現在も、さまざまなプロジェクトが進行しています。ご協力いただける方も広く募集中しています!
下記よりお気軽にご連絡ください。
kanematu {at} whynotnotice {dot} com
// we've produced |
// we've committed to apbank•ASOBOT•青山学院大学•アースデイマネー•BeGood Cafe•サービスグラント•ジャパン・フォー・サステナビリティ•スクールデザインネット•チョコレボ•DFF~クリックで救える命がある•Tokyo Art Beat•ブックピックオーケストラ•co-lab•Theatre Products•GAS AS INTERFACE // you can read our articles in Web Designing•SHIFT•CBC-net•DESIGN QUARTERLY•Public/image.•withD•web creators•MASSAGE•MEDIUM•soDA |
greenz.jp
「エコスゴイ未来はここにある!」を掲げるgreenz.jpの
アート&クリエイティブディレクション 地球も人も、どんどん健康&ハッピーになって、持続可能で平和でわくわくするような、「スゴイ未来」をどんどん紹介するニュースサイト「greenz.jp」の、クリエイティブディレクションを担当しています。さまざまな動きを収束すべく、2008年2月からフルコミットすることにしました。 最近では、大手メディアや企業にエコニュースを配信するなどニュースのリーチも広がってきました。今後もプロモーション企画や商品開発など、ビジネスとデザインとサステナビリティをつなぐニュートラルなプラットフォームとして、存在感を出してゆきたい所存です!今後ともよろしくお願いいたします。
[ 編集 ] 鈴木菜央くん(カエルメディア) [ ディレクション ] 兼松 ( wnn inc. ) [ デザイン ] 長谷川寛さん [ 時期 ] 2006年4月~/2006年7月beta版公開/2007年9月リニューアル |
Wit _ design and philosopy
URL:http://www.whynotnotice.com/wit/ 「デザイナーの社会学」をテーマとした
ソーシャルリサーチプロジェクト いま、21世紀のロジックをめぐる壮大な過渡期にあって、考えなければならないことがたくさんあります。目に触れる、あらゆるアウトプットに直に関わるデザイナーも、今までとはちょっと違った責任と可能性を持ちはじめています。 ウィリアム・モリス、エル・リシツキー、ヴァルター・グロピウスとハンネス・マイヤー。あるいはバックミンスター・フラー、ヴィクター・パパネック、ティボール・カルマン。そしてブルース・マウ、カル・ラスン、アレキサンダー・ゲルマンに至るまで、「デザイナー」という枠をたやすく超えた彼らの共通点は、鋭い時代認識から感じとったバランス感覚とそれを支える確たる思想でした。 アーツ・アンド・クラフツからモダニズムとオーガニックデザインの理想を描き、加速する消費資本主義と対抗しながら自然と共生するサステナブルデザインへ。示唆に富むデザインは、未来をかたちづくりながら力強く社会に問いかけます。そして今、そのようなデザインはどのように可能なのでしょうか。 "Wit"は、デザインとフィロソフィの交わるデザインプロジェクトを横断的にプロットしながら、インタビューやフィールドワークなど社会学的なリサーチを通じて、「考えられたデザイン」をめぐる仮説を検証してゆきます。 思想はとても個人的で、自分の心に触れることしか上手に表現できない前提で、"Wit"は私たちなりに未来を考えてかたちにした結果です。稚拙ながらご覧いただければ幸いです。
[ プロデュース ] Whynotnotice inc. [ エディター ] YOSH / SAWA (Whynotnotice inc.) [ エディトリアルアートディレクション ] Hiromi Fujita [ 時期 ] 2007年7月~ |
オープンワークプレイス in Microsoft REMIX Tokyo
URL:http://www.whynotnotice.com/blog/remix/ Microsoft主催の次世代ウェブイベント「REMIX Tokyo」での
