CLIPS
Arkitip Intelligence - Clips by cultural leaders

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Arkitip Intelligence


カルチャーリーダーの気になるクリップ

孤高のドローイングマガジンArkitipのニュースフィードだったIntelligenceがリニューアル、シンプルなページから一転して、ハニカムBLOG的なカルチャーリーダーによるクリップ集になっています。



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_ Ethical Creatives
Cat's Eye - "Endangered means there is still time"

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Cat's Eye


Endangered means there is still time

ロンドンのFamily Treeで見つけた「Cat's Eye」は、「Endangered means there is still time」というメッセージを掲げる、動物をテーマとしたアートTシャツレーベル。元Dazed&Confusedのアートディレクター、ルパート・スミスがデザイナーとして参加しています。



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_ Ethical Creatives
Tada no inu : happy relationship between people and dogs

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「ただのいぬ。」


犬と人のしあわせな関係づくり

「ただのいぬ。」は、「犬と人のしあわせな関係づくり」を提案していくプロジェクト。

飼い主から捨てられたり、迷子になった犬は、保護されて新しい飼い主のところに行くか、それとも処分されるか、暗闇と光の二つの道に分かれてしまう。保健所や動物愛護センターに集められるそんな犬について知ってもらい、致死処分をなくすことを目的として、写真家の服部貴康さん、詩人/クリエイティブディレクターの小山さん(gg)のイヌ好きのふたりによって2005年からスタート、エキシビジョンのほか写真集も発売されています。

今年も三軒茶屋の生活工房でエキシビジョンが開催中。「ただのいぬ。」展(2005年、しまおまほさんなどが参加)、「Do you have home?」展(2006年、リリー・フランキーなどが参加)に続いて、今回は「犬の鑑札リデザイン」がテーマです。



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CLIPS
AQ blog: A story behind font designs

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AQのブログ「欧文書体の今を知る」


フォントに隠されたストーリー

TokyoArtBeatつながりでありco-labつながりでもあるAQは、クリス、ポール、長瀬映子さんによるバイリンガルなウェブ/グラフィックデザインチーム。

「価値のあるデザインで、あなたのための必須品をつくりたい」とほんわかする意気込みもさることながら、東京のアート・デザイン展ガイド「TokyoArtBeat」や東京の中で起こった個人的な出来事を物語として、マップ上に配置していくという試み「Hitotoki.org」など、面白いサービスを次々立ち上げてます。そのクリスがブログで最近はじめたのが、「欧文書体の今を知る」というシリーズです。



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_ Ethical Creatives
Wire: design not for the client but the end user

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Wire


「デザインはクライアントのためではなく、使う人のために」

その街の気分を手っ取り早く知りたいなら、まずは本屋に向かうことだ。多彩な雑誌の表紙から最近のトレンドを一望することができるし、置いてあるフライヤーは今日明日のイベント探しにもってこい。ということでさっそく僕が訪れたのは、クラーケンウェルにあるデザイナー御用達のブックストア「Magma」だった。

最近のアート系ブックストアに共通していることがある。それは、ソーシャルなテーマを扱ったビジュアルブックが、BANKSYやポール・デイビスといったアーティストの作品集とともに、普通に棚に並べられている点だ。

ステファン・サグマイスターのデザインによる『World Changing』、Lars Mullerの『Who owns the water? 』、コンテンポラリーアートとエコロジーをつなげる『LAND, ART - A Cultural Ecology Handbook』などなど。ビジュアルワークは視覚によって、複雑な情報をすばやく伝えるのだろう。一ころは取っ付きにくかった社会性の高いテーマとの距離感を埋めるべく、少しずつデザイナーが関わりはじめているのだ。今回見つけた『Crossfields』もまさにそんな本である。



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_ Independent Designers
Yoshiro Sato (Aoi tori no Restaurant) : manufacturer of memories

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佐藤由郎


「青い鳥のレストラン」オーナー / シェフ / 空間デザイナー

強烈なイメージを持っている人だと思う。心の中にある、彼にしか見えない空間を生み出すために、努力を決して惜しまない人だ。



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_ Shop with Stories
Toiles.rui: materials for the unseen-story

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トワル.rui


まだ見ぬ物語のための資材屋

「世界」がもしも「地球」と同義語でなく、人々の想像力を指すのだとしたら、この星にはどれほどの世界が存在するんだろう。「また、新しい世界に来た。」『トワル.rui』の扉を開けた瞬間、そう思った。



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_ Ethical Creatives
Rough Sleepers: Homeless People Meets High-fashion People

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Rough Sleepers


ホームレス×ハイファッション

ロンドンで先ごろオープンした「Rough Sleepers」というセレクトショップが、おしゃれに敏感なロンドンっ子の間でちょっとした話題になっている。そんな話を耳にして早速行ってみると、ハイセンスなブティックだった。ちょっと他のお店と違うところは、「すべての利益は、ホームレスの支援のために使われます」という入り口のメッセージ。「ラフ・スリーパー」とは英語で野宿者のことで、ここはnovasというソーシャルベンチャー(社会貢献を事業の中心とする企業)が運営する、ホームレス支援を目的としたモードなチャリティショップなのだ。



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_ Ethical Creatives
Futurefarmers: "Art is a verb"

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Futurefarmers


Art is a verb(アートは動詞)

Futurefarmersを設立したメディアアーティスト、エイミーは、WebDesigningでの連載で最初にインタビューした人物だ。そのときは、「世界を変えるにはマウスを押し続けるべし」、グリーンピースのための温暖化防止プロジェクト「Solar Generation」を紹介した。

右も左も分からなかった僕にとって初めての、世界的なアーティストへのドキドキのメールインタビュー。それでも彼女は、落ち着いた、優しくウィットのあるレスポンスで緊張をほぐしてくれた。そして初めて会ったときも、そのままイメージどおりの柔らかな力強い彼女がいた。



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_ Ethical Creatives
WayShapeForm: Designer as an Author

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WayShapeForm


デザイナーがAuthorになる

僕がWayShapeFormのことを知ったのは、いつものデザインポータルだった。「グラフィックデザインをすることは、人と出会ういい機会」というポジティブなステートメントも気になりつつ、何よりそのポートフォリオにときめいた。

周りの仲間のアートブック、大学のエキシビジョンのプログラムなど、決して名のあるクライアントではないかもしれない。だが、彼らのつくる本はどれも抜けたように美しいのだ。社会問題をテーマとしたラディカルな自費出版本は、アワードまで受賞している。

デザインという自分たちの職能への確たる意思を感じたこと、それが彼らにコンタクトした理由である。



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