件続きでセキュリティなんてコトバまで使われる最近の小学校。貴重な社会見学となった。

いつも自転車を止めている会社の近くのガードレールをFLICK!
読みにくいけど、
ヨメキタラ
ナニガナンデモ
アイシヌケ
という一句が(笑
昨日まではなかった!誰による何のため??ちょっと響いた独身の自分。。

朝のスケーターとPARK UをFLICK!
正式名称を検索しても一件しかヒットしない、通りからは見えない奥まったところにある遊び場。
確かに、ストリートカルチャーの純粋な部分を感じさせる何かが、この遊び場にはあった。
乃木坂トンネルの歩道、大さん橋、辻堂海岸についで、チルアウト系「お気に入り」に追加、と。

骨董どおりでIDEE BAZAARをFLICK!
1/21〜1/25まで続いているIDEEのバザール。大体20%〜50%OFF。元クラブのBlueがあったところで、セールの時期にあわせ夜な夜なパーティーが行われてるのがIDEEらしいな。サンプル商品やデザブロ2003のTシャツなど珍しいものも多数ありました。僕は会社用にクッションを購入。

恵比寿駅前でFLICK!
スケボー、ラグビーの次はモーグルでした。
雪山で割烹着。たまのフェイスペイント。応援する磯野一家。そして見事なアイアンクロスです。
今回のは大き目のグラフィックだからか、「日本郵船はこんなことしてます」というコピーが入ってました。

六本木交差点付近でINFOBARというBARをFLICK!
土地柄、一瞬本家をパロった風俗店か?と思ったが、正真正銘の本物のBAR。
BUILDING、NISHIKIGOI、ICHIMATSUといったモデル名のカクテルやau orange juiceというジュースがあるらしい。

麻布十番交差点の近くでTHE TOKYO RESTAURANTをFLICK!
トウキョウ料理を出すザ・トウキョウ・レストラン。。
主な料理はこんな感じ。なんだかなー
蟹と海老の生春巻インドシナスタイル はちみつとチリソースで
大地のトロ メキシコ産フレッシュアボガド 特選海苔と本山葵で
鉄板でジュッと焼いたTOKYOオリジナルハンバーグステーク ※TOKYOオリジナル!?
オーストラリア産ラムチョップの炭火焼き 10種類のスパイスで

中目黒の公示ポスターをFLICK!
選挙ポスターとグラフィティって、何か似てるなと。
なにはともあれ選挙戦の行方は自民党が圧勝の予感とか。無責任な僕は民主党へ一票を投じる。とりあえず民主党が政権握って何ができるかできないかが明らかになって、それでまた世論が動き出せばいいんじゃないかと。今は、大きなうねりの第一歩として、政権が変わったという事実は欲しい。僕も初選挙いこうとしてるし、結局何かが動き出してる感じはするんだよなー、少なくとも

山手線の中吊り広告をFLICK!
お堅い日本郵船のサザエさんを使ったシリーズポスター。電車内に微笑みを与えてくれる素敵な広告だと思う。僕の知る限り2個目かな?ワールドカップ中のラグビーという話題性と、余裕のトライがたまりません。だれと戦ってるのか、何の大会なのかわかりませんが優勝してください!
ちなみに1個目はフネがスケボーに乗って、バンクでバックフリップやってんだよね(笑。 カツオは「かあさん。。」ってな顔で唖然、タラちゃん大喜び!みたいな。
アニメ版でもチャレンジ、フネ枠作って欲しいなぁ。「フネ、ハウスDJ」とか「フネ、沢登り」とか「フネ、環境保護のNPO設立」とかとことん行っちゃって欲しいな。