クリエーター向けイベントプロデュース 2006年10月26日(木)に国際フォーラムで開催されたMicrosoftが主催する次世代webイベント『REMIX Tokyo』。「さぁ、次のwebを楽しもう!」と、Windows Vistaをプラットフォームにちょっと先のサービスをお披露目するカンファレンスです。今回そのREMIXに、Whynotnotice inc.が出張営業、一日だけの「オープンワークプレイス」を実現プロデュースしました。 オープンワークプレイスとは、なるべくオープンに、他者からのインスピレーションがうまれるように、文字通り誰にでも開かれたワークプレイスを展示空間につくろうというもの。そこにアポイントとして30名のゲストにご登場いただき、さまざまなテーマでブレインストーミングやワークショップを行い、そのモデレータも担当しました。次世代のワークスタイルでノマディックに動き回るビジネスリーダーや、デザインギークス、テクノロジストがそこに集結するだけで、未来の伝説のサービスがうまれたりするかも、そんな夢を描きながらの企画です。 「ランダムハーモニー」をテーマとした空間デザインはgift_labと温室のコラボレーション。駆けつけてくれた一日社員の仲間たちにも感謝です。こうして、デザインがビジネスにおいて十分に豊かなコンテンツとなりうる実感は、今後の大きな経験となりそうです。
【プログラム&ゲスト】
『気になるプロデューサーが気になること』 ゲスト:中野宗さん(アークウェブ/WebSig247)、熊谷健太郎さん(mogue/GMO)、クリス・ハリントンさん(SEEBOX) 『greenzアイデアミーティング』 ゲスト:上記3名 + 鈴木菜央さん(greenz)+菅付雅信さん(編集者) 『クリエイティブコモンズでマッシュアップ!』 ゲスト:ドミニク・チェンさん(CCJP)、洛西一周さん(NOTA)、神原啓介さん(Willustrator) 『Talk with resfest』 ゲスト:栗原元哉さん(nowonmedia) 『クスール in REMIX』 ゲスト:岡崎大典さん(クスール)、松本圭介さん(彼岸寺)、松下弓月さん(彼岸寺)、仏像ガール 『あるといいね!ヒマナイヌ』 ゲスト:川井拓也さん、猪蔵さん、イムデウォンさん、鳥井シンゴさん、對尾健二さん 『次世代サイトって何だろう?』 ゲスト:渡辺保史さん(nextdesign)、原一浩さん(karadesign)、木村大介さん(ALOT/博報堂アイ・スタジオ) 『webcamインタラクティブ』 ゲスト:セミトランスペアレントデザイン 『ガラクタインターフェース』 ゲスト:石黒猛さん
[ クライアント] Microsoft [ プロデュース ] Whynotnotice inc. [ 空間デザイン ] gift_lab with 温室、numabooks [ VJ ] 光学姉妹 [ 時期 ] 2006年9月~2006年10月 |
Chocolate-Revolution!!
フェアトレードを推進する「チョコレボ」の
ウェブプラットフォームデザイン チョコレボリューションは、「チョコを選べば、世界が変わる」というメッセージを掲げて、「フェアトレード」=生産者が安心して暮らしていけるよう、適正な報酬を支払い、長期的に安定した取引を推進するキャンペーンを行っています。ウェブサイトでは、チョコにまつわるビターな現実を知ってもらい、何かを感じたら実際に買ったり、ムーヴメントに参加してもらうための導線を用意しました。「お知らせ」や「次のイベント」などの更新は、Wordpressのカスタムです。 浅葉克己さんが審査委員となって公募でロゴを決定したり、呼びかけ人も辻真一さんや加藤登紀子さん他そうそうたる顔ぶれ。2007年のバレンタインにあわせて、イオンのご協力でジャスコ品川シーサイド店でブースを設けるなど活動の幅を広げており、cafeglobeなどのウェブメディアや日経新聞をはじめ、女性向けのラジオ番組などでも多く取り上げられています。今年はチョコレボを通じて、フェアトレードが一つの選択肢となった重要な年となりそうです。
[ クライアント] 星野さん(チョコレボ実行委員会) [ プロデュース ] 多田さん(チョコレボ実行委員会) [ ディレクション/デザイン/コーディング/オーサリング ] 兼松 (wnn inc.) [ アートディレクション ] カドクラさん(ままごと喫茶) [ バックエンド ] 川合さん [ 時期 ] 2006年9月~ |
ソーシャルクリエイティブレーベル [trigg]
デザインとソーシャルな活動をつなぐ
ニッポン発のソーシャル・クリエイティブ・レーベル 「trigg」は、デザインの足りないところにデザインを、デザインとソーシャルな活動(環境、貧困、戦争など社会問題にコミットする活動)をつなぐ、ニッポン発のソーシャル・クリエイティブ・レーベルです。 ちょっと聞きなれない「trig(トリグ)」は、『こぎれいな、粋な、元気な』という形容詞で、「trig out(トリグアウト)」と動詞にすると『きちんとする、きれいにする』という意味があります。そして「trigger(トリガー)」といえば、あらゆるムーヴメントが動き出すきっかけです。 NPOのコミュニケーションツールだったり、社会問題をテーマにしたエキシビジョンだったり、「trigg」のロゴがあるところには、ちょっと格好よくて可愛らしい何かがある期待感。見かけたら思わず手にとってもらえて、thought-provokingなメッセージが伝わるような、ソーシャルでクリエイティブなレーベルを目指しています。 // project001
デザイン×地雷撤去 デザイナー:retired weapons、Power Graphixx クライアント:POM2 // project002 デザイン×グリーン デザイナー:desktopography クライアント:greenz.jp // デザイナーズメッセージ ジョナサン・バーンブルック
[ プロデュース/企画/サイト制作 ] 兼松 (wnn inc.) [ ロゴデザイン ] tatsくん [ 時期 ] 2005年9月~ |
SHIFT : INFO-WORLD
東京発ボーダーグラウンドなエキシビジョンの
マンスリーレビュー オンラインマガジンの老舗SHIFTの「INFO-WORLD」というコーナーは、「注目すべき水面下で起こっているさまざまなボーダーグラウンドのニュースを世界各地のコレスポンダントからダイレクトにお届けする、もしかしたらブレイクするかも知れないヘッドラインニュース」です。Whynotnotice inc.では、東京のコレスポンダントとして、東京で開催されている有名無名問わず「イイ!」と思ったエキシビジョンやイベントを、毎月レポートしています。 ビジュアルフリーペーパー「rtr」やライブペイントセッション「HUOVA」、NANZUKA UNDERGROUNDやCystem Galleryなど、現在トウキョウではさまざまなムーヴメントがリンクして、「面白いことになりそう!」と世界に予感させている。常に移り変わるこの街の一瞬を掴むべく、できるだけ感じるままに、よぎった言葉の欠片でトレースしていこうと思っています。 // 2005 *ALL RIGHTS RESERVED TOKION CREATIVITY NOW @ 原宿ラフォーレ X-COLOR @ 水戸芸術館 // 2006 HIDEKI INABA / NEWLINE 2 EXHIBITION @ information TOKYO LIVE PAINT OPEN SESSION : HUOVA @ コンシールカフェ MERRY EXPO IN TOKYO @ 銀座ミキモト RTR VOL.008 ISSUE "COMMUNICATION" SOCIAL CREATIVE LABEL - TRIGG FOOTBALL THE PASSION @ SPEAK FOR 飯田竜太展 @ ギャラリー(g) 岡本太郎「明日の神話」 MATZU-MTP EXPO @ SPEAK FOR ADAPTER 2nd EXHIBITION "MEMAI" @ NANZUKA UNDERGROUND Tokyo, FULL OF DESIGN! WORM HOLE EPISODE 4 @ magical, ARTROOM // 2007 ROSS MENUEZ "THE NEW WORLD" @ Cyctem Gallery YUMEJUYA EXHIBITION @ And A // その他のレポート記事 FITC 2005 in Toronto DesignEDGE 2005 in HongKong ライブペイント・ショウケース「HUOVA」 Jeff Staple インタビュー
[ 企画/取材/執筆] 兼松 (wnn inc.)
[ 時期 ] 2005年11月~ |
DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD - デザインは世界を変えられる?
WebDesigningで連載中 気が滅入るほど顕在化してゆく社会問題を
デザインで格好よく解決してゆくプロジェクトを紹介 move forward=動詞【前に進む、行動を起こす】 まずは現状を知ろう、情報のビジュアライズは思考をかきたてる。そして仲間を増やそう、キャッチーなメッセージは人々の関心を呼び起こす。そうやって僕らのデザインは、少しでも世界をハッピーに変えてゆけるはず。この連載では、クリエイティブなやり方で、目に見えるわかりやすいカタチで、デザインによって何かが変わりゆくダイナミックなその瞬間を、トレースしてゆきたいと思う。(連載序文より)
<vol.1> Solar Generation by Futurefarmers
「温暖化を防ぐ、マウスのワンアクション」 <vol.2> BLACK DAY TO FREEDOM by The Ronin 「難民問題はどこにある?」 <vol.3> de.MO book by de.MO 「『世界』にふれるアートブック」 <vol.4> MAIL ORDER CHICKENS by WEFAIL 「このクレージーなクリエイティブが伝えるもの」 <vol.5> Waterscape by Tokyo Great Visual 「必要なところにデザインを」 <vol.6> $100 Laptop by Design Continuum 「明るい未来を可視化する」 <vol.7> ZooRoom by IAMSTATIC 「理想の共生をイメージさせる動物園」 <vol.8> design hope* 「ホームレスの希望をデザインする」 <vol.9> Ecode by +81 「環境とデザインを考えるアースデイ」 <vol.10> Design Anarchy by Adbusters 「アドをバスターするデザイン」 <vol.11> Forgotten War by pill&pillow 「戦争を忘れさせないために」 <vol.12> ゴカンプロジェクト by Clockposition inc. 「ゴカンを刺激する点字デザイン」 <vol.13> BRIDGE by thegluenetwork 「Make a diferenceのためのネットワーク」 <vol.14> greenz.jp 「“エコスゴイ”未来のためのプラットフォーム」 <vol.15> Designpolitie 「パブリックに浸透するラディカルデザイン」 <vol.16> World Changing by Stefan Sagmeister 「サグマイスターがデザインした新時代のガイドブック」 <vol.17> Puppy Love by Luminaire 「ガンのない社会を願うデザインプロジェクト」 <vol.18> Toy Saves Children by フリフリカンパニー 「TOYが世界の子どもたちを救う」 <vol.19> 「ソーシャルデザインのためのアクセスガイド」 Josh Spear、Cool Hunting、GOOD MAGAZINE、GUERRILLA INNOVATION、Free-Soil、SocialDesignZine、Houtlust <vol.20> Biro Creative 「IT系ソーシャルクリエーターの心意気」 <vol.21> 「ソーシャルクリエイティブの現場 vol.1 - アメリカ西海岸・前編」 green LA girl、Futurefarmers <vol.22> 「ソーシャルクリエイティブの現場 vol.2 - アメリカ西海岸・後編」 WayShapeForm、Jennifer Leonard <vol.23> 「ソーシャルクリエイティブの現場 vol.3 - ロンドン・前編」 Rough Sleepers、Shelf <vol.24> 「ソーシャルクリエイティブの現場 vol.4 - ロンドン・後編」 Wire <vol.25> 「Still Alive - みんなの願いを刺繍でつなぐ」 Gringo <vol.26> 「オープンな時代のためのアートディレクション」 Open <vol.27> 「目を釘付けにする自然のシルエット」 Studio8 <vol.28> 「子どもたちのために団結した60人のアーティスト」 60, Unite For Children <vol.29> 「プロボノワークのためのユーザーガイド」 1% ユーザーマニュアルガイド <vol.30> 「見えない水の消費を可視化する」 Vitrual Water <vol.31> 「ダルフール紛争解決のためのエディトリアルデザイン」 Darfur: Twenty Years of War and Genocide in Sudan |
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School Design Net
URL:http://www.school-d.net/(CLOSED) デザインと教育をつなげるNPO「スクールデザインネット」の
ウェブプラットフォームデザイン 「デザインのチカラで子どもまちを元気にしよう」をテーマに、子どもたちが笑顔で健やかに育っていけるような教育の環境をデザインしてゆくNPO 「スクールデザインネット」のウェブサイト。代表理事を建築家の工藤和美さんが務め、理事には京都吉兆の徳岡邦夫さんや浜野総合研究所の浜野安宏さんなど多彩な顔ぶれが集結、東京/京都/福岡を中心に地域の特色を生かした活動を展開しています。 立ち上げ期ということで、参加メンバーの紹介と活動報告を中心に設計。モデルケースとなる杉並区永福小学校の事例をフィーチャーした他、工藤さんや徳岡さんのインタビューを掲載しています。現在もサイトから会員登録できますが、今後もプロジェクト毎のデザイナーのマッチングなども視野に入れ、事務局側でのワークフローを考慮に入れたウェブサイトのコンサルティングを行ってゆきます。 (現在はクローズド)
[ クライアント ] 特定非営利活動法人 スクールデザインネット [ プロデュース ] 工藤さん(シーラカンスK&H) [ ディレクション/デザイン/コーディング ] 兼松 ( wnn inc. ) [ バックエンド全般 ] 石塚さん (ノルカソルカ) [ 時期 ] 2005年8月~/2006年4月公開 |
Design is Monthly
withD で連載中
メールマガジン「Design is Daily」で紹介したサイトの中から
デザインや表現の最新のアイデア、最近のトレンドをレポート Whynotnotice inc. がほぼ毎日発行している、世界のデザインポータルを丹念に"dig"しながら、ウェブデザインの"今"をお届けするメールマガジン『Design is Daily』が、デジタルスケープがの情報サイト「withD」に出張しました。其の名も(そのまま)「Design is Monthly」。 月イチでお届けするこのコラムでは、メルマガで紹介したサイトから見えてくる、デザインや表現の最新のアイデア、最近のトレンドをレポートしていきます。
#1 「FWA を席巻する Made in Japan」
#2 「2005年のウェブシーン」 #3 「1月の★★★★」 #4 「魅せるためのひと工夫」 #5 「春のデザインポータルサイト巡り」 #6 「世界一斉ニューアル!MAY 1st REBOOT速報」 #7 「Webby Awards 2006でみる話題のウェブサイト」 #8 「カンヌ広告賞を振り返る」 #9 「世界で勝負するための、効くウェブサイト」 #10 「マイクロソフトのこれから」 #11 「2006年のWebシーン」
[ プロデュース] 岡本さん(デジタルスケープ) [ 企画/執筆] 兼松 (wnn inc.) [ 時期 ] 2005年12月~ |
Kids’ “Create Your Future” Website
URL:http://www.kidsforfuture.net/
環境コミュニケーションNPO「Japan for Sustainability」の
子供向けの環境教育コンテンツデザイン 「未来は自分たちで創る!」という前向きなメッセージを、世界中の子供たちに発信するウェブサイト。ニッポン発のサステナブルな情報を世界に届けるNPO「Japan for Sustainability」の共同代表である枝廣淳子さんの著作『いまの地球、ぼくらの未来 - ずっと住みたい星だから』を英訳し、環境問題への具体的な取り組みや新しい考え方のアイデアなどを掲載しています。 制作は、プロフェッショナルがNPOにクリエイティブサービスを提供する新しいモデル「サービスグラント」が担当。マーケッタからデザイナーまでそれぞれのスキルが生かされ、記事のフィードバック機能や、わかりやすく内容を伝えるマンガコンテンツ、環境教育で役立ちそうなワークシート(制作中)など、ウェブならではのコミュニケーションが創発できるようなさまざまな仕掛けが盛り込まれています。
[ クライアント ] 特定非営利活動法人 ジャパン・フォー・サステナビリティ [ プロデュース ] 嵯峨さん (アースデイマネー・アソシエーション) [ 制作 ] サービスグラントチーム [ グラントマネージャー ] 大橋さん [ イラストレーター ] 天明さん [ マーケッタ ] 阿久津さん、片岡さん [ ワークシート制作 ] 阿久津さん、宮城さん [ マンガ制作 ] 野村さん [ ディレクション/デザイン/コーディング ] 兼松 ( wnn inc. ) [ バックエンド全般 ] 石塚さん (ノルカソルカ) [ 時期 ] 2005年1月~/2005年8月公開 |
アースデイマネー
URL:http://www.earthdaymoney.org/
地域通貨NPO「アースデイマネー」の
ウェブプラットフォームデザイン シブヤで使える地域通貨「アースデイマネー」を運営するNPO、アースデイマネーアソシエーション(edma)のためのウェブサイト。いろいろな興味を持って訪問してくれるユーザの気持ちをコミットする意欲につなげていくため、リアルな活動のカレンダー機能を軸に、多彩なプロジェクトや活動内容を整理しました。 バックエンドでは高度なCMSが組まれていて、各プロジェクトのリーダーがそれぞれのコンテンツを容易に更新でき、情報発信が苦にならないような運営体制を築いていて、NPOにとってもこのサイトで活動の情報発信が出来ることがプロジェクト申請のメリットになっています。 (2006年8月にリニューアルされました)
[ クライアント ] 特定非営利活動法人 アースデイマネー・アソシエーション [ プロデュース ] 嵯峨さん (アースデイマネー・アソシエーション) [ ディレクション/デザイン/コーディング ] 兼松 ( wnn inc. ) [ バックエンド全般 ] 梅山さん (オフィス・ビーフラット) [ 時期 ] 2003年11月~/2004年2月公開/2006年8月リニューアル |
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MerryEXPO FreeMagazine
URL:http://www.21merry.net/
アートプロジェクト「MERRY PROJECT」の
万博向けウェブコンテンツ「Merry EXPO」プロデュース グラフィックデザイナー水谷孝次さんの笑顔によるコミュニケーションアート活動「MERRY PROJECT」の、万博向けウェブコンテンツ。笑顔を撮影する世界一周旅行の様子を、スクリーンマガジン形式で閲覧できます。万博にあわせて、「世界の人々と言葉を超えてコミュニケーションしよう!」と、ビジュアライズBBS「VOICE POOL」をリリースしました。 ほぼ毎日レポートをアップデートするLive版、各地の笑顔を掲載した完成版や、海外の方のための英語版など、更新のボリュームの多さを見越して、XML を活用した更新しやすいコンテンツ設計、素材化や運営のマニュアルづくりなど、適切な運営体制づくりも重要なタスクとなりました。 (2007年1月にリニューアルされました)
[ クライアント] 水谷事務所 [ プロデュース ] 水谷さん、遠藤さん(水谷事務所) [ 企画/ディレクション ] 兼松 (wnn inc.)、宮原さん(水谷事務所) [ デザイン ] スズキさん(水谷事務所) [ オーサリング ] 岡崎くん (dynalogue.com) [ 運営協力 ] 中野くん(JapaneticaGraphica)、カドクラさん(ままごと喫茶)、間瀬口くん(playgraphics) [ 時期 ] 2004年6月~2005年8月/2004年7月公開/2007年1月リニューアル |
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NEO EXPLOSION TRACKS
URL:http://www.tfm.co.jp/next/(CLOSED) TOKYO FM のインディーズ番組「NEO EXPLOSION TRACKS」
オフィシャルサイトのアートディレクション TOKYO FM で日曜24:00からオンエアされていた、日本のインディーズシーンを紹介する番組「第一興商 presents NEO EXPLOSION TRACKS」のオフィシャルサイト。DJイデ君のパワフルなMCと毎回ぶっ飛んだ選曲で、日曜深夜にも関わらずリスナーから熱い支持を受けている人気番組で、「番組のグルーヴをWEBにも」と2004年5月にリニューアルし、専門誌WEB DESIGINGのWEBSITE FRONTにも掲載されました。 オンエアした曲のフォローやDJイデ君の日記はもちろん、ラジオでは見えないスタジオの様子をビデオで撮影してアップするなど、オンエアとウェブが連動した、その場その場で盛り上がる企画をなるべく反映させるような体制を目指しました。また、番組オリジナルステッカーやCDジャケット、ポスターなどノベルティデザインも制作しました。 (2005年3月で終了)
[ クライアント] TOKYO FM [ プロデュース ] 番組スタッフ全員 [ ディレクション/デザイン/コーディング/オーサリング ] 兼松 (wnn inc.) [ 運営 ] 山上くん [ 時期 ] 2002年11月~2005年3月 |
BeGood Cafe
URL:http://www.begoodcafe.com/ コミュニティ型NPO「BeGood Cafe」の
ウェブプラットフォームデザイン 「代替医療」「エコビレッジ」「シュタイナー教育」などオルタナティブ・カルチャーをテーマに、月一回のコミュニティカフェを運営しているNPO、BeGood Cafeのウェブサイト。「コミュニティ・ソリューション」のスローガンのもと、アースデイの運営や万博やエコプロ展にオーガニックレストランを出店するなど様々な運動をつなぐハブ的NPOとして、CSRの機運が高まる中で多くの企業とコラボレーションも進めています。 ウェブサイトは、全国のコミュニティカフェ・ネットワークやプロジェクトなど多層の情報を整理して、無駄なくアクセスできるポータルサイト的アプローチで構築。各地の担当者が自在にアップデートできるよう、マニュアルなども用意しました。また、トップの写真でその多様な活動をイメージでき、事務局側で簡単に最新の画像をアップデートできるようにしています。 (2006年6月にリニューアルされました)
[ クライアント] 特定非営利活動法人ビーグッドカフェ [ プロデュース/バックエンド ] 西田さん(jmail) [ ディレクション/デザイン/コーディング ] 兼松 (wnn inc.) [ オーサリング ] 宮地くん(tokyo-abstraction) [ 運営協力 ] 石塚さん(ノルカソルカ)、清水さん [ 時期 ] 2004年4月~/2005年1月公開/2006年6月リニューアル |














